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先人たちが目指した日本の姿。それは私達の国が常に「よろこびあふれる楽しい国(=豈国)」であり続けることです。


令和に激変する世界とは

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令和に入って、世界はいま、音をたてて大きく変わりつつあります。
対立し闘争し収奪し支配するという世界から、民衆の幸せこそが国家の幸となる世界に向けて、いま世界は大きく一歩を踏み出そうとしています。
そしてその動きの中心にあるのは間違いなく日本であり、私達日本人のひとりひとりです。


20190616 G20
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戦後の日本は、GHQによって解体され、その後に利益や地位を得たいわゆる敗戦利得者たちによって、いいように蹂躙され、日本人は腰抜けになった・・・と、よくいわれています。
果たして本当にそうなのでしょうか。

神々の目線と言ったら恐れ多いのですが、ものごとを巨視的に観ると、これまでとは違った大きな「動き」のようなものが見えてくることがあります。
そしてそういう目線で歴史を俯瞰するとき、どうも何かが違うような気がするのです。

大航海時代によって、世界の有色人種国が次々と征服され植民地化され奴隷化される一方で、その植民地利権を巡って白人諸国もまた繰り返し武力衝突をしていた17世紀から19世紀にかけての世界にあって、日本は東洋のはずれに残された世界唯一といって良い有色人種独立国でした。

その日本は嘉永6年の黒船来航以降大混乱が続き、数多(あまた)の流血事件の後、ようやく明治新政府ができあがるのですが、その時点では国内で保有していた金(Gold)のほとんどを海外に流出させ、新政府の出発時点では、国の独立は保ったものの、政府には資金がなく、暦まで変えてようやく資金繰りをしなければならないほどの超貧乏政府としての出発でした。

ところがその貧乏政府は、殖産興業による富国強兵政策によって、またたくまに富裕国となり、日清戦争に打ち勝つと、明治35年(1902)年には世界最大の版図を持つ大英帝国と対等な同盟関係を結び、明治38年(1905)には大国ロシアを打ち破って、有色人種国としては世界でただひとつ、文字通り欧米列強に並ぶ世界の超大国の仲間入りを果たし、ついに明治44年(1911)年には、幕末からの懸案だった不平等条約を全廃しています。
そして第一次世界大戦終結後のパリ講和会議(1919年)で、日本は世界に向けて「人種の平等」を高らかに宣言します。


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祖先の思い、命の責任

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謙虚に自分の人生を見つめ、すこしでも向上し、すこしでもより良く残された人生を過ごしていく。
そのことが、我が身の後世へのとても大切な責任となるということに、あらためて気付かされるように思います。


20190611 いのちのまつり
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よく言われることですし、講演などでもよくお話することですが、
自分がこの世に生まれてくるためには、父と母、二人の存在がなければなりません。
その父母が生まれてくるためには、父の父母である祖父母、母の父母である祖父母の四人がいなければりません。
その祖父母が生まれてくるためには8人の曾祖父母、
曾祖父母が生まれてくためには16人の高祖父母がいなければなりません。
以下、下の表のようになります。



御覧頂いてわかりますように、27代さかのぼると、ご先祖の数は1億3千万人を越えます。
いま、自分が生まれてくるために、なんとそれだけの数のご先祖が必要になるわけです。
もっとも、実際に27代というとだいたい一世代が25年ですので、およそ700年前になり、その700年前といえば鎌倉時代頃になりますが、鎌倉時代の日本の人口はおよそ700万人です。
実際には700万人しかいなかったのに、理論上は1億人以上いるのはなぜかと言えば、ご先祖がどこかで「かぶっている」からです。

20190611 ご先祖の数jpg



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昭和12年の動きのまとめ(読了注意:一部残酷な記述あり)

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昭和12年頃のChinaの状況について、その流れをまとめてみました。
そういえば、いま考えると実にアホな話なのですが、高校時代(もう半世紀も前のことです)、共産系の先生が授業で、「日本は中国を侵略した。けれどその侵略は都市だけの点であって、面でなかったために、結局は中国にやられたのだ」と話していたことをいまでもはっきり覚えています。それだけ印象的な授業だったわけですが、若者を扇動することのこれが「怖さ」です。
そもそもChinaは日本とは違います。荒れ地が多くて、人が住むのは城塞都市にほぼ限られますから、そもそも戦ったり守ったりするのは都市部だけしか対象になりません。
しかも日本はChinaとの戦いで、一度も破れたことなどないのです。


20170729 日本軍によって侵略されたとされる地域
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上にあるのは、近年の教科書などに良く載っている「日本軍によって侵略された」とされる地域です。
随分と広大な地域です。
ところがこれだけの地域では、日本軍によって治安が保たれ、日本軍がいる間、治安と平安が保たれていました。

時間があったらGoogle Earthでこのあたり一帯の衛星写真をご覧になっていただきたいのですが、いまもこのあたり一帯は、Chinaの他の地域と比べて、緑色が濃いです。
つまり緑が豊かだということです。
なぜかといえば、その地域に、当時の日本軍が、せっせと植林をしたからです。

そしてこれらの地域では、アヘンの密売も厳しく制限されました。
そしてこのことが、China全域でアヘンの密売をしていたある一族に、彼らにとってのビジネス上の「甚大な被害」をもたらしました。

その一族は、China内に豊富な人脈と莫大な資金を有していました。
そしてもともとアヘンが英国領インドから輸入されていたこともあって、彼らの多くは英語が得意で、英国とも仲よくしていました。
そしてChinaに権益を広げたい英国と、その一族にとって、共通の利益は「日本軍を追い出す」ことでした。

こうしてその一族は、China国内にある日本国籍を持ちながら日本語ではない言語を話す半島人に、「日本はもうおしまいだ。日本軍は英米によって駆逐されるのだ」という噂をさかんに流しました。
もともと日本という虎の威を借りて大きな顔をしていた人たちです。
しかも火病という病を抱える彼らは、極めて熱しやすく激しやすい傾向があります。
ですから彼らは、「日本が戦いに破れてChinaから出ていく」という噂に、すぐに反応しました。
彼らの言語を解しない日本人を、彼らは自国語であからさまに罵り始めたのです。
つまり、手のひらを返した、わけです。



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20190317 MARTH





戦うときはみんなで戦え 神倭伊波礼毘古命

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戦後、日本を解体するために、GHQは、いわゆる敗戦利得者に利益を与え、理不尽を正義に仕立て上げ、これに成功したということができます。
その日本を、あらためて正常化する。
つまり本来のあるべき姿を取り戻す。
そのためには、同志となる友の和を広げ、取り戻すべき日本のカタチが、日本人にとっての常識になっていく必要があります。
そしてそのことが、より多くの民衆にとっても利益(つまり幸せ)になる道であること。
そういうことを実現していくことこそが、たいせつな大和人の道であるということを、古事記は教えてくれているのだと思います。


20190610 家族の笑顔
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古事記の神武天皇の抄に、面白いことが書かれています。
「戦うときは、受益者となるみんなと共に戦え」
というのです。
このことはもっと云うなら、
「戦うときには、決してひとりで戦ってはならない」
ということでもあります。

どういうことかというと、神倭伊波礼毘古命(かむやまといはれひこのみこと、後の神武天皇)は、九州から大阪までやってきたとき、那賀須泥毘古(なかすねひこ)のいち団に突然攻撃を受けてしまうのです。
このとき、神倭伊波礼毘古命の兄の五瀬命(いつせのみこと)も、お亡くなりになってしまう。

どうしようかと途方に暮れていると、天から刀(かたな)を授(さず)かるのです。
この刀は、なんと建御雷神(たけみかづちのかみ)が中つ国を平定したときに用いられた御神刀です。
スラリと刀を抜いただけで、敵も味方もみなフラフラと倒れてしまう。
いまでいうなら核弾頭付きの刀を手に入れたようなものです。
そして天が刀を授けてくれたということは、これは、
「悪に対しては断固戦え」
ということが天の御意思であるということです。

そこで勇んで神倭伊波礼毘古命が那賀須泥毘古をやっつけに行こうとすると、神様は
「まだ戦ってはいけない」
とおっしゃるのです。そして
「八咫烏(やたがらす)を遣(つか)わすから
 そのあとを付いて行きなさい」という。



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山下奉文大将とマレー戦

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戦争に敗れるということは、米国のような国でさえ、理不尽が正当化されてしまうことを意味します。
ましていま、日本を取り巻いているのは、理不尽を絵に描いたような国ばかりです。
国と正義を護るのは、私たち国民の力です。
何事も「転ばぬ先の杖」です。
私達自身が、自分が人間であると思うなら、国をしっかりと護る決意をしなければなりません。


マレー半島内の橋梁を破壊するイギリス軍工兵
マレー半島内の橋梁を破壊するイギリス軍工兵


大東亜戦争開戦時、日本は12月8日のマレー半島上陸から、わずか55日間でマレー半島のイギリス軍を降伏させました。
当時、マレー半島は英国の支配下にありました。
日本軍の猛攻の前に、英国軍は撤退するのですが、このとき英国軍は橋を爆破しながら撤退しています。
おわかりいただけると思いますが、橋は住民たちの生活道路でもあります。
生きるか死ぬかの戦闘とはいえ、橋の爆破は「自分たちが助かりたいための軍」なのか、「民衆のための軍隊なのか」を明確に色分けるものです。

攻める日本側は、橋がなくても大砲などの武器や弾薬、食糧を運ばなければなりません。
運搬する荷物の中には、重量の大きな戦車もありました。
それらを日本軍がどうやって運んだかというと、工兵隊が川につかり、木材をみんなで担いで、その上を兵士や自転車、戦車などを通しました。
ご存知の通り、マレーの川は日本の川のような澄んだ川ではありません。
泥水です。
そこに工兵隊が飛び込んで、板を担ぎました。

英国軍が破壊した橋は250本にのぼります。
橋の修理をしていたら進軍が間に合わない。

マレー戦での戦いにおける戦闘は95回。
日本軍の移動距離、1,100キロ。
そして、日本軍の損害は、戦死1,793、戦傷2,772名にのぼりました。
その間、英国軍が遺棄した英国兵士の遺体約5,000人の埋葬も、お一柱(ひとはしら)ごとに日本軍は丁寧に行っています。


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豈無國歟(あにくになけむや)のもつ意味と凄み

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つい先日、「豈無國歟(あにくになけむや)の『あに〜や』は反語的表現であって、これを『よろこびあふれる楽しい国』と読むことは間違いではないのか」というごしつもんをいただきました。
このことは、以前にも何度もご案内していることなのですが、あらためてご案内をします。


20180508 豈国無歟
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豈無國歟(あにくになけむや)という四文字熟語は日本書紀にある言葉です。
日本書紀では、創世の神々の誕生のあと、イザナキ(伊弉諾)、イザナミ(伊奘冉)の二神が生まれたあと、次の文を書いています。

 伊弉諾尊 伊弉冉尊
 立於天浮橋之上、共計曰
 「底下、豈無國歟
 廼以天之瓊(瓊玉也、此云努)
 矛指下而探之是獲滄溟


(現代語訳)
イザナキとイザナミは、ともに次のようにはかられました。
「底の下に、あに国なけむや」
そしてアメノヌボコを、下にさしおろして、
混沌としたところを探(さぐ)りました。

こうして誕生したのがオノゴロジマであり、ニ神は、そのオノゴロジマに降臨されて、国や神々をお生みになられます。
そして、ここに出てくるのが「豈無国歟(あにくになけむや)」という言葉です。

ご指摘のように「あに〜や」という表現は、現代の古語教育では「下に打消の表現を伴なう反語」であるとされています。
たとえば「あによからんや」といえば「良いだろうか、いや決して良くはない」という意味になるし、「あにまさめやも」といえば「どうしてまさろうか、いや、まさりはしない」です。

その説に従えば、「あにくになけむや(豈無国歟)」は、「国があるだろうか、いやありはしない」となり、そういいながら、二神は底下に矛を差し入れて、オノゴロジマを作ったことになります。
ところがこれは神様の言葉です。
「ありはしない」と断定してから、「オノゴロジマを築いた」というのでは、言葉と行動が矛盾します。

なにしろこれは日本書紀に登場する最初の神様のお言葉なのです。
その神様が、「ない」と断定されたのなら、もう「ない」のです。その後のオノゴロジマ建設はありえません。
逆にオノゴロジマ建設を神々の偉業とするなら、その前の「ない」という断定と矛盾します。
つまり、現代古典学会的な「あに〜や」の解釈では、日本書紀のここの記述を読み解くことができないのです。


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世界の仕組みと私達がこれからやらなければならないことがわかる本


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20190611 子供たちに伝えたい本当の日本
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神谷宗幣先生が先月出版された本
『子供たちに伝えたい「本当の日本」』
を、ようやく読み終えました。

読むのはかなり早い方と自負しているのですが、このところ猛烈な忙しさで、なかなか時間が取れず、本来であればもっと早くに紹介しなければならなかったのですが、遅くなりましたことをお詫び申し上げます。

この本、はっきり言って、ものすごく役に立ちます。
そしてためになります。
特に、中高生から30代くらいまでの方には本当におすすめです。

まず文体が、ちょうど良い兄貴が若者たちに語りかけるような口語体の文章なので、まるで目の前で尊敬する先輩が、いろいろなことを語りかけてくれているような温かみがあります。
そして書かれていることは、まさに世界の仕組み、日本や世界の歴史の集大成であり、そこから私達が学ばなければならないことをわかりやすく抽出し、その上で、いま私達がやらなければならないことが自然と理解できる、そんな内容です。

おそらく近世以降の歴史を簡潔に要領よくまとめたものとしては、これまで出版されたどの本よりも、わかりやすく、しかも短く簡潔に、しかも強烈なインパクトを持って書かれたものとして、他に類例のない良書となっているものといえます。

神谷さんとは、CGSの番組でご一緒させていただいていますが、その日本史の講座でお話させていただいた内容ももちろん反映していますし、他の諸先生方の様々なお話の、ある意味すべてのエッセンスが、おそらくこの一冊に入っています。
その意味では、神谷さんのCGSの番組は、述べ数千時間に及ぶ膨大なものですけれど、そこで得られた知識が、なんとこのたった一冊の本に凝縮されたといって良い。
それほど、この本の内容は、濃いです。

けれど、ご安心ください。
内容が濃くて鋭くて本質を突いたものというのは、実はきわめて簡明で、わかりやすい。
ぜんぜんむつかしくないのです。
誰でも簡単に理解できる。
真実というのは、そういうものだと思います。

こむつかしいものは、どっかに誤魔化しがあるから、わけがわからないし、論理的でないし、スッキリしていないし、どこかもったいぶっているのです。
真実は、簡素であり、合理的であり、論理的であり、誰にでもわかるものです。

そしてそのことを、見事に一冊に集約したのがこの本だろうと思います。

ご自分でお読みになられることもさりながら、是非とも40代以下のお子様やお孫さんをお持ちの方は、この本を、その子たちに読ませてあげてください。
真実を知ると暗澹たる気持ちになる?
そんなご心配はいりません。
真実を知れば、逆に勇気がわき情熱が湧くものです。
なぜならそれが真実というものだからです。

末尾にアインシュタインが残した日本へのメッセージを掲載します。
アインシュタインが述べたそんな日本を世界を取り戻すために、是非、『子供たちに伝えたい「本当の日本」』、ご友人の方やお子様、お孫さんに読ませてあげてください。

********
アインシュタインが残した日本へのメッセージ
1922年の来日時に日本に託した言葉

近代日本の発達ほど世界を驚かしたものはない。
その驚異的発展には他の国と違ったなにものかがなくてはならない。
果たせるかなこの国の歴史がそれである。
この長い歴史を通じて一系の天皇を戴いて来たという国体を持っていることが、
それこそ今日の日本をあらしめたのである。

私はいつもこの広い世界のどこかに、
一ヶ所ぐらいはこのように尊い国がなくてはならないと考えてきた。
なぜならば、世界は進むだけ進んでその間幾度も戦争を繰り返してきたが、
最後には闘争に疲れる時が来るだろう。
このとき人類は必ず真の平和を求めて
世界の盟主を挙げなければならない時が来るに違いない。

その世界の盟主こそは武力や金の力ではなく、
あらゆる国の歴史を超越した、
世界で最も古くかつ尊い家柄でなくてはならない。

世界の文化はアジアに始まってアジアに帰る。
それはアジアの高峰日本に立ち戻らねばならない。
我々は神に感謝する。
神が我々人類に日本という国を作って置いてくれたことである。
********




お読みいただき、ありがとうございました。


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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

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