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先人たちが目指した日本の姿。それは私達の国が常に「よろこびあふれる楽しい国(=豈国)」であり続けることです。


インパールの戦いが我々にのこしたもの

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戦後左翼評論家の「ああだ、こうだ」のご託宣(せんたく)よりも、現実にあった歴史の事実に何が会ったのかをしっかりと見極めることの方が断然、真実に迫ることができるのではないでしょうか。


20191110 インパール作戦
画像出所=https://courrier.jp/news/archives/170766/?ate_cookie=1573379891
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画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


大東亜戦争の末期、昭和19年3月から6月にかけて、日本陸軍はビルマ(現在名ミャンマー)からインド北東部の要衝、インパールを攻略しようとして作戦を発起し、勇戦したが補給の不備で果たさず、空と地から英国軍の反攻を受けつつ退却しました。
負傷し、飢えて衰弱した体でマラリアや赤痢に罹患し、退却途中で大半が力つきて、退路には延々と日本兵の腐乱死体や白骨が折り重なっていたことから「白骨街道」と呼ばれました。

生還した兵の記録に次のようなものがあります。
 ***
「白骨街道生死の境」小田敦巳

「道ばたに腰掛けて休んでいる姿で
 小銃を肩にもたせかけている屍もある。
 手榴弾を抱いたまま爆死し、
 腸(はら)わたが飛び散り
 鮮血が流れ出したばかりのものもある。
 たいてい傍(かたわ)らに
 飯盒(はんごう)と水筒が置いてある。
 ガスが充満し、
 牛の腹のように膨れている屍(しかばね)も見た。
 地獄とは、まさにこんなところか。
 ・・・ その屍にも雨が降り注ぎ、
 私の心は冷たく震える。
 そのような姿で屍は道標(みちしるべ)となり、
 後続の我々を案内してくれる。
 屍を辿(たど)った方向が分かるのだ。
 皆これを白骨街道と呼んだ。
 屍の道標を頼りに歩いた。」


英国軍はこの退路にもしばしば現れ、容赦(ようしゃ)なく銃弾を浴びせました。
日本兵の死体のみならず、負傷し罹患して動けない兵をも、生死を問わずガソリンを掛けて焼いたといいます。
こうした酸鼻な敗戦だから、作戦を指導した牟田口(むたぐち)中将は、戦後あらゆる罵声(ばせい)を浴びせられました。
負ければ賊軍は世の習いです。



20191006 ねずラジ
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ニニギノミコトと神武創業

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 八紘(はちこふ)を掩(おほ)ひて
 宇(いえ)と為(な)さんこと
 亦(また)可(よ)からずや

神武天皇のこの精神が、現代となってもなお燦然と輝きを放つのは、日本が災害列島であり、全国民が家族となって、互いに助け合っていかなければ、災害に対処できないという現実が、日本に存在しつづけるからなのです。


20191107 ニニギノミコト
画像出所=https://blog.goo.ne.jp/horinosuke/e/9cac10dada0cda1668f7efcdbfd99b0e
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奈良時代の『日向国風土記』によると、高千穂に迩々芸命(ににぎのみこと)が天孫降臨されたとき、葦原中津国(あしはらのなかつくに)は暗闇に閉ざされていた。
そこで迩々芸命が高天原から持参された稲穂を抜いて、そのモミ(種)を四方にまいたところ、たちまち中津国は光に満ちたと書かれています。
そこでその地を「千穂(ちほ)の里」と名付けたといいます。

神話の時代のことを、古代よりも古い時代ということで、祖代(そだい)と呼びますが、その祖代において、火山の噴火や、台風による水害、巨大地震といった天然の災害は、そのまま食糧危機に直結したことでしょう。
人は、食料を得ることができる範囲内でしか生きることができません。
縄文時代の人口は日本全土で26万人、平均寿命は24〜5歳だったと言われています。
日本列島の環境からすれば、それ以上の人口も、あるいはもっと長生きすることも可能であったろうと思われるところ、それができなかった背景には、やはり天然の災害が大きな影響を及ぼしていたものと思われます。

日本は四方を海に囲まれた国ですから、漁さえできれば、ある程度の災害があっても、食料を得ることができそうなものですが、それができなかった理由は3つあります。
ひとつには食料が常温では長期の保管ができなかったこと。
もうひとつは、災害によって働き手となる男子を失うと、たちまち家族が飢えることになったであろうこと。
みっつめには、災害の後には、かならずといってよいほど、疫病が流行したことによります。



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日本の原風景にみる奇跡といえる国のカタチ

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3人に2人が亡くなるという不幸を日本全国が経験したあと、農業を元にして、決して飢えることがない国作りをするだけでなく、天下万民がひとつ屋根の下に暮らす家族として、困ったときには互いにお米や野菜を流通し合う。家族であれば、それは当然行われることですし、その家族と同じように、日本という国が、誰もが家族のように、互いに助け合っていく。日本建国の原点がここにあります。


20191104 神武天皇
画像出所=https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E6%AD%A6%E5%A4%A9%E7%9A%87
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昨日の記事で、我が国では縄文晩期の大災害による人口急減(人口26万人→8万人)という不幸のなかから、災害時の備蓄食料を常に確保していくために、稲作を中心に据えた文化が始まり、その中心的役割をなされた初代神武天皇が、まさに大和の神と呼ばれた男となって、以後の天皇の世紀を築いた、というお話をさせていただきました。
日月神示にいう「大掃除」のようなことが、実際に2000年前に起こっていたわけです。

このときは神武天皇の御出現によって、なんと日本の人口は、わずかの間に67万人に増加しました。
26万人→8万人→67万人
という動きですから、人口はボトム期の8倍になったわけです。

こうなると、村々には子供たちの声がこだまするようになります。
大人の数より、とにかく子供の数が多い。
そうなると、子供たちの間に、子供同士のきびしい競争が始まります。
戦後の団塊の世代と同じです。
食事をするときにも、おいしいものを我先に食べないと、兄弟や仲間たちに、おいしいところを全部先に食べられてしまう。
自然と、競争関係が生まれるわけです。

そしてそうなると、必ず起きるのが、外の世界への冒険です。
おそらく、この時代に、多くの若者達が、冒険心と新天地を求めて、半島や大陸に出掛けたことでしょう。
ところが半島も大陸も、人が人のものを奪い合う文化です。
誰もが武器を持ち、人を殺して自分が生き残ろうとしている。
そういう姿を目の当たりにして帰国してきた若者たちは、国内にあっても日常的に武装したことでしょう。
国内における若者たちの競争関係が、そうした武装に一役買ったであろうことも見過ごせません。



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ボトルネック効果と日本人

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日本人は、顔形がかなり違う人々が集った国です。
そうでありながら、等しく日本人としてのマインドをいまなお共通させているのは、まさにボトルネック効果の時代を天皇とともに生き抜き、日本全国万民がひとつ屋根の下に暮らす家族のように互いに助け合うということを、長い歴史の中で築いてきたことによるのです。


20191101 家族
画像出所=https://www.irasutoya.com/2019/09/blog-post_665.html
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「ボトルネック効果」といえば、何らかの天変地異などのために、生態系が突然萎縮して、ごくわずかな生き物しか存続できなくなり、このために種が固定されることをいいます。
たとえばいまから7万5千年前に、インドネシアのスマトラ島のトバ湖にあった火山が破局噴火を起こしました。
この破局噴火は、過去2500万年中、最大規模の噴火で、地球上の大気は火山灰でおおわれ、地上は長期にわたって極寒冷期を迎えることになりました。
このとき低下した地球全体の気温は、摂氏▲3〜5度です。
これはベトナムあたりが樺太なみの気候になることを意味します。恐ろしいことです。

加えて大気中に含まれる火山灰は、大量のガラス繊維を含みました。
ガラス繊維は、肺で呼吸する生物の肺に刺さり、肺の機能不全を起こして死に至らしめます。
このため地球上の哺乳類の多くがこのとき絶滅し、人類も世界全体で、およそ1万人程度しか生き残ることができなかったといわれています。

人類が、猿などと比べて、せいぜい肌の色が違うくらいで、あとはきわめて同質性が高いのはこのためです。
猿なら、ゴリラのような大型種もあれば、メガネザルのような小型種もあります。
チンパンジーと日本猿では、外見もかなり異なります。
ところが人類には、猿ほどの外観上の違いがありません。

一説によれば、人類もかつては身長が3メートル近くある巨人や、15メートルに達する巨神ネフィリムのような種、身長が50cmに未たない小人種など、実は大小様々な種があったようです。
ところが、いま生き残っている人類は、ほぼ同じ身長、体型の人々だけです。
その理由がトパ火山の噴火によるボトルネック効果であったというわけです。



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天野康景と施政者の責任

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どんなに法を破っても「捕まりさえしなければ構わない」という世間にならないように、犯罪を予防し、民の情況を察し、事前に手を打って問題そのものが起こらないようにするのが、本来の政治や行政や法のあるべき姿です。


天野康景
20191031 天野康景
画像出所=https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E9%87%8E%E5%BA%B7%E6%99%AF
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天野康景は、徳川家康の家臣で、駿河の高国寺で1万石の知行地を与えられていたお殿様です。
その天野康景の領内で、ある日、事件が起きました。
城普請に使うために保存しておいた竹を、大勢の農民たちが盗みに来たのです。

番をしていたのは、ひとりの足軽でした。
足軽は農民たちを下がらせようとしたのですが、多勢に無勢です。こちらを守れば反対側から盗まれる。反対側を守ればこちらを盗まれる。
やむなくその足軽は、農民のひとりを斬りました。
びっくりした農民たちは慌てて逃げて行きました。

ところが翌日、その農民たちの一部が、代官所に仲間が殺されたと訴えたのです。
代官は驚いて、天野康景に取調べのため犯人を引き渡すようにと使いを出しました。

けれど天野康景は、
「城の用材を守ろうとした者に罪はない。
 もし罪があるとしたら、
 その罪は命じた私にあって、
 足軽に罪はない」
と、断固として足軽の引き渡しを拒みました。



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ススキとセイタカアワダチソウのお話

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ススキとセイタカアワダチソウの戦いは、どこまでも共存共和をたいせつにする日本人の、ある意味、戦い方を示していてくれているのかもしれません。


セイタカアワダチソウ
20191031 セイタカアワダチソウ
画像出所=https://ww1.fukuoka-edu.ac.jp/~fukuhara/keitai/seitakaawadachisou.html
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このお話は、毎年この時期に掲載しているお話です。
ところがちょっとずつ様子が違ってきまして、テーマは同じなのですが、記述内容は毎年少しずつ変わってきています。
このブログを書き始めたのが2008年でしたから、かれこれ11回目の掲載です。

セイタカアワダチソウというのは、上の写真の草で、いまや全国に広がっていますから、あの毒々しい黄色い穂先は、皆様ご覧になられたことがあろうかと思います。
いまから20年ほど前までは、もう本当に東京の河川敷や堤防などは、この時期、セイタカアワダチソウだらけで埋め尽くされていました。

だいたい日本の古くからの草花というのは、だいたい中間色系がおおいのです。
黄色といえば、菜の花ですが、その花の黄色だって、中間色というか、すくなくとも毒々しさは感じさせません。
ところがセイタカアワダチソウは、山吹色の、それこそ毒々しい色で野山を埋め尽くしてしまう。

それもそのはずで、セイタカアワダチソウというのは、戦後にGHQとともに日本にやってきた種で、もともとはキク科の植物だったのですが、とにかく北米大陸というのは土地が痩せているし、湿度も日本では考えられないような、湿度20%なんてことが年中起こる土地柄です。
この20%というのはすごくて、クチビルなどは、すぐに乾燥してカサカサになってしまうし、だから土地も乾いた赤土の、要するに西部劇に登場するような土地になっているわけです。

そんな土地で繁殖するために、セイタカアワダチソウは、実に独特の進化を遂げた結果、まずはとにかく繁殖力がすさまじい。
ある年に、一本のセイタカアワダチソウが生えたと思ったら、翌年には植物のないような土地に、いつのまにかポツリポツリと花を咲かせ、翌年になると、あたり一面がセイタカアワダチソウだらけになってしまいます。
つまり、植物にとって過酷な環境にあっても、そこで猛烈に繁殖できる、すさまじい繁殖力を持っているわけです。

そんなセイタカアワダチソウが日本にやってきたから、さあ、たいへんです。


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災害対策と住宅政策

新作動画『ポーランドへの架け橋』


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20191006 ねずラジ
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神々の怒りは、ついに千葉までおおいました。東京に水害や地震が襲えば、日本は壊滅です。それだけではない。仮に海面が3メートル上昇すれば、日本の平野部・・・つまりほとんどの都市部は壊滅します。神々にとって、それは鎧袖一触です。日本人は目覚めるときです。


文化住宅
20191028 文化住宅
画像出所=https://realestate.yahoo.co.jp/magazine/corp_atchooworks/20180201-00010651
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ものすごく簡単な計算です。
日本の国土面積は3779万ヘクタール。坪数に換算すると1143億坪。
宅地面積は113万ヘクタール。坪数にすると34億1825万坪。
日本のいまの世帯数は5042万世帯ですから、単純平均した1世帯あたりの宅地面積は68坪になります。
大きすぎる気がするかもしれませんが、地方に行きますとそれなりにひろい宅地面積をもった住居もたくさんあるために、このような計算になります。
生活実感としては、半分の35坪くらいのイメージでしょうか。

日本は戦前戦中まで大家族制で、大きな敷地と大きな家屋に複数の世代が同居するのがあたりまえになっていました。
もちろん全部とはいいません。
都市部の町民などは、いわゆる長屋暮らしであったことも事実ですが、あくまで全国平均で、という話です。
例外は、この際、横においておいて、とりあえず話を先にすすめたいと思います。

戦後、日本は経済復興のために、政策的に工業化の推進を図りました。
工業化によって外貨を稼ぎ、それによって日本人の生活水準を少しでも向上させて行こうとしたわけです。
そのために行われたのが、集団就職でした。

中学を卒業した若者たちが、金の卵と呼ばれて、集団就職列車に乗って都市部へと流入し、会社の寮に入居して工場で働きました。
当時は、6畳一間に、三段ベットで6人同居があたりまえで、トイレも共同。風呂も共同でした。
部屋は狭いですが、その代わり工場には、プールやグラウンドもあったりして、それなりに広い空間をみんなで共有するといったことも行われていました。



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20190317 MARTH



*引用・転載について
ブログ、SNS、ツイッター、動画や印刷物作成など、多数に公開するに際しては、必ず、当ブログからの転載であること、および記事のURLを付してくださいますようお願いします。
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
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私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

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