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先人たちが目指した日本の姿。それは私達の国が常に「よろこびあふれる楽しい国(=豈国)」であり続けることです。


赤トンボの戦い

20191123 万葉集表紙1200
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何発もの弾が、赤トンボに命中しました。いや、命中したはずでした。ところが、赤トンボは、墜ちない。対空砲火の弾は、敵機に当たると炸裂するようにつくられているのです。ところが赤トンボは、布張りです。弾は当たっても、貫通してしまうから炸裂しない。


20191208 九三式中間操縦練習機
画像出所=https://www.webmodelers.com/201607iwama93chuuren.html
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画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


「赤トンボ」というのは、昭和九年に練習機として採用された複葉の飛行機に付けられた「あだ名」です。
正式な名称は「九三式中間操縦練習機」といいます。
フレームは鋼管製なのですが、躯体は木、翼は布張りです。
日頃は練習機として機体を視認しやすい「オレンジ色」に塗装されていたことから、多くの国民から「赤トンボ」の名称で親しまれました。

ただし、飛行機としての性能は、当時使用されていた戦闘機などと比べて圧倒的に低いものです。
たとえば当時の戦闘機は、だいたい時速600キロくらいのスピードで飛んだのですが、「赤トンボ」は250キロの荷物を積むと飛行速度が最大で時速130キロくらいに落ちてしまいます。
しかも飛ぶためにはエンジンを全開にしたフルスロットル状態で、ようやく空に浮いているという状態でした。
しかも大東亜戦争の末期には、自動車で言ったらすでに11年落ちです。
当時の軍用機としては、相当型落ちの旧式飛行機です。

ただ、良いところもあって、燃料のガソリンに、アルコールを混入した「八〇丙」という劣悪な燃料でも飛ぶことができました。
大東亜戦争末期の昭和20年は、日本の石油輸入量はゼロです。
こうした機は、ある意味、たいへん貴重な存在でもあったわけです。

そんな「赤トンボ」が、見事、特攻作戦を成功させ、米駆逐艦キャラハンその他三隻の艦艇を撃沈破の大戦果を挙げた・・・というのが今日のお話です。



20191006 ねずラジ
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経世済民と戦国大名のたいせつな関係とは

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下克上といえば、野心のある部下が、上司を裏切って讒言したり、あらぬウワサをまき散らして上司を追い、自分がそのポスト(地位)に登り詰めることを「下克上」などと勘違いしている者がいたりするようです。そんな邪心(よこしまな心)では、人はついてきません。
どこもまでも「おおみたから」としての民衆をいかにして富ませ、人々の幸せを実現し、そのためにみんなのコンセンサス(合意)を形成する。それが日本的リーダーの姿であり、「下剋上」もその延長線上に位置するものです。


20191202 武田信玄
画像出所=https://mag.japaaan.com/archives/77754
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戦国大名というと、なにやら西洋や支那における王様、支配者といったイメージで見る人が多いようです。
なにせ学校でもドラマの時代劇でもマンガでも、戦国大名といえば、戦争ばかりやっていた「大陸的支配者」のような姿に描かれていることが多いからです。
けれど真実は全然違います。
「日本的権力者」を、「大陸的支配者」と同じ物差しで見ようとするから、事実を見誤るのです。

「大陸的支配者」というのは、たとえば支那の皇帝がこれにあたります。
皇帝は絶対的権力者であり、すべての政治権力を独占する存在です。
ですから皇帝にとって、たとえば側近の将軍たちでさえも、私物であり奴隷です。
将軍に「どこそこを攻めよ」と命令して、将軍がこれに逆らえば、その将軍だけでなく、その将軍の一族郎党を皆殺しにする。それだけのことができる。そういう権力が皇帝にありました。

皇帝にとって、家臣は「道具」です。
道具というのは、モノであるということで、モノは役に立たなければ捨てられるし、破壊され、燃やされます。
さらに家臣は上に立つ者にとって、「私物」です。
私物ですから、殺そうが奪おうが捨てようが売ろうが殺そうが、それは上に立つ者の自由です。
それが、「大陸的支配」の姿です。

これを古代の日本では「ウシハク」といいました。
ウシは主人で、ハクは佩くです。
佩くは大刀を腰に佩くということと同じで、私有するということです。
ですから「ウシハク」は、主人が私有することをいいます。

わたしたちの国の統治は、「大陸的支配=ウシハク」とは、まるで違います。
日本は「シラス国」、つまり、合意形成社会です。
簡単に言ったら「シラス」は「知らす」です。
みんなで情報を共有し合う。
ですから日本では、民衆は天皇の「おおみたから」とされてきました。
大名などの施政者は、西欧や中国朝鮮にあるような、いわゆる支配者とは異なり、あくまでも天皇の「おおみたから」をお預かりしている立場です。
そしてこのことは日本の基礎となるカタチとして、戦国大名たちにも、しっかりと定着していました。

戦国大名たちは、領国内の地侍、国人(こくじん)ら武士を家臣団とし、農民を治めていました。
けれども彼らは「力」による一方的支配をしていたわけではないし、しようとさえしていません。
良い例が武田信玄です。



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黄河と長江

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なにせ武器を持っていないのです。食い物も女も奪い放題です。おそらくは皆殺しなどもあったことでしょう。なにせ人種も違えば、言語も違うのです。相手は「ヒト」ですらないし、それを取り締まる法もない。


20191202 長江文明
画像出所=https://minkara.carview.co.jp/userid/1371930/blog/41580067/
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チャイナの歴史を、人類の進化といった大きな視点でみると、面白いことがわかります。
昨日お知らせしましたように、チャイナといえば、世界四大文明の中の「黄河文明」発祥の地とよく言われますが、実はその「黄河文明よりも、さらに2000年歴史の古い「長江文明」というものが存在した、ということが考古学的に明確にわかっています。
そしてそれらの遺跡の出土から、もともとチャイナには揚子江の流域に稲作農業を営むモンゴロイドの長江文明が、先にあったということもわかっているのです。

この長江文明の遺跡は、古いものになればなるほど、いわゆる「対人用の武器」の出土がありません。
要するに、長江文明は、日本の縄文文明と同様、働くこと、助け合うことを旨とする文明であったということが立証されています。

ところがあるとき、チャイナの二大河川のひとつである黄河の流域に、黄河文明が起こります。
その黄河文明の遺跡から出土する人骨のDNAを分析してみると、なんと遺骨はモンゴロイドではなく、コーカソイドであったというのです。
コーカソイドというのは、白人種のことです。

どういうことかというと、もともと農業で生計をたてていたモンゴロイドの長江人たちが、チャイナで文明を築いていたわけです。
農業は人と争っていたら田畑が荒らされ農作物ができません。
みんなで協力し合うことで農業生産高を上げ、家族を養います。

そこにある日、ヨーロッパ系の狩猟採取民族であるコーカソイドが現れる。
大型動物を狩って食を賄うコーカソイドは、大型動物を追って、どこまでも移動していきます。
そして大型動物を狩るには、大型の武器が必要です。
その大型の武器は、当然のことながら対人用武器にもなります。
そんなコーカソイドたちにとって、武器を持たないモンゴロイドの長江人たちは、格好の略奪相手です。



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世界四大文明の嘘

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「世界四大文明説」は、もともとチャイニーズによる、チャイニーズのための「政治用語」であって「歴史用語」ではありません。


20191202 世界四大文明
画像出所=https://mizuiku.suntory.jp/kids/study/k013.html
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「世界四大文明」といえば、
エジプト文明、メソポタミア文明、インダス文明、黄河文明の四つです。
これが世界の文明の黎明であると学校の「世界史」の授業で教えられた記憶のある方も多いかと思います。
そして小中高の学生のお子様かお孫さんをお持ちの方でしたら、お聞きになったらわかりますが、やはり今でも、学校では「世界四大文明」なるものを教えています。

しかし「世界四大文明説」なるものは、とっくの昔に世界の歴史学会で否定されています。

エジプト、メソポタミア、インダス文明が、およそ4〜5千年前の成立です。
けれど、およそ8千年前に、それら文明よりも、もっと古い「シュメール文明」が存在したことは、いまや常識です。
チャイナにおける黄河文明も、黄河文明よりもさかのぼること2千年前に、揚子江の流域に「長江文明」が存在したことも、すでに常識です。
さらにいえば、南米のインカ文明は、およそ7千年前にさかのぼります。

すでに「世界四大文明」よりも、もっと古い時代に、高度に発達した文明が考古学的に検証されているにもかかわらず、なぜ、教科書はいまだに「世界四大文明」にこだわるのでしょうか。

その理由は、「世界四大文明」という言葉が、いつ、どうして生まれたかを知ると、はっきりします。
「世界四大文明」という用語は、1900年に、清朝末期のChinaの政治家だった梁啓超(りょうけいちょう)が日本に亡命中に唱えた説で、実は歴史論ではなくて、政治論なのです。



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奇跡の小麦と農林10号

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このお話も毎年掲載しているお話です。一連の事実から、私には神々の御意思というものが、本当に実在するように感じられてならないのです。是非、ご一読いただければと思います。


20191112 麦畑
画像出所=http://snufkin21.blog137.fc2.com/blog-entry-323.html
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昨日の記事で大豆と満州のお話をさせていただいたので、今回は小麦のお話をしてみたいと思う。
小麦は、米、トウモロコシと並ぶ世界三大穀物のひとつです。
なかでもいちばん生産量(=消費量)が大きいのが小麦です。
パンやパスタが主食となる欧米では、小麦は、国家の食糧自給のための最重要品目ですから、どこの国も小麦の生産は国が統括しています。

国民あっての政府なのです。
自国民の食を最優先するのは当然のことです。
なぜなら国が管理し備蓄しなければ、万一の際に国民が飢えるからです。
ですからいずれの国においても国内で生産された小麦は、まず自国で消費備蓄する分を政府が優先して確保し、余った分だけを輸出にまわします。

ところが我が国では、戦前、全国どこにでもみられた麦畑は、いまではほとんど見かけません。
自給率が百パーセントあった小麦は、いまでは年間消費量約600万トンのうち、90パーセントを輸入に頼っている有様です。
輸入先は1位米国、2位カナダ、3位オーストラリアです。
要するに我が国は大東亜戦争の戦勝国から小麦を買っているわけです。

ただし我が国が連合国から小麦を「買えて」いるのは、彼らの国に余剰生産高があるからです。
凶作となれば我が国に回される小麦は激減することになります。
そしていま我が国が輸入している小麦は、実は日本生まれの小麦です。



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元寇の真実を知ろう

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元寇において、日本は元を強大な国家と知って断固戦いました。そのおかげで、いまのわれわれがいます。
先の大戦と同じです。
私たちの祖先は、私たちの国を守るために、何十倍もの兵力を持つ相手と、必死に戦ったのです。


20191110 元寇
画像出所=https://y-ta.net/genkou-torikai/
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東北地方の山間部に、「モッコ」という言葉があります。
「モッコ」というのは、ふるくから「この世の中で一番怖いもの」とされるもので、「何だかわからないけれども、とにかく一番怖いものなの」なのだそうです。
その「モッコ」は、じつはモーコ(蒙古)のことだといわれています。
元寇の恐怖が、東北の山の中で、いまでもこのような形で語り継がれています。
それほどまでに蒙古襲来は、鎌倉時代における「恐怖のできごと」であったわけです。

1268年、高麗(こうらい)の使いによってフビライの書簡が九州の太宰府にもたらされました。
ちなみにフビライがこの書簡を書いたのは、実は1266年のことです。
その書簡が高麗を経由して、ようやく太宰府に届くまで、なんと2年経過していました。
どこで書簡が停滞していたかというと高麗、いまの韓国北朝鮮です。

当時の高麗は元の属国でした。
ですから蒙古と日本が戦争になると高麗は兵員や食糧を負担しなければなりません。
事大主義で、ああでもないこうでもないと、高麗の国内でどうしようかとあれこれ議論やっている間に、2年が経ってしまったわけです。



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土佐藩の郷士株と災害対策

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ひとつのことを誰かが発案したら、それをさらに発展させていく。
そこに人生の妙味があるし、会社や組織の発展があります。
このときに最大の敵(障害)となるのが、嫉妬と対立です。これは、ただ足をひっぱることしかできない。
そして場当たり的な対応は、世の中の矛盾を増大させます。
歴史は学ぶためにあるのです。


20191105 坂本龍馬
画像出所=https://hinotorifugetsu.com/ryoma/
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近年坂本龍馬はドラマや小説、マンガなどの題材でたいへんな人気を集めています。
ですから坂本龍馬の生涯については詳しい方も多いかと思います。
ただ、いくつかドラマと実際が大きく違うところがあるので、そのことを書いて置きたいと思います。

龍馬は土佐藩の出身ですが、その土佐藩では山内家ゆかりの家臣団が「上士」、長宗我部家から山内家で召し抱えられた武士を「郷士」と呼んで身分上の差を置いていました。
上士は、家老、中老、馬廻り、小姓組、留守居組などの要職に就きます。
郷士は、用人、徒士、足軽などの身分の下級武士です。

郷士は身分は低いですが、野中兼山の治世以降、郷士たちの生活はとても豊かになりました。
もちろん身分上の差はあります。
足軽の身分ですから、武士としての俸禄は最低ランクですし、絹の着物を着ることは禁じられたりもしていました。

しかし藩の俸禄が少額であっても、農家としての実入りがあるのです。
とりわけ野中兼山によって推進された郷士たちのための新田開発は、もともと一領具足(いちりょうぐそく)といって半農半武だった郷士たちにとって、大きな喜びと富をもたらすものとなっていました。

もっとも人の世はさまざまです。
江戸三百年の泰平の中にあって、なかには博打(ばくち)や酒色におぼれて身を持ち崩す者もいました。
そうでなくても病気のための高い医療費支出や、子供の教育のための無理がたたって、田畑までも売り払い、生活が成り立たなくなってしまう者もいました。

一方、藩の側では、せっかく野中兼山の築いた藩の財政改革が後に否定された結果、江戸中期になると財政が逼迫(ひっぱく)しました。



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*引用・転載について
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
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私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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