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先人たちが目指した日本の姿。それは私達の国が常に「よろこびあふれる楽しい国(=豈国)」であり続けることです。


神々の教え

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戦いではなく、どこまでも和と結びによって国を大きくし、国力を増していくことが大事だということを、古事記は神代からの日本の知恵であると、上つ巻の文字数の3分の1を割いて、これを神々の知恵であると描写しています。それはとてもありがたい、大切な教えです。


20190918 因幡の白兎
画像出所=https://webun.jp/item/7518913
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画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


古事記の文字数は、上つ巻、中つ巻、下つ巻の三巻合わせて、約5万5,000字です。
このうち上つ巻(うわつまき)が神話の時代で、文字数は約1万9,000字です

上つ巻の構成は次のようになっています。

(一)序文
(二)創生の神々(そうせいのかみがみ)
(三)伊耶那岐命と伊耶那美命(いざなきといざなみ)
(四)天照大御神と須佐之男命(あまてらすおほみかみとすさのをのみこと)
(五)大国主命(おほくにぬしのみこと)
(六)葦原中国の平定(あしはのなかつくにのへいてい)
(七)迩々芸命(ににぎのみこと)
(八)海幸彦と山幸彦(うみさちとやまさち)

なかでも、特筆すべきが(五)の大国主神話です。
約7000字が割かれ、上巻の文字数のおよそ三分の一を占めています。

考えてみると、これは不思議な話です。
大国主は、出雲一国の神様だからです。



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20190317 MARTH



古事記における天迦久神(あめのかぐのかみ)とお地蔵さんについて

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世界を見渡せば、人類社会は力さえあれば、強ければ、何をやっても赦されるということがほんの十九世紀まで常識でしたし、そういう国はいまでもあります。
しかし我が国では、1300年前に書かれた古事記において、武は、どこまでも慈愛を根幹としなければならないと説いているのです。
これはものすごいことです。


20190824 お地蔵さん
画像出所=http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/12/31.htm
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書いたものというのは、研究の結果ではありますけれど、同時に、書いた時点が「新たな出発点」になります。そこを土台にして新たな研究を進めていくからです。
『ねずさんと語る古事記』を書き上げたときは、それがその時点における自分なりの最高峰だったわけだけれど、その後にたとえば「隠身」というものすごく重要な用語にあらためて気付かされたりするわけです。

「知(し)る」ということは、神様から大切なお知恵をいただくということだというのが、我が国の古くからの考えです。
何かを知った、何かの研究成果があがった(これは文学や歴史に限らず科学などの理工系も同じです)というのは、もちろん個人の努力もさりながら、それ以上に、周囲の助けを借りながら神様からお知恵をお下げいただいたということだと考えられてきたのです。

素晴らしい発見や発明であっても、我が国では、その発明や発見をした個人に、何かの賞を与えるということはしてきませんでした。
あくまでもその人を通じて、その開発や発明発見に関わった人たちみんな、つまりその一族やその家にお褒めがあったものでした。

周囲への感謝を忘れ、「俺の考えだ!」と天狗になれば、その人がどんなに優秀な人であったとしても、神様はその人にそれ以上の知恵をお授けになることはありません。
要するに、それで打ち止めになります。



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20190317 MARTH



女性が右から回り、男性が左から回ることの持つ意味とは

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何事も、「ひ」が上、「み」が下です。
ですから「ひ」から声をかけるのは当然です。


20190707 天御柱
画像出所=https://amzn.to/2LCczBb
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イザナキとイザナミが、子を生もうとするとき「女性が右から回り、男性が左から回る」と、これは古事記、日本書紀の両方に書かれていることです。
古来、この故事が何を意味しているのかが、様々に議論されてきましたが、実に簡単明瞭な答えがあります。
それは、
女性が身(み)を使って出産をするなら、
 男性が御魂(ひ)を神々と結ばなければ
 『ひ』と『み』が整わない

というものです。

これは古事記では次のように書いています。

いざなきみこと のらさくは
 尓伊耶那岐命詔
しかるなら われとなれとで あめのみはしら ゆきめぐり 
 「然者、吾与汝行廻逢是天之御柱而、
みとのまぐはひ なすべしと
  為美斗能麻具波比此七字以音。」
かくちぎりて すなはちのらす
 如此之期、乃詔
いましみぎより まはりあひ
 「汝者自右廻逢
われひだりより まはりあふ
  我者自左廻逢」

古来、左が「ひ=霊」を意味し(日という説もあります。いずれも大切な中心であることに違いありません)、「み=身」を意味するとされてきました。
女性は、その身(肉体)を用いて、子を生みます。
けれどその子は、生きて生まれてくる以上、必ずその子の身にも霊(ひ・魂)がやどります。
つまり、「ひ」がなくては、出産しても「み(身)」だけであり、身は魂が入らなければ、生きることができません。
なぜなら、肉体は魂の乗り物だからです。

そうであれば、女性が「身」を生むに際して、男性が「ひ(魂)」を授けなければ、子に御魂が備わりません。

出産は女性にしかできませんが、それは身を産む行為です。
生まれてくる子は、母と父と両方の御霊が備わって、はじめてその身に生命(魂)が備わるのです。
つまり御霊は男性の父から子へと伝わるわけです。

天皇家が男系男子というのも、これが理由です。
天皇は、天照大御神から直系のお血筋であることが最大の権威の裏付けです。
その天照大御神の「ひ(霊・魂)」は、男性から男性へと伝わります。
ですから身を産むのは、どの女性でも構わない。
それは身が身を産む行為だからです。
ひ(霊・魂)をつなげるのは、男性の役割です。
だから男系男子にこだわります。
それが伝統です。

このような日本の形や古くからの思想を知ること。
日本を取り戻すのは、そこが始まりかなと思っています。


お読みいただき、ありがとうございました。


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七五読み古事記(6)国生み

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記紀が書かれた時代には、富士山もまた、噴煙をあげる活火山でした。
アカホヤの記憶が残る日本では、富士山のことを話題にして、今度は富士山が爆発したらたいへんなことになる。
そう考えられて、記紀には富士山のことに触れられていない。
同様に、アカホヤのことも触れられていない。
その代り、アカホヤの噴火を生き残った人たちが、どのようにして日本全国に広がって行ったのかが、記されたのではないでしょうか。


20190423 国生み
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七五調で読む古事記
1 天之御中主神
2 諸命以
3 成り成りて
4 蛭子誕生
5 太占(ふとまに)
6 国生み
99 しほみつるたま



かくのごと いひおえて
如此言竟而
みあひして うみませるこは
御合生子
あはぢのほの さわけしま
淡道之穗之狹別嶋(訓別、云和気。下效此)
つぎにはいよの ふたなしまうむ
次生伊豫之二名嶋
このしまは
此嶋者
みひとつに おもてよつあり
身一而有面四
おもてのごとに ながありて
毎面有名
かれいよのくに えひめといひ
故、伊豫国謂愛上比賣(此三字以音、下效此也)
さぬきのくには いいよりひこ
讚岐國謂飯依比古
あはくには おほげつひめ
粟國謂大宜都比賣(此四字以音)
とさくには たけよりわけと いひませる
土左國謂建依別
つぎにはおきの みつこしま
次生隠伎之三子島
またのなあめの おしころのわけ
亦名天之忍許呂別(許呂二字以音)
つぎうまれるは つくししま
次生筑紫島
このしまもまた みひとつに おもてよつあり
此島亦、身一而有面四
おもてのごとに ながありて
毎面有名
つくしのくには しらひわけ 
故、筑紫国謂白日別
とよくには とよひわけ
豊国謂豊日別
ひのくには たけのひむかの ひのとよくじの ひねのわけ
肥国謂 建日向日豊久士比泥別(自久至泥以音)
くまそのくに たけひわけ 
熊曽国謂 建日別(曽字以音)
つぎうむは いきのしま
次生伊伎島
またのなあめの ひとつのはしら
亦名謂天比登都柱(自比至都以音、訓天如天)
つぎにつしまを うみましき
次生津島
またのなあめの さてのよりひめ
亦名謂天之狭手依比売
つぎにうむは さどがしま
次生佐度島
つぎにうむは ひろきやまとの ゆたかなる あきつしま
次生大倭豊秋津島
またのなを あめしろしめす うろのそらなる ゆたかなる あきつねのわけ といふ
亦名謂天御虚空豊秋津根別
ゆゑにこの やしまをさきに うむにより
故、因此八島先所生
おほやしまのくにといふ
謂大八島国

はじめに水蛭子(ひるこ)が生まれてしまったイサナキとイサナミは、あらためて創生の神々から御神託を得て、再度、天御柱(あめのみはしら)をまわり、今度は男性の方から声をかけることで、国生みが行われます。
まぐわいを行うにあたって男性から声をかけるというのは、物事の合理性を云います。
男性は種を撒(ま)くだけですから生涯の出産回数に制限はありません。


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なぜ古事記を学ぶのか

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天武天皇の勅にはじまり、30年の歳月をかけて調査し、元明天皇に献上された、当時の知識人たちがある意味総力をあげて編纂した古事記が、私達に何を伝えようとしているのか。
まずは、そのことを、しっかりと読み込み、学ばせていただく。
そういうことこそが、科学的な古事記の読み方といえるのではないかと思います。
そして、それこそがいま一番必要とされている大人としての古事記の読み方、学び方なのではないかと思います。


20190407 曙海
曙海(あけぼのかい)(1万5000年前)
寒冷期であったため海面がいまよりも100メートル以上低く、現在大陸棚になっているところはほぼ陸上に露出していた。日本列島は大陸と陸続きで、この時代に朝鮮半島はまだない。人々は海岸沿いに住んだ(縄文時代の遺跡には貝塚がある)が、海面が下がったために北のベーリング海峡も陸続きとなっており、日本列島周辺には北極海からの寒流が流れ込まず、逆に赤道からの暖流が北上した。このため曙海のあたり一帯は温暖で人々の生活に適していた。


古事記に書かれた神話は歴史であるという人がいます。
あるいは古事記の神話は文学であるという人もいます。
また多くの場合、古事記の神話は童話として語られています。

古事記に書かれた神話を、童話として親しむことは、とても良いことです。
なぜなら日本神話には、人々に良識を育(はぐく)む効果があるからです。
人々が良識ある人々になることで、その国の民度が上がります。
民度が上がれば、国は住みやすくなります。
だから神話は重要なのです。

典型的なものが「約束を守る」や「人を騙すのは悪いこと」という常識です。
これは社会経済の根幹をなすものです。
この2点が備わっていなければ、信用経済は成り立たちません。
信用経済が成り立たなければ、その国は泥棒経済、強盗経済の国になります。

そのような国は、自ら富を生産することができません。
他人の財を奪うことでしか経済力を増す手段を持たないのです。
実際、そのような国もあります。
そしていまや世界の経済を混乱に陥れようとしています。

けれども神話があれば良いというものではありません。
なかにはその神話が強姦を正当化する神話だったりする国もあります。
そういう国は、基本となるアイデンティティが強姦にありますから、姦の国となります。
普通の人はあまり近づかないほうが良いかもしれません。


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20190317 MARTH





七五読み古事記(5)水蛭子と男女の結び

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男性に「自分が選んだ女性なのだ」という自覚があると、それだけ妊娠期間中や子供が幼いうちの女性の側のリスクが減ります。
そしてそのために女性は、自らお化粧をしながら男性からの誘いを何度も断わり、男性が生涯その女性に尽くすと誓うようになってはじめて、クミドを承知するわけで、これは実に理にかなったことということができます。
こうしたことを踏まえて、古事記は「男性から声をかけなさい」と説いているのではないでしょうか。


20190405 太占
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七五調で読む古事記
1 天之御中主神
2 諸命以
3 成り成りて
4 蛭子誕生
5 太占(ふとまに)
99 しほみつるたま


前回は、イザナキとイザナミが、たがいに国生みをしようと話し合い、天御柱(あめのみはしら)をまわるところでした。
今回は、そのイザナキとイザナミが、天御柱を回る行事(婚礼の儀)を行なったけれど、ヒルコが生まれてしまうところまでを扱います。
少し長いので、二段に分けます。


かくちぎりて すなはちのらす
如此之期、乃詔
いましみぎより まはりあひ
「汝者自右廻逢
われひだりより まはりあふ
 我者自左廻逢」
ちぎりをおへて まはるとき
約竟廻時
いさなみみこと まずいはく
伊耶那美命、先言
あなにやし えをとこを
「阿那迩夜志愛(上)袁登古袁(此十字以音、下効此)」
のちにいさなき のらしていはく
後伊耶那岐命言
あなにやし えをとめを
「阿那迩夜志愛(上)袁登売袁」
おのおのが いひおえたのち
各言竟之後
そのいもに のらしていはく
告其妹曰
をみなまず いへるよからず
「女人先言、不良」
にもかかはらず 
雖然
くみどにおこし うめるこは みずひるこ
久美度迩(此四字以音)興而生子、水蛭子
このこあしふね いれてながしつ
此子者入葦船而流去
つぎにうまれし あはしまも
次生淡島
これもまたこの ためしにいれず
是亦不入子之例


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20190317 MARTH



日本人はどうして太陽を赤丸で描くのか

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世界の子供たちが描く風景画。
その絵の中に太陽が描かれることがあります。
その太陽は、日本以外では、およそどこの国でも、薄黄色か、オレンジ色の丸で描かれます。
ところがどういうわけか日本では、子供に太陽を描かせると、赤い丸を描きます。
これはとっても不思議な事です。


20190213 太陽
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なぜ日本の子供達は、太陽を赤く描くのでしょうか。
これには実は深い理由があります。

我が国の神語(かむかたり)では、天地開闢(てんちかいびゃく)のいちばん最初の神様は「天之御中主神」とされています。
古事記には、まったく何もない時空間に、最初に登場した神様が「天之御中主神」であったと書かれています。

この「天之御中主神」は、このように書いて、一般には「アメノミナカヌシノカミ」と呼ばれます。
では、この神様は、どのような神様なのでしょうか。
「アメノミナカヌシノカミ」と言われて、パッとその意味がわかる方は、そうそうはおいでにならないと思います。

文字数を数えていただくと、「アメノミナカヌシノカミ」は11文字で、字余りです。
これを七五読みしますと、
「あめのみなかの(天の御中の)
 ぬしのかみ(主の神)」
となります。
つまり、天空のまん真ん中の主の神様であるとわかります。

ところがこの神様、古事記の記述を読むと、お成りになられて、すぐに「隠身」と書かれています。
これは、一般には「身(み)を隠(かく)しましき」と読み下すとされているのですが、そうすると、なにもないところに神様が現れて、すぐに隠れたということになってしまいます。
そうであれば、神様がいなくなってしまったわけで、これでは何のためにご出現あそばされたのかわかりません。


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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

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私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

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