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イラク・サマーワの人々の自衛隊支援デモ

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イラク・サマーワの自衛隊支援デモ01
イラク・サマーワの自衛隊支援デモ01


昨日、せくれとさんから、日本の心をつたえる会のコミュニティ(メーリーングリスト)に、非常におもしろい記事が投稿されましたので、まるごとご紹介します。

<↓引用>--------------------------

2004年1月、日本は治安維持のため、イラクのサマーワに自衛隊を派遣しました。

この時、国会では色々と揉めたので覚えていると思います。
小銃はいいがマシンガンはダメとか、なんともボケた討論が印象的でした。
まるで小学生の遠足で先生が、
「おやつは300円まで。バナナはおやつに含まれるからダメです」と言っているかのようでした。

そんな自衛隊のイラク派遣ですが、やはりと言うか残念ながらと言うか、2004年12月にロケット弾が宿営地に打ち込まれる事件が発生しました。
この時、マスコミはこぞってこれを報道し、自衛隊の撤収を早めるべきという世論を起こします。
あくまでマスコミが作り上げた世論ですが・・・。


一方、同じ頃サマーワでも自衛隊に対するデモが発生しました。

しかし、マスコミはこのデモをあまり報道しませんでした。それは何故か?

それはそのデモが自衛隊に対する感謝のデモだったからです。

「帰らないでほしい」
「支援してくれてありがとう」

と言いながら宿営地の前で行進してくれたのです。

さらには2日間で1500人もの署名を集めて自衛隊の派遣延長を懇願してくれました。

正直言って私はイラクにおいて自衛隊が行った支援やその方法など詳しく知りません。
しかし、イラク側から見れば言わば占領軍だった自衛隊に対して、普通このようなデモが起きるでしょうか?

しかも驚くことにこのデモは2回も行われました。
2回目のデモではスローガンに、
「日本の宿営地を守ろう」
と掲げられていました。

イラク・サマーワの自衛隊支援デモ02
イラク・サマーワの自衛隊支援デモ02


自衛隊が撤収した後、現地でアンケートを取ったそうです。

その結果、78.7%が復興支援に満足していると答えました。

また、「自衛隊は占領軍である」と答えた住民は12.4%でした。

日本人から見ると意外にも高いパーセンテージと思えるかもしれません。
しかし、他の国の宿営地では、このようなアンケートができない程駐留軍と住民の溝は深かったのです。
つまり、サマーワの人々にとって、自衛隊は一定の評価をされており、住民との関係も良好だったと思ってよいでしょう。

マスコミは殆ど報道しない事実が遠く中東の砂漠の一角にも埋もれています。


文芸春秋に載っていたというジョークを載せておきます。

米英軍「おい、こないだのあれ、いくら使ってやったんだ?」
自衛隊「あれ?」
米英軍「あれだよあれ、支援デモ」
自衛隊「あれは住民が自発的にやってきたんだよ」
米英軍「ははっ、そんなわけあるかよ。吐けよ、同盟国じゃん」
自衛隊「……(やっぱ信じないよなあ、自分でも信じられないし)」

これくらい世界では信じられない話なのです。
こんな素晴らしい自衛隊を持っている国を少し誇りにしても誰も文句は言わないでしょう。

<↑引用おわり>------------------------

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国内では放送されない自衛隊の活動!!

自衛隊のイラクでの活躍を描いた動画です。素晴らしい活躍です。こりゃ感謝されますよ。


ちなみに↓これが日本でのテレビ報道

最初から意図的に日本の行動を貶める印象操作の構成になっています。このニュース映像をサラッと見た人の多くは、日本、なにやってんだぁ~と見える。
しかし、よくよく番組をみると、イラクの人々が怒っているのは、むしろ親切だった日本が去ったことなのだとわかる。要するに、隠そうとしても隠そうとしても、日本の行っている素晴らしい行動が、洩れてしまう。おもしろいものです。


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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

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