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先人たちが目指した日本の姿。それは私達の国が常に「よろこびあふれる楽しい国(=豈国)」であり続けることです。


麻生さんの座右の銘

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麻生太郎01


これ、麻生さんの座右の銘なのだそうです。
以下、ご紹介します。

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 ●逆説の十ヶ条●

人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。
それでもなお、人を愛しなさい。

何か良いことをすれば、
隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。

成功すれば、うその友だちと本物の敵を得ることになる。
それでもなお、成功しなさい。

今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。

正直で率直なあり方はあなたを無防備にするだろう。
それでもなお、正直で率直なあなたでいなさい。

最大の考えをもった最も大きな男女は、
最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落されるかもしれない。
それでもなお、大きな考えをもちなさい。

人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていない。
それでもなお、弱者のために戦いなさい。

何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。
それでもなお、築きあげなさい。

人が本当に助けを必要としていても、
実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。
それでもなお、人を助けなさい。

世界のために最善を尽くしても、
その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。
それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。

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素晴らしいですね。

ボクもさっそく印刷して、壁に貼りました^^b


9月6日にスタートした「日本の心をつたえる会」は、15日までの9日間で、おかげさまで、430名の方にご参加いただくことができました。

いまの調子で推移すると、会員数は、来月の正式発足までに、1000名を突破できそうです。

その1000人が核となり、会への勧誘を行います。
会員数は、半年後には1万名、1年後には10万名の組織化となります。
これは国内の一大真正保守勢力です。

日本を愛する心というのは、日本人としてごく普通のあたりまえの感情です。

そのあたりまえのことが、危機に瀕している。

いま、真正保守の心を持つわたしたち一般の庶民が立ち上がることは、とっても意義ある大切なことだと思います。

具体的な各種政治課題については、すでにいろいろな会派が立ち上がっています。みなさん素晴らしい活動を展開している。

その中で、日本の心を伝える会の役割は、具体的な個々の政治課題よりも、ずっと手前。

「日本ていい国だよね」という心をつないでいこうとするものです。

愛する日本、その愛する日本を守るために戦い、散って行かれた先人達の熱い思いを、私たちには知る権利がある。孫や子の世代に語り継いでいく義務がある。

日本人が日本人としての心を思いだしたとき、日本は変わる。
日本はもういちど高い精神性をもった国として蘇ることができる。
そしてそのことが「日本の心をつたえる会」の目的であり、活動であると思っています。

まだ、設立したてで、足りないことはたくさんあるし、いきすぎてご迷惑をおかけしてしまうことが多々あると思います。

しかし、問題があるということは、会が動いているという証でもあります。

問題を、みんなの力でどんどん改善しながら、新しい大きな波を、わたしたち普通の庶民の手で、巻起していきたいと思います。

そのために、私たちは、ネットという“デジタル世界”だけのつながりでなく、会報誌等を通じて、“アナログ”でのつながりや活動も、これから展開していこうと思います。

ところで、昨日、ある方にメールを書いたのですが、その内容をご紹介します。

--------------------------------
いまね、ほんとうの意味で日本の危機だと思います。

皇室すら狙われている。

そして保守は分断され、力が削がれ、サヨクから銭をもらっている詐称右翼と混同されて、まばまがしいものとして多くの人から排除されている。

多くの日本人は、真正保守だの、右翼だのと聞いただけで拒否反応です。

いまのままじゃだめだ。

バラバラだった薩摩と長州が手を握ったように、いま、保守はほんとうの意味で大同団結しなきゃいけないと思います。

自民党は、ある意味、世間の縮図。

既存で歴史が長いだけに、工作員が大量に入り込んで、保守を装っている。

そんな連中に壟断されている。

既存の古い組織では、もはや改革の動きはきびしい。

これはね、幕末の日本で、幕府内部の改革で維新を実現しようという動きと同じだと思うのです。

これでは改革は無理です。

幕末の戊辰戦争は刀と鉄砲の戦いだった。
これって、いってみれば、アナログの戦いです。

現代戦は、デジタルの情報戦です。

(中略)

みんなが大同団結してひとつになったとき、そこではじめて日本は変われる。

たぶんね、それは日本国憲法は、戦時下の条約にすぎず、大日本帝国憲法が生きているという論による、帝国日本の復活からはじまる。

そしてそれを支えるのは、民衆運動です。

保守大合同を実現できるのは、結局のところ、ひとりでも多くの日本人が「日本はすごい国だ」って思いだすこと、これしかないと、ボクは思っています。

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さて、現在、日心会へ参加者430名のうち、290名の方がメーリングリストにご参加され、毎日活発に議論を戦わせておいでになります。

いままで真正保守のひとりとして頑張ってきたけれど、こんなにも多くの仲間がいた!

その仲間と、直接、好きな時間に議論できるのが非常に楽しい、というありがたいお言葉なども頂戴しています。

ただ、発言数が多くなると、携帯などで受信されている方は、日がな一日、携帯が鳴りっぱなしになる。

メーリングリストは、携帯やパソコンで直接メールを受信するのではなく、WEB上だけで見ることができます。

メールの末尾のほうにある、

【MLコミュホームページ】
http://www.freeml.com/nippon-kokoro
というところをクリックすると、ご自分のページに飛ぶことができます。

パソコンなら、画面右側の「MLの各種設定」、携帯なら、画面下にある「MLの各種設定」のところで、そこで、メールの受信設定を「WEBのみ」に設定すると、メールが送られてくることなく、ご都合のよいときに、WEBだけでご覧いただくことができるようになります。

お手数ですが、メールの多さが気になる方は、ご自身で、設定の変更をお願いします。


≪お知らせ≫

「日本の心をつたえる会」のホームページにある原稿のフォームを変更しました。

変更したページのURL
http://nippon-kokoro.txt-nifty.com/blog/2009/09/post-36de.html


変更点は次の通りです。

(1)原稿フォームを統一した。

(2)文字色を黒にし、白黒印刷時でもきれいに印字できるようにした。

(3)すべての原稿にQRコードを入れた。

(4)文字のフォントを丸文字にし、全体の雰囲気をやさしくした。

(5)ホームページに原稿の画像を入れ、それぞれの原稿の識別をしやすくした。


すみません。今日はとりとめのないお話になってしまいました。

明日は、いつものように普通の記事を掲載します。

今後ともよろしくお願いします。

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登録無料!! ご入会は、
①ハンドルネーム
②お住まいの都道府県
③メールアドレス

の3つを書いて、assist@nippon-kokoro.com

 にメールするだけ。
ご入会受付後、メーリングリストへの招待メールをお送りいたします。
この機会に、あなたも是非、どうぞ^^♪

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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
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ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

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