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先人たちが目指した日本の姿。それは私達の国が常に「よろこびあふれる楽しい国(=豈国)」であり続けることです。


日清戦争と半島のお話

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何百年も頭ごなしに服従だけを強い、言うことをきかない者には厳罰をもって臨むというChinaの対韓方針の中で、自分たちの王朝や、一部の両班だけが酒池肉林の生活をしているという不条理を、日本が下手に同情したことが、結果から見れば争いの原因です。
もともとが糞尿まみれの穢族です。
放っておけばよかったのです。


20190802 日清戦争
画像出所=https://kotobank.jp/word/%E6%97%A5%E6%B8%85%E6%88%A6%E4%BA%89-109866
(画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


日清戦争(明治27年(1894)〜明治28年)といえば、たいていの人が日本と清国の戦いと思っていますが、実は問題の根幹は半島内部の、およそ内戦と言って良い衝突にあります。
半島内の争いに、いつの間にか日本と清国が巻き込まれ、気がつけば日本と清国が戦争をしていたわけです。

同様に日露戦争(明治37年(1904)〜明治38年)も、やはり半島内の対立と紛争が原因で、これに日本とロシアが巻き込まれて大きな戦争となりました。

朝鮮戦争(昭和25年(1950)〜昭和28年)も、やはり半島内の対立が原因で、気がつけば米国と中共が巻き込まれて戦争になりました。このときは南側の韓国は、事実上の戦争遂行者が米国になったことで、することがなくなって、当時占領統治下にあって武力を全く用いることができなかった(自衛隊どころか警察官でさえ銃や警棒の携帯が禁じられた)日本の、非武装の漁民を拉致しては酷い目に遭わせるという蛮行を繰り返していたほどです。

このことは古代においても同じで、唐と手を結んだ新羅が、虎の威を借りて日本の保護国であった百済を滅ぼし(660年)、やむなく日本が出兵すると、いつの間にか戦争は唐対日本になっていました。
あまりに馬鹿らしいので、唐と結んで半島から撤退しようとすると、その復員船を狙って焼き討ちを行い、当時の船はすべて木造でしたから、これによって日本は1万人を超える被害者を出しています(白村江の戦い)。

半島では、悪事を働いた者が、その悪事が露見すると、あることないこと言い立てて「論点ずらし」をし、周囲に自分の言い分を声高に叫ぶことで、本来の問題点ではない別な事件に仕立て上げ、さらに紛争の当事者まで「ずらし」てしまうということが、個人、団体、国家を問わず、民族的な生き残りの知恵になっているといえます。

そのことに気付かずに、下手に同情をしたり、様々な事情から紛争に介入することになると、いつのまにか介入した側が多大な被害を被ることになる。
これが歴史を通じて繰り返されてきたことです。

そこで今回は、日清戦争を通じてKoreaについて考えてみたいと思います。



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20190317 MARTH


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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

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