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先人たちが目指した日本の姿。それは私達の国が常に「よろこびあふれる楽しい国(=豈国)」であり続けることです。


きものの叡智

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挨拶をする男女(明治の初めごろ)
挨拶をする男女(明治の初めごろ)


以下は、平成20年12月に国際派日本人養成講座で紹介されたお話です。

タイトルは「きものの叡智~愛・美・礼・和」です。

サブタイトルに「きものに込められた我が先祖の叡智を知ろう」とあります。

まず、本文を転載します。


==========
【きものの叡智~愛・美・礼・和】

■1.法王ヨハネ・パウロ2世ときもの

昭和60(1985)年、バチカン市国のサン・ピエトロ寺院講堂には、法王ヨハネ・パウロ2世に拝謁するために世界中から8千人の人々が集まっていた。
法王が姿を現すと、どよめきが起こり、全員で厳かに祈りを捧げた。

最前列の1番から100番までの席には、和服を着た日本人の一行が座っていた。
法王はそれらの人々に向けて、日本語でこう挨拶した。

~~~~~~~~~
日本の皆様、よくいらっしゃいました。
世界を回って日本の伝統的なきものと、きものの美しさを世界に紹介しておられる装道きもの文化使節団の皆様に、私も心からの挨拶を贈ります。
ありがとう。
~~~~~~~~~

その後、法王はわざわざ壇上から下りて、使節団の団長・装道きもの学院院長の山中典士氏の手をしっかりと握り、記念のメダルとロザリオを贈った。
山中氏は、こうお礼を述べた。

~~~~~~~~~
法王様にまじかにお目にかかることができ、また日本語で暖かいお励ましのお言葉をいただき、大変感激しております。
この感激を忘れずに、世界平和に役立ちたいと思います。
今日は法王様に日本の平和の象徴のきものをお贈りしますので、ぜひお召しいただきたいと存じます。
~~~~~~~~~

山中氏がきもの一式を献上し、羽織を広げると、法王はその場で法衣の上から羽織られ、「ありがとう」と何度もお礼を述べ、使節団一人ひとりの手を堅く握られた。この異例の光景に、8千人の観衆は期せずしてどよめき、拍手が湧き上がった。


■2.「こんなに美しい衣服が地上には存在するのですね」

昭和45(1970)年に第一回の「装道礼法きもの文化使節」を香港・マカオに送って以来、毎年100名から150名の使節団が海外に派遣されてきた。
これまで訪問した国は100カ国に達し、87都市で「きものパレード」、67会場で「装道講演ときものショー」を行っている。
参加者は出発から帰国まで、きもので通す。

使節団に参加した若い女性は、次のような感想を語っている。

~~~~~~~~~~
どんなに豪華なものを身につけても、ドレス姿では欧米の女性には気おくれしてしまいます。
プロポーションが違いますから。
でも、きものを着ると、最高級ホテルでもレストランでも、格式の高いパーティーの席でも、自信を持って胸を張っていられます。
~~~~~~~~~~

男性も同様で、袴(はかま)をつければ、腰が据わり、腰板がついているので、背筋も自然に伸びる。
外国人から見れば、立派なサムライに見える。

別の若い女性は、こんな感想を漏らしている。

~~~~~~~~~~
きものは、世界のどんな国の人が見ても、美しく魅力的なのだということがわかりました。
私たち日本の女性には、きものという外国人に向かって誇るべきものがあるのですね。
私はこれから、洋服を着ているときも、心にきものを装わせることにします。
そうすれば、どんな人にも引け目やコンプレックスを感じずに、胸を張ってつきあっていけると思います。
~~~~~~~~~~~

「きものは、世界のどんな国の人が見ても、美しく魅力的なのだ」とは、使節団からきものを贈られた人々の感想が証明している。

スペインのソフィア妃殿下は、贈られたきものを着て、こんな実感の籠もったメッセージを寄せた。

~~~~~~~~~~
美しい。
美しいというしかありません。
こんなに美しい衣服が地上には存在するのですね。
~~~~~~~~~~~


■3.愛と美と礼と和の四つの叡智■

この使節団訪問とともに行われるのが、山中氏による装道講演である。
山中氏は国連本部からの招請を受けて、昭和55(1980)年に「きものと日本の精神文化」、その2年後に「世界を包むきものの愛」と題した講演も行っている。

装道講演は、まず歴訪の目的から語り始める。

~~~~~~~~~~
世界は今、物質文明、科学技術文明が進歩し、人間生活が大変便利に、豊かに、快適になりました。
人類は今、宇宙までも征服しようとしています。

しかし、世界各地では、宗教や民族の違いによる憎しみなどで、殺戮が繰り返されています。
また、自然破壊や環境汚染で、地球が危機に瀕しているといわれていますが、これは、人間が本来持っている優しい愛の心や、美しく生きようとする美の心、周囲の人を尊敬する礼の心、皆と仲良くしようとする和の心を現代文明によって失ってしまったからだと思います。・・・

私は、この日本のきものの中に、現代人が失った、人間の理想である愛と美と礼と和の四つの叡智が込められていることを発見しました。
今日は皆様方にそれをお目にかけてご理解いただきたいと思います。
~~~~~~~~~~


■4.きものに込められた愛の智慧■

この後で、反物を持った5人のモデルが舞台に登場する。
幅38センチ、長さ約13メートルの反物を広げて見せて、これがきものの原型であることを紹介する。

その布はあらかじめ裁断され、マジックテープでつないである。

テープをはずして、それぞれの布を身ごろ、袖、襟などとしてモデルの身体にかけて糸で留めていくと、きものの形がほぼできあがる。

~~~~~~~~~~~
数十年前まではこの布を織り上げるにも愛の心を込め、さらにこれを妻は夫のため、母はわが子のために、一針一針に愛の心を込めて縫い上げたのです。
そうすることで、きものは深い愛の心が込められていくのです。
~~~~~~~~~~~

ついで、きものから糸を引き抜き、マジックテープでつなぐと、また元の反物に戻る。
観客は驚いて、一斉に拍手を送る。

洋服は身体にフィットさせるために曲線裁ちをして、余った部分は捨ててしまうが、きものは直線裁ちで、余った部分は端を折って調整する(「端折る」から「はしょる」という俗語となった)ので、元の反物に戻せるのである。

~~~~~~~~~~
このように、きものはすべて直線裁ちのため、何度も仕立て直し、デザインの染め替えができるのです。

ですからきものは、親から子、子から孫へと、代々引き継がれてゆきます。
そしてさらに、手さげ鞄、風呂敷、装飾品、掛け軸、布団、座布団、子供の遊具、雑巾など最後までリサイクルできるのです。

これが、地球環境を守る愛の智慧なのです。
また、きものが引き継がれるときには、愛の心を伴った役目も果たしています。
実際、私の着ている黒紋付きのこのきものは、約百年前、父が結婚式の折りに仕立てたものを兄が着て、さらに母が私の寸法に合わせて仕立て直ししてくれたものです。

このきものを着ると、父の導き、母の愛をひしひしと感じます。
~~~~~~~~~~


■5.美の智慧■

次に山中氏は、きものに込められた美の智慧について語る。

~~~~~~~~~~
洋服は、着る前にデザインが完成されるのに対して、きものは、着る人が着るときにデザインを完成させるのです。

ですから、一枚のきものは、着る人によって優雅にも無粋にも装われます。
また、きものはプロポーションを見せる表現をしないのが特長です。

ですから、きものを美しく装うことは芸術であり、教養や品性や感性という心の美の表
現になるのです。
~~~~~~~~~~

西洋のイブニング・ドレスの場合は、着る人はデザイナーがデザインしたドレスを身につけるだけで、選択の余地は少ない。

それに対して、きものの場合は、その下に着て襟元や袖口を見せる長襦袢、そして帯、履き物、バッグまたは巾着など、着る人自身で、さまざまなコーディネートができる。

また、イブニング・ドレスは身体の線がそのまま出てしまう。
若いスタイルの良い女性にはそれで良いだろうが、お年を召した女性、恰幅のよくなった女性にはまことに気の毒である。

それに対して、きものは身体の線を見せない。
したがって、若い女性はあでやかさなきもの、中高年女性はしっとりとした落ち着いたきもの、というように、年齢や個性に合った美しさを表現することができる。

まさに、自分に合ったきものを選び、装うことは、それ自体が芸術であり、「教養や品性や感性という心の美」の表現なのである。


■6.礼の智慧■

第三は、礼の智慧である。

~~~~~~~~~~
日本には、昔から、襟を正す、折り目正しく、つつましく、袖振り合うも他生の縁、辻褄が合う、躾をする、などの礼を表現する言葉があります。

これらはすべて、きものから生まれた礼を表現する言葉で、謙虚な心を表し、相手に対する尊敬を表しています。

きものは先に述べたように、肉体をすっぽりと包みますから、つつましい謙虚な心を育
むのです。

だからこそ以前の日本人は、自己主張を避け、相手を尊敬する礼儀作法の習慣を身につけたのです。
~~~~~~~~~~

「つつましい」の語源は「包む」と同じで、むき出しの心を包んで覆う意味である。
辻褄の「辻」は「縫い目が十文字に合うところ」、「褄(つま)」は「長着の裾の両端の部分」で、合うべき部分が合わないことを「辻褄があわない」という。

「躾」とは仕立てが正確にできるように、「仕付け糸」で仮縫いをすることから来ている。

きものを作り、着こなす技術は、日本人に礼の智慧を教えてきたのである。


■7.立ち居振る舞いの礼■

さらに、山中氏はきものを着たときの立ち居振る舞いを「装道礼法」として教えている。その一部を紹介しよう。

【美しい姿勢】

頭まっすぐ、顎(あご)引いて
視線は遠く、水平に
背筋伸ばして、胸を張り
両腕真横に、指先そろえ
おなかを引いて、両足そろえ
天地と我と一直線

【美しい立ち方】

上体ゆらさず、腰うかせ
爪先たてて、左右の踵(きびす)はなさずに
左足より、半足すすめ
上体おしあげ、起ちながら
左足後ろに引いて、そろえつつ
すうっと静かに、直立姿勢

このような気品ある立ち居振る舞いは、自らの姿勢を正すと共に、相手に対する礼の心を育てる。


■8.人と自然の和、人と人との和■

最後に、山中氏はきものに込められた「和」の智慧を語る。

~~~~~~~~~~
日本は、春夏秋冬の美しい四季に恵まれています。

昔はきものを装う場合に、装う季節の自然の紋様を選んで装いました。
そこで、きものを装うことが、自然と調和する心を育んできたのです。

季節ごとの花鳥風月をきものの絵画模様に取り入れてきました。
これが自然と調和して生きる智慧なのです。

また、不思議なことに、きものを着ると女性は女性らしさを、男性は男性らしさを、男女それぞれの特質を発揮し、平等の立場で調和していきます。

きものは、人と人とを結び、調和させていく、すばらしい智慧の衣服なのです。
~~~~~~~~~~

まさに、きものは、人と自然の和、人と人との和を育む働きを持っている。


■9.形から心に至る「道」の文化■

講演のしめくくりに、山中氏は、日本の「道」の文化を紹介する。

~~~~~~~~~
日本には、繰り返し稽古をすることで身につけていく叡智があります。
それが形から心に至る「道」の文化です。

「茶道」「華道」などに代表される「道」の文化は、その行為の中で、技術を身につけるだけではなく、礼から道へ、人間性を高めていくのが目的です。

西洋では紅茶の入れ方や、フラワー・アレンジメントは技術や芸術とはなっても、それが人間性を高める「道」とまでは考えられなかった。

「道」こそ日本文化の本質である。

そこで私は、世界中の人々の共通行為である衣服の装いに着目し、それを「道」に高める「装道」を展開しています。

毎日繰り返し行う装いの中で、きものに込められている愛美礼和を身につけ、理想的な美い人生を実現していただきたいのです。
~~~~~~~~~~

この装道を教育改革に活かしたいという文部省からの依頼もあって、昭和49(1974)年から毎年100人以上の高校の先生に装道の教育が行われてきた。

以来、3千校の先生方が受講し、全国各地の高校できもの教育が行われてきた。

あるアンケート調査では、きもの教育を受けた女子高生の実に94%が「きものを着たい」と答えている、という。

平成10(1998)年には、衆議院において「中学校における和装教育実施に関する請願」が全会一致で採択され、平成14(2002)年度から小中学校の「技術・家庭」の中で、きもの教育ができるようになった。

こうしたきもの教育を通じて、日本のすべての子供たちに、我々の先祖が数千年の歳月をかけて育んできた愛・美・礼・和の智慧に触れて欲しいと思う。
(文責:伊勢雅臣)
===============

以上が、国際派日本人養成講座で、伊勢さんが書かれた文章です。

おもしろいもので、着物は、着ている人の品性を映すといいます。

若くて外見が美しくてプロポーションの良い美人なら、どんなきものを着ても似あうかといえば、けっしてそんなことはない。
反対に、歳を重ねたおばあちゃんでも、着物姿が凛として実に美しい方もおいでになります。

きものは、それ自体が美しいだけでなく、着ている人の心を映してなお一層、美しくなる。
そしてその美しさは、内面の美しさです。

だからこそ日本人は、誰もみていなくたって、お天道様がみていなさると考え、自分を律し、凛々しく正しく生きることを旨としてきた。

いいえ、正しく行きたいと思っても、現実の世の中では、必ずしも思い通りには生きられない。
気がついてみれば曲がり道が人の世の常です。

それでもお天道様は見ている。
そう思い、そうやって生きてきたから、かつての日本人のきもの姿は凛々しく美しかった。

きものはふだんから着るものであるだけに、日本人は礼節を尊び、自己を凛々しく鍛えるために習い事をし、修練し、礼儀作法を厳しく躾けた。
人としての形を厳しく身に付けた。

きものはそれ自体美しいけれど、その美しさは着る人の品性を磨き、着る人の内面の美しさを際立たせます。

そういう日本人が本来持っていた姿を、いまあらためて見直すべきときにきているような気がします。

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上村松園


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コメント
初めてコメントを書かせていただきます。着物についてですが、私が時々見ている太物屋染色工房勝部というHPの、「生きていた着物」というサイトを紹介します。ここには、幕末から戦前にかけての普段着としての着物の写真が載っていますが、今なら着付けの先生方や、どこかの家元が憤死しそうな着こなしばかりです。しかし、今の常識的な着方だと労働には無理ですから、仕方ないですよね。
着付け教室や美容院の着付けは、冠婚葬祭や儀式の時限定にして、気軽に着られる着方を考えてもいいのではないでしょうか。その方が、着る人の人格や個性を発揮できるでしょうし。
http://kosode.cool.ne.jp/images/aisatu/frame_ikitekita.html
2011/05/02(月) 09:59 | URL | 一応日本人 #-[ 編集]
いつもありがとうございます
いつもすばらしいお話をご紹介くださりありがとうございます。

>きものを美しく装うことは芸術であり、教養や品性や感性という心の美の表現になるのです。

装いを通して精神修養はできるのですね!!

折しも本日はヨハネ・パウロ2世の列福式ですね。。。
2011/05/01(日) 16:54 | URL | 春風 #-[ 編集]
着物は何処へいくのか
 数年前、とある公共施設で大正時代の書生風の風体で歩く若者を見かけ、あまりの格好よさに目を奪われました。
 足元は一本高下駄、凛とたたずむその美しい姿は、長年蓄積された自然の所作を漂わせていました。
 かくいう私はといえば温泉宿の浴衣を着ると、立っても、歩いても、座ってもグタグタになり、いかに日常が立体裁断された服に特化しているかよくわかります。
 馬子にも衣装、成人式、卒業式の和装も一日限りの「ハレ衣装」ではその真髄はなかなか継承できないようです。

 呉服から発展した和装は、「身体の自由」より「服に合わせた格式ある所作」を強要します。
 ご先祖たちがなぜこんな面倒な生活を近代以降も継承してきたのかを考えるに、現在よりも情報媒体の少ない時代においては、己が帰属する身分や教養そして職能ギルドを証明するのに、これ以上確実な方法は無かったからでしょう。
 封建社会においては、長年染みついた生活動作と誇り高き着こなしで常に「仁義を」切っていた、逆に言えばこのの時代の信用創出は、学歴や免状よりも全身から漂う「所作」で「人物」を鑑定していたのでしょう。

 話は変わりSF映画のスター・ウォーズを見ると、いかにルーカス監督が「チャンバラ映画」を撮りたかったかよくわかります。俳優たちも役作りにあたり柔道着風の姿で達人ぽく立ち回るのに苦労したことでしょう。
2011/05/01(日) 11:40 | URL | ジャギ様 #-[ 編集]
着物大好き
きものを取り上げてくださって、ありがとうございます。大好きなのでうれしいです。

今年、子供の入学式で着物を着ました。年の離れた上の子の時には2人ぐらいしかいなくて、寂しかったですが、今回はお天気がよかったこともあり、10人ほどのお母さんが着物を着てこられていました。
大変華やかでよかったと思います。
今回は自分で着てみましたが、写真をみると美容師さんに着付けてもらった時より、やはり野暮ったくなってました。
2011/05/01(日) 07:33 | URL | ひなげし #-[ 編集]
京友禅は光り過ぎ。
着物のショー拝見しました。 京友禅は金糸などが使われ確かに豪華で見栄えも良いのでしょうが、私たちは嫌いです。 なぜなら私どもには加賀友禅があるから。
 京にも手描きがありますが、呉服屋の間では京加賀と呼ばれているんですよ。手描きは手間がかかるために沢山作れません。 京はほとんどが型紙で境目を隠すために金糸などを使うわけです。こんな事はどうでも良いことかもしれませんが。 東京友禅も近年になって名前が上がるようになってきましたが、手描きならやっぱり加賀友禅でしょう。 ちなみに先の皇后陛下のお召し物はほとんどが加賀友禅でした。 これは見る人が見れば分かったんですがね。 それと髪はアップしてほしいものですね。
 うなじのそこはかとない色気が良いんだけど、オカッパじゃ台無しだ。 
2011/05/01(日) 05:11 | URL | 手取川 #-[ 編集]
着物は 夢
もっと年をとり、田舎へ帰ったなら、着物生活したいと 考えてます
着物が 似合う体型(笑)ですし

気候に合うのは当然ですが、(私には今更 関係ないですが)ある本で「不妊に着物が効く」とありました

脇など 熱を持つ所は開いてるが、冷やしてはならない内蔵がある胴体は 帯に守られている
温かいし、締めるので内蔵の位置も安定する→胃下垂や内蔵下垂にならない→健康→妊娠する

これからの 日本国にもっとも必要ではないかと思います

書いた方も、何年も不妊で苦しみ、処置もしましたが出来ず、諦めかけた時に「着物の効用?」を聞いて、一年で妊娠、続けて二人ポコポコ出来た(笑)とか
いいですね、きもの

今夏は 浴衣が着たいです(停電注意だし)
2011/04/30(土) 23:14 | URL | マカロン #-[ 編集]
No title
昔の人は手を振らずに歩いていました。
腕を下にしたまま振らずに歩くと着崩れしにくいです。

また、歩幅は肩幅分ぐらいにいつの間にかなっていきます。
着物を着て11年ちょっと仕事をしていましたら、自然と身に付くものですね。

当時はお客様に沢山着物を着ていたおばあさん方がいて、よく仕事中教えてもらっていました。
今は着る方は少なくなってしまいましたね。成人式で袴をはいている若者を見るけど、何処となくおかしい。
着慣れていないからなのでしょうね。

2011/04/30(土) 21:48 | URL | shengxin #FntiTdVo[ 編集]
1次補正予算案が衆院通過 鳩山邦氏棄権「将来に禍根」
1次補正予算案が衆院通過 鳩山邦氏棄権「将来に禍根」
http://www.asahi.com/politics/update/0430/TKY201104300268.html

立ちあがれ日本人、私達の年金掛け金が東北
地方復興の為の1次補正予算に流用された。
年金原資を取り崩して震災復興のための1次補正
予算は大変危険である。 
信用できない反日売国民主党の目的が、今まで
にしてきた事からも判る通りに日本人社会の破
壊、日本人資産の略奪にある、今回の東北大
震災復興の口実で年金原資に手をつけた事に
付いて十分に警戒しなければならない。

【関連情報】
【朝鮮儀軌引き渡し協定国会承認】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/cscsgk.cgi

【経済・政治の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj.cgi
【経済・政治の掲示板】最新版タイトル一覧はこちらをクリックして下さい。

ps:
あの韓さんのドッキリ発言第2号
私が狙うのは年金だ、小泉の郵貯よりまだでかい。
2011/04/30(土) 20:17 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
No title
着物を着れば誰でもわかることですが着くずれをおこします。

江戸時代までは日本人の歩き方は右手が出れば、右足を前にと言った歩き方だったのではないでしょうか。
それが一番着くずれを防ぐ歩き方だったのでしょう。

ファッションモデルに腰を振るな!、、とはきつい進言かもしれませんが、モデルとしては一流と言えないのはたしかなんでしょうね。
もし、自分の仕事に誇りを持つならそういたことに配慮するのも一流の証しなんでしょう。

今の現代人にはそれなりの着方があるでしょう。
着物という素晴らしい文化を廃れさせないためにも着物はきるべきなんでしょね。
でも、うちには一着もありません。
申しわけないことです。
2011/04/30(土) 18:28 | URL | 杜若 #0qxAiRvw[ 編集]
着物を取り上げて頂いて嬉しいです。


私は10年程前から、じいさんの形見の着物を着て、着流しでちょくちょく呑みに出たりしています。


春夏秋冬、単衣やウール地の物を合わせて着るのですが、とても過ごし易いです。


今日の記事にあるような、深い事は考えた事はなかったですが、有意義な事を教えて頂きました。


時代劇を観ている時は、ついつい町人の着こなしに眼が行ってしまいます。
2011/04/30(土) 18:16 | URL | ミノル #-[ 編集]
ヤオヨナ
腐ってますね、フィギアスケート。もう誰も見ないですよあんなの。蛆テレビも。
あんなにミスって1位ってなんですか??
ミヒティ、真央ちゃん、可哀想すぎるだろ。
やってらんないって帰国しちゃえばいいのですよ!!
2011/04/30(土) 17:30 | URL | 一直線 #/RBbC.ms[ 編集]
日本は世界遺産です
連合国の対日要求条件を明記した「ポツダム宣言」にある通り、
大日本帝国憲法の統帥権でも問題を抱えていた日本陸海軍は、
「無条件降伏」により消滅したが、天皇陛下の統治する国体は護持されました。

大日本帝国の掲げた「大東亜共栄圏」の精神も世界の有色・被支配民族を発奮させ、
アジア・アフリカ植民地に独立国誕生の起動力となりました。

「万邦をして各々その地位を得さしむ」という我が国の
神武天皇以来の「八紘一宇」の大理想は実現したのです。

あのキング牧師、オバマ大統領も、我らが天皇陛下を崇敬しております。
2011/04/30(土) 13:04 | URL | ありがとう #-[ 編集]
No title
着物の叡智は融通無碍。全部ほどけばまた生まれ変わることができます。でも、仕立てること、ほどくことができないとそのことに気づくことはできません。でも今の呉服業界ほそれから大分遠いですね。
2011/04/30(土) 12:46 | URL | 〇り #-[ 編集]
No title
昔はだれでも着ていたんですよね。サザエさんでその様子が垣間見られると思います。でも今は・・・・・・放擲されながら、ビジネスのためのプロがうるさくてねえ。着物を着たからといって特別な歩き方、動き方を要求されるのもねえ、ちょっと、普段の生活と遠くなりましたね。
2011/04/30(土) 12:37 | URL | 〇り #-[ 編集]
小沢の履歴
【小沢の履歴】
以下の掲示板で検索条件【小沢】で[投稿/検索]をクリック
すると興味深い話がたくさん涌いて出る。

【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.sakura.ne.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi

【経済・政治の掲示板】最新版
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【その他の掲示板】
http://www.aixin.sakura.ne.jp/axbbs/snt/snt.cgi

【創価学会の掲示板】
http://www.aixin.sakura.ne.jp/axbbs/snt/snt0.cgi

●小沢一郎の嘘、私なら天皇陛下に命令できる
習近平氏の謁見実現

●韓直人の嘘、私なら皇室の宝物もち出すことができる。
日・韓図書協定

●鳩山由紀夫の嘘、私なら米軍基地を県外へできる。
移転計画が頓挫

反日売国テレビ局・マスコミが隠蔽するので民主党の反日売国行為を
多くの国民は知らない。

まだある興味深い話
【愛信情報市場逆アクセス・ランキング】
http://aixin.jp/garnk.cgi
2011/04/30(土) 12:23 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
歩き方
 アップされたYouTube映像、残念ながらモデルの歩き方が洋風。お尻を振るな、と言いたい。
 着物の歩き方は、体重をやや前にかけ、滑るように歩く。そう、お能の歩き方です。
 武術の歩き方でもあります。
 男が着る袴は、敵に足の運びを見せないように着ます。
 日舞の歩き方が良いですね。
2011/04/30(土) 10:21 | URL | きくりん #-[ 編集]
No title
最近私も、きものを着る様になりました、袴履きです、最近は気軽に着れる和装も沢山有ってオススメです。
反物から雑巾にまでなって行くきものの本来の意味からすればちょっと現代的では有りますが、入門用としては良いのではと思っております、晴れの日には是非和装で!
2011/04/30(土) 07:46 | URL | イシコウ #-[ 編集]
No title
人工地震を広めてるはリチャートコシミズという人物、
わざと洋風偽名使って政治工作活動してるが在日中国人。
通名:輿水正 本名:李詠進 出身:福岡県 父親が在日一世
漢民族の中国共産党員がバックに付いていて、中国人が沢山在住してる池袋で活動
世界の重大事件にユダヤ人とCIAによる陰謀だと事実と組み合わせて巧妙に作り上げ、
政治洗脳工作してる中国共産党組織。
アメリカ在住の中国共産党員により入り込んだ機関紙に陰謀論を入れ、
あたかもアメリカ人が発表したかのように見せかけるようにニュースをリンクさせ
プロパガンダを仕掛けています。
中国でも人工地震は開発されてます、なぜ日本海側に起きないのか?

人工地震に熱中している中国は、地震兵器を使いまくる。ウイグルで核実験・チベットで人工地震実験。核実験と人工地震実験を大量にやってる中共
ttp://blog.livedoor.jp/yngvi_frey/archives/3076643.html
人民解放軍の日本人殲滅作戦判明
今年平成23年2月27日の「博訝ネット」に載った記事だそうで、「人民解放軍の日本人殲滅作戦判明」と題する記事によれば日本で人工地震を起こして日本人を殲滅させるのだそうです。
ttp://www.junnihon.com/?p=1238
ttp://oshiete.goo.ne.jp/qa/2818955.html
2011/04/30(土) 06:35 | URL | 000 #RqWBMyRA[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

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最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
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<ご参考>
古事記に学ぶ経営学
古事記に学ぶ日本の心
百人一首に学ぶ日本の心
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台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
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コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
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コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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