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先人たちが目指した日本の姿。それは私達の国が常に「よろこびあふれる楽しい国(=豈国)」であり続けることです。


歴史を学ぶ

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日本画朝顔


ブログを再開して今日で3回目の更新となりますが、いつもの歴史や素晴らしい日本人のお話の前に、ボクの日頃の思いを書かせていただいています。

おとといは、影響の輪と関心の輪。自分で影響できることに集中することで影響の輪が広がるというお話。
昨日は、階級闘争の汚染のお話。
そして今日は、歴史に対する姿勢に付いて書いてみようと思います。


すこし前に実際にあった出来事なのですが、ある講演会で講師となられた先生が大東亜戦争について語り、その席上、大東亜戦争は軍部の暴走によってひき起された、という内容のお話をされたそうです。

このお話を聞いたある方から電話があり、「ねずきちさんなら、その場にいてきっと猛反発したに違いない」とおっしゃられました。
その場では、ボクもお電話いただいた方への配慮から、「そうかもしれないね」とお答えしましたが、おそらくその場にボクが居合わせたとしても、論争はしていなかったろうと、自分では思っています。

もちろんボク自身は、このブログでも何度も書かせていただいたとおり、大東亜戦争は、日本が易々として軍縮会議に乗ってしまったことが最大の要因と考えています。
ですからその講師の方とはまるで違った見方をしています。
つまり、講師の先生が「強力な軍部が暴走したことが戦争の原因」という説を取っているのに対し、ボクは「軍部の力が削がれたことが、欧米に舐められ、日本が追いつめられた原因」という立場をとっている。いわば双方は真逆の論を持論としているわけです。

けれど大切なことは、そうした「論」にあるのではない、というのがボクの基本的な考え方です。
「論」というのは、人が100人いれば100通りの「論」があるものです。
大東亜戦争の開戦の原因はと問われれば、ある人は真珠湾攻撃にあると答え、ある人はChina事変にその原因をみると答えます。
また明治維新にこそ、大東亜戦争の遠因があるという人もいるし、ボクが聞いた中には、江戸幕府の鎖国政策が大東亜戦争の引き金になったという説を取る人もいました。

「論」は、いくらあっても良いと思うのです。
けれど大切なことは、その「論」ではなくて、謙虚になって学ぶという姿勢そのものにあると思う。

「歴史は学ぶためにある」というのがボクの持論です。
ありもしない史実で自らを辱める自虐史観や、すべてを階級闘争の産物としてとらえる共産主義史観などが「もってのほか」なのは、歴史を特定の思想によって「決めつけ」、「批判」します。
とんでもない話です。
ボクにいわせれば、いったいあなたは何様のつもりなのですか?と言いたくなる。

アッツ島で玉砕線を戦われた山崎保代大佐(没後中将)は、わずか2650名の守備隊で、圧倒的な火力を持つ1万2000人の米軍を迎え撃ちました。
そして17日間の激しい戦いの末、全員が玉砕して果てた。

戦いの最後の日、山崎中将は、その時点で生き残った守備隊の生存者を司令部前に集めました。
わずか150名です。全員が傷だらけです。
その満身創痍となっていた生き残りの将兵全員を引き連れて、山崎中将は米軍陣地に最後の突撃を行った。

このとき、山崎中将は、右手に軍刀、左手に日の丸を持って攻撃部隊の先頭に立ったそうです。
そして山の斜面を駆け上り、猛烈果敢な攻撃で、米軍の哨戒線を突破する。
米軍からは、もう戦いは済んだのです。生きて投稿しなさいと、スピーカーで何度も投降の勧告が流された。

けれど山崎中将以下のアッツ島守備隊の将兵は、それでも果敢に突撃を敢行します。
そして米軍陣地で激しい白兵戦を展開し、突撃部隊は最後の一人が倒れるまで戦い、山崎司令官も戦死された。

戦後、遺骨収集が行われたとき、兵たちのいちばん先頭で遺品・遺骨が確認されたのが、山崎中将だったそうです。

それが何を意味しているか。
山崎中将は、最後の突撃部隊の先頭に立って敵弾の前に飛び出したということです。
当然、敵の砲火は、先頭の山崎中将に集中する。
撃たれます。
それでも立ち上がり、また撃たれ、また立ち上がり、最後は這ってでも敵陣に向かって突き進み、息が止まったときは、自軍の先頭にいた、ということです。

猛烈な敢闘精神です。
その敢闘精神がどこからきたのかといえば、祖国を守るという強い使命感と、守備隊の長としての猛烈な責任感だったのではないかと思うのです。

「戦争はよくないことだ」、もちろんそうでしょう。
「命は何よりも大切なものだ」、もちろんそうでしょう。

けれど、その大切な命を守るため、自らの命を顧みず、最後の最後まで勇敢に戦い、散っていかれた人が、私たちの国にいた。
そしてその人は、私たち日本人ひとりひとりの、若き日の家族の姿であった。
そのことを私たちは、決して忘れてはならないと思うし、その心は、私たちの家族の心として、学ばなければならないことなのではないか。そう思うのです。

アッツ島の戦いの戦法がどうだったのか、戦術がどうだったのか、そんなことは軍事の専門家にでも議論していただければいいことじゃないかと思うのです。
そういうことが好きな人達や、そういうことをしっかりと考えなければならない人達で、すきなだけ議論していただけば良い。

けれど、いまを生きる私たちにとって大切なことは、歴史に学び、現代に活かし、未来を拓くということです。
批判からは何も生まれない。生まれるのは破壊だけです。
謙虚に学び、そこから何かを得、今を生きるに活かし、未来を切り開く糧とする。
歴史はそのためにこそある、とボクは思うのです。

山崎中将は、昭和18年5月29日に亡くなられました。
けれど、山崎中将の勇気を、祖国への愛を、部下を思う気持ちを、私たちが謙虚に学ぶならば、山崎保代中将は、私たちの心の中に、永遠に生き続ける。
それが先人達への最大の感謝だし、山崎中将がいちばん望まれることなのだろうと思う。

歴史上に現れるさまざまな出来事について、それが是か非か、正か邪か、そんなことを百万遍議論したところで、何の役にもたちません。

最近、教科書問題であちこちしているときに、ある学者の先生が、「そもそも日本神話などは史実ではないのだから、歴史教科書でとりあげること自体が疑問である」と言いました。

ボクは「それは違う」と答えた。
なぜなら日本神話は、日本の歴史を学ぶ上でもっとも必要な日本人の心の源流をまずたどることだからです。
なぜそのとき歴史が動いたのか。
それを考えるに際して、歴史を動かした精神の源流がどこにあるのかを理解していなければ、なぜ、そのときその判断がなされ、その行動がなされたのかを理解することができない。
だから日本神話は、「史実でないから学ぶ必要がない」のではなくて、「史実を理解するために学ぶ必要がある」とお答えさせていただいた。

日本人は、みんながひとつ屋根の下に住む「家族」になろうよ、として2700年前に建国されたのが日本という国です。
日本人全員が「家族」なら、私たちの先人たちも、みんな身内です。家族です。
その家族の歴史を学ぶことは、私たち自身の心の系譜を学ぶことなのではないかと思うのです。

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関連記事

コメント
歴史は論ずるのではなく学ぶためにある
「いまを生きる私たちにとって大切なことは、歴史に学び、現代に活かし、未来を拓くということです。
批判からは何も生まれない。生まれるのは破壊だけです。
謙虚に学び、そこから何かを得、今を生きるに活かし、未来を切り開く糧とする。
歴史はそのためにこそある、とボクは思うのです」

ねずさんのこの言葉にこのブログのすべてがあると思いました。
2013/10/14(月) 22:27 | URL | マジカルアイ #-[ 編集]
歴史
日本のテレビから時代劇歴史物が消滅している理由って、日本人に日本の歴史を学ばせない為に在日工作員が仕組んだ策略なのかな。だって韓国起源説が嘘だと韓国歴史物が捏造だとバレ無い為に、真実事実(日本古来の伝統文化は素晴らしい)を完全に隠す必要あるから。
2011/07/22(金) 03:52 | URL | マリア #nxzuATHA[ 編集]
歴史の本質
かのヘロドトスは、ティルモピレーで玉砕した
スパルタ王レオニダスの率いる300名の勇者の奮戦に感動して
その故事を末代にまで記録するため
世界最初の史書「歴史」を書いたと言われます。
確かに彼らは、ある種「歴史家」に言わせれば、
「犬死に」だったでしょう。
しかし、世界最初の歴史書が生まれたきっかけが
上記のような物であるならば、
そのような冷血動物のごとき言辞を浴びせる
「歴史家」なるもの自身が、自らの胡散臭さを明らかにしているのであります。
2011/07/21(木) 22:38 | URL | 聖戦を伝えるのだ #-[ 編集]
参考人 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会事務局長
第177回国会予算委員会中継2011年7月21日 (木)

開会日 : 2011年7月21日(木)
会議名 : 予算委員会
収録時間 : 約6時間5分
案件(議題順):
政府参考人の出席要求に関する件参考人の出席要求
に関する件
平成二十三年度一般会計補正予算(第2号)
平成二十三年度特別会計補正予算(特第2号)

山谷えり子(自由民主党)
参考人 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会事務局長
増元照明氏の涙の訴えをお聞き下さい。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/generator/meta_generator_wmv.php?ssp=5748&mode=LIBRARY&pars=0.429335436669127

【動画ニュース掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
【動画ニュース最新版タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。
2011/07/21(木) 21:42 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
そういえば
転進なんていうのもあったようですね。
2011/07/21(木) 16:30 | URL | 甘木 #AIlHpmOk[ 編集]
台風6号あす以降北進、三陸沖へ 高波など警戒
天気予報や台風情報まで捏造する売国反日テレビ局・マスコミ

台風6号あす以降北進、三陸沖へ 高波など警戒
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9C8197E09B9C99E2E08DE0E3E2E5E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2

【関連情報】
静止気象衛星画像(地球)が映し出す台風6号の様子。 
可視 : 8192 x 8192で見ると大きく見やすいです。
http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/
台風6号はすでに消滅していて存在していません。 
皆さんの自分の目で気象衛星の画像をご確認ください。
反日売国テレビ局・マスコミの捏造・偽装報道に騙され
ないように気を付けよう。

【天気・地震の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/tnk/tnk.cgi
【天気・地震の掲示板】最新版タイトル一覧はこちらをクリックして下さい。

ps:
★フジテレビ、なでしこジャパンの表彰式をカット!
http://blog.goo.ne.jp/pandiani/d/20110720
2011/07/21(木) 15:09 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
富士電機、被災地に燃料電池 介護施設に熱と電力
富士電機、被災地に燃料電池 介護施設に熱と電力
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/industry/20110720_01.html

被災地に燃え上がる燃料電池革命の炎、
世界へ広がるエネルギー産業革命の波が
脱原発を加速する。

【燃料電池の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kfn/kfn0.cgi
【燃料電池タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。
2011/07/21(木) 13:09 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
個々の歴史的事実について知識を得ることの他に、トータルな歴史の見方として史観(歴史認識)を一度整理してみることも大切ですね。

◆歴史問題の基礎知識
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/399.html
2011/07/21(木) 10:33 | URL | #mQop/nM.[ 編集]
神話は史実です
三島明先生の宇摩説をご一読下さい。
神話は決してファンタジーの話ではありません、史実なのです。

宇摩説を読めば「史実を理解する為に~」なんて言う必要も無くなります。 史実なのですから。


ねずきちさん、騙されたと思って一度ご覧ください。ググれば簡単に探せます。

僕はこれを見た時感動し、日本人の和の精神を理解しました。
2011/07/21(木) 10:00 | URL | 通りすがり #-[ 編集]
全滅
いくら「全滅」を「玉砕」という言葉に置き換えても、後世で「全滅」という事実は変えられないことにさえも気付かない哀れな大本営(笑)。
個々の戦闘を美化しても負け戦は負け戦でしかなく、それ以上でもそれ以下でもない。
2011/07/21(木) 09:23 | URL | 士 #-[ 編集]
No title
なぜ戦争に至ったのかということは
近衛文麿を調べなければわかりません。

【近衛文麿は共産主義者だった】
http://www.youtube.com/watch?v=00Op9Ba15OE&feature=related

【近衛上奏文 近衛文麿と左翼の敗戦革命】
http://www.youtube.com/watch?v=73T4WDDkWfE

終戦間際、近衛文麿は上奏文を出しますが、そのときに
スパイだとしてあげた人物は忠君ばかりでした。

政治の中枢に売国奴がいるということは取り返しの
つかない事態を招くものです。
2011/07/21(木) 09:17 | URL | 某さん #LkZag.iM[ 編集]
No title
<謙虚に学び、そこから何かを得、今を生きるに活かし、未来を切り開く糧とする。
歴史はそのためにこそある

同意です。
原発事故の問題にしても、沖縄の米軍基地の問題にしても批判だけではなく、未来を切り開く為の知恵を私達は出し合う事が最も重要だと思います。
 展望も知恵もない「何でも反対」の声にはうんざりしています。
2011/07/21(木) 07:35 | URL | あやめ #n9UP2hI.[ 編集]
No title
家族国家、道義国家の日本!

最近、日本が好きだと言う人が増えている気がします。
2011/07/21(木) 07:28 | URL | イシコウ #-[ 編集]
天皇を歴史の柱とすべし
日本の歴史を学ぶ上で、柱に据えなければならないのは天皇だと思います。
この柱がなければ、何が正しく何が間違っているか分からなくなってしまいます。
すなわち、天皇に従うのが官軍で逆らうのが賊軍です。
あくまで、天皇に忠実かそうでないかで評価できます。
そして、忠実かどうかの判断をするうえで、天皇御自身のお言葉ほど重いものはありません。
だから、いくら憂国の士であっても、天皇が凶暴の将校と仰れば凶暴の将校なのです。
だから、いくら国のためを思っていたとしても、天皇が合祀に不快感をお示しになられたら合祀すべきではないのです。
何事も相対化されるのが歴史というものです。
つまり、相手にも相手の理屈があるのだと。
しかし、日本においては、天皇という柱があるので、そういうことにはなりません。
だから、官軍賊軍の区別が容易なのです。
このことは我が国の宝だと思います。
2011/07/21(木) 06:18 | URL | アンノウン #-[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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