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先人たちが目指した日本の姿。それは私達の国が常に「よろこびあふれる楽しい国(=豈国)」であり続けることです。


放射線は怖くない!ラッキー博士の小論文

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宇宙飛行士


英文で史実を世界に発信しておいでの茂木弘道さんから、「放射線に関する世界的権威のラッキー博士から Journal of American Physicians and Surgeons に載せる予定の小文のサマリーが送られてきた」とのメールをいただきました。

今日は、その翻訳をみなさまにご紹介したいと思います。

そのサマリーには、ズバリ
────────────
正しい情報が放射能恐怖症を癒す
────────────
です。

そして本文のあとには、世界4か所だけでなく、50か所ほど地区、場所、ケースの放射線量が示されています。
世界には、年間1000ミリシーベルトの照射を浴びながら、普通に暮らしている人達がいる。
しかもこれらの地区では、いずれも健康被害は全く生じていないのだそうです。


イランのラムサールの一部地区は年間200ミリシーベルトです。
ところがここで生まれ生活している人々は健康問題がないどころか、長寿です。

にもかかわらず日本の民主党政府は、年間1ミリシーベルト以下に抑えなければいけない、などと大騒ぎをしています。

これがまともな国のまともな政府がすることなのでしょうか。
冷静さを欠き、非常識なことを本気で主張する人の事を「気違い」といいます。
はっきり言って今や気違いによって日本が支配されている、というのが実態といえます。
「はだかの王様」ならまだ良いでしょう。
「気が狂った王様」では、世も末です。

下の論文のような冷静な事実を突きつけると、狂信的な「反放射能信者」は、いろいろ理屈をこねます。
最近の流行は、「内部被曝」の恐怖をあおることです。
こくいうのを屁理屈といいます。
なぜなら、現在問題となっている放射線のほとんどは「γ線」だからです。

「γ線」は、物体透過力が強く、人間の体全身をつきぬけます。
突き抜ける際に、人体の内外に被曝影響を与えます。
この影響度を総合して、シーベルトという単位で表示しているのです。
ですからシーベルトという単位は、内部被爆も外部被爆もひっくるめての影響度です。

こういう単純な原理を知らない人に、根拠のない危険数字を並べ、「内部被曝」なるおどろおどろしい言葉を並べて恐怖を煽っているというのがことの実態、真相です。

どうぞ、ラッキー博士の警告と情報をしっかりごらんになって、放射能「迷信」から自由になってください。



~~~~~~~~~~~~
正しい情報が「放射能恐怖症」を癒す
T.D. Luckey, Phd(2011.8.27)

放射線には、他のほとんどの物質と同じく、ホルミシス現象がある。
低線量と高線量では反対の効果をもたらす。

放射線というものが健康にとって必要なものであり、又我々は部分的にこの必須要素が不足している状態あることは、しっかりした証拠がある。
こうした科学的な証拠は、ほとんどのメディアによって無視されている。
(注1)慢性的、及び一時的な放射線被曝に対する、基準値というものが必要になってくる。

ゴルバチョフが放射線被曝の影響について無知であったためにチェルノブイリ原発事故 ののちに多分ロシアを崩壊に導いたであろうとみられている。
福島事故の後日本はロシアの二の舞をしようとしているかのようである。

放射線による死者、生命にかかわる障害、放射線病と言ったものが全くないにもかかわらず、退陣しつつある日本の政府はすべての原子炉の新設を止めてしまった。(注1)

添付の表の情報をみれば放射線の健康的な被曝をしている人々への支出をどうすべきか、参考になるだろう。
重要な事実は、マヤクの近くの村の人達を除いて、この表に載っているところの人達は放射線の病気には全くかかっていないという事である。
この事実は、「放射線恐怖症」を癒すのに大いに役立つはずである。

(注1)アメリカ、バージニア州ミネラル近くに、原子力発電所がある。
この原発は、8月23日のマグニチュード5.9の地震の震源地の真上にある。
地震とともにこの原発は自動的に核反応を停止した。
これが正常な運転である。
そうした事実をメディアは一切無視している。
~~~~~~~~~~~

【世界の各地域、場、ケースにおける放射線量状況一覧】
(いずれもこれらの人達は健康である)
―正確な情報によって「無知」に打ち勝とう―

ミリグレイ/年間シーベルト
(mGy/y=mSv/y)                                  

1,000mSy
宇宙飛行士(船外活動の場合―0.1mGy/h)
ロッキー・フラット核兵器工場の一部労働者(コロラド)
オーストリア・China・ドイツのウラン鉱山の一部労働者

500mSy
オーストリアのバッド・ガスタイン(廃鉱利用の療養施設)の労働者
アメリカのラジウム・ペインター(時計の文字盤つくり)
宇宙飛行士(1mGy/d)

200mSy
イラン・ラムサールの一部地区
マレーシア・ナイジェリア・タイの鉱山
フリー・エンタプライズ・マイン(アメリカ・ボルダーの施設)
イングランドの核爆弾工場の1759名の労働者(低ガン発生)
北イタリアのラドンのある村
ロシアのマヤクの近くの村の低ガン発生率
カナダの乳ガン患者が300ミリシーベルト以下の放射線照射を浴びたケース

100mSy 健康に最適レベル
インド・カンヤクマリの土壌からのガンマ線
成層圏飛行(0.03mGy/1飛行)
イラン・テレシュ・マガレ―の家庭のラドン
ブラジル・ガラパリの家庭
ル―マニア(ラドンが多い)
ドイツ・シュネーべルグ(白血病がない)

40mSy
エベレスト(ネパール)の頂上

30mSy
オーストリアの鉱山(高ラドン濃度)
ニスカ・バンジャ(バルカン)
フィンランドの多くの家庭
ルーマニア(ラドンが多い)
中国のヤオトン居住者

20mSy
ギリシャのイカリア温泉入浴者
ロシアのマヤク近くの村
ゴルンジャ・スチュバ(コソボ)
ゲオファギア(コソボ)
ガラパリ(ブラジル)
マッキンレー山(アラスカ)

10mSy
プルトニウム労働者の低ガン発生率
ポーランドのコーウエイの家庭
インドのタミール・ナヅ、チャトラプール
ケララ、ヒマラヤ及びネパールの住民
日本の三朝温泉
富士山、フィンランド(の平均)
キルギスタン、ラムサール(イラン)
ロッキー・マウンテン高地、

5mSy
エジプトのナイル渓谷
オーストラリアのダーリング・スカープ
インドのカンヤクマリ
モスコーのラドンレベル
ロッキー・マウンテン
(海抜1500~3000の間の住民24万人は全米平均に比べガン発生率が低い)
~~~~~~~~~~~~~~

いかがでしたか?

ちなみに広島、長崎といえば、まさに原子力爆弾が直撃した街ですが、当時、向こう100年は人が住めないであろうと言われました。

ところが両市とも、原爆投下直後からずっと人が住んでいて、戦後65年経ったいま、広島では安芸区、佐伯区、西区、安佐南区などが、全国屈指のご長寿市町村となっています。ちなみに長崎市もほぼ全国平均です。

放射線のことは、ボクも素人でよくわかりません。
けれど、現実に1000ミリシーベルトとか100ミリシーベルトを被爆しながら、極めて健康に生きて、生活している人達がいる。
1000ミリシーベルトというのは、100万マイクロシーベルトです。

ちなみによく墓石などに使われる「みかげ石」も放射線を放出しています。
通常お墓にある「みかげ石」は年間1800~5300マイクロシーベルトを発します。

ガンに良いとされる秋田の玉川温泉の岩盤は、年18000~26000マイクロシーベルトです。
その他の日本各地のラドン温泉も、8000~18000マイクロシーベルトです。

多くの方が健康のためにと手首に付けているゲルマニウムのブレスレットは、12万マイクロシーベルト(120ミリシーベルト)の放射線が出ているのだそうです。

民主党政府は、引上げたとはいえ、年間被曝量基準値を20ミリシーベルト(福島原発事件当初は年1ミリシーベルト)にしていますが、世界各地にはそれをはるかに上回る環境の中で、普通に暮らしている人々がいる。

私たちの国、日本は、原爆を投下された国です。
原爆による恐怖は、いまだに多くの人々の心の中に染み付いている。
けれど原爆を投下されながら、そこで生き残り、その地を世界有数の大都市に築き上げた実績を持っている国でもあります。

であればこそ、日本は、ただやみくもに原子力を怖がるのではなく、冷静に原子力と真正面から向き合い、その研究に関しては世界最先端国家であるべきだし、安全で安心な原子力の使用についても、世界最先端を走る国家でなければならない、とボクは思うのですが、みなさんはいかがでしょうか。


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【高田純】東日本の放射線状況を報告する会[桜H23/4/12]
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コメント
No title
三四郎さんのコメント、言葉を選びながら、被災地を慮り、国を思うお気持ちがすごく伝わってきます。同じ気持ちを持っていても私には表現するのは難しく、コメントしたくてもできませんでした。

そして、人の心を弄ぶ言葉というのは、どれだけ汚く見えるものであるか・・・。

半年経ちました。
国思う信頼できる政治家があの時、そして今、陣頭指揮をとっていて欲しかった。厳しい現実を背負う被災地と正面を向きあい、その現実を一緒に背負い、前進してくれるリーダーが官邸にいて欲しかった。

半年経ちました。
被災地の方たちが厳しい現実からほんの少しでも心を落ち着ける時間がありますように。泣きたい時には思い切り泣いていられる時間がどうかありますように・・。

【 『 Canto Della Terra 』 歌 アンドレア・ボチェッリ (Royal Albert Hall in 2000)】
http://www.youtube.com/watch?v=kCrWxKoOhH8&feature=related

【 『 Canto Della Terra 』 歌 アンドレア・ボチェッリ & ヘザー・ヘッドリー (東京国際フォーラム2008年4月18日) 】
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=uYLpC8uX6t8

==========
そうわかっている
愛しい人よ僕と君と
二人が一緒にいるのも
わずかばかりの時

じっと黙って 耳を澄ます
空に 窓辺に この世界が目を覚まし 
夜はもうあんなに遠く
もう遠い

この大地をごらん
僕らと巡っている
闇が訪れても

この大地をごらん
僕らのためにも巡っている
僕らに少し太陽を与えようと 太陽を 太陽を
  

MY LOVE 僕の愛しい人
君の声を聴き、海に耳を澄ます

本当に君の息遣いのよう
君が与えてくれる愛
身をひそめている この愛

あの波の只なかに
あらゆる波に
小舟のように

この大地をごらん
僕らと巡っている
闇が訪れても

この大地をごらん
僕らのためにも巡っている
僕らに少し太陽を与えようと 太陽を 太陽を

この大地をごらん
僕らと巡っている
僕らに少し太陽をもたらすために

大いなる太陽
大いなる太陽
==========

震災から半年・・。
改めて犠牲となられた方々のご冥福をお祈り致します。
2011/09/13(火) 21:49 | URL | 共通一次世代 #HfMzn2gY[ 編集]
放射線は体にいいんですから、特に魚の放射線を調査する必要はありません。六万年分の放射線ということですので六万年の間は放射線を確保できたのです。
2011/09/11(日) 03:17 | URL | 何樫 #AIlHpmOk[ 編集]
放射能万歳!
放射能や原発が安全だとは今まで知りませんでした。これからは放射能や原発に怯えず生きていきます。このブログのおかげです。
2011/09/11(日) 02:22 | URL | アトミックボムボム #-[ 編集]
いや
放射能は体にいいんですから。
早くフクシマメルトスルーリゾートを国際的に売り出しましょうよ。
2011/09/10(土) 14:26 | URL | 何樫 #AIlHpmOk[ 編集]
あなたの行動が感情的と言っているんです。
>>通りがかり さん

放射能危険性≠感情的
あなたの行動=感情的


と申し上げているのです。放射能の危険性は、あなたが指摘するまでも無く、既に知られている事です。今は、どう対策を向き合っていくか考える時期です。


それを未だに危険性を訴える"だけ"。あなたの行動は、他人の不安を煽っている様にしか見えません。安全性のラインを"あえて"説明しませんし。もはや確信犯ですね。見えない恐怖に怯えて困惑する人たちを見て、そんなに楽しいですか?

2011/09/10(土) 13:53 | URL | 百氏 #-[ 編集]
異論も参考に・・・・・
〈このブログでも放射能にまったく危険性が無いと言っている訳ではなく、一部の人々やメディアが過剰なまでに危険性を煽っている事への反発であり穏健な反論をしているに過ぎません。
しかしながらコメント欄を見ていると、過剰に反発する意見が散見され、異論を許さない狭量な空気が気になるところです。・・・〉

以上、私のコメントの一部を採録させて頂きましたが、私は過剰に反発する意見が気になると言っている訳で、〈放射能の危険性を”感情的”と処理〉しているわけではありません。

また、〈どの量だったら安全なのか、それを指摘できないのは、 あなた達なのではないのですか?〉との指摘ですが、これも再録になりますが、私は以下のようにコメントしています。
〈現実の問題としては、政策立案者は最悪の被害想定で二次災害防止に取り組まざるをえません。〉

つまり放射線が、どの量だったら安全なのか、学会でも結論が出ていない状況下では危険予測を最大値に置いて対処すべきという事ですね。

にもかかわらず、通りがかりさんの目には、私が書いたコメントが見えていないようで、私の意見を感情的な反発と受け取って長々と反論を書いてしまう。その事が、私が云うところの異論を許さない狭量な空気と云うことなのです。

〈カルトに共通するものがあって怖いです〉

また、貴方の断定的なものの書き方も気になります。なぜなら学者や専門家の議論でも、まだ結論が出ていないというのに貴方が断定的な書き方をするということは一種の決め付けであり、意見の押し売りと取られても仕方ないからです。

ただ、ご指摘の解説は大変参考になり感謝いたします。しかしながら、貴方のご指摘や意見は、メディアで流れている情報としては圧倒的に多く、私にとっては旧聞に当たる情報の羅列に過ぎません。

通りがかかりさんも、もうすこし異なる意見も受け入れる柔軟さをもった、冷静な議論を期待します。
2011/09/08(木) 19:08 | URL | 三四郎 #-[ 編集]
見聞きした事実から
数値などには触れません。事実だけを書きます。
知人に福島出身のエンジニアリング会社の方がいます。現在70歳の彼は、船乗り時代に陸へあがると、福島第一原発でアルバイトをし、休暇が終わると再び航海に出ていました。

つまり、一時的に放射線を浴び、また放射線を浴びない環境へ戻るのです。しかし、当時、原発で常勤だった仲間に誰一人お元気な方はおらず、全員がガンで亡くなったそうです。

そして、私は数日の短期出張で、原子炉格納容器の中に入って作業したことがあります。先日、東京都杉並区の某所で放射線量を測定している動画を見たのですが、それは原発の定期点検時に、原子炉格納容器付近で測定した値に匹敵するものでした。

当然でしょう。福島第一原発3号機の燃料プールは急激な臨界で爆発し、燃料棒が2kmほどの範囲に砕け散ったのですから。
3号機の燃料にはウランだけでなく、放射線量が半分になるまで2万年掛かるプルトニウムが使われています。最低20年は住めないと報道されていますが、逆に何年後なら住めるのでしょう。

原発と原爆は同じように考えてはいけない。原爆の放射性物質は、高熱と爆風で大気圏に届くほどに飛散しました。
ところが、原発程度の爆発では、同じ飛散でも微粒子になりきれないものが、破片として落ちている。線量が高いので誰も回収することはできません。まったくもって、厄介です。

さて、それでも現在、電力は不足しています。工場などを訪問してみると、レンタルや自前の移動式発電機で発電している企業の実に多いことに驚きます。
騒音がでるため、敷地の裏の方に設置してあることから、一般には気付く人は少ないでしょう。

点検時期を無視した火力発電所の運転も続いています。いずれ大きな破損事故があるでしょう。多くの原発を止めたままにしているので、点検をするために停止できないのです。
それでも民主党政府は、電力は足りていると言います。
火力発電所や企業の自家発電で発生したCO2は、増える一方ですが、排出すればその分、排出権の余っている他国へ排出権料という形で、数千億円を支払います。
電力料金の値上げだけに気を取られがちですが、こちらの負担増も考えておかねばなりません。

これらのことから、原発をすべて止めるのは、現状では無理な話です。津波で破壊されぬよう、防波堤を強化し、耐震性を確保した上で、稼動可能なものは速やかに運転すべきです。

時差勤務や休業日を平日にするなど、様々な方の努力で、この夏は停電せずに済みました。やがて訪れる冬にも多くの電力が必要ですから、それまでには正常な電力供給が得られるようにしたいもの。

止まっていることの方が多い風力発電。曇りや雨・雪の日には発電できない太陽光発電。そのことにどれだけの人が気付いているでしょうか。
反日政府のキャンペーンに踊らされるのは御免です。
そして、放射能の不安を煽るキャンペーンも御免。

ですが、はっきりしているのは、放射能を継続的に浴びた結果、ガンになり、多くの命が奪われた事例が、この日本にもあるということです。
しかも、平常時に原子炉の定期点検に関わっていた方が亡くなっており、それが公表されいない。まして今は事故後です。「より一層の注意を持って生活すること」は、決して間違いではなく、正しい選択だと言えます。
2011/09/07(水) 22:59 | URL | 湯たんぽ #G/R0oQrY[ 編集]
>>ホメルシミスを盲目的に信じている人間には
あまりきついことは言いたくないのですが・・・・。
宇宙飛行士は、がんとか白血病で死にましたか?
 笑っちゃってんですけど・・・南相馬の一時帰宅映像を見て
裸眼ですか・・・皮膚が出てんじゃないか、持ち出したものは
すべて、OK・・・深刻な汚染は、無いんですよ。
 汚染が深刻ならば、なぜあんないい加減な装備で一時帰宅を
させるの?
何であんなマスクで遺体捜索をさせる!
問題じゃないか!・・・あんな軽装備で放射能汚染地帯に
入るなんて・・・考えられない・・・WWW

 それと私は、日本国民の基準から言うと”被爆者”
何せ”チェルレンコフの光”を直接見た人ですから。
でも、生きています。
2011/09/07(水) 22:06 | URL | 13代目 #zHAUYs2U[ 編集]
No title
>>三四郎
>>百氏

放射能の危険性を”感情的”と処理するところに問題があります。
動物実験でも低量被曝が生殖系に与える影響は、
報告されております。
低量被曝の人体への危険性がよく判っていないからこそ、今の内に食い止めるべきで、そこに政治思想などの介入はありませんよ。
むしろ、民主党のいい加減な政策に憤っている一人です。
どの量だったら安全なのか、それを指摘できないのは、
あなた達なのではないのですか?


>>ブログ主へ
放射線の影響は悪性腫瘍だけではないです。
前にも誰かが言っていましたが、
生殖系細胞への影響も心配です。
そして、例に挙げた地域での生活では、
どういった生活環境で、どのくらいの平均寿命なのでしょう?
ガンの影響が、統計処理にしっかり反映されているのでしょうか?

>ですからシーベルトという単位は、内部被爆も外部被爆
>もひっくるめての影響度です。
そんなことは誰でも判っています。
その総量が問題です。
安全とは言い切れず、むしろ危険とされる報告が散見される放射線量の中に人々が暮らしているのです。

ホルミシス効果に関しては反論が多いこともお忘れなく。
時々浴びることで、異常細胞が生成され、
それを退治するための免疫力の増強がホルミシス効果だとすると、常に浴び続けて良いものなのでしょうか?

酸素だって、身体には毒です。
量が多ければ。
適量だからエネルギーを作り出すという利益が優っているのです。
放射線にも同様の理論が成り立っても、おかしくありませんし、限定的には、自分もホルシミス効果を信じます。

ですが、あくまで限定的です。
量が多ければ、おかしくなります。
そしてその適量は、誰にも判っていません。
なのに、安全と言い張る論が信じられません。

ちなみに、ホルシミス効果も、
生殖細胞系への影響は、殆ど論じられていませんね。
WHOはラドン温泉を危険視していますね。

また、ラッキー博士(といえるのか?)の論文は、
査読付のジャーナルでの掲載が無いようですが。
要は、勝手に何でも載せちゃう系の論文雑誌にしか、
載っていない→相手にされていない、のでは?
欧米の科学論文雑誌でも、タブロイド紙に似た(笑
雑誌はゴマンとあります。

低量被曝が体に良いと言う人たちに共通するのは、
チェルノブイリ被曝による患者を殆ど無視していることですね。
まぁ、都合の悪い情報が明らかだからでしょうか。
そして、科学的に検証するに値しない屁理屈を並べたてます。
ここのブログ主のように。
以下引用です。

また、年とともに(放射線に起因すると考えられる)非悪性疾患(訳注16)が増加して、チェルノブイリ大惨事の被害を受けた地域の子どもの罹病率全体が高くなり、「実質的に健康と言える子ども」の割合が減り続けている。たとえばウクライナのキエフでは、メルトダウン前は90パーセントの子どもが健康とみなされていたが、現在その数字は20パーセントである。ウクライナ領内のポレーシェの一部では、健康と言えるような子どもは存在せず、事実上すべての年齢層で罹病率が上がっている。疾病の発生頻度は、チェルノブイリの事故以来、数倍になっている。心臓発作や虚血性疾患が増え、心臓血管系疾患が増加していることは明らかだ。これにともなって平均寿命が短くなっている。子どもと成人の両方で中枢神経系の疾患が懸念材料である。目の病気、特に白内障の発生数が急増している。強い懸念材料として、妊娠の合併症と、いわゆる「リクビダートル(チェルノブイリ事故処理作業従事者)」の子ども、および放射性核種高汚染地帯からの避難者の子どもの健康状態が挙げられる。

こうした説得力のあるデータがありながら、原子力エネルギー擁護派の一部はもっともらしさを装い、放射線が住民に及ぼした明らかな悪影響を否定している。実際に、医学や生物学に関する研究への資金提供をほぼ全面的に拒否したり、「チェルノブイリ問題」を担当していた政府組織を解体したりすることさえある。また原子力ロビーの圧力の下、官僚が学術専門要員をチェルノブイリに由来する問題の研究からはずして異動させた例もある。

ディミトロ・M・グロジンスキー教授(生物学博士)
ウクライナ国立科学アカデミー一般生物学部長
ウクライナ国立放射線被曝防護委員会委員長

そうそう、ホルシミスを盲目的に信じている人間には、
カルトに共通するものがあって怖いです(笑

2011/09/07(水) 17:14 | URL | 通りがかり #-[ 編集]
No title
大事なのは、情報を取捨選択して、自分で考えて、行動すること。

チェルノブイリ事故後の数々の奇形の写真や
ウラン鉱山の周りの住人の異常なガン発生率などを
私は本当のことだろう、と考えるから
安全と吹聴する人のことは信じない

安全だと信じる人たちは上記の写真やガン発生率は
放射性物質とは無関係と考えるのでしょうし
あるとしても日本の事故とは関係ないと考えるのでしょう
別にそれを悪いとは思わないし、止めもしません。
2011/09/07(水) 10:53 | URL | 自分で考える #-[ 編集]
笑止
「ぼくのかんがえたあんぜんなほうしゃのう」
2011/09/07(水) 01:00 | URL | ねずきち #-[ 編集]
山崎直子さんは
被爆者ですよねでも、ここで妊娠して引退。
彼女は、一般の人より放射線に関して詳しいはず、
そんなに被爆した母体に影響が亜恩財するなら、妊娠は
避けるはずなんですけど。

それと、泣いて会見した学者さん居ましたけど・・・あの人は
「これ以上放射線を浴びると影響がある」と言う学説の人だったはず。
 政府が当初出した作業員に対して基準は、随分ゆるかったはず。
あの人が閾値とする基準値より大幅に・・・それは、あせるでしょう
何十年も放射線の専門家としていっていた基準値を否定されたんだから。
子供のために泣いたんじゃないの、あの人の研究者としての
人生が否定される瀬戸際だった・・・だから、子供を出しに
泣いて記者会見
2011/09/06(火) 20:17 | URL | 13代目 #zHAUYs2U[ 編集]
ただの愉快犯が放射能の危険を煽る
なぜ放射能が人体に与える目安となる危険の基準値が、ハッキリ分っているか。それが分からないで、感情論に訴える残念な方々がいますよね。しかも、白血病の原因をチェルノブイリ原発だと『勘違い』している。あえてやっているのか本気なのかは分かりません。ですが、これだけは言えます。彼らは、他人の事などまるで考えていない身勝手極まりない人々だと言う事です。


こういった方々は、口では他人の為と語っていますが、その実、どの程度の量の放射能を浴び、どのくらいの期間放射能を受けると危険なのかと質問しても、決して答えません。なぜなら、『放射能の危険性を訴える人々は、不安になって困惑する人たちを笑って楽しんでいる。ただの愉快犯』なのですから。
2011/09/06(火) 16:29 | URL | 百氏 #-[ 編集]
チェルノブイリの轍をふむな
もし放射能や放射線がこの論文や稲博士等の研究どおり人体にあまり悪影響が無く、むしろ良い影響を及ぼすとすれば、政府は放射線がどれくらいの強さまでなら人体に無影響もしくは好影響をもたらすのか基準を決めて避難勧告や、放射能除去作業を行えば良いと云うことになりますが、現実の問題としては、政策立案者は最悪の被害想定で二次災害防止に取り組まざるをえません。

いうまでもなく政府がしなければならないことは、第一義に国民の生命、財産を守る事であり、その為には、もっとも厳しい基準を目標に設定して政策を立案するのは当たり前のことだからです。この事については原発反対派、推進派両者とも異論はないと思います。

しかし、ここで注意しなければならないのは、上記の現実対応の問題と、今後原発を始めとする原子力エネルギーの利用をどうするかと云う問題は切り離して考えなければならないということです。

このブログでも放射能にまったく危険性が無いと言っている訳ではなく、一部の人々やメディアが過剰なまでに危険性を煽っている事への反発であり穏健な反論をしているに過ぎません。
しかしながらコメント欄を見ていると、過剰に反発する意見が散見され、異論を許さない狭量な空気が気になるところです。かつて日韓併合には良い側面もあったと発言して罷免された大臣がいましたが、絶対善や絶対悪という極端な価値観の持ち主が一部ではあれ日本に存在する事は残念なことです。

しかし常識的に考えれば何事にも光と影はある訳で、善悪二元論は本来伝統的な日本人には馴染まない考え方です。

次に注意すべきは、反原発派の人々の主張に隠された政治的意図です。反原発を単に政治的主張として冷静に受け取れるのであればそれで良いのですが、科学的装いを纏って不安を煽られると、ついつい彼らの主張を無批判に受け入れてしまい勝ちです。彼らの人々の不安や不満を煽って政治的賛同者を獲得するという、政治手法に迷わされてはなりません。彼らの目指す先には日本解体がまっています。
原水協や原水禁を主導したのもこれらの人々でしたが、多くの日本人が彼らの党派性に胡散臭さを感じ、幸か不幸か国民運動にまでは発展しませんでした。我々もこうした賢明さが求められると思います。

したがって、巷間ネガティブな科学論文が多く紹介される中、本ブログで、度々紹介していただく論文は、これらの反証として大変貴重な論文であり、わたしも異なる視点からの議論の参考になり大変感謝しております。これからも是非ポジティブな論文の紹介をお願いしたいと思います。

最後に、私個人としては、この原発事故で日本人は、けっして思考停止してしまってはならないと考えます。政府はむしろ、このピンチをチャンスに、より一層の研究開発に取り組み、さすがは日本といわれる解決策を世界に提示すべきとだと思います。まちがってもチェルノブイリの轍を踏んではなりません。けっして失敗を失敗のまま終わらせてしまってはならないのです。
そうしないと失うだけ失って何も得られないばかりか、チェルノブイリと同様、何時までも負のイメージという遺産を背負い込む事になります。

原子力は、アインシュタインの物理学の果実であり、現代のプロメティウスの火ともいわれています。ノーベル物理学賞、それも理論物理学の分野で、多くの受賞者を出し世界にその存在感を示して来た日本です、是非その科学的英知を結集して、この原子力の火を人類希望の火に変えるべきではないでしょうか。

政府は究極的には熱核融合炉の完成を目標に、一層の研究開発を続けるべきです。
そして、人類初の原爆の犠牲者となった日本民族はヒステリックに反原発を叫ぶのではなく、むしろその開発の先駆者となり、真の原子力平和利用モデルのお手本を世界に示すべきだと思います。

この原子力の火と云う難物を、人類がその制御下に置くことが出来た時、人類はアインシュタインの物理学に基づく新たな科学の世紀の幕を開けることになるでしょう。
2011/09/06(火) 16:27 | URL | 三四郎 #-[ 編集]
いやです
出世前の体ですからね。

でも、チェルノブイリがこの事実に気づいて国際放射線リゾートとして売り出す前にFukushimaを売り出しましょう。
2011/09/06(火) 11:54 | URL | 何樫 #AIlHpmOk[ 編集]
No title
チェルノブイリで被曝した人たちは20年経って白血病・癌を発症する人々の割合が急増しています
広島・長崎で原爆の被害を受けた地域は戦後何十年にも渡って全国から人々が流入して人口が増えてきました
単純に同地域が長寿地域だからといって、残留放射性物質の影響がなかった、とは言えません
後から移住した人々は当然それらを取り込む機会が少ないからです(雨で海などに流されていくため)

今行われるべきは1に被災地の復旧事業ですが、その後は放射能汚染地域にいた、またはこれから暮らす人々の健康調査です

特亜とロシアへの対抗策は、核ミサイルを装備した原子力潜水艦の購入あるいは自国での開発で行うべきです
そのことを是非地元の政治家に訴えてください
2011/09/06(火) 06:47 | URL | #JalddpaA[ 編集]
No title
チェルノブイリの門の直ぐ傍、工場を背にした民家のおばさん(70歳くらい)。

『周りは引っ越したけどわたしは、行く所も無いし歳なのでずっとここにいるわ。放射能は怖くないけれど(他の問題)が』と政府を愚痴っていた。

姿勢が良く、元気そうなロシア人?のおばさん!

あれは何だったんだろうか、見てはいけないものを見てしまったのか、3月のテレビ。

わたしが福島原発近くの住民なら、もう歳だし住んでも構わない、他の方たちは風評被害が大きすぎて無理でしょう。

HN何樫 が、一生懸命なので福島に住み着き風評被害を消し止め、証明してくれそうだ!

そうだろう 何樫よ!!
2011/09/06(火) 06:39 | URL | トンチ #-[ 編集]
二次系冷却は不要
そもそも放射能は健康に良いわけですから、全国の原発の構造をもっと単純化したらどうでしょう。今までは原発の冷却水を一次系とニ次系に分割して二次系からは放射性物質が全く漏れ出さないようにしていました。これでは原発の近くでも放射能の恩恵を得ることが出来ません。
新しい原発は一次系のみの熱交換系として、蒸気タービンは直接炉心の核燃料に触れた水からの水蒸気で回転させる設計とすれば、構造が単純になります。高速増殖炉のようなものでも、ナトリウムなどという危険な物質を一次冷却に使う必要がなくなる上に環境に漏れ出す放射能で住民の健康も増進できます。
何でこんなに簡単な事にもっと前に気づかなかったんでしょう。
2011/09/06(火) 04:17 | URL | 何樫 #AIlHpmOk[ 編集]
No title
放射線の恐怖を煽り>脱原発>反核>反国家
反日勢力の狙いです。
2011/09/05(月) 20:38 | URL | こだま #-[ 編集]
反放射能 命! の人道的な義務
「反放射能 命」の皆さんは、世界中の人々に「危険性」を必死で訴えるべきですね。リスク可能性がゼロになるまでね!
特に、記事で挙げられた地域の人々の住む政府に向けてするべきです。
それから、宇宙に行くな、と宇宙開発している国すべてに。
当然ながら、核兵器を保持、開発している国にもね。
そうでなきゃ、日本限定の煽りでしかないし、合理性がないし、ひとつの地球に住む人道上の責任も果たしていないということです。信用できない、ということになります。
2011/09/05(月) 20:12 | URL | Q9FC #-[ 編集]
No title
http://www.youtube.com/watch?v=FoR3kPpv9Dc
 
 
震災後、六日間で高速道路復旧させた日本・・・
海外に賞賛と驚き!!!

http://www.youtube.com/watch?v=JmqdEv4CWcg
2011/09/05(月) 20:00 | URL | 侍ジャパン #-[ 編集]
No title
私は原子力発電は必要だと思うし、安全に管理して、大電源を確保しなければ日本経済は成り立たないと考えております。
しかし、今までは「安全に運用できているから安心して下さい」、事故が起こってからは「被爆しても大丈夫です」。こんな二枚舌、私なら信用できません。
確かに、安全なのかも知れません。それほど心配しなくても良いのかも知れません。健康にも良いのかも知れません。
しかし、わざとそれを行うのは愚行であると考えます。
危険と思われるものは、安全であると立証されるまで出来る限り避けるべきです。
その安全の実証を、我が子の命をかけてまで行おうとする親は存在しないでしょう。
2011/09/05(月) 19:44 | URL | 通りすがり #e8aYbykM[ 編集]
No title
正論ですね。反原発の奴らは原始時代の生活に戻りなさい。
2011/09/05(月) 13:17 | URL | 志士 #-[ 編集]
放射性物質は体に良いのです
放射能は健康に良いのです。放射線を浴びた人はみんな健康で長生きしています。広島、長崎の生存者の中にいまだに長命を保たれている方がいらっしゃることを見てもお分かりでしょう。広島、長崎では高々数十キロの核物質が上空で爆発、蒸発してすぐに拡散してしまいました。それでも十分な効果をもたらしたようです。福島では何トンもの核物質が地上に停滞して、冷却水の蒸発とともに大量の放射性物質を定常的に供給しています。ですから爆弾よりもずっと大きな効果が期待されます。
福島は今後、放射線リゾートとして再開発するべきでしょう。原発跡地を中心に同心円状にリゾート施設を建設し、希望する放射線の強度の施設に滞在できるようにします。長期の宿泊によって十分に被曝することによって国民が自然界の放射線と同じような健康上の効果を得られるようにします。また、外部からの放射線による一時的な被曝だけではなく、蒸気とともに排出される放射性物質を呼吸などによって体内に取り込むことによって、リゾートを離れた後でも筋肉、骨などの組織内に定着した放射性物質から継続的な被曝を受けることが出来ます。成長期のお子様には特に効果的です。
2011/09/05(月) 13:11 | URL | 何樫 #AIlHpmOk[ 編集]
台風12号の水害に国民の関心を引きつける反日売国テレビ局
台風12号の水害に国民の関心を引きつける反日売国テレビ局
http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/latest/animation/WMV/last-120h.wmv
【関連情報】
デジタル台風:台風画像と台風情報
http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/
台風12号はとっくに消滅しているのに突然発生させた台風13号で各地に大雨を降
らせて(人工降雨)、あたかも大型台風12号による大災害の様に偽装した報道で国民
の関心を引っ張っている意図は何か、証拠を掴み難い気象情報まで捏造する反日売国
テレビ局・マスコミを警戒しよう。
詳細は
【天気・地震の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/tnk/tnk.cgi
【天気・地震の掲示板】最新版タイトル一覧はこちらをクリックして下さい。
ps:
【猫からの警告】
組員104人が生活保護申請・・・・暴力団は在日
http://lovej.tsukuba.ch/d2011-09-05.html
2011/09/05(月) 10:07 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
No title
>(注1)アメリカ、バージニア州ミネラル近くに、原子力発電所がある。
この原発は、8月23日のマグニチュード5.9の地震の震源地の真上にある。
地震とともにこの原発は自動的に核反応を停止した。
これが正常な運転である。

核反応を停止したから安全というわけではありません。冷却機能が保たれているかどうかが問題なのです。
福島でも原子炉に核燃料が無いにもかかわらず、使用済み核燃料が大事故を起こしていることを国民は知っています。
2011/09/05(月) 07:53 | URL | タロ吉 #-[ 編集]
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小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

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