アクセスランキング

先人たちが目指した日本の姿。それは私達の国が常に「よろこびあふれる楽しい国(=豈国)」であり続けることです。


堕胎と少子化問題

人気ブログランキング ←はじめにクリックをお願いします。

囲炉裏端の光景


少子化が社会問題化され、内閣には少子化対策担当大臣が特命担当大臣として任命されるようになりました。

民主党になってからの少子化対策担当大臣は、鳩山内閣時代が福島瑞穂、菅内閣当時が玄葉光一郎、岡崎トミ子、与謝野馨氏と続き、野田内閣では村田蓮舫女史が就任しています。
どういう人材を用いるかは、そのまま結果に結びつく要諦ですから、これら少子化対策担当大臣の顔ぶれをみて、果たしてどこまで少子化対策を実現しようとしているのかは、はなはだ疑問です。

そしてさらにいえば、どうも「少子化対策」という言葉自体に、なにか事の本質を誤った方向に誘導する作為さえも感じてしまうのです。


もう五年ほど前になります。ある地方都市の産婦人科医の先生の講演を聞きに行ったことがあります。そのとき医師の先生が、「ウチの病院でも、年四~五件、中学生の堕胎を扱っている」というお話をされたのです。

産婦人科医が、わりと地域密着型であることを考えると、市内全体では、毎年数百名の中高生(中には小学生も)の妊娠を扱っていることになるというお話で、たいへん驚きました。

相手の男性は、ほとんどの場合、実のお兄ちゃんなのだそうです。
女の子のほうも、自分になにが起こったか、まったく理解できていない。

妊娠した女の子が、相手の男性について一切口をつぐんでいるケースでは、ほぼ百パーセント実兄との間にできた子供ということでした。哀しいことですが、実話です。

ところが二年前には、ある婦人団体の代表の方からもっと酷い話を聞きました。
最近では「小学生の堕胎」が増えているというのです。
しかも小学生の中絶は、子宮が破壊されてしまい、二度と妊娠できなくなる可能性が非常に高い。

世界193カ国の中で、中絶をこれだけ簡単に許しているのは、戦後の日本だけです。公的報告件数だけでも、年間三〇万件もの中絶が行われている。
さらに実際には、ヤミ中絶がその3倍以上あると言います。

百万件です。二百万という説もある。

ある特アの団体職員が豪語していたそうです。「我々は戦後いままで一億人の日本人を処分した。」いうまでもなく、中絶による“処分”です。

刑法には堕胎の罪という項があります。
刑法二一二条~二一六条です。

しかし優生保護法という法律が昭和二十三年にでき、刑法の堕胎罪は大幅に緩和され、いまではこの法律は完全に有名無実化されています。

この優生保護法の第一条(目的)には、「この法律は、優生上の見地から不良な子孫の出生を防止するとともに、母性の生命健康を保護することを目的とする」と書かれています。

そこでこの法律がなんのためにできたのか、昭和二〇年八月に時をさかのぼってみます。

昭和二〇(一九四五)年八月九日、ソ連が日ソ不可侵条約を一方的に破棄して満洲国、朝鮮半島、樺太、千島列島などに侵攻を開始しました。当時これら地域では、戦時徴用のため男はほとんど南方戦線に送られ、満州一帯に残っていた日本人は、およそ九割が婦女子でした。そこにソ連が襲いかかった。

同年八月一四日には、葛根廟事件が起こっています。
この事件は、満州国興安総省の葛根廟(いまのChinaの東北部のモンゴルと国境を接するあたり)というとろこで、戦災からの避難のために集まっていた日本人婦女子千数百人がソ連軍による攻撃を受け千名以上が虐殺された。
いまでいえば、震災被災地の女子供ばかりの避難所にソ連軍が襲いかかって全員を虐殺したようなものです。

生存者はわずか百五十名だった。
避難民の隊列は、女や子供ばかりです。
当然武器は所持していない。
女子供ばかりの避難民の隊列を、武装した日本の正規軍と間違うはずもない。
まぎれもなく意図的な非戦闘員への虐殺行為です。

「白ロシア」という地名があります。
「ベラ・ルーシー」の訳です。「ベラ」というのは、「純潔」という意味です。
「ルーシー」はロシアという意味です。
つまり「純潔のロシア」というのが「ベラ/ルーシー」という地名の意味です。

この地はモンゴルの騎馬軍団がモスクワからポーランドへと侵攻していくときに、湿地帯のだったために騎馬が通りにくく、避けて通られた。
おかげで「レイプがなかったルーシー(ロシア)」という意味で「ベラ(白、純潔)」のルーシーと呼ばれるようになったものです。

ベラルーシーといっても十三世紀の話だろ、と思う人もいるかもしれない。
違います。
モンゴル軍の継承国であるロシアもChinaも、現在にいたるまで勝者の強姦や虐殺、殺戮は、彼らにとってDNAに刻み付けられた不変の文化です。

ロシアの有名な作家のトルストイは、その著「スターリン」で次のように書いています。
「ドイツ人の女性は、老女から四歳の女児に至まで、エルベ川の東方(ソ連占領地区)で暴行されずに残ったものはあまりいなかった。あるロシア人将校は一週間のうち少なくとも二五〇人に暴行された少女に出会った。」

「ベルリン陥落1945」という本を書いたアントニー・ビーヴァーは、次のように書いています。
「ベルリンの二つの主要病院によるレイプ犠牲者の推定数は九万五千ないし十三万人であった。ある医師の推定では、ベルリンでレイプされた10万の女性のうち、その結果死亡した人がー万前後、その多くは自殺だったという。

東プロイセン、ポンメルン、シュレージェンでの被害者一四〇万人のケースでは、死亡率はずっと高かった。全体ですくなくとも二百万人のドイツ女性がレイプされたと推定され、繰り返し被害を受けた人も、過半数とまでいかなくても、かなりの数にのぽった。」

「ある戦後史の序章」という本には、石田一郎という人の当時の手記が掲載されています。
「満州や北朝鮮からの初期の脱出者は悲惨で、今も念頭を去らないいくつかのエピソードがある。
北朝鮮で農業を営んでいた老夫婦は、年頃の娘二人を連れ、辛苦のすえやっと三八度線近くの鉄原にたどりついた。そこで見たものは、日本人の娘達がつぎつぎにまずソ連兵に犯され、ついで朝鮮人の保安隊に引き渡されて、さらに散々に辱められたうえ、虐殺されている光景であった。

折角ここまで連れてはきたが、最愛の二人の娘達もまもなく同じ運命をたどるであろうことを不悩に思い、近くの林の中の松の木に経って自決させ、これはその遺髪ですといって私に見せてくれた。」

若槻泰雄さんが書いた「戦後引揚の記録」という本があります。そこには次の記述があります。
「ソ連兵の日本婦人への暴行は、すさまじいの一語に尽きる。
それが十二~三歳の子女であろうと、七十近い老婆であろうと、そして人前でも白昼でも、また雪の上であろうとも、そういうことには全く頓着しなかった。
樺太の場合同様、女性たちは丸坊主になり、顔に墨をぬり、男装して難を逃れようとしたが、彼らはひとりひとり胸をさわって女であることを確かめると引き立てて行った。

南満へ疎開した人達が、終戦後また新京の自分の家に帰る途中、公主嶺の駅で進駐してきたソ連軍の列車とばったり出くわしたとき起こった事件は『誰知らぬ者もない事実だ』という。
それは、あわてて発車しようとする日本人の乗っている列車をソ連兵が止め、女は一人残らずプラットフォームに降ろされ、『白日の下、夫や子供や公衆の真ん前で集団暴行を受けた』のである。

もとより日本女性のすべてが唯々諾々とソ連兵の毒牙に身を任せたわけではない。
陵辱に耐えかねて、死をもって抗議する若い婦人、暴行から身を守ろうとみずから死を選ぶ人妻もいた。

例えば敦化の日満パルプ株式会社の社宅では、ソ連軍は命令によって男と女を分離させ、百七十人の婦女子全員を独身寮に監禁し、夜となく昼となく暴行の限りを尽くしたが、この際、二十三人の女性は、一斉に青酸カリによって自殺している。

(中略)

昭和二〇年八月二〇日頃であったろうと思う。
鞍山から新京守備のために北上したので新京の街は北も南もよく解らないが、たしか終戦の日から数えて四、五日たっていたと思われる頃の出来事だった。

そんな日、病院の玄関で大声で騒ぐ声にびっくりして、私は板でくくりつけた足をひきずりながら玄関に出て見て驚いた。
十二~三の少女から二十歳ぐらいの娘が、十名程タンカに乗せられて運ばれていた。
それはまともに上から見ることの出来る姿ではなかった。
その全員が裸で、まだ恥毛もそろわない幼い子供の恥部は紫に腫れ上がって、その原形はなかった。大腿部は血がいっぱいついている。
顔をゆがめつつ声を出しているようだが聞きとれない。

次の女性はモンペだけをはぎとられて、下の部分は前者と同じだが、下腹部を刺されて腸が切口から血と一緒にはみ出していた。次の少女は乳房を切られて、片目を開けたままであったから死んでいるのかもしれない。次もその次も、ほとんど同じ姿である。『ああ女とはこんな姿でいじめられるのか』

次々と病室に運ばれて行く少女を目の当たりに見て、その非情なソ連兵の動物的行動に憤りを感じると同時に、道徳も教養も平和の中にのみあるのであって、ひとつ歯車が狂ってしまったら、そんなものは何の役にもたたないのだ。

一週間私はこの病院にいて毎日毎日この光景を見て、その無惨、残酷さに敗戦のみじめさを知った。
銃で撃たれて死ぬのは、苦痛が一瞬であるが、自分の体重の三倍以上もある毛むくじゃらの男数名になぶられた少女や娘たちは、どんな苦しみであったであろうか。

医師の話では『十名に二~三名は舌を噛んで死んでいるんです』。新京でさえこのような惨状であったわけだが、ソ連軍占領下の治安は、一般的に小都会、田舎にいくほど悪かった。毎夜、婦女子の一定数の割当供出が強要されたところもすくなくない。」

こうしてやっとの思いで、満州から朝鮮半島を経て、あるいはChinaを経て日本に帰り着いた人々は、復員船で博多港や佐世保港に入港しました。
上陸した日本人引揚者は、一年半で百三十九万人にものぼっています。

そして帰国した全婦女子は、三ヶ月間、博多や佐世保の施設内に抑留された。理由は、強姦されて身籠った女性が多数いたこと、陵辱によって性病に感染した者が多数いたためです。上陸寸前に、近づく故国の陸を見て、絶望して海に身を投げた女性もたくさんいた。

こうした事態を受けて、昭和二十三年にできたのが「優生保護法」なのです。

だからこそ極めて特殊な社会情勢の中で、敢えて刑法の規定を緩和して「この法律は、優生上の見地から不良な子孫の出生を防止するとともに、母性の生命健康を保護することを目的とする」法律ができたのです。

けれどこの「優生保護法」は、年を追う毎に性の解放という左翼思考と結びつき、堕胎手続きの簡素化に向かいました。

一昔前なら、未成年女子の場合、保護者の同意がなければ堕胎はできなかった。
ところがいまでは、保護者の同意どころか、本人の名前すら偽名、匿名で簡単に堕胎が行われる。
その結果が、年間百万人の堕胎という現実です。

たった百万人と考えになる方もおいでになるかもしれません。
けれどいま、年間に誕生する子供の数は約百十万人です。
男の子五五万人、女の子五五万人です。

団塊の世代がこの世に生を受けた当時、年間二五〇万人もの子供達が誕生していた時代とは、雲泥の差となっているのです。
堕胎が年間百万人という規模の恐ろしさをご理解いただけるでしょうか。

私は堕胎を一切認めないとかそういうことを言いたいのではありません。
やむを得ぬ事情で堕胎せざるを得ないことも、もちろんあることでしょう。

しかし子孫繁栄のための大切な行為であるはずの性が、単に興味本位の娯楽化され、不道徳が大手を振ってまかり通り、堕胎が本人の仮名申告や無記名で行うことができ、しかも中学生はおろか、小学生の堕胎まで日常化している社会というのは、やはり異常ではないかと思うのです。

そして同時に少子化問題が、単に子供手当の支給問題や、性の解放という名のもとに左翼的不道徳化が常識化されているという昨今の我が国の現状は、決して見過ごす事のできない大きな問題を孕んでいるように思えるのです。

よろしかったらクリックを。
↓↓
人気ブログランキング

戦前の日本 昭和初期のカラー映像 1/5


関連記事

コメント
特亜の陰謀?
AVで兄妹などの近親相姦を煽るのは日本人のゲノムを半島並みに劣化させようという特亜の陰謀ではないですかね?
2018/01/24(水) 23:17 | URL | warning #nd01ZtW.[ 編集]
No title
googleで来ました
小中学生の性的虐待被害による妊娠と堕胎の増加を、少子化と並べて語るのは不穏じゃないでしょうか
被害児童に産めなんて非人道的な話ではないにしても、被害を申告しやすく、家族からの保護を受けられるようにし、避妊の知識をつけることと少子化はつながっていないように思います
2012/03/20(火) 23:24 | URL | #-[ 編集]
No title
【人工妊娠中絶の問題】
http://homepage3.nifty.com/m-suga/abortion.html

グラフを参考にしてください。
2011/12/30(金) 22:46 | URL | 某さん #LkZag.iM[ 編集]
No title
申し訳ありません。

なぜかコメントできませんでした。

ねずきちさんのブログに最近アクセスしにくくなってる・・・なんで?
2011/12/30(金) 17:28 | URL | uematu+tubasa #0tR8pBJg[ 編集]
うじてれび
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4500.html これ、何とかしてください!!
2011/12/30(金) 08:28 | URL | よねまろ #eIno2JFc[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
*引用・転載について
ブログ、SNS、ツイッター、動画や印刷物作成など、多数に公開するに際しては、必ず、当ブログからの転載であること、および記事のURLを付してくださいますようお願いします。
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

スポンサードリンク
カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最新記事
最新コメント
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
このブログをリンクに追加する
リンク2
スポンサードリンク
<
カテゴリ
月別アーカイブ
スポンサードリンク
解析
スポンサードリンク
ねずさん(小名木善行)著書
↓最新刊↓


↓好評発売中↓








ねずさんメルマガ
ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ
ご寄付について
ねずブロはみなさまのご支援で成り立っています。よろしかったらカンパにご協力ください。
【ゆうちょ銀行】
記号番号 00220-4-83820
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

講演のご依頼について
最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

講演テーマ
<ご参考>
古事記に学ぶ経営学
古事記に学ぶ日本の心
百人一首に学ぶ日本の心
女流歌人の素晴らしさ
日本人の誇り
その他ご相談に応じます。
検索フォーム
スポンサードリンク
関連サイト
祝日には国旗掲揚を!
御国旗セット
¥2,190

大型御国旗セット
[ステンレス製3mポール付き]
¥4,800

御国旗伸縮ポールセット【大サイズ】
¥3,000

御国旗セット L
[ マンション設置用 Lタイプ テトロン 国旗 ]

台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
お薦め書籍1

日中戦争-戦争を望んだ中国 望まなかった日本


江戸の自治制


幻の黄金時代


ドキュメント自衛隊と東日本大震災

スポンサードリンク
コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
最新トラックバック
AdSense
コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
エディタ・コミュニティ
edita.jp【エディタ】
amazon
通州事件の真実
通州事件を実際に体験された女性の手記です。
クリックするとテキストファイルが開きます。
https://docs.google.com/file/d/0B9Dh1-gISO9CZERHN2oxempSeEk/edit
ねずブロの拡散・転載について
当ブログの日本の心を伝えるための適法かつ前向きな拡散はおおいに歓迎です。 ただし適法な引用でないと、著作権侵害で処罰されることがありますのでご注意ください。
RSSリンクの表示
FC2ブックマーク

PING送信プラス by SEO対策

QRコード
QRコード
スポンサードリンク