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先人たちが目指した日本の姿。それは私達の国が常に「よろこびあふれる楽しい国(=豈国)」であり続けることです。


神話教育の推進は、真正面から堂々と推進できる

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難しいことをするのではありません。
紙芝居レベルで良いのです。
小学校の低学年のうちの教育カリキュラムに、古事記神話を入れるだけです。
たったそれだけのことで、子供達は自国に誇りと自信と愛を育むことができるのです。


20161012 古事記


真正面から堂々と進めたら、行政は肯定するしかないという典型です。
是非、全国の市区町村の議員の皆さんにはご実施いただきたいと思います。

東京・江戸川区の平成30年 第3回定例会でのことです。
区議会議員の岩田まさかず先生が次のように質問されました。
岩田まさかず先生は「龍馬プロジェクト」所属の先生です。

■岩田まさかず議員の質問

「日本最古の歴史書である
 古事記や日本書紀を
 読むことから始めるべきだと考えます。
 日本の国の成り立ちを
 物語で読むことによって、
 自分の国がどのように
 形づくられていったのかを理解し、
 そこから日本人の民族性も
 読み解くことができるようにもなります。
 例えば、
 天照大神(アマテラス)と
 大国主命(オオクニヌシ)の
 国譲り神話の内容を知れば、
 私たち日本人が
 決して争いを好まず、
 平和的な解決を望む、
 和を尊ぶ民族であるということが
 認識できるはずです。
 そこで学校教育の現場で
 神話を教えることによって、
 子どものうちから
 日本人としての
 アイデンティティーを形成する
 機会を与えることが
 重要だと考えます。
 先人からの語り継がれてきた
 神話や伝承には、
 現代にも通じる
 本質的な考え方が
 潜んでいると考えます。
 学校における神話教育の
 指導についての考えは?

■区の回答

 子どもたちが、
 神話・伝承を含めた
 我が国の先人の業績、
 生き方等について
 理念が深められるよう
 今後とも力強く
 教育活動を行っていきたい。

これはとても大切な質疑です。
子供達に、子供達向けの神話教育をしていくこと。
それは何より大切な日本人としての自覚と誇りを養うことになるからです。

是非、全国の市町村でも展開していただきたいと思います。
難しいことをするのではありません。
紙芝居レベルで良いのです。
小学校の低学年のうちの教育カリキュラムに、古事記神話を入れるだけです。
たったそれだけのことで、子供達は自国に誇りと自信と愛を育むことができるのです。





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コメント
戦後の教育は無茶苦茶です!
遠い過去…様々な出来事がありました。
其々の出来事には様々な背景がありました。
でも…誰一人見てきた筈は無い。
ドラえもんの「どこでもドア」を通って神武創業の詔を聴きに行きましょう!
と…まぁ…主人公に成りきって色々考えてみる…歴史を學ぶって、先ずはそういうスタンスが有意義だと思います。
でも…現実は厳しいです。
つい最近の拉致事件!
被害者を救出しよう!って署名を訴えても、個人情報がとうした?こうした?
「胡散臭い活動だ」
「もう死んでるよ」
とか何とか(泣)
ねずさんが言う通り!
戦後の教育は無茶苦茶です!
こういう者共が消えない限り、我国は滅びますね。
2019/04/06(土) 20:45 | URL | takechiyo1949 #VCU7f5e.[ 編集]
No title
古事記は正しい認識、解釈の上で教えないといけないと思います。
2018/12/13(木) 11:29 | URL | k #-[ 編集]
自国の神話
何時も此方で勉強させていただいております。
英国の歴史学者 アーノルド・Jトインビーは 12ー13歳の幼少時から、その国の歴史を学ばせない国は滅びる と言っています。
自分の国の成り立ちを知ることは、誇りや自信に繋がると思われます。
子供達や、若者に もっと日本を好きになってもらいたいものです。
2018/12/11(火) 10:31 | URL | なおと #ublSHzNI[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

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サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
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私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

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