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先人たちが目指した日本の姿。それは私達の国が常に「よろこびあふれる楽しい国(=豈国)」であり続けることです。


第59回 倭塾(公開講座)開催のお知らせ

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20190125 神倭伊波礼毘古命
神谷宗幣著『紙芝居・古事記』より
(画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


倭塾公開講座は、大人から子供までどなたでもご参加いただける、ねずさんの公開私塾です。
また女性のご参加が多いのも、倭塾の特徴です。
塾生としての登録が必要なわけでもなく、当日お越しいただければ、どなたでもご参加いただくことができます。

今回のテーマは2月ということもあり、
「日本建国の原点を考える」
です。

日本の建国について、古事記や日本書紀はどのようにこれを書いているのか。
古事記の七五調の読みも含めて考えていきたいと思います。

日本を学ぶことは、新しい国作りの基礎であり、私達が国際人として飛躍するための原点となるものです。
そしてそのことは、家庭や会社などの組織においても、まるごと生きる知恵になっています。
とりわけ今回は日本の建国の原点を考えるのですから、とても重要なテーマです。

会場は江戸川区・船堀駅前の「タワーホール船堀」です。
江戸川区から江東区、都心部までを一望できる展望塔(入場無料)なども備えた、駅前立地のたいへんにきれいな建物です。
セミナールームの机も椅子も、たいへんに座り心地の良いものになっています。
1Fには喫茶室、7Fにはレストランもあります。
みなさまのふるってのご参加をお待ちします。


1 題 名 第59回 倭塾(公開講座)
2 テーマ 日本建国の原点を考える

3 日 時 平成31年2月2日(土)13:30〜16:00
  開場 13:00
  開始 13:30
  終了 16:00

4 場 所 タワーホール船堀
  〒134-0091 東京都江戸川区船堀4丁目1−1 研修室
  都営新宿線「船堀駅」下車 徒歩約1分。

5 講 師 小名木善行
6 定 員 50名

7 参加費
 (1) ご新規        2500円
 (2) 割引券持参者     2000円
 (3) ご夫婦で参加 お二人で2000円
 ※事前振込は必要ありません。当日会場でお支払いください。
 (4) 未成年者          無料
  (5) ご家族お友達招待特典
   これまでに一度でも倭塾にご参加されたことの
   ある方が、倭塾初参加となるご家族・ご友人などを
   お連れになった場合、
   そのお連れの方を人数に関わりなく
   初回参加のみ無料とします。

8 参加方法
  直接会場にご来場ください。

9 懇親会(希望者のみ)
  参加費は3500円です。
 (懇親会場の都合もあり、今回から500円値上げです)

10 Facebook参加ページ
  お手数ですが下ページから
 「参加」ボタンをクリックしてください。
https://www.facebook.com/events/298133391018764/

11 次回以降の予定
(場所:タワーホール船堀)
2月23日(土)18:30 第34回 日本文化を学ぶ倭塾ゼミ
3月9日(土)18:30 第60回 倭塾公開講座
3月16日(土)18:30 第35回 日本文化を学ぶ倭塾ゼミ
4月13日(土)18:30 第36回 日本文化を学ぶ倭塾ゼミ(407会議室)
4月27日(土)13:30 第60回 倭塾(研修室)
5月11日(土)18:30 第37回 日本文化を学ぶ倭塾ゼミ(401会議室)
5月19日(日)13:30 第61回 倭塾(401会議室)

お読みいただき、ありがとうございました。

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コメント
本日の『倭塾ゼミ』は私用で参席叶いません。
2月の『倭塾』は私も伺います。
楽しみにしています。
宜しくお願いします。
2019/01/26(土) 08:25 | URL | takechiyo1949 #VCU7f5e.[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
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コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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