アクセスランキング

先人たちが目指した日本の姿。それは私達の国が常に「よろこびあふれる楽しい国(=豈国)」であり続けることです。


令和に激変する世界とは

「ねずさんのひとりごと」は、ドメイン変更をしました。
ブックマークに登録してくださっている方は、登録変更をお願いします。(ドメイン変更日:2019年5月26日)
旧ドメイン:http://nezu621.blog7.fc2.com/
 ↓↓↓
新ドメイン:http://nezu3344.com



人気ブログランキング応援クリックこちらから。いつもありがとうございます。

平成31年度倭塾動画配信サービス受講生募集中


令和に入って、世界はいま、音をたてて大きく変わりつつあります。
対立し闘争し収奪し支配するという世界から、民衆の幸せこそが国家の幸となる世界に向けて、いま世界は大きく一歩を踏み出そうとしています。
そしてその動きの中心にあるのは間違いなく日本であり、私達日本人のひとりひとりです。


20190616 G20
(画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


戦後の日本は、GHQによって解体され、その後に利益や地位を得たいわゆる敗戦利得者たちによって、いいように蹂躙され、日本人は腰抜けになった・・・と、よくいわれています。
果たして本当にそうなのでしょうか。

神々の目線と言ったら恐れ多いのですが、ものごとを巨視的に観ると、これまでとは違った大きな「動き」のようなものが見えてくることがあります。
そしてそういう目線で歴史を俯瞰するとき、どうも何かが違うような気がするのです。

大航海時代によって、世界の有色人種国が次々と征服され植民地化され奴隷化される一方で、その植民地利権を巡って白人諸国もまた繰り返し武力衝突をしていた17世紀から19世紀にかけての世界にあって、日本は東洋のはずれに残された世界唯一といって良い有色人種独立国でした。

その日本は嘉永6年の黒船来航以降大混乱が続き、数多(あまた)の流血事件の後、ようやく明治新政府ができあがるのですが、その時点では国内で保有していた金(Gold)のほとんどを海外に流出させ、新政府の出発時点では、国の独立は保ったものの、政府には資金がなく、暦まで変えてようやく資金繰りをしなければならないほどの超貧乏政府としての出発でした。

ところがその貧乏政府は、殖産興業による富国強兵政策によって、またたくまに富裕国となり、日清戦争に打ち勝つと、明治35年(1902)年には世界最大の版図を持つ大英帝国と対等な同盟関係を結び、明治38年(1905)には大国ロシアを打ち破って、有色人種国としては世界でただひとつ、文字通り欧米列強に並ぶ世界の超大国の仲間入りを果たし、ついに明治44年(1911)年には、幕末からの懸案だった不平等条約を全廃しています。
そして第一次世界大戦終結後のパリ講和会議(1919年)で、日本は世界に向けて「人種の平等」を高らかに宣言します。


『ねずさんのひとりごとメールマガジン』
登録会員募集中 ¥864(税込)/月  初月無料!



しかしこの時代、日本を除く世界の先進諸国の冨は、植民地からの収奪によって担(にな)われています。
人種平等は、なるほど正しい視点ではあるけれど、世界を支配していた国々、それら諸国にあって実際に植民地経営によって巨富を得ていた人たちにとっては、500年続いた家族の繁栄の源泉となる財産のすべてを、ただ一方的に放棄せよというに等しい主張でした。
日本の主張する「人種平等」は、正しい理想ではあるけれど、世界の富裕層にとっては自分たちの財産を奪うものです。
ですかからこの瞬間から、日本は世界の列強諸国の敵になりました。

日本の主張が間違った主張であるならば、日本は悪の枢軸国であり、世界の正義の敵、つまり悪の帝国です。
悪の帝国ならば、攻めて滅ぼすしかありません。
ところが日本の主張は、世界中の誰が観ても正しい主張です。
こうなると世界の富裕層にとっては、きわめて都合が悪い。
そこで世界の富裕層が選択したのは、日本をChinaと戦わせるというものでした。

この場合、西欧諸国立場は、Chinaの平和のための支援活動を行うというだけのものとなるし、支援される側の国民党蒋介石にしてみれば、ただChinaの民衆を使役して日本と戦わせていさえすれば、豊富な軍資金が天から降ってくるわけです。
こうして支那事変が勃発します。

ところが日本の軍は強く、China側は負けてばかり。
そこで次の手段として採られたのが、日本に対する経済封鎖です。
日本はなんとかして戦いを回避しようと努力をし続けますが、ついに昭和16年、戦争に打って出ることになりました。

この戦争は、序盤こそ日本の破竹の勝利の連続でしたが、ミッドウェーの敗戦によって形成が逆転。
日本は制海権と制空権を失い、これによって外地に派遣していた将兵への食料が絶たれることになりました。
ちなみに世界の戦役では、食料は現地で相当部分を調達するのが原則です。
場合によっては現地の人達を食べることによって、兵たちの戦闘力を維持します。
ところが日本軍の場合、現地で食料調達することを一切せず、あくまで内地からの補給のみによって糧食を賄っていましたから、制海権、制空権を奪われ、輸送船団が襲撃される状況になると、結果として外地の日本軍の戦力が低下することになるわけです。

この戦略が奏功して、昭和20年、ついに日本は降参します。
日本は武装を解除され、軍は解散、軍事教育を受けた戦闘のプロフェショナルたちは逮捕投獄あるいは殺害され、ハイパーインフレとなって国内経済は破綻し、資金力のある財閥も解体、大家族制の源泉となっていた農地も寸断され、法体系も破壊されてしまいます。
さらに国際的には、日本と戦った諸国が「United nations(国際連合)」として組織化され、その連合によって日本は戦争終結後もいわば恒常的な「敵国」として規定されました。

ところがそこまでして徹底破壊したはずの日本は、終戦後19年、講和条約発効後としてはわずか12年で国土も経済も復興させて東京で東洋初となるオリンピックを開催すると、その20年後には世界第二位の経済大国にまで成長し、しかもその取引に(どこかの国のような)一切の不正がない、という行動をしました。
またかつて日本が領土としていた諸国がそれぞれに欧米列強の圧力を跳ね返して独立を果たすと、それら諸国に工場を進出させ、また橋梁や道路や水道や学校などの施設つくりを補助することで、それら諸国が経済的に繁栄する手助けのために惜しみない援助を与え続けました。
日本は戦後70年、一度も戦争をすることなく、しかも日本と関わったすべての国の経済的繁栄を補助し続けたのです。

はからずも明治以降の歴史を大局することになってしまいましたが、要するに何を言いたいのかというと、力こそが正義であり、力を持つ者(あるいは国)は、そうでない者を人としてさえ見なさななくても良かったという時代が、かつてこの地球上に存在していたわけです。

もうすこし述べるならば、世界には、必要なものや欲しいものがあるなら、自分で努力してそれをつくろうとする種族と、他から奪おうとする種族があるわけです。
そしてつくろうとする種が、奪う種によって蹂躙しつくされてきたというのが、すくなくとも19世紀までの世界であったわけです。

文明の衝突という言葉がありますが、日本はその奪う文明と、16世紀に出会い、むしろ国を閉じることによって(鎖国)、国を護り続けてきました。
けれど17世紀に入って、その門戸をこじ開けられるとともに、征服者や支配者が渦巻く世界へとむりやり引き出されて行ったわけです。

そうした世界を、あらためて人々が和し、助け合い、収奪を否定する社会へと作り変えることは、その時点における支配者層や、大金持ち層にとっては、甚大な不利益を及ぼすものとなります。
けれど、圧倒的多数の民衆にとっては、まさに幸せが訪れることになります。
そして日本は、その後者のために、幕末以降、先の大戦の終結時まで、ずっと戦い続けたわけです。

力には力で対抗しなければならないときというのはあります。
けれど、それで勝利してしまったら、どうなるのでしょうか。

先の大戦で、仮に日本が勝利したとします。
それはおそらく世界から見れば、世界の支配者の交代を意味します。
けれど日本にも日本人にも、世界を支配しようなどという気は、おそらくさらさらありません。
するとどうなるかといえば、世界は、支配する気のない支配者にとって代わろうとする人たちと、泥沼のような戦乱に至ることになるのではないでしょうか。
あるいは日本は、あるいは日本人は、世界の支配者となって世界から富を公然と、そして平然と巻き上げるのでしょうか。

想像ができないようであれば、ひとつ例を申し上げます。
1600年に関ヶ原の戦いがありました。
この戦いで東軍の江戸方が勝利しました。
もしこの戦いが、ギリシャ時代の都市国家同士の戦いであったなら、負けた西軍の大名や貴族たちは全員処刑され、西軍側の大名たちの治めていた諸国の民衆は、全員江戸に連れてこられて、奴隷として使役されることになります。
けれど日本ではそのようなことは起きていません。

先の大戦に際して、米国は日本との開戦前から、日本との戦争に勝利した暁(あかつき)に、日本をどのような形で統治するか、そのために、誰と誰を公職追放するかに至るまで、詳細な計画を作っていました。
では日本は、仮に先の大戦で勝利したとき、米国をどのように統治するかという青写真を一枚でも作っていたのでしょうか。
そのような事実はまったくありません。
つまり日本は、戦いに勝利したときの青写真をまったく持っていなかったのです。
しかしこのことは、西洋の人たちには、きわめてわかりにくいことです。
戦いに勝つということの意味が、西洋の人たちと日本人では180度違うのです。

仮に先の大戦で日本が勝利すれば、世界の人達は、新たな支配者の誕生と考えます。
そしてそれまでの支配層だった富裕層の人たちは、すべての財産を日本に奪われると警戒します。
被支配層の白人さんたちも、日本人に奴隷にされる、すべてを奪われると警戒します。
日本がそのようなことはしない、と何度言っても意味はありません。
文化の生成の歴史が違うのです。

東南アジア諸国の人たちは、すでに何もかも奪われて、何もない状態でしたから、植民地支配から開放されれば、あとは上に登るだけです。
これはある意味、わかりやすい、もっというなら簡単なことなのです。
けれどその東南アジア諸国にあってさえ、白人たちが当該国の支配のために特別な権益を与えていた華僑の人たちは、戦前も戦中も戦後も、一貫して反日です。

彼らは、白人の下請けとなっていることで、その国を支配する民族となって巨富と強権を持っていたのです。
日本によってそれらが否定される「かもしれない」となっただけで、彼らは東亜諸国内でさかんに抗日反日デモや暴動を繰り返していました。
戦前戦後の人気映画『快傑ハリマオ』のモデルとなった谷豊(たに ゆたか)は、そうした反日デモの華僑たちによって、実の妹が生首をねじ切られてサッカーボールよろしく首を蹴飛ばされていた経験を持っています。

日本人の感覚では、それは信じられないような蛮行ですし、通州事件や尼港事件など、おぞましい事件の経験を日本人は体験しましたが、実はこれは文化の違いなのです。
人は塩分がなければ死んでしまいますが、大陸の内陸部に住む人達にとって、その塩分の補給は肉からしか得ることができない貴重なものなのです。
ですから牛馬の肉を食べるのと同様、人も死ねば食肉となります。
いわば人も食料品のひとつですから、遺体は吊るして血抜きして干し肉にするし、そこに尊厳を認めることはありません。

日本人はたまたま周囲を海に囲まれているために、塩分の補給は海からいくらでもできますし、動物の肉を食べなくても魚からいくらでも塩分やタンパク質の補給ができます。
そうした環境の違いが、文化の違いになるのです。
大陸の人たちが、人や動物たちの肉に感じる感じ方は、日本人が魚に感じる感じ方と同じといえば、わかりやすくなるでしょうか。
料理でいえば、日本人は鯛の活造りを大喜びしますが、その活造りが人の肉に代わるだけのことです。

そしてそこに政治的な思惑が重なって抗日や反日が自分たちの利権(経済的利益と支配者としての権力)保持と重なると、それが大きな抗日運動、反日運動となります。

もし日本が、先の大戦で勝利していれば、かつて東南アジア諸国で起きた、あの残酷な抗日反日運動が、今度は白人諸国や白人が支配してきた諸国において、広範に、かつ盛大に行われることになったかもしれません。
いやむしろ、そうなった可能性は、100%であったであろうと思います。

日本は、そうした世界と、では武力で戦うのでしょうか。
戦えば戦うほど、それは泥沼に足を取られることになっていったのではないでしょうか。

神々は(と書くと抵抗感を持たれる方がおいでかもしれませんが)、けっしてそのような未来はお望みにならなかったことと思います。

先の大戦を考えると、日本は、初期の破竹の進撃で、東亜諸国から白人たちを蹴散らし、世界に向けて有色人種であっても白人たちを見事に撃退できるのだということを証明して見せました。
けれど、神々は、それによって日本が戦争に勝利することを望まれず、むしろ日本を焼け野原にしました。
そして戦後は日本から武力さえも取り上げました。
ただし、最小限の武装は自衛隊という名で保持させ、その自衛隊の練度は、世界最強といえるほど強く、しかも先の大戦における日本軍の強さは、おそらくあと千年経っても語り継がれる強靭な影響を残しています。

つまり、日本との軍事的衝突は、世界中のどの国においても、絶対に避けなければならないことというのが、世界のある意味常識となっているわけです。
もっとも世界には、いろいろな国があって、日本と戦っても勝利できるのではないかなどという、夢物語にもならないようなことを、真面目に子どもたちに教えている斜め上のようなおかしな国もありますから世界は複雑(笑)です。

仮にもし、日本に対して軍事行動を起こす国があれば、日本が積極的に他国を攻撃することがないことは、世界中の人たちが知っていることですから、その国は政治的に経済的に世界から総スカンされることになります。
いまや世界は、ネットワーク化され、すべてが繋がっているという時代にはいっているわけですが、そうした中にあって、世界中から総スカンを食うということが何を意味しているかというと、米国のファーウェイに対する制裁どころではなくなるということです。

来る6月28日から大阪で2019年G20サミットが開催されますが、これは見ものです。
日本にレーダー照射した国が、世界からどのような扱いを受けるか。
日本は、その国に経済制裁もせずに、出来る最大のやさしさで接してきましたが、果たして世界はどのように対応するのか。
その答えが2019年G20サミットで明らかになります。

令和に入って、世界はいま、音をたてて大きく変わりつつあります。
対立し闘争し収奪し支配するという世界から、民衆の幸せこそが国家の幸となる世界に向けて、いま世界は大きく一歩を踏み出そうとしています。
そしてその動きの中心にあるのは間違いなく日本であり、私達日本人のひとりひとりです。

お読みいただき、ありがとうございました。



人気ブログランキング
↑ ↑
応援クリックありがとうございます。

講演や動画、記事などで有償で活用される場合は、
メールでお申し出ください。

nezu3344@gmail.com

【お知らせ】
<倭塾、倭塾ゼミ・他>
会場は都営新宿線船堀駅前にある「タワーホール船堀」です。
5月19日(日)13:30 第61回 倭塾(401会議室)
6月1〜2日 日心会10周年記念神話を体感する伊勢修養団研修 ※開催場所:伊勢市)
6月8日(土)18:30 第38回百人一首塾(402会議室)
6月23日(日)第62回 倭塾公開講座(307会議室)
7月6日(土)第63回 倭塾公開講座(307会議室)
7月20日(土)第39回 百人一首塾(407会議室)





関連記事

コメント
No title
日本は世界のアパートの一室に住んでいる住民で管理人でもある。
管理人は別の住民の住んでいる設備に不具合があれば飛んで修理するぐらいであって監視人ではない。

みんな仲良く住んでいこうとおもっている管理人である。

そんな感じかな。
2019/06/27(木) 21:18 | URL | ww #-[ 編集]
大難は小難に替わる!?
 こんばんは。
 タイトルは、日月神示研究の第一人者の一人である中谷伸一氏の言葉から取らせていただきました。
 タイトルにもあるように、この間懇意にしている住職の方と話す機会があり、その人とは日常から政治、国際社会まで幅広く語り合っているのですけど、その人は仏教僧には珍しく(?)日月神示も読んでおられ、その話になって突然言い出したことは、これでも今の日本に降りかかっているのは小難だというのです。
 というのも、日本は戦争に負け焼野原となったけど、その後大きな戦災に巻き込まれることなく過ごせた中、戦勝国のアメリカは栄光の日々どころか冷戦の苦悩と戦争に明け暮れる中で、本来なら日本が背負うべき負担まで背負ってしまった訳で、その上日米安保条約でアメリカの衰退は決定的となり、更にアメリカの巨大な国力の源泉であった製造業が衰退するなど、これが大難でないなら何なのか、と言っていましたね。
 日本はアメリカの手で航空機産業を潰されたけど、アメリカは日本の手で自動車産業が風前の灯に陥っている訳で、しかもこちらは日本が潰そうとした訳ではなく自滅に近く、戦争に負けて潰されたならまだ言い訳もできるけど、自滅なんてこれ以上恥ずかしいこともないとも言っていました。
 で、まだそんなに深刻化してませんが、アメリカは遠い将来農業も衰退するだろうと。というのもアメリカは本来乾燥地帯であり、潤沢な地下水層が巨大な農業を支えていたのですが、これが後数十年で枯渇するかもしれないのです。特に深刻なのがカリフォルニア州で、去年頃から取水制限が始まっており、かつてカリフォルニアの象徴であった青い芝生も一部では枯れてしまってるとか。
 その上カリフォルニア州では度々記録的な山火事に見舞われ多くの高級住宅街が灰となりセレブらが焼け出されたり、更にワイナリーも被害を受けるなど、確かに日本では考えられないような事態が襲っているように思えます。近い将来カリフォルニアワインは二度と生産できなくなり、残ったワインにトンデモな高値が付く日も来るかもしれません。そして、ビバリーヒルズも水が枯渇したことで住めなくなって豪邸の廃墟が並び立つゴーストタウンと化す可能性もあります。
 更にシェールオイルの開発は度々地震を引き起こしており、もしかしたら大規模地盤沈下か巨大地震につながる恐れも。
 確かにアメリカはGDPこそ成長しているものの、ライオンを始めとした肉食獣は生肉を食べているため寄生虫を体内に抱えていることが多く、突然死がよくあるそうで、まさに獅子身中の虫の如くある日突然バタッと逝くかもしれませんね。それは欧州然り中国然りロシア然り半島然り。
 その住職はこうも言っています。
 大病は、しばしば自覚症状がない。そして、気付いた時にはもう制御不能な程手遅れである。確かに日本は平成以降不況とデフレに悩まされているが、少なくともまだ体内は健全だと。
 例えどんな酷い目に遭っても、取り返しがつくなら小難であり、逆に問題がないように見えても水面下でじわじわと自覚症状がないまま少しずつ進行し、しかもそれを止める手立てがない、つまり取り返しの付かないことは大難だというのがその住職の解釈なのだそうです。
 しかし、日本もいい加減この現状から脱却しなければなりません。
2019/06/18(火) 19:03 | URL | kinshisho #eYj5zAx6[ 編集]
No title
制裁せずとも神が裁いてくれますね。
どの面下げてくるのかG20が楽しみになってきました。
2019/06/18(火) 11:34 | URL | k #-[ 編集]
願いはひとつ!
204年前の今日。
ご存知ナポレオンが「ワーテルローの戦い」に敗れました。
彼の辞書にも不可能はありました。

ねずさんは仰いました。
『対立し闘争し収奪し支配するという世界から、民衆の幸せこそが国家の幸となる世界に…』
そうなってほしい。
切に願っています。

さて、良い天気です。
久し振りに小名木さんのお顔を拝しに上京します。
2019/06/18(火) 07:40 | URL | takechiyo1949 #-[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
*引用・転載について
ブログ、SNS、ツイッター、動画や印刷物作成など、多数に公開するに際しては、必ず、当ブログからの転載であること、および記事のURLを付してくださいますようお願いします。
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

スポンサードリンク
カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
最新コメント
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
このブログをリンクに追加する
リンク2
スポンサードリンク
<
カテゴリ
月別アーカイブ
スポンサードリンク
解析
スポンサードリンク
ねずさん(小名木善行)著書
↓最新刊↓


↓好評発売中↓








ねずさんメルマガ
ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ
ご寄付について
ねずブロはみなさまのご支援で成り立っています。よろしかったらカンパにご協力ください。
【ゆうちょ銀行】
記号番号 00220-4-83820
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

講演のご依頼について
最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

講演テーマ
<ご参考>
古事記に学ぶ経営学
古事記に学ぶ日本の心
百人一首に学ぶ日本の心
女流歌人の素晴らしさ
日本人の誇り
その他ご相談に応じます。
検索フォーム
スポンサードリンク
関連サイト
祝日には国旗掲揚を!
御国旗セット
¥2,190

大型御国旗セット
[ステンレス製3mポール付き]
¥4,800

御国旗伸縮ポールセット【大サイズ】
¥3,000

御国旗セット L
[ マンション設置用 Lタイプ テトロン 国旗 ]

台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
お薦め書籍1

日中戦争-戦争を望んだ中国 望まなかった日本


江戸の自治制


幻の黄金時代


ドキュメント自衛隊と東日本大震災

スポンサードリンク
コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
最新トラックバック
AdSense
コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
エディタ・コミュニティ
edita.jp【エディタ】
amazon
通州事件の真実
通州事件を実際に体験された女性の手記です。
クリックするとテキストファイルが開きます。
https://docs.google.com/file/d/0B9Dh1-gISO9CZERHN2oxempSeEk/edit
ねずブロの拡散・転載について
当ブログの日本の心を伝えるための適法かつ前向きな拡散はおおいに歓迎です。 ただし適法な引用でないと、著作権侵害で処罰されることがありますのでご注意ください。
RSSリンクの表示
FC2ブックマーク

PING送信プラス by SEO対策

QRコード
QRコード
スポンサードリンク