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先人たちが目指した日本の姿。それは私達の国が常に「よろこびあふれる楽しい国(=豈国)」であり続けることです。


古事記に書かれた「従者(ともびと)」という言葉の重み

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大国主神話の冒頭に、実に興味深い記述があります。
それが「従者」という記述です。
大国主神は大いなる国の主になる前の若い頃、大穴牟遅(おほなむち)という名前でした。
八十神(やそがみ)たちが八上比売(やがみひめ)を求めて出雲(いずも)から稲羽(いなば)に向かった時、大穴牟遅は「従者」であったと古事記は書いています。
そして「従者」は、このよ うに書いて「ともびと」と読みます。
そこに日本的組織の大切な教えがあります。


20190624 玉響
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画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


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毎号とても楽しみにしていて、郵送されてくると、毎度その日のうちに全部読了してしまいます。
私も寄稿させていただいていて、連載も6月で50回を数えるようになりました。
そこで今回は、玉響の5月号に寄稿させていただいた記事をまるごと転載してみようかと思います。
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ねずさんが語る日本の心
第49回 ねずさんの読み解く『古事記』
古事記に書かれた「従者(ともびと)」という言葉の重み

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はじめに
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大国主神話の冒頭に、実に興味深い記述があります。
それが「従者」という記述です。
大国主神は大いなる国の主になる前の若い頃、大穴牟遅(おほなむち)という名前でした。
八十神(やそがみ)たちが八上比売(やがみひめ)を求めて出雲(いずも)から稲羽(いなば)に向かった時、大穴牟遅は「従者」であったと古事記は書いています。
そして「従者」は、このように書いて「ともびと」と読みます。
そこに日本的組織の大切な教えがあります。



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20190317 MARTH

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従者と「ともびと」
─────────
まず、今回の対象となる古事記の原文と読み下し文をご紹介します。
読み下し文は七五読みしているので、漢字と見比べながら読むとご理解が進みやすいと思います。

かれここに おほくにぬしの
 故此大国主
かみのあにおと やそかみましき
 神之兄弟 八十神坐
みなくにを おおくにぬしの かみにさりまし
 然皆国者 避於大国主神
さるゆゑは そのやそがみは
 所以避者 其八十神
おのおのよめに いなばのやがみ
 各有欲婚
ひめのこころを ほっしては
 稲羽之八上比売之心
ともにいなばに ゆきしとき
 共行稲羽時
おほなむちかみ ふくろおひ
 於大穴牟遅神負袋
ともびととして ひきゆきき
 為従者率往

西洋でも東洋でも、およそ世界の国々で社会を構成しているのは、上下と支配の関係です。
上に立つものが主人、下にいる者が従者です。
これを主従関係と言います。
主従関係と言うと聞こえが良いですが、実態は所有関係です。
上にいる人が下の人を私的に所有します。
私物ですから、極端に言えば煮て食おうが焼いて食おうが所有者の勝手です。
職場におても上司はボスであり所有者です。
部下は所有物ですから、活かすも殺すもクビにするのも上司の胸三寸です。
それが社会の基本構造です。

ところが古事記は、その従者のことを「ともびと」と呼んでいます。
普通であれば上司の数よりも部下の数の方が多いものですが、八十神という何人いるかわからないほどたくさんいる上司たちにとって、部下である従者は、大穴牟遅ひとりです。
普通ならひとりの課長の下に八十人の部下がいるものですが、ここでは八十人の課長の下に、部下がひとりだけです。
実に興味深い記述です。

「ともびと」は、同音異義語なら「友人」です。
友人同士の関係は、所有や支配とはまったく異なるものです。
縦の関係ではなく、横の関係です。
「とも」は「伴」とも書きますが、「伴」もまた同一集団に属する横の関係の仲間や友人のことを言います。
伴侶は配偶者を意味しますが、ここでも「伴」はまさに同一集団です。
伴侶は配偶者を意味しますが、ここでも「伴」は「とも」のことであり、「侶」という字も訓読みが「とも」です。
つまり伴侶というのは、連れ添う友であり、夫婦は互いに同列にあって生涯をともに連れ添う対等な仲間という認識です。

また似たような言葉に「一族郎党」があります。
「一族」というのは血縁関係のある人々のこと、「郎」は良い男、「党」は仲間です。
一族郎党は、血を分けた血縁関係のある良い男たちの仲間集団を意味する言葉です。
鎌倉武士は、御恩(ごおん)と奉公(ほうこう)の関係にありますが、地所を守って頂いたお礼に「いざ鎌倉!」と鎧兜に身を包み、馬に乗って複数の郎党を従えて出征します。
そうした武士と郎党の姿は、なるほど外見上は大陸や西洋のような主従の関係に見えます。
ところが日本型社会では、かなり様子が異なります。
戦の時に、武器を手にして丁々発止(ちょうちょうはっし)と白刃(はくじん)を交えるのは馬上の武士の役割です。
その武士の面倒を細かく見るのが郎党の役割です。
よくボクシングの試合などで、次のラウンドの合間にリング上の選手が自分のコーナーに戻ると、コーチやら付き人の人たちが一斉に選手に群がって、汗を拭いたり指示を与えたり、トランクスを引っ張って呼吸をしやすくしたりします。
そうしたコーチやら付き人の人たちと選手の関係は、選手によって支配された所有関係ではありません。
全員が戦いに勝つための当事者としてまとまり、互いの役割分担の中でチームとしての勝利を期しています。
馬上にあって郎党を従えた鎌倉武士の姿は、実はこれとまったく同じものです。

同様に、大穴牟遅の兄弟であった八十神たちは、大穴牟遅にとっての支配者ではありません。
大穴牟遅もともに八十神たちの仲間です。
いわば同じ村の青年団の仲間たちであって、その中で大穴牟遅は他の仲間たちの荷物を担ぐ役割が与えられていたということです。
そこには西洋や東洋の主従関係とは一味違った日本型の集団構造があります。
古事記はこのことを「従者(ともびと)」という言葉で表現しているわけです。

─────────
文化の伝承の大切さ
─────────
日本型リーダーは、西洋や東洋の社会にあたりまえのようにあった上下と支配の関係とはまったく異なるものです。
上司と部下の関係は、あくまで人として対等な関係を前提とします。
従って部下は所有物ではなく、どこまでも身内であり「ともびと(友人)」であり、パートナーです。
上司と部下は、同じ一つの目的のもとに集った仲間です。

なぜこのような姿が日本に育ったのかと言うと、日本が時代を伝承する国だからです。
これはとても貴重なことです。
西洋でも東洋でも王朝は破壊と建国の歴史です。
王朝が交替するたびに人口の三分の一が失われ、それまでにあったすべての社会システムは破壊され、まったく新たな社会統治体制が生まれます。
ですから王朝が替わる度ごとに、すべてがゼロからスタートします。
これはすべての世代がゼロからスタートするようなもので、文化が伝承されないということは、知識や経験や知恵が途切れてしまうことを意味します。

近年の世界の科学技術の進歩は、まさに目をみはるものがありますが、そうした科学技術の進歩は、科学技術に関するあらゆる情報の交流が途切れていないことが原因です。
ひとつの技術が成立すれば、その技術は公開情報となり、次の人はその技術をもとにさらにその上を行く技術を生み出していきます。
十二馬力を出力することが夢だったエンジンが、いまでは数万馬力の出力を持つエンジンまで開発されるようになったのは、こうした技術の公開と相互の切磋琢磨(せっさたくま)が原因です。
携帯電話も、ほんの三〇年前には一台の電話が小学生のランドセルくらいの大きさがありました。
いまでは片手で持てるだけでなく、パソコンの性能さえも持つスマートフォンになっています。
また情報通信網はインターネットの普及によって加速度的に整備され、いまでは居ながらにして世界中のあらゆる情報に接することができるようになりました。

しかしもし、大規模な戦争によって何もかもが破壊され、技術を持った人たちまで全員殺されて人々が原始時代のような生活からやり直すことになったとしたならば、人類はまた数千年かけて文明を取り戻していかなければならなくなります。
つまり破壊と殺戮の繰り返しの中では、戦いの技術は進歩するかもしれませんが、社会システムが進歩することはないのです。

ところが日本では、現在判明しているところでは、一万四千年という途方もない長い歳月続いた縄文時代の全期間を通じて、殺人や事故による死傷率が、わずか1.8%です(山口大学と岡山大学の2016年の共同調査結果)。
つまり日本には人が人を殺すという文化がそもそも存在していないのです。
当然、破壊もない。
すると何が起きるかというと、文化が常に伝承されていくわけです。
社会はそれまでに経験した様々な出来事に学びながら、世代をこえて進化します。
こうして我が国に生まれたのが、支配や所有とは異なる「とも」としての集団形成です。

─────────
対等と公平
─────────
縄文時代の初期の頃の人々の生活は狩猟採集生活であったと言われています。
狩猟採集生活というのは、ある意味とても楽しい生活で、人々は一日二〜三時間働くだけで、その日の食べ物を得ることができたと言われています。
ところが日本では、これだけでは集団が生きていくことが困難なのです。
理由は天然の災害です。日本列島は地震、落雷、大水、津波、噴火、火災が頻発する土地です。
海が荒れれば漁にも行けず、火山が噴火すれば山でタヌキを捕まえることもできません。
そうした災害に生き残るためには、ひとつには人々が助け合って生きることも大切ですが、それ以上に常に災害に備えて食料を備蓄しておくことが必要です。
ところが冷蔵庫のなかった時代です。
肉や魚や野菜や木の実は長期の食料保存ができません。
できるのは唯一、稲だけです。
稲は風通しの良いところに保管して、ネズミや虫害だけ対策すれば二〜三年の保存が利(き)くのです。
このことから、縄文中後期から、さかんに稲作が行われるようになりました。
そして稲は、個人で保管するよりも、水害にあいにくくて地盤の堅い山上に、みんなの共有財産として保管したほうが、より安全に長期の保存ができることを学びます。
こうして、山の上の地盤の堅いところに、村の共有財産として神社が建てられます。
神社は高床式で建てられ、奉納米が備蓄されました。

少し古い神社では、いまでも宮司さん以下の社の職員たちは新米を食べることができません。
奉納米は新穀(しんこく)で奉納されますが、神社ではそれを最低二年間保管します。
万一の災害時における村人たちの非常食とするためです。
みんなの共有物としての万一の際の保存食料は、村でもっとも安全な場所で、通気性の良い高床式の建物に保管し、神様に守っていただくという、神社を村の共有財産として、神社を中心に村落を営む姿が形成されていたのです。

そしてその中で、誰が偉いわけでもない、偉いのは神様だけで、人は互いに協力し合うことを第一にする、すなわち和をもって貴(たっと)しとする我が国の形が形成されていったのです。

また災害時の備蓄食料の分配は、単純にどの家庭にも同じ分量だけ配給すれば良いというものではありません。
家族の人数も違うし、成長期の子供のいる家庭と、高齢者の家庭では一日に食べる量も異なります。
単純に同量を分配するのが平等なら、どの家にも過不足なく上手に分配するのが公平です。
そうした公平性は、上下と支配の関係では成立がむつかしいものです。
どんな人でも同じ村の仲間として、対等な人間として接するところに、公平が生まれます。

そして日本は、こうした文化を千年万年の単位でずっと継承し一度も滅びることがなかった国です。
だからこそ世界でもめずらしいと言える上下関係を「とも」と呼べる社会システムを構築しているのです。

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コメント
古の生活
古の昔には、狩猟民族だったというのは私もそうだと思います。初めから農耕を行っていたとは思えません。やむをえなくして農耕に切り替わっていったのだと思います。

ですがそれは、一部の集団の価値観からくる、人が増えて食べ物に困るなら開墾すればいい、人が増えて住む土地が足りなくなったら際限なくどんどん切り開けばいい、というものだと思います。たぶん、この人達に悪気はなかったのだとも思います。

ですが、そういう考え方は、自然を破壊し、また狩猟の対象を減らし、木の実や動植物などの自然の恵みを減らしていったのではないでしょうか。結果として農耕に頼らざるをえなくなった。

農耕はいわば、植物を奴隷の様に扱い自分達で食べたいときに食べるというものです。家畜を食べる事も、水産物の養殖などもそうです。これらは先人達がやめさせようとした奴隷制度そのものです。

たぶん、こういう事実に行き当たると、それだと食べれるものが限られて生きていけない!、などと真面目な人は思うかもしれませんが、大事なのは食べない事ではなく、食べてはいけないものと理解する事なのです。

理解してないから鵜呑みにして勝手に食べちゃ駄目と決め付ける。大事なのは、そうではなく、我々は今、食べてはいけないものを食べている、と理解する事です。それなくして改善する事はありません。まずは認めることが大事なのです。

そして、生きていく上で必要な分は残しつつ、省ける部分を省いていける様努力していく事が大事なのです。

贅沢は楽しいですか、技術が進歩すれば楽になりますね。でもそれらはあくまでも、やってよい範囲で行う事が肝要なのです。真実を知れば我慢が必要になることもありますが、それは良い我慢です。悪い我慢ではないので悪いものは溜まりません。

これから育って真の大人になっていける可能性がある子供たちには、そういう事を学んで成長して頂きたいものです。
2019/06/26(水) 09:12 | URL | 通りすがり #-[ 編集]
郷倉
いつも興味関心をもって拝読させて頂いています。
ところで、我が集落には以前飢饉などに備え「郷倉」という貯蔵庫がありました。子どもの頃、もう機能はしていなったこの建物で遊んだ記憶があります。
記憶によると板張りの建物で床下が高かったと思います。残念ですが今は取り壊されてありませんが。
以前聞いたことがあるのですが、昔は「嫁に行くなら郷倉のある集落行きたい」と言われていたようです。飢饉でも飢え死にはしないということでしょうね。
2019/06/25(火) 16:56 | URL | 柴犬 #-[ 編集]
主従
私にとって、従者と言えば、義経に従った弁慶、佐藤兄弟、伊勢三郎です。何の見返りもなく死を賭して付き従った武士道の鑑です。
2019/06/25(火) 10:17 | URL | ネコ太郎 #-[ 編集]
まだまだ未熟です
平成29年(2017年)は、私にとりまして記念すべき年です。
『ねずさんと語る古事記』が次々と発売されました。
『壱』3月15日
『弐』6月15日
『参』10月7日
難しくて馴染みの薄かった古事記。
それから三年…何度も何度も読み返しました。

社会や組織が如何に封建的であろうとも、それを超越する偉大な存在。

目を覚ませ!
ねずさんに一発殴られた!
そんな気がしました。

でも…まだまだ未熟です。
落語の「寿限無」ではありませんが「億劫」は「1劫」の1億倍。
何事もオックウがってはいけない!
日々一所懸命に精進し続けたいと思っています。
2019/06/25(火) 08:03 | URL | takechiyo1949 #-[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
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講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
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サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
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日中戦争-戦争を望んだ中国 望まなかった日本


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ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

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私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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