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先人たちが目指した日本の姿。それは私達の国が常に「よろこびあふれる楽しい国(=豈国)」であり続けることです。


勝者が敗者を讃えるとき、そうでないとき


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アパッチ族
20190809 アパッチ戦争
画像出所=https://www.notimerica.com/sociedad/noticia-deberia-pedir-perdon-lopez-obrador-yaquis-mayas-comanches-20190326224859.html
(画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


正々堂々と戦って勝利すれば、必ず相手を讃えます。
そうでないときは、必ず相手を悪く言います。
特に自分の側にあからさまな非道があると、これを覆い隠すために、誰かを必ず悪者にします。
それが歴史の必然です。


 ***

歴史上、あらゆる戦争において、
戦いの当事者となる両者が、
互いに、
正々堂々と戦って
白黒をつけたときには、

勝者は
敗者の中にも、
素晴らしい将軍や兵士がいたと、
敵を讃(たた)えます。
例外なく必ずそうします。

なぜなら、
敵が強くて
優秀で
立派で
勇敢であればあるほど、
それを正々堂々と
戦って倒した将軍や国は、
それ以上にすごい将軍や国
となるからです。

ですから嘘を言う必要もありません。
むしろ記録としては、
敵となり破れた側を惜しむ
記録や伝説や文学が生まれます。

源平合戦で勝利した源氏の時代に、
平家一門の立派な最期を説いた平家物語がそうですし、
アパッチ族の勇敢さを讃えた米国もまた同じです。

先の大戦のときに、米国太平洋艦隊を指揮したニミッツ提督は
日本軍の優秀さを讃えました。
硫黄島の戦いの米軍スプルーアンス司令官は、
戦後アメリカに帰ってから十数年間米国全土で
「日本には君達が想像もつかない立派な青年たちがいる」
と講演しています。

蒋介石もまた、
拉孟・騰越の戦いの戦いその他において、
日本軍の勇敢さを称えています。

ところが中共や南北半島にはそれがありません。
とりわけ韓国の発言は常軌を逸しています。
なぜそうなるかという理由は、彼らが、

 正々堂々と
 日本と死力を尽くして
 戦ったことがないからです。


だから捏造してでも悪く言いたいし、
そればかりか、
彼らが彼らの同胞に彼ら自身で行った
大東亜戦争終結後のあらゆる卑怯卑劣残酷な悪事を
すべて日本がやったと嘘を並べて責任転嫁しています。
そうする以外に自分たちを正当化する方法がないからです。
哀れなものです。

 ***

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コメント
最大の抑止力
今日、8月15日は戦争終結記念日です。
先の大戦から75年後の現在、平和かといえばそうではありません。
シナ、南北コリア、ロシアといった世界の秩序を守らない、ならず者国家が日本の隣にいます。

しかも、南コリア以外の国は核を持っています。
南コリアとは最悪状態にあり、文大統領は国民を地獄に連れていく覚悟のようです。

そんな状況の中でトランプ大統領は「自分の国は自分で守れ」と言っています。日本が平和に過ごせたのは「日米安保条約」のお陰です。
それを否定し、「平和憲法」があるからと嘯く人たちがいます。

その人たちに問いたい。
「平和憲法」を持たない台湾が何故シナに武力侵略されていないのかを。
答えられないと思います。

抑止力は「軍事力の強化」だけではありません。
「自国は自分たちで守る」といった「国民の覚悟」が最大の抑止力になります。

憲法を改正し、普通の国になって初めて抑止力は強化されます。
シナの工作員たちに負ければ日本の将来は危うくなります。

2019/08/15(木) 08:39 | URL | にっぽんじん #-[ 編集]
自分の物差しで相手をはかるな!
2ヶ月ほど前、毎日新聞か何かで、白眞勲氏の記事を見掛けました。

『日韓 自分の物差しで相手をはかるな「嫌韓」は危険』

タイトルを眺めただけで「読むまでも無いな」とは思いながら、念のためにザッと目を通しました。
案の定でした。
タイトルの言葉は、そのままお返しするしかありません。
興味のある方はNetで検索してみてください。

さて、斜め上の半島辺りや大陸が言う「協議」とは「言いなりになれ!」との意味です。
これ程の自己中って、世界でも珍しいです。
ねずさんの言葉ではありませんが、実に哀れなものです。
2019/08/14(水) 14:51 | URL | takechiyo1949 #-[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

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