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言い訳にいちいち反論してはいけない

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彼らの悪事が露見したとき、彼らが行う言い訳に、いちいち反論することは、かえって問題をややこしくするだけにしかなりません。堂々と、粛々と、関係を打ち切っていく。それはとっても残酷なことですが、それだけの残酷さが、実は、彼らには必要です。


20190813 ひまわり
画像出所=http://www.japan-tour.jp/ja/16024
(画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


立場が悪くなったり、悪事が露見したりすると、ありとあらゆる言い訳を並べ立てて、自己正当化を図り、必死になって「論点ずらし」をするのは、どこぞの民族の特徴です。
そしてその並べ立てた「ずらした論点」の、どれかひとつでも周囲が「それはそうだね」と言おうものなら、その一点を声高に主張して、いつのまにか自分を「被害者」に仕立て上げる。
懲りもしないし、飽きもしないで、毎度まったく同じパターンですが、それが彼らの手口です。

それを、いちいち相手の言い分のひとつひとつに丁寧に反論すれば、その反論の中の言葉のどこかの揚げ足をとって、また声高に「被害者」をアピールする。
そしていつの間にか、本来の「はじめにあった悪事」の問題が、まったく別な問題にすり替えられる。
そして、すり替えた事柄で、自分たちが被害を受けた、相手は加害者であって許せないと、これを毎日毎日、何ヶ月も何年も、何十年もどころか千年経っても繰り返す。

これが、大昔から繰り返されてきた彼らの民族的気質です。

ですから、彼らの悪事が露見したとき、彼らが行う言い訳に、いちいち反論することは、かえって問題をややこしくするだけにしかなりません。



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20190317 MARTH


では無視をしたら良いのか。
それもできません。
彼らの気質では、無視をされることが一番嫌いだからです。

これは高山正之先生が著書の『韓国とメディアは恥ずかしげもなく嘘をつく』で書かれていることですが、
「彼らは孤独感、疎外感が思い切り怖い。
 少し前にヴァージニア州工科大で
 韓国人学生チョ某が銃を乱射、
 33人を殺した。
 残したチョの告白ビデオには
 『誰も付き合ってくれない。
  俺を寂しがらせた米国が悪い』とあった。」
となるのです。
ですから、無視もいけない。

無視もいけない。言い訳にいちいち相手になることもいけない。
ではどうしたら良いのかといえば、答えは二通りしかありません。
(1)徹底的に上下関係をつける
(2)別件制裁を加える
このどちらかです。

(1)の手法は、古来、Chinaが半島に行ってきたことです。
Chinaの歴代王朝は半島を属国にしてきましたが、その属国にChina皇帝が使者を送ります。
このとき半島の王は、三跪九叩頭といって、額から血が出るほど、ひざまずいて額を地面に九回打ち付けなければなりませんでした。
つまり「どちらが上か」を徹底して教え込んできたのです。
おそらく歴史的に半島支配のためには、それしかなかったし、この政策は、実にうまくいきました。
また陸続きですから、半島人が中原に流れてくることもありましたが、たとえば清国の場合ですと、女真族が頂点にあり、その下に漢族がいます。そして周辺国は、その漢族の下と位置付けられました。
ですから大陸において、一般人であっても半島族であれば、常に人間以下の下人とみなされるし、下人であれば、殺されても罪にならない、つまり野生の猿と同じ扱いでしたし、もし、何らかの問題を起こせば、その者だけに限らず、付近にいる半島族全員に対して厳しいリンチが行われたし、そのリンチは、まったく罪に問われないものとされていました。
そうする以外に、陸続きの土地にあって、半島族をおとなしくさせる方法がなかったからです。

しかしそのやり方は、日本人にはできません。
日本人は、バンパイア(吸血鬼)であろうが、リカント(狼男)であろうが、悪魔であろうが、人の形をしていれば人の心を持つと考えるやさしいい民族だからです。

そうであれば「論点ずらし」をして「被害者を装う」人の心を持たない悪人と接する方法は、ただひとつです。
それが(2)の別件制裁です。

「論点ずらし」をされても、一切相手にしない。
これは鉄の心で相手にしない。
そうすると彼らは必ず、論点をずらして大騒ぎします。
それでも相手にされないと、勝手にずらした論点で「被害者だ」と叫びだします。
言わせておけばよいのです。
どんどん過激化して、自爆(自滅)していきます。

しかしそれとは別に粛々と別件で制裁を加えます。
制裁というのは、具体的には「関わりを減らす」ということです。

すると彼らは貧乏になり、日本を恨んで軍事行動を起こすようになります。
それも予期して、徹底的にその行動を叩き潰す。
そういえば、DRAMが対抗馬になると自慢しているようですが、なりません。
もともと日本で作っていたものを、日米貿易摩擦への対処から、製造拠点をKoreaに移しただけで、製造技術はすべて日本のものです。

元通り国内生産に切り替えればよいだけのことです。

それで相手が懲りて、謝ってくれば、部分的に赦してあげる。
けれど裏切ったら、またすぐに制裁する。
以後、この繰り返し。

これは古事記に書かれている手法です。
古事記は海幸山幸の物語で、この手法を紹介しています。
神代の昔から、彼らは困ったちゃんだったのですね(笑)

とにもかくにも、絶対にやってはいけないのは、彼らの言い訳にいちいち反論ことです。
腹立たしいことを言ってきますし、気になるようなことを必ず言ってきますから、つい反撃をしたくなりますが、彼らはそれを待っているのです。

なぜなら、彼らの言い分に反撃するということは、彼らの土俵に乗るということを意味するからです。
悪質なたちの悪さは、日本人には経験不足です。
一方彼らは、何千年の歴史がある。
彼らの悪という土俵での勝負では、日本側に勝ち目はありません。

堂々と、粛々と、関係を打ち切っていく。

ちなみに、日本人のお得意芸は、悪を一瞬で断ち切ることですが、この場合は、真綿で首を締めるように、少しづつ、ひとつづつ小出しに関係を断ち切ることが有効です。
それはとっても残酷なことですが、そうすることによって、彼らは余計に怒り、過激行動に走ります。
走れば、また一本、絆を切っていく。

それはとっても残酷なことですが、それだけの残酷さが、実は、彼らには必要です。

お読みいただき、ありがとうございました。


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コメント
制裁のやりかた
8月2日のシンクロ制裁は見事でした。ホワイト国除外を閣議で決定した同日に、米国は対中制裁第4弾のスケジュールを発表しました。日米が同時に中韓に制裁(あるいは管理の強化)をするというのは、偶然ではなく、日米協調のあらわれです。その1ヶ月前にその予告編がありました。G20で安倍首相は文大統領と8秒しか口をきかなかった。G20の直後、大阪から半島に飛んだトランプ大統領は、米軍駐留兵を激励し、南北境界で金書記長に会って、アメリカにいらっしゃいなどと話しをしたが、文大統領はほぼ完全にスルーした。話もあいさつもなかったようで、トランプの10メートル後方にぽつんと立っている映像だけが報道されました。インタビューでは、文大統領とは大阪で会ったから、などと意味不明、意味深長なコメントをしていました。半島に飛んでも韓国の首長は無視、これは世界の半島への関わり方の大きな変化を象徴しています。以上はオーストラリアのメディアの視線によるもので、日本のメディアとは違うかもしれませんが、あしからず。
2019/08/19(月) 13:10 | URL | Toshiro Akizuki #-[ 編集]
No title
経済的に親密な国ほど争うというのは 日米戦争で証明されています。
もしかして 先人が行ってきた村八分というのが一番いいのかな。かの国と付き合う方法は。
2019/08/18(日) 23:07 | URL | 河童 #-[ 編集]
心変わり
弱者にやさしい社会を多くの国民が望んでいます。
私もその一人でした。 
「でした」と過去形にしたのは弱者にも「強者」がいることを知ったからです。

重度の障害を持った二人の国会議員が誕生し、議員活動をしています。
働くことを否定するものではないが違和感をぬぐえない。

国会議員は国民全員の幸福のために働く義務があります。
しかし、二人の言動を見ていると自分の利益のみを求める「金よこせ」活動に見えて何故か不快感を感じます。

弱者に対する心情の心変わりを感じています。
2019/08/18(日) 14:27 | URL | にっぽんじん #-[ 編集]
嘘はいけません
若い頃…大陸に初めて渡った仕事の会議に、取引先が雇った女性バイリンガルが現れました。
見せられた『居民身份証』には「朝鮮族」と書いてある彼女は、中国語・朝鮮語・日本語・英語を操っていました。
キツい半島訛りは別としても「日本語が一番得意」と言いながら、嘘を伝えるので大いに閉口しました。
---------------------------
《私》
20%もの不良率では、送った日本製原料が足りなくなります。改善してください。
《通訳》
不良で足りなくなった原料は、自分で日本から買って◯◯さん(私)に請求してください。
---------------------------
取引先の社長には英語で、工場長には中国語での通訳。
私には分からないとでも思ったのでしょうか。
話せなくても聴いて理解はできましたから、直ぐにメモを書いて工場長に抗議しました。
彼女は、香港人社長にその場で解雇されました。
私を思いっきり睨み付けて会議室から出ていった彼女。
可哀想なことをしましたが、ビジネスなので仕方ありません。
2019/08/18(日) 10:35 | URL | takechiyo1949 #-[ 編集]
ん。
小名木先生、皆さん、おはようです。

朝から優しくて厳しいブログでしたねー。
確かに、韓国とは心を鬼にして接して行かなければなりません。それが一国に対する礼儀なのかも知れませんが。韓国だけ特別な扱いをしてはいけない。
結局は騒いでしまう人や国って寂しかったり暇だったりするんでしょうね。
2019/08/18(日) 06:37 | URL | はらさり #JiIFT9tA[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
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『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

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