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先人たちが目指した日本の姿。それは私達の国が常に「よろこびあふれる楽しい国(=豈国)」であり続けることです。


大拡散希望 マンガ「私の身に起きたこと」~とあるウイグル人女性の証言~


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マンガ「私の身に起きたこと」
~とあるウイグル人女性の証言~
  大拡散希望です。


20190902 ウイグル
画像出所=https://1kando.com/138616
(画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


下の図は、一般に言われている中共の地図です。
CHINA


しかし上の図は正しくありません。
占領地や植民地の場合、たとえば「フランス領インドシナ」、「英国領香港」というように宗主国を明記するのが、ただしい表記です。
中共政権にとって、満洲、内モンゴル、ウイグル、チベット、香港は、併呑地ですから、これらは中共としてひとくくりに図を書くべきでなく、本来、下の図のように表記すべきものです。

修正した中共図
20190902 実際の中共図


地図の中に日本の実際の大きさの日本を入れておきました。
これだけみると、日本は小さな国と思われるかもしれません。
けれど、排他的経済水域を含むと、日本の面積は中共をはるかに凌駕します。
日本は大国なのです。

日本は白人からの有色人種の人々の独立のために戦いました。
そしてそれを実現しました。
ところがそのことを奇貨として、中共は周辺国を併呑しました。
このとき、いずれの地域においても、人口の4分の1が人民解放軍によって殺害されました。
そしていまもなお、それら併呑地への蛮行が継続しています。

日米を含む世界の良心は、この中共の横暴を、いまこそ止めさせるべきときです。

私はウイグル、モンゴル、満洲、チベット、香港、台湾の人々をこれからも応援し続けます。


お読みいただき、ありがとうございました。


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コメント
ねず様、初めて投稿させていただきます。ようやくたどり着くことが出来ました。
余命三年時事日記、小坪慎也ブログにて、ねず様の御発信される記事を拝読させていただき通州事件、通化事件、和夫一家事件など…これまで知り得なかった先人の方々が歴史によって翻弄され、あまりにも理不尽な真実を目の当たりに致し、沢山の無念が迫り来て嗚咽するしかございませんでした。わたくしに何が出来ようと悩み、機会あるごと自分の言葉で真実の発信を致す事を行なっております。
チベット、東トルキスタン、内モンゴルに於いての弾圧と拷問、殺害の現実現状の卑劣なり非道。民族浄化の恐怖をチベットのタシ.ラプテン氏は焼身自殺という形で、そして日本へ日本人へ自ら遺書を託されておられました。
日本人ならチベットの民を救ってくれるだろうとの一念をその遺書なる手紙から伝わり来ました。しかし、どうでしょう…確かにチベットや東トルキスタン、内モンゴルの現実を案じている日本人は沢山おられます、がしかし、日本も戦後74年先人の方々が命がけで受け継いで来られた全てを、平和という偽りの言葉にすりかえて、闇の存在を正す事を忘れ最早スイス民間防衛の最終段階迄の現実で、対岸の火事どころではありません。必死に積み重ねて来た近代的発展は、日出ずる国大和の八百万の神々様をおざなりにして、邪教や愚民を入れ、本来の日本国民冴えも安全安心とは程遠く平和とは名ばかりの危険危機なる現状の様々な被害の中、犠牲や人柱にし弱者である子供や女性をも辛い目に遭わされたり、罪の無い尊い沢山の命が日々消されております。ねず様のお言葉通り、神様を大切にしない国は…で報いを受けているのでございましょう。その様な中、日本の正義をしっかり受け継ぐ人々の存在の立ち上がりに、まだまだ日本も捨てたものではないという日本再生への道も見えてもおります。日の丸を背負いし日本人が、握りしめていた怒りの正義の拳をあげはじめたのです。
そこにはねず様始め、多くの侍魂、大和魂、大和撫子の存在がおられたからでございましょう。わたくしは何も術なき身で、ひたすら救いを待ち望む者でございます。神社へどの位通い、神様へ日本の民の現状をお伝え致し願いおたくし致した事でございましょう。毎回、涙しかございません…けれど、神様は静かに受けとめて下さります。ありがたい事です。現在、我が尊き御方であられます余命先生のご快復を願うばかりでございます。余程の危惧する御神籤で無ければ、持ち帰り大切に致しております。ねず様の御発信の御言葉と同じ御神籤の神の教がございました。
第三番御神籤
*とんと踏み出すその一足が、谷と野原の分かれ道…踏み出す一歩である。千尋の谷底にも落ち込めば、広い花の野原にも出る。歩もう正しい道へ。邪心に囚われ神様に背を向ける事のないよう、神様の御手にすがり心の眼を開いて、日々善行を積み重ね、御光注ぐ広い花の野に出て行こう。
ねず様、きっとこの神の教は今の危機なる日本へ日本人への御言葉だと存じます。くれぐれもお身体にお気をつけられて下さいますようお祈り申し上げます。いつも感謝でございます。祈

2019/09/07(土) 00:30 | URL | 宮崎マンゴー #-[ 編集]
国内の中共の活動も注視しましょう
日米を含む世界の良心は、この中共の横暴を、いまこそ止めさせるべきときです。
もちろん、同意します。例の漫画で民族浄化の実態を知りました。

彼らは札束をちらつかせて、世界中に自国政府の飛び地を作ろうとしている。
これには俊敏に反応し、積極的に対策を講じていくべきですよね。
国防に直結します。温情、融和など論外。
日本にしても、目立つところでは北海道、沖縄などドツボにはまったらしい。
常套手段、プロパガンダを用いて心の隙を突き、感情に訴え洗脳する。
又は良識より金、目先の利益でつる。といったところでしょうか?

彼らは拝金的でもともと残忍な種族故、道理や良識は通用しないと思われる。
手をこまねいて、日本人一人一人の良識ある判断にまかせて、のんびりと傍観している間に、自国を乗っ取られますよ。
まずは中共寄りの政治家・官僚ほかにご退場いただきたい。それから、一つ穴のムジナがいること、台湾人もチャイニーズだということを忘れないようにしましょう。

思うに、日本人が簡単に操られるのは、素直で優しいからではなく、国防に無知で自国に誇りを持っていない結果です。自らを省みています。
諸外国の非難にビビり続けている、小心者の大集団。―ウー、悪寒が走ります。
簡単に言うと自虐史観なのか、皆、脆いのです。
―マスゴミがやらかしているからともいえるかな。いずれは責任を取っていただきましょう。報道の自由を盾に、良識を穢し、日本人をヘイトしている暴漢たちには、しっぺ返しが待っています。

現代に生きる私たちはサバイバーの子孫。
沢山のご先祖の、魂の決断を引き継いで生きている。
私たちは、それだけで、誇りを持って、胸を張って堂々と生きていいと思います。自信を持っていいと思います。玉音放送の御言葉が心をよぎります。

2019/09/05(木) 15:48 | URL | 花畑 #-[ 編集]
戦いは…殺るか殺られるか!
戦略守勢は本土決戦。
「一旦緩急あれば」と言っても、国土を眺めれば到底防ぎきれない地勢です。
戦いは…殺るか殺られるか!
攻撃は最大の防御とも言います。

世界の良心を醸成する。
そのためにも、我国は敵基地を叩ける力を保持し、固い意志と決意を世界の理不尽に対して示さねばならない時に至っていると思います。
2019/09/05(木) 11:48 | URL | takechiyo1949 #VCU7f5e.[ 編集]
オーストラリアのテレビでも
南半球で最も政治的影響力のあるテレビ番組、オーストラリアABCのフォーコーナーズ(令和元年7月15日)に取り上げられました。How China is operating world largest prison(世界最大の監獄を中国がいかに運営しているか)というタイトルで、東トルキスタン(新疆ウイグル)を国ごと監獄にして、1100万人のウイグル人を囚人にしている様子を詳しく報道しました。衛星写真で把握されている約百ヶ所の強制収容所に百万人が拘束され、洗脳され、殺害され、拷問されている。塀にはワイヤとか監視塔があって監獄と同じです。1千万人は野外で監視され、イスラムひげやスカーフをつけて歩くと逮捕され、トルコ語、イスラム教禁止、パスポートを取り上げて海外脱出禁止、国際電話禁止、家族をばらばらにして子供は分離して中国語で育て、ウイグル民族の文化的伝統絶滅を計画的に行っています。ヒトラーのホロコースト以来最大の人権侵害を行っています。オーストラリア東トルキスタン協会の何千人のトルコ系オーストラリア人が立ち上がり、テレビで抗議していました。どんな家族も少なくとも家族のうちの一人は中国で殺され、拉致され、行方不明で連絡がとれない、助けたくても電話も通じない、ビザはおりない、私の妻と家族を返してくれ、親の生死もわからない、と泣き叫んでいます。ABCの勇気あるジャーナリスト達が、中国大使がパーティーからでてくるところを取り囲み、何をしてるんだとつめよると、中国大使は、教育センターでトレーニングをさせているだけだとか、言い訳しながら逃げるように車に乗り込みました。日本ではNHKがシルクロードのらくだを宣伝したり、司馬さんの小説で大陸にあこがれている方も多いとは思いますが、シルクロードの現実というのは、今や世界最大の監獄であるというのがフォーコーナーズを見てよくわかりました。
2019/09/05(木) 11:14 | URL | Toshiro Akizuki #-[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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