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先人たちが目指した日本の姿。それは私達の国が常に「よろこびあふれる楽しい国(=豈国)」であり続けることです。


12月の伊勢・神話を体感する会へのお誘い

20191123 万葉集表紙1200
◆ニュース◆

『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』予約受付中。
第10期日本史検定講座が新規受講者募集中です。
○ ねずブロの音声版《ねずラジ》が始まりました。
○ 百人一首の本がオンデマンド版で発売になりました。



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20191123 神話を体感する会
画像出所=https://xn--eckaubhp5c.com/tour/3549/
(画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


神谷宗幣さん主催の「神話を体感する会」が今年も開催されます。
場所は伊勢の修養団で、12月16日〜17日の一泊二日研修です。

今年の講師は、神谷宗幣さん、赤尾由美さん、小坂達也さん、寺岡賢さんです。

昨年、この研修に参加させていただき、恥ずかしながら人生初の寒中水行(すいぎょう)の経験をさせていただきました。
昔の武士は、寒中水行を経て、はじめて元服の資格を得ることができたといわれています。
暗い中、お伊勢様を流れる五十鈴川に、ふんどし1枚で浸かります。
西洋的価値観で言ったら、異常行動です。

ところが「体験してみないとわからないこと」というのは、本当にあるものです。
このときの水行で、驚く体験をしました。
水行、すごい!と思いました。
このときの衝撃があまりに凄かったことから、自分でも今年6月に仲間たちとともに、この修養団の研修を開催したくらいです。

体感することは、ひとそれぞれ違うようです。
けれど一様に皆様仰るのは、「またやりたい!」というものでした。

自分がかつて在籍していた会社は、社長がたいへんな研修好きで、様々な研修道場や、企業研修の講師などを招き、毎年複数回の研修を経験してきました。
そのなかで、本当に人生の役に立ったと感じることができた研修は、サラリーマン時代の「7つの習慣」の研修と、昨年と今年経験させていただいたこの伊勢の「神話を体感する」研修の2つです。

神谷さんのHPから、この研修について書かれたものをコピペします。

****
伊勢は
「心の故郷(ふるさと)」
「魂の源(みな)郷(もと)」
とも呼ばれ
我々の遠い祖先より
あこがれ慕われてきた
「祈り」の地であります。

12月、伊勢の神宮においては
月次(つきなみ)祭がとり行われます。

この月次祭にあわせて
特別講習会「神話を体感する会」を開催します。

神宮の神域・神路山(かみじやま)より流れる五十鈴川で
日本古来の修養法「禊(みそ)ぎ」の精神にて
「水行」をおこない、
身も心も清めて奉観いたします。

夜の帳(とばり)の降りた
千年木立の静寂のなか、
神宮の杜(もり)にて
太古より続けられてきた
この尊いお祀(まつ)りは、
魂の奥にねむる
日本人の精神を呼び醒まします。

またそのお祀りを
より意味深いものにする講義を
4名の講師から聞いていただきます。

日本人の中に眠る大和魂を
どうすれば呼び覚ますことができ、
世の中のために働くことができるのか?

日本の神話には
どんなメッセージが込められているのか?

また、日本はどんな國體を持った国なのか?

自然との対話や歴史の中から、
自分の天命をどう見つけていくのか?

神宮、皇室、天皇とは
我々にとってどんな存在か?
先人はどんな想いで
これらを守り続けてきたのか?

伊勢という地で、
これほどの短時間で
たくさんの体験と学びができる研修は
他になかなか見つからないでしょう。

体験、学び、そして仲間づくりにご参加ください。
来る前の自分とは
また違う自分になって
帰っていただけると思います。


*****

「来る前の自分とはまた違う自分になって帰っていただける」・・・これは本当です。

研修ツアーの概要、スケジュール、申込みフォームなどは、HPを御覧ください。
 ↓↓↓↓↓↓
https://xn--eckaubhp5c.com/tour/3549/


※なお、今年12月のこの研修に私は他の予定と重なってしまい参加できませんが、来年はまた参加させていただこうと思っています。
皆様には、本当に意味のある研修として、この研修をお勧めします。

小名木善行 拝


お読みいただき、ありがとうございました。


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コメント
壮大な詐欺
人を騙して金品をだまし取る行為は「詐欺」です。
刑事責任を問われます。
しかし、「合法的な詐欺」もあります。

民主党が残した「電力買い取り制度」はそのよい例です。
太陽光発電普及のためと言って制度化しました。
発電設備を設置した設備費を全く関係ない国民に払わせる制度は「国家による詐欺行為」ではないでしょうか。

電力自由化で安くなると言って自由化しました。安くなったでしょうか。
安くなっていません。高くなっています。
電気代の賦課金は消費税と同じ10%くらいです。
国民は税金20%の電力を使わされています。

更に壮大な詐欺は国連を中心にした「二酸化炭素悪魔説」です。
気温上昇の犯人を二酸化炭素と決めつけ、異論は許しません。
二酸化炭素は温室効果ガスの一つではあるが水蒸気に比べると影響ははるかに少ないガスです。

気温と二酸化炭素の関係は科学的根拠はないにも関わらず世界中の人を騙して「政治化」し「金儲け」の手段にしています。
マーク・モラル氏の著書「地球温暖化の不都合な真実」を読んでください。

アメリカの元副大統領のゴア氏と一部の学者と国連が作り上げた虚構です。
トランプ大統領はパリ協定を脱退しました。
正しい判断と思います。

植物を育てる二酸化炭素を下げていけば気温上昇より問題が大きくなります。
記録的な気温を観測したとマスコミは騒いでいるが、過去にはもっと高い気温の時期がありました。

子供たちまで二酸化炭素廃絶病に巻き込み、「人為的宗教」にした罪は重いと思います。

気温が上がり、海水温が上がればヘンリーの法則で二酸化炭素濃度が上がるのは当然です。が、逆はありません。

世界の科学者の多くも「二酸化炭素脅威論」に懐疑的です。
それを発言することが出来なくなっています。
壮大な詐欺は止めるべきではないでしょうか。
2019/11/27(水) 15:14 | URL | にっぽんじん #-[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
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私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

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