アクセスランキング

先人たちが目指した日本の姿。それは私達の国が常に「よろこびあふれる楽しい国(=豈国)」であり続けることです。


日本を取り戻すために必要なこと

20191123 万葉集表紙1200
◆ニュース◆

『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』予約受付中。
第10期日本史検定講座が新規受講者募集中です。
○ ねずブロの音声版《ねずラジ》が始まりました。
○ 百人一首の本がオンデマンド版で発売になりました。


人気ブログランキング
応援クリックこちらから。いつもありがとうございます。

能力と行為が再検証され、新たな行為に向けて能力が育成されて、その能力が最大限に発揮されたとき、新たな世界が広がります。そのために必要なことは、日本の原点と原型がどのようなものであったのかを再確認していくことにあるのではないでしょうか。家の建替えと同じです。いまの家が老朽化したからと批判や文句ばかり言っていても何も変わらないのです。


20191125 笑顔
画像出所=https://discoveworld.com/japanese-sweden-racial-discrimination
(画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


今の日本の現状を憂う人はたくさんおいでになります。
あきらめている人もいます。
憂いを訴える人もいます。
危機だと訴える人もいます。
いまの日本が、どれだけ危険な情況にあるのかの情報を拡散しようとする人もいます。
そうすることで問題意識を共有化し、なんとかして日本を少しでも住みよい、良い国にしていこうとしています。

10年前の2009年に日本の心をつたえる会を立ち上げた頃もそうでした。
この年の8月30日に行われた第45回衆議院議員総選挙で、民主党が政権第一党になり、鳩山由紀夫内閣が誕生しました。
「もう時間がない。立ち上がろう!」
当時、よくいわれた言葉です。

けれどあれから10年。
民主党内閣は、3年で政権の座を失い、自公連立政権の時代となり、安倍内閣は憲政史上最長内閣となったけれど、では日本は、良い方向、日本人にとって、日本が住みよい国に、災害に強い国になったかと問えば、みなさまの答えはいかがでしょうか。

ひたすら危機を訴えても、議論になるのは盛り蕎麦かかけうどんか、あるいは桜を見るのは違法なのかといった、愚にもつかない議論ばかり。
日本をとりまく外交上の危機、日本の産業の活性化、人々の所得の増加といった目先の問題のみならず、これからの高齢化の時代を、日本はどのように乗り越えていくのか、その高齢化の時代とともにやってくる人口減少の時代において、日本がどのようにして産業を守り、日本人の所得を増やし、福祉を充実させていくのか。
教育をどのようにしていくのか。
そういった本来、国政で行われるべき議論は、まるでほったらかしといっても良い情況が続いています。



20191006 ねずラジ
《新作続々》ご登録は↑のバナーをクリック↑


『ねずさんのひとりごとメールマガジン』
登録会員募集中 ¥864(税込)/月  初月無料!

「だから野党が悪い」という人もいます。
しかし国会というのは、国民の縮図です。
国民の民度が低ければ、国会のレベルも低くなるのです。あたりまえのことです。
このことは、お隣の国の国会を見れば一目瞭然です。
しかも日本の民度は、段々にお隣の国に近づいているどころか、人によってはそれ以下に落ちているという人もいます。

はたしてこれからどうしたら、子や孫に、少しでも良い時代を、すこしでも良い未来をのこしていくことができるのでしょうか。
それは、子や孫を持つ世代にとって、本当は自分が生きること以上にたいせつなことといえるのではないでしょうか。

企業にたとえてみます。
たいてい、どの会社においても、会社の現状を憂いて、「このままじゃダメだ」と仰る人がいるものです。
では、会社が、そういう現状憂い型社員ばかりになったら、その会社はおおいに発展するのでしょうか。

このことが投げかける問題提起は深刻です。
現に、国政においては、問題提起や危機を訴える活動ばかりが目立つからです。

では、会社を発展させ、社員の給料を倍増させるためには何が必要でしょうか。
「いまだって努力しているのに、いきなり倍にしようなんて無理だよ」と思う方がおいでかもしれませんが、平成年間が始まった頃、日本人と米国人の年間所得は、ほぼイーブンでした。
そして電気ガス水道光熱費や、ガソリン代などの社会インフラのためにかかる費用は、米国は日本の半分以下でした。
つまり同じ所得であっても、米国の方が日本よりも実質所得が高いという情況にありました。

ところがそれから30年。
いまでは日本人と米国人の年間所得は、3倍の差になりました。
日本人の平均所得が下がり、米国が右肩上がりを続けた結果、所得そのものが米国人は日本の3倍。
しかも社会インフラにかかるコストが低い分、米国のほうが日本よりももっと暮らしやすい国になっています。

チャイナはどうでしょうか。
チャイナの2001年の平均年収は193万円でした。
ところが2015年には、それが748万円です。
富裕層と呼ばれる人たちの人数は日本の3.5倍、年収は日本の総理よりも多い2900万円以上です。
日本はどうでしょうか。

良い悪いではなく、これが現実の結果です。
そしてこうした結果がありながら、国会で議論されるのは、桜の花見に寿司が出たのか出なかったのか・・・。

結果というものは、行動から生まれます。
行動があるから結果があるのです。
そしてはっきりといえることは、この20年の日本の行動がもたらした結果が、これであるということです。

では、どうしたら、日本はもっと豊かになることができるのか。
災害が発生しても安心して暮らせる国になるのか。
老人が外国人に殺害されてタンス預金を奪われ、若い女性が拉致され、それこそ性奴隷にされるようなリスクの起こらない国にすることができるのか。

これが日本人のニーズです。
そのニーズを満たすために、では何が必要なのでしょうか。
それは行動を変えることでしょうか。
野党が愚にもつかない質問とやらを繰り返すことを法で規制すれば、問題は解決するのでしょうか。

イソップ物語に、金の卵を産むガチョウの物語があります。
物語では、欲をかいたおじさんが、ガチョウの胎内にきっと黄金が詰まっているに違いないと、ガチョウを殺してしまって、すべてを失うというお話でした。
では、金の卵を、ガチョウにもっと産んでもらうためには、おじさんはどうしたら良かったのでしょうか。

ガチョウを可愛がり、ガチョウを大切に育てることであったということは、誰にでもわかる簡単な答えです。
そしてこのことは、成果を手中におさめたいのなら、成果を出すための能力の維持と増加を図らなければならないということも同時に教えてくれています。
このことを、パフォーマンス(Performance)と、パフォーマンス・カパビリティ(Performance Capability)のバランスと言います。
日本語で言えば、行為と能力のバランスです。
行為を良くするためには、能力を増強しなければならないということです。

会社に例えるなら、社員の資質が向上し、社員ひとりひとりが持つ能力が十二分に発揮できる情況を築き、さらにこれまでの行動を大きく変え、企業成果を飛躍的に向上させることができるだけの人材を育成することです。
そしてそのために必要なことはパラダイムの転換です。

パラダイムというのは、認識の枠組みということです。
ベビーブームのときに、ベビーカーを作っていた会社は、飛躍的に発展することができました。
けれど少子化の時代になると、需要が落ち込み、次々とそうした会社は倒産に追い込まれました。
ところがある会社では、それまでに蓄積されたベビーカーのノウハウを利用して、老人向けのカートを造りました。
これが大ヒットとなりました。

自分たちの会社が、ベビーカーの会社だという認識の枠組みだけなら、年々縮小する市場規模の中にあって、生き残りは難しかったことでしょう。
けれどその会社が、市場構造の高齢化という市場ニーズに気付き、あらためて「自分たちの会社には、より良いカートを作ると技術がある」というように認識の枠組みを変えたときに、それまでとはまったく異なる分野で成功の機会を得ることができたわけです。

これが、いわゆる「パラダイム・シフト」とよばれるものです。
日本語に訳せば「認識の枠組みの更改」です。

要するに、能力と行為が再検証され、新たな行為に向けて能力が育成されて、その能力が最大限に発揮されたとき、新たな世界が広がるわけです。

おなじことを日本という国家にあてはめるならば、日本の持つ能力と、日本の行為が再検証され、新たな日本の進むべき行為にむけて、日本人の能力が最大限に発揮できるようになれば、日本は必ず復活することができる、ということになります。

そのために必要なことは何かといえば、最大の課題は、日本という国の持つ歴史伝統文化の再検証であり、日本人としての誇りと自覚の覚醒、それによる日本の行為の再検証、ということになります。
家の建替えと同じです。

いまの家が老朽化したからと批判や文句ばかり言っていても何も変わらないのです。
また気象風土の異なる国や地域の家がどんなに素晴らしいものに見えたとしても、災害が多くて高温多湿の日本で、そうした家屋が通用するかは、また別な問題です。
つまり日本には日本の風土に合った家でなければ、結果としてそれは危ういものにしかならない。

文化も同じです。
その国には、その国の長い歴史伝統文化に育まれた歴史があります。
とりわけ日本では、何千年も前から続いた実績ある文化が現実に存在し、その文化性はいまなお生きています。
そうであれば、日本を変えるその原動力となるものへの答えもまた、歴史や伝統、文化の中にありそうです。

ところがそういう意味であらためて日本の歴史伝統文化をおさらいしてみると、これがとんでもない事態になっています。
百人一首の名歌の数々は、いずれもお色気ものの、まるで三流のエロ週刊誌のような解釈がまかり通っているし、古事記は大切でおもしろいというから本を読むと、天宇受売(あめのうずめ)という日本女性の高い地位の象徴(神々のお声を直接お伺いできるのは女性神である天宇受売神だけ)は、天の岩屋の前でまるでカンカン踊りでもしたかのような下品な存在として描かれている。

万葉集は令和の元号のもとにもなった素晴らしい書といいながら、その中身を見ると、実弟の妻を、美人だからと、子供までいるのに兄貴が奪い取ったとか、偉大な女性天皇が実は傲慢不遜な女帝だったとか、もうめちゃくちゃとしかいいようのない解釈がまかり通っています。

そして最悪なのは、そのまかり通った誤った解釈に基づいて、そこから更に妄想を膨らませて、さらにそれらを貶める、はたしてそれを努力と読んでいいのかどうかわかりませんが、そういう努力が何十年も払われ続けてきているわけです。

ねずさんが、古典をはじめたのも、実はそこにひとつの理由があります。
日本が立ち戻る、つまり日本にもとからある能力と行為を再検証し、日本人が日本人としての能力を最大限に発揮できるようにしていくためには、日本の原型がどこにどのようにあったのかを再確認していかなければなりません。

そして日本の国柄が形成されたのは、外圧を前に日本を立て直そう、そして新たな未来を築こうとした7世紀と、19世紀の明治維新です。
このうち、明治維新については、つくる会などで、多くの先生方が再検証を行っていますが、7世紀については、その時代に、神話が整理統合され、漢字と仮名を併用する新たな文化が生まれているにも関わらず、いまだちゃんとした解析が行われていません。

そして今般、百人一首の解析で得た大和言葉の認識方法と、古事記の再解釈で得た原文の漢字から読み解く手法の積み上げを経て、漢字で書かれた万葉集を原文から読み解くという機会を得ることができました。

その結果得ることができた事実は、これはもうひとことで申し上げることができないくらいの、凄みを持った万葉の世界です。

これを一冊の本にまとめたものが、今般出版されたねずさん書き下ろしの新著
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』(12月6日発売)
です。

是非、ご予約賜われればと思います。



お読みいただき、ありがとうございました。


人気ブログランキング
↑ ↑
応援クリックありがとうございます。


講演や動画、記事などで有償で活用される場合は、
メールでお申し出ください。

nezu3344@gmail.com





《塾の日程》
どなたでもご参加いただけます。
2019/11/24(日)第66回 倭塾 江東区文化センター 第三研修室 18:30〜20:30
https://www.facebook.com/events/1200935093439011/
2019/12/14(土)第67回 倭塾 江東区文化センター 第1研修室 18:30〜20:30
https://www.facebook.com/events/544111256338411/
2019/12/22(日) 第43回 百人一首塾 江東区文化センター 第三研修室 18:30〜20:30
https://www.facebook.com/events/887694471605173/
2020/1/5(日)第68回 倭塾 江東区文化センター 第1・2研修室 13:00〜16:30
https://www.facebook.com/events/701032520386379/
2020/1/26(日)第44回 百人一首塾 江東区文化センター 第3研修室 13:30〜16:30
https://www.facebook.com/events/801123523660268/
2020/2/22(土)第69回 倭塾 富岡八幡宮 婚儀殿二階大広間 13:30~16:30
https://www.facebook.com/events/2179999205630540/


◆ニュース◆ 百人一首の本がオンデマンド版で購入できるようになりました。







関連記事

コメント
国益を護るためには
国会は国民の縮図。
仰る通りですね。
先だって、埼玉では補欠選挙がありました。
候補者は二人。
どちらも支持できませんでした。
驚くほど低い投票率でも一人が当選し、国会に行きました。
国益を護るために、私達は何をすれば良いのか。
悩んでしまう出来事でした。
2019/11/29(金) 06:39 | URL | takechiyo1949 #VCU7f5e.[ 編集]
豊かになるのは良いのですが、今の制度のままでは甘い汁を啜りに来る移民が増えてしまうばかりな気がします。
災害については戦前に朝鮮半島や台湾、満州国のインフラ整備を短期間に成し遂げた日本がなぜ地方の治水事業などをやらないのか不思議です。
予算のことなら今の日本は世界一の対外資産のある金持ち国家とも聞きましたし、戦前より財政が苦しいはずなど有り得ません。
インフラ放置も外国人除けのための方策なのかとも思っています。
2019/11/28(木) 21:56 | URL | #-[ 編集]
No title
こんばんは

日本が駄目になったのは
敗戦によって一度日本の歴史と精神が
分断されてしまったからだと思います。

日本を否定する勢力と傍観者たちが
日本の根底を腐らせたのではないでしょうか。
2019/11/28(木) 19:42 | URL | 楽仙堂 #C/K3BcCM[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
*引用・転載について
ブログ、SNS、ツイッター、動画や印刷物作成など、多数に公開するに際しては、必ず、当ブログからの転載であること、および記事のURLを付してくださいますようお願いします。
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

スポンサードリンク
カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
このブログをリンクに追加する
リンク2
スポンサードリンク
<
カテゴリ
月別アーカイブ
スポンサードリンク
解析
スポンサードリンク
ねずさん(小名木善行)著書
↓最新刊↓


↓好評発売中↓








ねずさんメルマガ
ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ
ご寄付について
ねずブロはみなさまのご支援で成り立っています。よろしかったらカンパにご協力ください。
【ゆうちょ銀行】
記号番号 00220-4-83820
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

講演のご依頼について
最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

講演テーマ
<ご参考>
古事記に学ぶ経営学
古事記に学ぶ日本の心
百人一首に学ぶ日本の心
女流歌人の素晴らしさ
日本人の誇り
その他ご相談に応じます。
検索フォーム
スポンサードリンク
関連サイト
祝日には国旗掲揚を!
御国旗セット
¥2,190

大型御国旗セット
[ステンレス製3mポール付き]
¥4,800

御国旗伸縮ポールセット【大サイズ】
¥3,000

御国旗セット L
[ マンション設置用 Lタイプ テトロン 国旗 ]

台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
お薦め書籍1

日中戦争-戦争を望んだ中国 望まなかった日本


江戸の自治制


幻の黄金時代


ドキュメント自衛隊と東日本大震災

スポンサードリンク
コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
最新トラックバック
AdSense
コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
エディタ・コミュニティ
edita.jp【エディタ】
amazon
通州事件の真実
通州事件を実際に体験された女性の手記です。
クリックするとテキストファイルが開きます。
https://docs.google.com/file/d/0B9Dh1-gISO9CZERHN2oxempSeEk/edit
ねずブロの拡散・転載について
当ブログの日本の心を伝えるための適法かつ前向きな拡散はおおいに歓迎です。 ただし適法な引用でないと、著作権侵害で処罰されることがありますのでご注意ください。
RSSリンクの表示
FC2ブックマーク

PING送信プラス by SEO対策

QRコード
QRコード
スポンサードリンク