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先人たちが目指した日本の姿。それは私達の国が常に「よろこびあふれる楽しい国(=豈国)」であり続けることです。


動画『明治150年 真の日本の姿』

20191123 万葉集表紙1200
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20191225 明治150年 真の日本の姿 第一話
画像出所=https://youtu.be/fVIhNbhQeJo
(画像はクリックすると、動画に飛びます。


画像の動画は、理事を務めさせていただいているHirameki.TVで作成した動画です。
Hirameki.TVは、映画『米百俵』を制作された元ネミック・ラムダ(現デンセイ・ラムダ)創業社長の斑目力曠(まだらめりきひろ)先生が持つ法人です。
この動画は、歴史物の映像を作らせたら日本一で、必ず視聴率が10ポイント以上跳ね上がると異名を持つ動画制作会社に制作していただきました。
たいへん、動画としてのクオリティも高いものに仕上がっています。
人に勧めやすい動画といえるかもしれません。

動画『明治150年 真の日本の姿』は、今年5月の公開で、30分という長編ながら、すでに43万7千回を越える再生回数に至っています。
6話までありますが、単純合計した再生回数は90万回を越えます。

最近では「CGSで小名木さんを知りました」という方と同じくらい、「明治150年の動画で知りました」と仰有る方が増えてきました。
これもまたみなさまのおかげと、たいへんにありがたく、またうれしく思っています。

明治維新以降が近代史、大東亜の終戦から現代までが現代史、この両者を合わせたものが近現代史です。
今年は明治維新から151年目です。
近現代史を語るとき、どこから語ったら良いかというと、やはり、江戸時代からであろうということで、この動画では、江戸時代から、近現代史を解き明かしました。

個人的には、自分の代表作といえる動画になったものと思います。
すでに多くの方にご視聴いただいていますが、もしまだご覧になっていない方がいたら、年末年始のお時間のありますときにでも、是非一度ご視聴いただけたらと思います。
全6話です。
おそらく目からウロコがポロポロと剥がれ落ちます。

明治150年 真の日本の姿 第一話

明治150年 真の日本の姿 第二話

明治150年 真の日本の姿 第三話

明治150年 真の日本の姿 第四話

明治150年 真の日本の姿 第五話

明治150年 真の日本の姿 第六話


お読みいただき、ありがとうございました。


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コメント
昨日の続き
 こんにちは。
 昨日の続きですが、平成日本はまさに地獄でした。ええ、それだけです。
 しかし、思い返してみれば、日本以外の国は好況に浮かれている間にその水面下でグローバリズムが侵食、今やEUなんかどうにもならなくなっており、どのみちEUはユーロとともに崩壊していくのは確実で、その場合、現在のEuの勝ち組であるドイツとフランスが揃って没落どころか共にかのサブプライム証券をしこたま買い込んだという問題があり、もしもこのサブプライム問題が再浮上すれば両国の金融システムは破壊され尽くして文字通り再起不能となるかもしれません。
 で、日本はその間不況であったが故にメディアが言う程にグローバル化が進まず、更に皮肉を言えば、デフレによる低賃金が進み過ぎて今や反って移民が来なくなりつつあり、不況であったが故に日本の国体が辛うじて保たれているのが何とも皮肉ではあります。
 そして、この先間もなくミロクの世に移行するとすれば、確かにこの世的には幸せだけど、魂の成長は今までと比べゆっくりとなると私が普段親しくしているお坊さんから言われ、何でもいいことばかりではないと言っております。
 ねずさんも嘗て申していたように、魂の成長のため敢えて戦争という過酷な時代を選んだ者もいるかもしれず、そして自分はモロに就職氷河期世代なのですが、就職氷河期とデフレ不況という苦しみの中で魂に関して言えばその前のバブル期世代よりも大きな配当を得ているのは氷河期世代だと言い切ったのですよね。
 更にそのお坊さんの話で興味深いのが、魂を大きく成長させられる機会なんて恐らくは滅多にやってこない、貴方はその滅多にない機会を見事モノにした一人だと思いなさいと。
 まあ、それでも坊さんも苦しみは理解してくれていて、その苦しみの最中にある時はそう思う訳にはいかないでしょう、つらいのですから。でも、ミロクの世に移行した時、きっとそれを感謝できる時が来ると。何故なら肉体が魂の乗り物に過ぎないなら、あの世に帰った時、例えこの世で幸せ一杯だったとしてもその代償として魂の成長がなければ反って後悔するに違いないと。
 だからこそこの苦しみを自らの糧だと思って精一杯享受することを心の片隅でいいから留め置いておきなさいと。 
 そして、この世にいられる時間は長いようで短く、そしてあの世に帰ってからが本当の人生の始まりであると。
 にしても、私が親しくしているお坊さんて、ねずさんから見ても随分変わった考えの人ですよね。
 で、その坊さんはこうも言ってくれました。
 今、世界の支配層が最も怖れているのは、これから先がモノとカネと暴力の時代から教養と文化の時代への移行であり、教養と文化に価値が重く置かれる時代になると、嘗てのようにモノとカネで人を支配し動かすことができなくなる。それは支配層にとっては悪夢であり、しかもその代表格である日本文化は某国と違って政府がバックにいて押し売り同然に売り込んでくるのと違って日本に行った人が、或いはネットなどで知ってこれは良い物だと個人個人で自主的に取り込んでいるものなのでいくら文化侵略だと騒いでも説得力もないし止めようもなく、寧ろそれこそが支配層にとっては恐怖なのだとか。ええ、文化の浸透による心変わりって、実は武力制圧以上に恐ろしいものなのですよね、ある意味では(笑)。まさに日本は知らぬ間に悪を抱き参らせているとも言えます。
 だからこそ最近になって露骨な姿勢を隠さない程に日本ツブシに躍起になっているとも考えられるのです。
 なので本来なら日本政府がクールジャパンなんてやる必要はなかった。勝手に広まるままに放っておいた方がよかったのです。でなければ某国の押し売りと同じですから。
 それにしても、私が唯一不思議と思うのが、何で皆そんなに日本及び日本の文化にこうも惚れ込んだのか。普通、不況で落ち目となった国に発信力なんてあるはずもないのに。
 他には、日本人には当たり前のもの、ありふれたものは当然二束三文の価値しかなく、ていうかありふれたものを一々意識などしないものですけど、それが外国から見れば相対的には黄金に等しい価値があるのかもしれませんねえ。それでも日本人の我々からすれば苦笑いしたくなることも多いのですが。
 
 因みに、この間用事で広島駅のアッセを歩いてたら外国人一行に声を掛けられて友達が風車という店でパフェを食べてきたのを自慢げに言ってたのに触発されて観光ついでにそれが食べたくて店を探していると言われ、案内した時は店を飾るパフェのサンプルの数々にOH~と歓喜して早速スマホで撮影、で、私も一緒に店に入ってオススメはと聞かれて私もまあ風車は結構行ってたので自分なりのオススメはあったけど私も個人的なオススメを言っていいものかと一瞬悩みましたけど。
 因みに風車での個人的オススメはチョコ系とイチゴ系なのですが。
 で、色々迷いながらも注文したパフェが来てまた歓喜の声で騒いでスマホで撮影してましたね。一人あたま二つくらい頼んでテーブルが随分カラフルになってましたし。この後インスタに投稿するんだろうなとか邪推してしまいました。
 でもって、何処から来たの?と尋ねるとイタリアからと言われて、一人はパティシエを目指していて日本のパフェは是非ともこの目で見て実際に食べてみて参考にしたかったとのことで。
 日本人からすれば、たかだか数百円から1000円程度のパフェ食べるためにわざわざ日本まで来なくても……と思ったものですが、恐らくはパフェにそれ以上の価値を見出してたのかもしれませんね。
 最後に、私は何故か外国人によく声を掛けられるのですけど、その中で度胸あるよなあと思うのは印象論になりますがフランス人とイタリア人かなあと思いまして、彼らの国ってヨーロッパの中でも文化レベルが高いせいか文化の価値も分かるようで、日本という未知の文化へ自ら足を踏み入れることも躊躇しないと申しますか。
 そう言えばヨーロッパで日本アニメをほぼ最初に放映していたのもこの二か国でしたし。
 この後も話は尽きず、最近では日本の観光名所のみならず、日本人の生活そのものが興味があると言って日本に来る人も多いと言われて私も少し複雑な気持ちになりましたけど。
 こんな具合ですので、例え日本が不況とデフレに喘いでいても彼らには魅力的に映るのかもしれませんね。
 なので、ミロクの世に移行した日本は外国人にどのように映ることになるのか、少し気になるところではあります。
2019/12/26(木) 17:59 | URL | kinshisho #eYj5zAx6[ 編集]
主権を失う国
他国に過度に依存すると主権を失うことになります。
その代表国がイタリアです。
イタリアは先進国であり、民主主義国家です。

そのイタリアが中国に侵食されて主権を失いつつあります。
中国企業がイタリアに進出し、イタリアブランド品として製品を作り、輸出しています。

しかし、そこで働く作業員は中国人や不法侵入者たちであり、イタリア人の就業には役立っていません。安い製品を作るためイタリアの企業は淘汰されています。

中国人経営企業が増加する一方、イタリア人経営企業が減少しているそうです。更に不思議なのは、中国の公安がイタリアの警察と一緒に見回っていると言います。

名目は中国人観光客の安全を確保するためと言っているがイタリアの主権が奪われていっています。

経済を中国に依存し、中国系企業の進出を許している国は次第に主権を失っていきます。日本は外資を受け入れると言っているが、中国だけは要注意ではないでしょうか。

日本政府はこの実態を知っているでしょうか。
桜の花見ばかり見ていると危険です。
2019/12/26(木) 14:08 | URL | にっぽんじん #-[ 編集]
森法相を支持します。
更新ありがとう御座います。
森法相が、福岡一家殺人事件の
中国人に死刑執行のサインをされ
本日執行されました。法相の職務として当然ですが、森法相の決断を支持します。新幹線で女性を助けようとした優秀なエンジンアをナタで滅多打ちにして殺害した被告人は無期懲役なのは、国民として納得できません。望み通り死刑にすべきです。被害者の人権を軽んじる裁判官と検察の被告人への甘さに苦々しさを覚えます。
2019/12/26(木) 13:14 | URL | #JVdoC9Q6[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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