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先人たちが目指した日本の姿。それは私達の国が常に「よろこびあふれる楽しい国(=豈国)」であり続けることです。


新春特別講演2件のお知らせ

20191123 万葉集表紙1200
◆ニュース◆
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』絶賛発売中。
令和2年度倭塾動画配信サービス受講生募集中です。応募は→コチラ
○ ねずブロの音声版《ねずラジ》第二集が始まりました。
○ 百人一首の本がオンデマンド版で発売になりました。


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「ねずラジ」シーズン2が始まりました。
ねずブロの音声版です。単にブログを読むのではなく、ブログに書ききれなかったことや、その記事についての思いをお話させていただいています。ご登録はコチラから。


20191225 冬富士
画像出所=http://blog.livedoor.jp/ubuya/archives/50746381.html
(画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


今年の年末年始のお休みは、最大9連休になるのだそうですが、私の方は年末から年始にかけて新刊の原稿の執筆中のため、実はまったく休みがありません(笑)
そんな中で今回は、年始めに開催予定の

 1月5日の倭塾と、
 1月10日の日本史検定講座講義

を行います。
みなさまにお越しいただければと、ご案内いたします。

──────────
1 日本史検定教室講座の特別公開
──────────

1月10日(金)19時から、東京・文京シビックセンターで、つくる会主催の日本史検定講座の第三講「雄略天皇に学ぶ戦いのとき」の講義を行います。

古代における日本と朝鮮半島の歴史、そして神功皇后の三韓征伐、雄略天皇の新羅征伐、百済による大伴金村の買収事件など、実は古代における朝鮮半島と日本の関係を探ると、近現代史における日本と半島の関係と、まったく同じ構図があることに、あらためて驚かされます。
まさに「歴史は繰り返す」。
この講義は、第十期日本史検定講座の第3講として行われるものですが、お席に空きがありますので、今回だけの教室受講者を、一般募集します。
参加費は二千円です。
たいへんに面白い講義になると思います。
是非、ご応募いただければと思います。

【摘要】
1 日 時 令和2年1月10日(金)19:00〜20:30
2 場 所 東京都文京区春日1-16-21
      文京シビックセンター地下1階学習室
      ※東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅直結
       都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅直結
3 主 催 新しい歴史教科書をつくる会
4 講 義 雄略天皇に学ぶ戦いのとき
5 講 師 小名木善行
6 参加費 2000円
7 お申込 事前申請が必要です。
      参加ご希望の方は、お名前を書いて
      kenteikouza@tsukurukai.com
      にまでメールでお申込みください。
      (文案)
1月10日の日本史検定講座に参加申込します。
      お名前:
      電 話:

──────────
2 第68回 倭塾
──────────

新年第一回の倭塾は、1月5日(日)13時半からの開催です。
今回は、久々の午後開催ということで、時間は16時半まで、まる3時間たっぷりの講義&質疑になります。
テーマは「令和2年を寿(ことほ)ぎて」。
内容は、
1 令和2年の干支(えと)から見えてくる新年の予測。
2 令和の元号のもとになった歌にみる日本の形
3 日本とはどのような国柄を持つ国か
です。

新年最初の日曜日の午後、ご一緒に令和2年を先取りしてみませんか?

倭塾(公開講座)は、大人から子供までどなたでもご参加いただける、ねずさんの私塾です。
女性のご参加が多いのも、倭塾の特徴です。
塾生としての登録が必要なわけでもなく、当日お越しいただければ、どなたでもご参加いただくことができます。
万障お繰り合わせの上、是非、お越しいただければと思います。

【摘要】
1 題 名 第68回 倭塾公開講座
2 テーマ 令和2年を寿(ことほ)ぎて

3 日 時 令和2年1月5日(日)13:30〜16:30
  開 場 13:00
  開 始 13:30
  終 了 16:30

4 場 所 江東区文化センター 3F 第1・2研修室
  〒135-0016 東京都江東区東陽4丁目11−3

5 講 師 小名木善行
6 定 員 40名

7 参加費
 (1) ご新規        2500円
 (2) 倭塾参加経験者    2000円
 (3) ご夫婦で参加 お二人で2000円
 ※事前振込は必要ありません。当日会場でお支払いください。
 (4) 未成年者          無料
  (5) ご家族お友達招待特典
   これまでに一度でも倭塾にご参加されたことの
   ある方が、倭塾初参加となるご家族・ご友人などを
   お連れになった場合、
   そのお連れの方を人数に関わりなく
   初回参加のみ無料とします。

8 参加方法
  直接会場にご来場ください。

9 懇親会(参加自由)3500円程度

10 Facebook参加ページ
  お手数ですが↓のページの
  「参加」ボタンをクリックしてください。
  https://www.facebook.com/events/701032520386379/

お読みいただき、ありがとうございました。


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死に金、生き金
お金には死に金があれば生き金があります。
死に金は社会に役立たない金であり、生き金は役立つ金です。
国家予算には両方あります。

GDPに寄与する金は生き金です。
寄与しない金は死に金です。

生きた金は流れが止まりません。
が、死に金は流れないで止まります。
そういった意味では負債の返済は死に金です。

政府の支出が社会で使われなければ流れが止まり、経済に寄与しません。
高齢化で医療費が増加すると騒いでいますが、その金は医療関係に流れ、そこから他の人に流れます。GDPに寄与するのです。

原資がなければ国債でも構いません。
経済が豊かになれば税によって国に帰ってきます。
一番いけないのは金融機関や企業の内部留保です。

その金が国外に流れれば国内の経済に全く寄与しません。
国内で金が流れる政策をやれば経済は活性化します。
国家予算がGDPに寄与する政策が必要です。

ものは考えようです。



2019/12/28(土) 13:21 | URL | にっぽんじん #-[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
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最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
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台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
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いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

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