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先人たちが目指した日本の姿。それは私達の国が常に「よろこびあふれる楽しい国(=豈国)」であり続けることです。


虚言で対面を保とうとする中国の文化は、どこの国に行っても歓迎されない。

ボクが尊敬する大圓さんのブログに、

林思雲 「中国の民族性から見る中日関係――中国人の“避諱”観念と虚言」
http://toueironsetsu.web.fc2.com/Column/2005/c20050328.htm
という文の紹介がありました。

日本で生活する中国人の方が書いた文章です。

中国という国を考える上で、非常に参考になると思われますので、転載し、ご紹介したいと思います。

-------------------------------------------

林思雲 「中国の民族性から見る中日関係――中国人の“避諱”観念と虚言」
原題:「従中国的民族性談中日関係――中国人的避諱観念与〔言荒〕言」
  2003年6月28日執筆
  各種中国語ウェブサイトに掲載
  (邦訳2005年3月27日)

中国人と日本人は外見はほとんど同じである。ともに漢字を使用する。
しかし、私は中国人と日本人が思考様式、価値観、人生観において著しく異なることを自らの日本での生活を通じて痛感する。
これが「中国の民族性から見る中日関係」という題を掲げる理由である。

思考様式、価値観、人生観というものは、その民族の持つ特性、つまり民族性の表れである。
中国人にも民族性があり、日本人にも民族性がある。
しかし両国の民族性には大きな違いがある。
そしてこの違いが少なからぬ場面で、互いの誤解や無理解の原因になっている。

両国の間では近年、歴史問題をめぐって摩擦が発生しているが、私はこのことについても両国の民族性の違いが互いの正確な理解を妨げていると思う。  

例えば日本人はよく、中国人は嘘を平気でついたり事実を誇張すると言う。
中国人が嘘をついたり事実を誇張したりする傾向が日本人より強いのは、客観的に言って確かにそのとおりであろう。

しかし、日本人のほとんどが中国人がなぜ嘘をつくのかやなぜ事実を誇張するのかについては理解していない。
もし日本人が、中国人は相手を騙すためにそうしているのだとしか考えていないのなら、それはとんでもない誤りである。
中国人は自分のためでない嘘をつく場合も多いからだ。
彼らは家族や国家のためにも嘘をつく。いわゆる“愛国的嘘”といわれるものだ。  

こう言うと、どうして嘘をつくことが国家のためになるのか分からないと言う方がきっといらっしゃるだろう。
これを説明するには中国の儒教とは如何なる物かから説き起こす必要がある。

長い歴史の間、中国人は儒教の思想体系の中に漬かっていた。
日本でも江戸時代には朱子学が官学とされて知識人はこぞって儒学を学んだが、日本人には孔子や朱子の教えは学問でしかない。

しかし中国人にとっては孔子や朱子の教えは宗教である。

だから中国では“儒学”ではなく“儒教”と呼ぶ。  

宗教である以上、行動規範もしくは道徳を課す。
儒教の根本は忠・孝・礼・仁であるが、そのほかに“避諱〔金谷注・忌避〕”という重要な項目がある。  

辞典を引いてみると、“諱”とは「隠す」という意味である。
“避諱”とは、恥となる物事を隠すことだ。
自分の恥ではなくて他人の恥をである。  

『論語』に、中国人の“避諱”とはどのようなものであるかを見事に表している逸話がある。

ある人が孔子に、「私の村にはとても正直な人物がいて、父親が他人の羊を盗んだ時にそれを告発しました」と言った。
孔子は、「その人物を正直とは思いません。父は子のために隠し、子は父のために隠す、これが本当の正直というものです」と答えた〔金谷注・『論語』「子路第十三」〕。
 

『春秋』は、孔子が魯国の史官〔金谷注・歴史を記録する役人〕の文書をもとに編纂した歴史書だといわれている。
『春秋穀梁伝』〔金谷注・『春秋』の注釈の一つ〕 によれば、孔子は『春秋』を編むに当たり、“尊者の為には恥を諱(かく)し、賢者の為には過(あやまち)を諱し、親者の為には疾(あしきこと)を諱す”という原則を立てたという。

現代語に訳すと、「偉大な人物についてはその人物の不面目な事柄は隠し、優れた人物についてはその人物の過失を隠し、自分の血の繋がった親族については欠点を隠す」である。

つまり、避諱の本質は、自分以外の誰かのためにその誰かの恥を隠すことなのである。
そして、他の誰かのために隠すとは他の誰かのために嘘をつくということに繋がる。

つまり、伝統的な中国の道徳においては、他人を守るために嘘をつくことが非難されない、それどころか奨励されているということである。  

伝統的な中国の考え方では偉大な人物の恥部や優れた人物の失敗はできるかぎり隠蔽するのが道徳的な行いとされる。

これは逆に言えば、偉大な人物の恥を暴いたり優れた人物の失敗をあげつらったりすることは道徳にはずれるということだ。

現代の中国では国家がいわば偉大な人物である。
だから国の恥になることや過ちを隠すことが中国人の基本的な義務の一つとなっている。
国家の威信を護るために嘘をついたりデマを飛ばすのは推奨や賞賛に値する行為なのである。  

日本人はいざ知らず、真相を暴露すれば国家の威信を傷つけるような場合、中国人なら十中八九、真相を隠す道を選ぶ。
そしてその中には嘘をつく者が必ずいる。  

西洋で創造された諸学問のうち、最も重要な意義を有するのは科学だろう。
科学は真理の探究、真実の追求を唯一の目的とする。

中国に科学が誕生しなかった最大の原因の一つは避諱の文化だと、私は考えている。
中国人にとって真実はさして重要ではないからだ。
偉大な人物や国家や自民族の名誉のほうが重要であって、必要とあらば真実などはどこかへ放り出してそちらを護る。  

西洋の歴史研究者は歴史の真相を明らかにすることを歴史研究の任務と見なすが、中国の歴史研究者は国家の威信を擁護することを第一の任務と考える。
中国の歴史学者の編算する史書では、“偉大で、栄光ある、いつも正しい”国家の形象を樹立するために、不都合な事実は隠蔽されるか改竄される。  

偉大な人物や優れた人物のためにどうして“避諱”が行われねばならないか。
これには中国人の独特な世界観が関わってくる。

西洋においては人間は平等であるが、中国では昔から一貫して人間は不平等な存在である。
ただし、この不平等は才能に関するものではなくて、もっぱら道徳面における不平等だ。

中国人は伝統として、人間を道徳的な水準で“君子”と“小人”の二種類に区別する。
“君子”とは“忠孝礼仁”の徳目において高い水準にあり、物質的な利益に惑わされない人間のことだ。
“小人”は“忠孝礼仁”の徳目において程度が低く、かつひたすら物質的利益を追求する人間のことである。

君子の中でもさらに抜きん出たレベルの人間が“賢人”、最高に達した人間が“偉人”である。  

歴史は“乱世”と“知世”の二つの時代が交替循環するものだというのが、中国人の伝統的な歴史観である。
“乱世”が出現するのは小人が権力を握るからであり、“治世”が出現するのは君子が権力を握るからだという中国人の世界観から見れば、国家を運営する上での肝要は“君子を重用し、小人を遠ざける”ことになる。

偉人や賢人に国を任せれば国は安寧を長らく保つことができ、乱世の出現を防ぐことができると、儒教は教えている。  

しかしながら偉人や賢人は神ではない。
当然ながら過ちも犯す。
だから彼らが過ちを犯した時には、それを隠し、彼らの威信を傷つけないように努めなければならない。  

偉人や賢人のために隠すことの目的は、彼らの威信を護るためである。
この考え方を裏返せば、彼らの功績を誇張して彼らの威信をさらに高めるのもまた、国家の長治久安を保証する方法になる。
つまり誇張と隠蔽は互いに相補って一体を成しているのである。

というわけで中国人は偉大な人物の恥を隠しながらその人物の功績を誇張して誉め称えることになる。  

誇張と隠蔽の文化の中国においては、真相の究明が困難な事件が多い。
その原因は必ずしも政府による組織的な隠蔽によるものではなくて、一般大衆が進んで隠蔽したり誇張するためであることも多いのである。

西洋ではジャーナリストが真相に迫るために事件の当事者にインタビューするが、中国ではこのやり方は無意味である。
なぜなら当事者が誰よりも事実を隠蔽したり歪曲するからである。

その良い例が1989年の天安門事件である。
海外に逃亡した民主運動を支持した学生や活動家の多くは、天安門で起こった事態の当事者でありながら、事実を遙かに超える死亡者数を主張した。

なぜか。彼らは、民主運動を弾圧したことで中国政府は国家を代表する資格を失ったのであり、中国を救う方法は政府を倒すことだと考えたからである。

天安門事件での死亡者数が多ければ多いほど、中国政府の国際社会における印象を悪化させることができ、政府を打倒するのに有利であろう。
そう彼らは北京では数万人の学生や民衆が殺されて天安門広場は死体と血で染まったと喧伝したのだった。  

天安門事件で事実を誇張したのは海外に逃亡した学生リーダーや民主活動家だけではない。
一般市民もその列に加わったのである。
米国のあるテレビのジャーナリストが現場でインタビューした、蕭なにがしという市民は、「天安門広場で数万人が死んだ」と証言した。
ちなみに米国でこのインタビューが放映されると、中国当局はインタビュー映像を証拠にして蕭なにがしをデマを広めた罪で逮捕した。  

避諱文化は中国の伝統である。
だが今日に至ってその弊害に鑑みて反省の必要ありと考え始めた中国人は少なくない。
私もその中の一人である。避諱文化は中国と日本関係における衝突の原因となるだけでなく、それ以外の国家との関係においても少なからぬトラブルの原因となっている。  

さらに重要なのは、避諱文化は中国人の虚栄心を満足させる以外には中国にとって何の利益もたらしてはいないということである。
その典型的な例が1958年の大躍進である。
各地で無限大に誇張された食糧生産高が報告された結果、みな飯はいくら食ってもいいのだと思いこんでいたるところで食糧を浪費し、大量の餓死者を生みだした。  

中国の避諱文化が国家にいかに災厄をもたらすかをあらためて示したのはSARSである。
SARSは最初、広東で発生した。ところが広東の官員は国家の対面を護るという避諱思考から真実を隠蔽しようとし、何人かの専門家がSARSは治療可能で予防もできる、通常の病気と変わらないと発表した。
そのために内陸部で予防措置を講じるのが遅れて大規模な蔓延を招いたのである。SARSの流行には人災の要素が相当ある。

中国人は幼いときから偉い人や国家のために避諱すること、嘘をつくことを教えられる。
だから嘘を不道徳と感じなくなる。これが嘘をつくのが中国人の習慣になっていることの副次的な理由である。

最近のことだが、ある小学校で教師の生活を援助する目的で課外授業の教材を作成して児童に購入させ、その売り上げを教師の収入に充てていた。

この購買費が児童に過大な負担になっているという告発の声があがって、教育局がその小学校を調査することになった。すると各クラスの担任は児童に、「学校の名誉をまもるために、本当のことは言ってはいけません」と命じたのである。

そして児童は調査にやってきた教育局の人間に課外授業の教材など買ったことはありませんと声をそろえて答えた。
児童の嘘は、自分のためではなくて学校の過ちを隠し、学校が批判を受けないため、要は他人のための嘘で、典型的な避諱行為である。
教師が児童に嘘をつきなさいと教えたら、子供は嘘つきになるに決まっている。  
この嘘つきの習慣によって、中国は、虚言とそれから偽物の氾濫する国となった。  

どの国の民族の民族性にも良い面と悪い面がある。
私は、避諱の文化は中国人の民族性の悪い面の一つで、中国人はこの悪い面を反省して変えなければならないと思っている。
偉い人や国家のために都合の悪いことを隠したり、事実を誇張したり、デマをまき散らす伝統をなくさなければならない。
当の中国人でさえ、虚言は現代社会と両立しないということに気がついている。
だからこの2、3年、中国で“誠信(誠実と信用)”ということがしきりに言われるのである。

だが、“誠信”であろうとすれば、まず第一に虚言で国家の対面を保とうとする避諱観念を抛擲しなければならない。いかなる情況においても本当のことを話す人が真の“誠信”の人である。  

今日のさまざまな現象を見ると、中国人の思想や思考様式は次第に避諱から離れる方向へ発展し、“誠信”へと近付きつつあると思える。

<↑引用ここまで>--------------------------

世界中にチャイナタウンがあり、そこだけがまるで異次元世界のような中華街となっています。

これはその国の文化に、シナ人が受け入れられず、結果として自分たちだけの街を形成せざるを得なかったという証拠である、とも見ることができます。

なにせウソを言うことが正当であり、真実を述べることは儒教という宗教的戒律に違背するのですから。。。。。

虚言で対面を保とうとする中国の文化は、どこの国に行っても歓迎されません。

毛沢東の中国:大いなる実験 5 of 5(文化大革命2 1967-1989)


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コメント
No title
これじゃ、ダメでしょ。話にならないでしょ。人としても国としても、まともに付き合えないでしょ。世界が相手にしてくれないでしょ。反日が過剰なのは、避諱が逆に作用する訳だ。都合のいい嘘をついて、宗教に逃げ込むんじゃねえよ。
2013/10/14(月) 19:42 | URL | ムシ #zq2eFkis[ 編集]
o_o
儒教が中国人の国民性を決めたのか、それとも中国人の国民性が儒教の解釈をより偏った向きに進めてきたのか、ま、相関関係なんだろうけど。

人間は正しいことも間違ったこともする。偉人もまた同じで、間違ったことをしたからといって偉業が否定される訳ではない、ってことを中国人が受け入れるようになったら、中国は偉大な国になれるかな?

2011/09/24(土) 09:47 | URL | ubik #-[ 編集]
No title
君子と小人の定義は正しいと思いますが、だいたい物欲や権力欲のない君子が指導者になる確率は非常に小さいもので、大体は小人が権力欲に取りつかれ指導者になってると考えるべきでしょうに、まったく取り違えている。

中国人は結局、外面しか見ない民族ではないかと思います。
2010/08/22(日) 10:55 | URL | 杜若 #He.JWYoo[ 編集]
儒教から ウソを正当化する部分のみを学んだ中国人
初めて コメントさせて戴きます。 或るブログで紹介されていたので 覗いてみたら また 素晴らしいブログに出会えたと 喜んでいます。 早速、お薦め記事の幾つかを拝読させて戴きました。
小生は 孔子の教えなど 高校の漢文の授業程度にしか知りませんが 信義とか礼節とかを 謳っていたものと理解していました。 また 漢文の教科書も 先生もそう理解して 有りがたく説いていたのだと思います。
中国の「 儒教 」は その極々 一部のみを 最大限に取り上げて 他の全ての教えに優先させる曲解をしているだけだと思います。 そう云った曲解が 中国全時代で 広く 正しいとされていたのなら 矢張り 国民性の為せる所以ではないか、つまり 中国人そのものが ウソを好む性質で 自らのウソを正当化出来る部分のみを 論語などに求めただけなのでは ないでしょうか。

何れにせよ こう云う中国や半島と「 歴史認識 」とやらを 共有しようと云う 政府の試みの無駄さ加減が 解りました。
中国や北超賎では 共産主義やマルクス理論も 同様な 独自の曲解をして 年収 1万円以下の人民と ベンツのSL 600を乗り回す人民とが同居する共産社会が 出来、北超賎では 3代続く 世襲制キム王朝が出来上がるのでしょうか。 
2009/10/06(火) 02:13 | URL | ミナミは北朝鮮 #-[ 編集]
No title
「自分達が嘘つきなのは、孔子のせいだ!」

いつもの責任転嫁です。
ありがとうございました。
2009/09/12(土) 09:03 | URL | #3/VKSDZ2[ 編集]
虚言で対面を保とうとする中国の文化は、どこの国に行っても歓迎されない
いつも興味深い記事をありがとうございます。
現代中国人て、儒教を重んじているんでしょうか。
疑問に思います。
せんにUCSDの英語教室に通っていた時に、中国の留学生は孔子のことを知りませんでした。そのときは、孔子の英語名を知らなかったのかなと思ったのですが、最近どなたかのブログに司馬遼太郎さん(作家を間違えてたらごめんなさい)が文革か何かの折に共産主義に理想を描いて中国に渡ったところ、子供が孔子の人形を弓だかパチンコのようなもので打ち倒すよう教えられているのを見て、共産主義にすっかり興ざめして帰ってきた、というような記事があったような気がするのですが。どうなんでしょうね。
2009/03/24(火) 10:52 | URL | 通りすがり-0 #qMROBYQM[ 編集]
ねずきちさん、おはようございます。
屁理屈?こんな言葉もないのでしょうね、彼の国には。でも振り返って、今の日本のマスコミを見てみると、大声では笑えない気がします。誰を君子と見るかによって、庇う人とけなす人を分けているような。某野党党首に対する態度と、一国の総理に対する態度。「君子」も怪しげで概念規定さえ出来そうにない。ひょっとして、彼の国のメンタルで動いている人が居たりして?!
2009/03/24(火) 08:44 | URL | bb #-[ 編集]
思うに自己保身の為にシナ人は嘘を吐きつずけるとおもいます。それが生活をするための習慣になり事実も妄想もドロドロに区別が付かなくなった。最近日本や米国などの社会の情報がはいり、感化されてきて、そのような日本などの道徳が昔からシナ人が持っていたと言う妄想を描いているのでは。日本が戦後米国のテレビの影響を受けたのににている。シナに道徳が存在するのは自分の家族か城壁の中の一族だけでは。暗黒大陸中国という本がありますが林さんというシナ人は珍しい。
そもそも国家という概念さえも無かったシナ人に共産党が愛国主義で洗脳しているのだからシナ人は混沌としていてバラバラだと思う。
清国はその統治下の明人の歴史書も全部焼いてしまっていたのですよ。清国には清国の歴史だけしかなくて、それまでの歴史は誰も知らなかったのですよ。清国人が日本に留学した初めて自らの歴史が存在することうぇおしりました。日本人にシナの歴史研究とシナの過去の失われた書物がみな日本にのこっていたのです。彼らが過去の歴史をほこるのは近代の日本から影響された付け焼刃です。
シナ人を信用してはいけない。何を考えているかわからん。過去そうして騙されてきた。シナは兵力だけです。
2009/03/24(火) 06:20 | URL | 英雄 #emXmKJzE[ 編集]
こんばんは。この林氏の引用文ですが、なんかおかしいと感じました。ほんとなのかな?という思いがしました。そんなにシナ人ていいのか。文化なんてあるのか。全然説得力ないです。無知な日本人相手なら騙せますが。この林氏がシナチンピラ盗賊政府の対日本懐柔作戦宣伝班コマンドーではないかとおもいます。私の父の何時も話していたシナ人は人間のカスであるという話。理由はシナ人は人間を売り買いして奴隷にする実話体験から。私のおじさんの満州にいきシナ人にしぶとく追いかけられ殺されかけ警察に保護されて日本に帰ってきた実話。私が日中国交回復以後に団体ツアーで中国に旅行したときたまたま目の前で人が役所の様な車に轢かれた時に通行人が誰も関心を示さずとうりすぎ轢かれたひとはそのままで、ツアー一行がビックリした実話。法も日本流道徳も無い世界が存在したということ。みやげ物やの商店の販売員が商品を売った後に日本人に向って唾を吐いたとう、酷い社会であったという実話。
2009/03/24(火) 05:58 | URL | 英雄 #emXmKJzE[ 編集]
北京五輪の時、貧しい民家を隠す為に塀を建てしまったやつデスね。
わかります。
2009/03/24(火) 05:21 | URL | #-[ 編集]
「避諱」というキーワードをここまで分析してみせたことには感心した。
2009/03/23(月) 23:10 | URL | かん #-[ 編集]
日本人だって「あられもない」とか「はしたない」と感じて、他人の非を暴きたてたりしません。それは下品なことだと思われています。たとえ「敵」のことであっても、そこまでは・・・というラインがあって、あまりにもあからさまであることは嫌悪されます。そのため、社会の改善がすすまないときもあります。でも、中国が身を守る時ののウソは、下品だと感じられます。まして攻撃するときのウソは下劣に感じられます。なんか違う気がします。なんと言われても違うと感じます。
2009/03/23(月) 21:13 | URL | かぐやひめ #-[ 編集]
前近代国家
学生の時、英国から始まった産業革命と市民社会、民主主義の発展についてゼミで研究したことがあるが、西欧的近代化からの視点で論ずるとシナは前近代国家であるという結論になってしまう。
イスラムが宗教の戒律から脱却できないのと同義であるように思える。
少なくとも、4大文明発祥の地から遠く離れた辺境の地の国家だけが宗教の戒律から脱却して近代化に(西欧的な)成功している。
このことは、トルコ、日本、欧州(英国、ドイツなど)を挙げれば説明がつくと思う。
シナは政治体制が共産主義、経済は資本主義(擬似)であるがいずれ崩壊すると私は結論しています。
根本はこの記事が事実とするなら、多くの矛盾がいずれ白日のもとになり、民族の歴史から見て、一番シナでも辺境にある民族がシナのイニシャチブを取ると思うからです。
当然、現在の状況ではシナは相容れない国家です。
理解してはいても、容認はできません。
世界のスタンダードではないからです。
2009/03/23(月) 20:29 | URL | 北の熊 #-[ 編集]
親は子を庇い、子は親を庇う?実際には「踏絵」も…
CCTVの付属ビルが炎上した際、それを見た北京の人々や無数の網民が「快哉」を叫んだようです。
実際のところ「儒教精神」がどこまで浸透しているのかは分かりません。
ご存知の通り、中国政府は、華人の造反を恐れているので、定期的に「踏絵」を踏ませ、無理やり何かを言わせたり、やらせたりしているようです。
また、テレビや新聞に登場する中国人論客は、対日工作者(工作員ではない。)が多く、中立を装っていても中国政府の喉舌に過ぎない事がよくあります。
この動きが目立ったのが、2004~2005年頃の反日暴動たけなわの頃です。(少なくとも私はそう感じた。)
哀れな在日中国人たちに「中国政府のプロパガンダ」を喋らせ、そういった痛々しい「中国人の声」が、人民網やその他のメディアに登場しました。(小泉首相は靖国について中国の神経を逆なでせず謙虚に振舞って欲しい…みたいな意見です。その他にも色々あります。)
それから、一般の中国人がどう思っているかはともかくとして、中国共産党は「外国人参政権」に興味津々ですよ。
2009/03/23(月) 18:04 | URL | う~ん #-[ 編集]
この文章を読むと、まさに書いた人こそ真実を隠しているように感じる。中国の語ることすら出来ない稀にみる残忍な歴史、現在も行われている数限りない暴挙、それを綺麗な言葉を用いて日中友好たるを掲げる彼等。何故隠蔽?その根本が国家や全体を愛する心とは到底思えない。彼等はただ、国家をみじんも愛せない、誇る歴史も尊ぶべきものも全くない、嘘によってそれを隠し、あくまで自利の為にしか生きられない。皇室を戴き、世界で最も古い歴史を持つ国に生まれ育った日本人には到底、彼等の生き方や思想根本など想像すら出来ない。
2009/03/23(月) 14:22 | URL | #-[ 編集]
成る程、避諱文化ですか。
 嘘を嘘と云い切れない処は、林さんもシナ人ダカラなんでしょう、避諱を遣うのが、「立派な」人のアラ探しは止めようと言う理由だと言うが、その「立派な人」の定義はドゥして決めるのか、其処から変えて行かなきゃ、避諱文化がマトモな誠真文化に自然に変わるとは、到底思えない。

 異常なのは、「立派」と言う基準なのであり、其れを強制するシステム無しには、シナが纏まれ無いと言う現実だろう。
2009/03/23(月) 12:05 | URL | ナポレオン・ソロ #90LdKUd6[ 編集]
なるほど
何で中国人が良く嘘をつくのか良く分かりました。
そう言うカラクリなんですね。
でもそれじゃあ、世界中何処に行っても駄目じゃないですか。
嘘つきでは信用されません。
少なくても日本では到底信じられませんね。
孔子の話しも有名ですが、日本の場合は大義親を滅すという言葉があります。
まぁ文化的に違うんでしょうね。
2009/03/23(月) 11:29 | URL | surnivers #4TEAIfes[ 編集]
革命は怖い
共産主義国家は見栄の国家ですね。
 美しい国だから欠点を見せないということは、残酷な結果をもたらすと思います。
 革命には魔女狩りのような粛清が付きものですが、それをやられると革命前よりさらに悲惨な結果になると思いますよ。とても怖くて政府には逆らえないです。
2009/03/23(月) 10:09 | URL | OOIDOYA #LkZag.iM[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

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ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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