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先人たちが目指した日本の姿。それは私達の国が常に「よろこびあふれる楽しい国(=豈国)」であり続けることです。


硫黄島の星条旗と日章旗

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硫黄島(手前に見えるのが擂鉢山)
硫黄島1218


硫黄島の戦い(昭和20(1945)年2月16日~同年3月26日)は、大東亜戦争末期に小笠原諸島の硫黄島において日本軍とアメリカ軍との間に生じた戦闘です。

日本軍は、20933名の守備兵力のうち20129名までが戦死した。

大東亜戦争後期の島嶼での戦闘において、アメリカ軍地上部隊の損害(戦死・戦傷者数等の合計)実数が、日本軍を上回った壮絶な戦いでもあります。

また、第二次世界大戦中にアメリカ海兵隊に与えられた名誉勲章の、実に4分の1以上が、硫黄島侵攻部隊のために与えられてもいます。

さらに米海軍は、いくつかの艦船に「イオー・ジマ」と命名している。

大戦後に制定されたアメリカ海兵隊記念日は、硫黄島の戦いにおいて、同島の擂鉢山に星条旗を立てた日でもあります。

そして戦没者を弔う米国立アーリントン墓地のアメリカ海兵隊戦争記念碑は、硫黄島の戦いで掲げられた星条旗をかたどったものとなっています。

硫黄島の星条旗と日章旗
当時、全米で新聞紙上を飾った硫黄島の戦いを象徴する一枚の写真


この戦いについては、クリント・イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」という映画にも描かれましたし、戦いの詳細についてはWikipediaの“硫黄島の戦い”でも、詳しく知ることができます。
■硫黄島の戦い
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%AB%E9%BB%84%E5%B3%B6%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84

今日書くのは、この写真にまつわるお話です。

硫黄島は、その字のごとく、島全体に硫黄が噴き出す島です。
地下壕内の温度は、摂氏50度に達するところです。

地下壕内に水はありません。
壕内にこもる将兵の水は、だから外からパイプで、壕内に引きこんだ。

だからパイプは、この写真が撮られたとき、まだ壕内にいる日本の将兵たちの命を支えるためのパイプだった。

そして、そのパイプが、写真に写っている旗を掲げるためのポールです。


写真に写っている星条旗は、最初に掲げられたものではなく、いったん掲揚されたあと、あらためて写真撮影のためにと、大型の星条旗を掲げた、そのときのものです。

AP通信の写真家ジョー・ローゼンタールが写したこの写真は、同年のピューリッツァー賞(写真部門)を受賞し、実は創立以来常にその存在意義が問われ続けていたアメリカ海兵隊は、この写真によって水陸両用作戦のプロとしての存在を広く世界へ向けて示した。

この光景を目撃したフォレスタル海軍長官は「これで海兵隊も500年は安泰だな。」と語ったといいます。

また、実は、硫黄島の戦いの時点で、米国政府は歳費を使い果たし、ほとんど破産に瀕していたけれど、その膨大な戦費を民間からの寄付によってからくも調達した。その調達の際に使われた写真が、この写真だったし、写真に写っている兵士たちは、全米各地を回り、寄付金を得るための講演をしてまわっていた、というのも、有名な話です。


この旗について、映画に出てこなかった実話があります。

実は、米軍が擂鉢山に星条旗を掲げた翌日、摺鉢山守備隊の日本兵がこれを奪還して、日章旗を掲げていたのです。
 
米軍は、この日章旗を引きずり下ろし、火炎放射器で焼いたそうです。

そして、かなり時間をかけて、次の星条旗を掲げた。

更に、何と、この二度目の星条旗も、日本側の守備隊は奪い取っています。

そして今度は、やや赤茶けた色の日の丸の旗が掲げられたそうです。
そうです。日輪のところを血で染めて作った日の丸です。

この旗も、三度、星条旗に変わり、その後、日章旗に戻ることはなかったといいます。


このときの様子を、当時17歳の通信兵だった秋草鶴次さんが手記に記しています。
(「17歳の硫黄島」秋草鶴次著)

米軍は、上陸5日目に、硫黄島南端の摺鉢山に星条旗を掲揚した。

秋草通信兵はそのとき、島の周囲に展開する米側の艦船群から汽笛が鳴らされ、上陸していた多数の米将兵から一斉に歓声が上がり、口笛が吹かれるのを聞いています。

大変、賑やかであったようです。 

その翌日、秋草通信兵は、摺鉢山の頂上に今度は日章旗がへんぽんと翻っているのを見た。

「守備隊は頑張ってるな」と、思わず感涙にむせんだと記しています。

このとき日本兵が立てこもる地下壕の中は、凄惨を極めていたそうです。

水も食料もありません。
蚤や虱は、追っ払うのでなく、捕まえ、つぶして食べた。

傷口が化膿してウジ虫がわいてきますが、それも口に入れます。
噛んで汁を吸い、ついで皮を噛み砕こうとしますが、これが意外と堅かったそうです。

また、実家で豚の餌に、炭を混ぜていたことを思い出し、炭も口にした。

壕の中は、息苦しく、ありとあらゆる不快な臭いに充ちていたそうです。
天然の硫黄臭、排泄物や死臭はもとより、流れ出た血の腐臭など、耐え難いものだったことでしょう。

死体からは燐が流出します。
燐は、浮遊しながら、あちこちで燃えて火の玉となった。
「ひとだま」です。

大怪我をしていた秋草通信兵は、まどろみ、もうろうとなり、三途の川らしき光景に身を置くところまで見たと言います。

敗色濃厚となった頃、米軍から投降の呼びかけがあったそうです。

既に捕虜となっていた日本兵が「戦争は終わった。米軍は安全を保証する。心配ない。みんな安心して出てきてくれ。」と放送して回ったりもした。
しかし日本兵は誰も応じなかったそうです。

なぜでしょうか。

硫黄島の戦いのあった前年(昭和19(1944)年)夏、アメリカ軍はサイパン島を攻略し、11月からB-29で日本本土への長距離爆撃を開始しました。

硫黄島は、サイパンと日本本土のちょうど中間地点にあります。
ですから日本にとって硫黄島は、日本本土へ向かうB-29を見張り、無線で報告する早期警戒システムの索敵拠点でもあった。

硫黄島を拠点として、日本軍は戦闘機をB-29の迎撃に向かわせることもできたのです。

実際、日本軍の爆撃機飛龍や銀河・一式陸攻が硫黄島を経由してマリアナ諸島にあるB-29の基地を急襲し、地上のB-29に損害を与えています。

12月には、硫黄島を飛び立った零戦隊「第一御楯特別攻撃隊」は、サイパンのイスレイフィールド・アスリート両飛行場を機銃掃射し、11機のB-29破壊し、8機に大きな損害を与えています。


このことは米軍にとって脅威です。
日本軍の硫黄島守備隊の存在によって、米軍は、グアム、サイパンからの出撃に際して、B-29に護衛の戦闘機部隊を随伴させることができません。
なぜなら距離の関係上、小柄な戦闘機はガソリンが持たないのです。

また日本上空で損傷を受けたり故障したB-29が、小笠原諸島で不時着することも多かった。

ちなみに、不時着して拿捕されたB-29から日本軍は航空燃料やオイルを抜き取り、これをゼロ戦や紫電改に用いました。

当時の日本軍は、オクタン価の低い粗悪なガソリンで飛行機を飛ばしていたのですが、米軍のガソリンやオイルを使って戦闘機を飛ばすと、機体の性能が「眼の球が飛び出るくらい」向上したそうです。


さて、日本からしてみれば本土防衛の拠点、米軍からみれば日本への攻撃のための拠点である硫黄島を、米軍は占領することを決定します。

占領の目的は、次の通りです。

1 日本軍航空機の攻撃基地の撃滅
2 日本軍の早期警報システムの破壊
3 硫黄島を避けることによる爆撃機の航法上のロスの解消
4 損傷爆撃機の中間着陸場の確保
5 長距離護衛戦闘機の基地の確保

このことは、日本からすると、硫黄島を死守することは、上記の目的の裏返し・・・を達成することにもつながるということです。

すなわち、

1 米航空隊を本土に来襲する前に撃滅する
2 米軍の空襲を早期に発見する
3 米軍の爆撃機に戦闘機の保護をつけさせず、まる裸にする。

前にも書きましたが、爆撃機というのは、大型であって荷物(爆弾)をいっぱ積んでいます。
当然機体は重いし、派手な宙返りなどはできない。
戦闘機からしてみれば、爆撃機というのは、ある意味、ネタでもあったのです。
だから大型の爆撃機は、機体の四方八方に機銃を並べて防御力を強化している。
これは、そうしなければならない事情があったから、です。

昭和20年になると、日本は、すでに制空権、制海権を奪われています。
その中で、硫黄島への補給は困難を極めたし、何もない島しょにおいて、補給困難というのは、島が長く持ちこたえられないということでもある。

つまり、硫黄島守備隊は、はじめから玉砕戦を戦う。
島に駐屯している2万人全員が死ぬのです。

なぜ死ぬとわかっていて戦うのか、不思議に思う人もいるかもしれません。
けれども答えは簡単なことなのです。

硫黄島を米軍に奪われれば、米軍は硫黄島に航空基地を作ります。
そうすると、B-29が、戦闘機の護衛を受けながら、なにはばかることなく日本本土上空に飛来し、爆弾の雨を降らせます。

そうすると、爆撃を受けた町で、大勢の日本人が死ぬのです。

戦士であれば、自分が戦って死ぬのはある意味、本望です。
しかし、銃後を守る婦女子や非戦闘員、爺ちゃんや婆ちゃんや、オヤジやお袋、愛する子供たちが、みすみす犠牲になるとわかっていたら。
手の届かない上空から、無差別に爆弾を落とされて、真っ赤に焼けて死んで行くのだとしたら。

そんなのを指をくわえて見ているなんて、人間のすることじゃありません。
だから戦う。

米軍に、硫黄島を絶対に渡さない。
島にこもる全員が玉砕することになったとしても、その戦いを長引かせることで、ひとりでも多くの同胞が疎開し、助かるようにする。
それが、硫黄島守備隊のひとりひとりの覚悟であり任務であったのです。

だから硫黄島守備隊は、上陸部隊にできるだけ大きな対価を支払わせ、日本本土への進攻を1日でも遅らせる決意をしていたのです。

いちにちでも多く硫黄島を守り抜けば、それだけ日本本土にいる多くの人々が、疎開できます。

いちにちでも多くの日を稼げば、多くの日本人が、ひつつでも多くの防空壕を作ることができます。
すこしでも深く防空壕を掘ることができます。

そのための石杖となろう。
そのために死のう。

その決意と覚悟で、2万人の硫黄島守備隊は決死の戦いに臨んだのです。

ペリリューの戦いでは、日本軍は地下陣地を活用して長期の抵抗に成功しています。

栗林中将率いる硫黄島守備隊は、この戦術をさらに発展させ、地下陣地による持久抵抗によって、いちにでも長く敵を硫黄島に踏みとどまらせ、上陸部隊をすり減らすという作戦を選択します。

客観的な数字を申し上げたいと思います。
硫黄島を奪われたあとのことです。

米軍は、日本本土にB-29で空爆を行いました。
東京だけでも、死者83793名、負傷者40918名の被害が出ています。

ただ、このときの被災者は、1,008,005名です。
被災家屋は268,358戸にのぼる。

その中で、死傷者あわせて124711名です。

米軍は、1平方メートルあたり、3発の焼夷弾を、東京という木造家屋が密集した町に落とし、東京中を焼いて焼いて焼きまくったのです。

にもかかわらず、死傷者の数が被災者数に対して意外とすくないのは、硫黄島守備隊が、およそ1か月半にわたる長く苦しい戦いを戦い抜いてくれたおかげなのです。

硫黄島守備隊が米軍を釘づけにしている間に、多くの人々が疎開したり、防空壕の強化をすることができたのです。

冷静に考えていただきたのです。
もし、疎開がまだ十分に進まない、防空壕など、空襲対策も十分でない状態で、本土空襲が行われたら。
どれだけ多くの民間人が亡くなったか。
おそらく東京だけでも100万人以上の死者が出たといえるのではないでしょうか。

つまり、いまを生きている私たち日本人は、このとき命を犠牲にしてまで苦しい戦いを戦ってくださった父祖のおかげで、いまを生きている。

そのことに、私たちは、深く感謝しなければならないと思うのです。
そしてそのことは、人として当然のことなのではないかと思うのです。

秋草さんは、

「死んで行った戦友に、この六十年戦争が無かったんだから、その死は無意味ではない。そう言ってやりたい」
と語られました。

おそらく、この稿を読まれている方でも、戦争に賛成だとか、戦争を賛美するような人は、誰もいないと思います。
誰だって自分の体にわいたウジ虫など、食べたくないです。

しかし、そうまでして我々の祖先が守り抜いてくれたこの日本という国を受け継いだ私たちは、今度は私たちの子や孫、そして子孫のために、やはり住みよい素晴らしい国日本を残せるように、努力しなくちゃいけない。
そう、思うのです。

他国と仲良くすることは、大いに結構です。
外国人がたくさん日本列島にやってくることも、結構なことです。

しかし、日本を攻撃し、日本の文化を破壊し、日本の奴隷化を目論むような、とんでもない連中まで、ニコニコ笑顔で呼びこむ必要など、全くない。

世界には、いまだに日本と戦争をしている気になっているおかしな国があります。
そしてそれらの国々は、日本だけでなく、平和を愛する周辺国、さらには自国民に対してまで、人命軽視の非道を公然とやってのけている。

実際、東トルキスタンや、ネパールで何が行われたか。
反日教育を受けた半島人が、現にいま日本で何をやっているか。

在日韓国人の魯漢圭は、在日韓国人のための民団の新聞にこう書いています。

「もはや裏社会は我々(在日韓国人)が制圧した。その暴力と経済力を背景に日本の政官財界を侵略する。60万在日の経済力は日本経済の2割に相当し、それは実に韓国の経済力の2倍という凄まじい物だ。
経済力に加え、地方参政権によって政治力も手に入れ、やがては軍事力も手にした日には完全に日本から独立した、世界で最も豊かな国家を手に入れることが出来る。
もはや完全に在日の奴隷状態の日本人には、在日国家の軍門に下って貰うことになる。
こうして、在日Koreanはアジアの頂点に立つことが可能となり、半島と日本を実質支配する」

この国には、私たちを守るために、自分のからだにわいたウジ虫まで食べて戦い、玉砕し、散っていった人達がいたのです。

その英霊たちのおかげで、いま、私たちは生きています。

擂鉢山の頂上に、ぺんぽんとひるがえった日章旗。

米軍が建てた星条旗は、地下壕に立て篭もる日本の兵隊さんたちの貴重な水確保のためのパイプでした。

そのパイプを取り返し、星条旗を外して雨水導入管として利用すれば、彼らは今宵の一杯の水を確保できたのかもしれません。

しかし彼らは、気温50度に達する地下壕にいて、自分たちの水より、擂鉢山のてっぺんに高々と日の丸を掲揚することを選び、実際、それを実行してくれた。

みんな死んでしまいました。

だから、このとき、どなたが、なんていう方が日の丸を掲揚してくださったのか。
赤黒い血で描いた日の丸は、誰の血だったのか。
いまもう、誰にもわかりません。

けれども、この日、米軍の掲げた星条旗を引きずりおろして、硫黄島に日章旗を高々と掲揚してくれた日本人がいたという事実を、私たちは決して忘れてはならないのではないかと思うのです。

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Battle of Iwo Jima 硫黄島の戦い



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コメント
つらいをからいと間違えるなんて日本の教育はどうなってるんですかねえ
硫黄島や日本軍云々以前の問題ですよ
2013/08/24(土) 17:50 | URL | 4792 #-[ 編集]
「友愛」と「博愛」
ねずきち 様

>「友愛」という思想そのものは、一種の博愛主義ともいうべきもので、それはそれで素晴らしいものであると、ボクも思います。 < 
私はあまりに情緒的すぎると思いますね。 仮にも大政党の党首で次期総理にもなろうとする政治家の口から出た言葉なんです。 政治学上で「友愛」と使えば、「同志=同じ考え方の者との結束」を意味するわけで、自由主義体制の日本の同志は同盟国のアメリカであり、同じ自由主義諸国になるわけです。

「博愛」(=人種、宗教、風習などの違いを越えて人間愛に基づいて全人類が平等に相愛協力すべきであるという考え方。)とでは随分意味合いが違いますよ! 
民主党の鳩山党首が中国や北朝鮮に「友愛」という言葉を使えば、世界の政治関係者は、日本の民主党は中国共産党や北朝鮮の独裁政権と【同じ考え方の者】たちと思われる可能性が大なのです。

と言うより、鳩山民主党首は深層心理のなかでは、中国や北朝鮮を同志と考えているのかもしれませんね。 だからすんなりと「友愛」との言葉が出たのかもしれません?! 「まさか!!」と思わないでもありませんが、そう考えれば納得できるのが民主党のやろうとする下記の政策なんですよ。

沖縄を半分中国様にあげるもの友愛
地方参政権を外国人にあげるのも友愛
外国人を1000万人受け入れるのも友愛
外国人が住みやすい国を作るのも友愛
留学生30万人に学費免除、生活費をあげるのも友愛
有りもしない従軍慰安婦さんに賠償金をあげるのも友愛

2009/06/12(金) 23:31 | URL | LAY #SI.LM9k.[ 編集]
No title
今の平和がある理由、それを今一度考え直し、明日を生きたいと思います。
2009/06/12(金) 20:36 | URL | パチンコ攻略 #-[ 編集]
ああ、自民党
私、自民党の支持者でした。
麻生さんも、三笠宮家にお妹様が嫁がれているので、この人こそは!と、信じてきました。

でも、本日、私たちは歴史的転換を見ることになりました。
もう、戦後60年、そして55年体制以後の時代も、今日、終わりました。

残念で残念でたまりません。それとも、これが運命というものでしょうか?

英霊へのまことを捧げない国民は、滅びると思っていました。
とうとう、それが現実になる日が来たのでしょうか?

私たちにできることは、何でしょう?

そうだ、NHK訴訟に集中しましょう。今できることは、ともかくそれです。
2009/06/12(金) 19:15 | URL | かぐやひめ #-[ 編集]
m(__)m
ねずきちさん、どうもすみません。
誤解を与えてしまったようでして。爺ちゃんとは、靖国の我が祖父の事であります。
一親等の実の親よりも尊敬しておりまして、普段から心の中に常に居る存在なのであります。

戦没者遺族の中には、「身内が戦争で死んだ。だから戦争は絶対反対だ」と言う人もいますが、戦争は誰しも反対であって、当然僕も反対です。しかし、そこから先の考え方が分かれるんですよね。「反対だから武器、兵器は絶対ダメだ」「反対だから二度と戦争にならない為に武装しなければならない」とに。あとは、「どうでもい~」平和ボケですか。
僕の場合は、爺ちゃんが戦争で死んだから、だからこそ戦争を二度としない為にも、日本は強力な軍事力を持たねばならない。と考えています。

死んだ爺ちゃんに限った事ではないのですが、先人方が残してくれた日本を、戦後たったの6・70年程度(何年後でも許されませんが)で、こんな国にしてしまった事が悔しくて申し訳なく思っているのです。

あの戦争はなんだったのか。

これが常に僕の頭の中にあるわけでございます。
ついつい、ねずきちさんのブログから、死んだ爺ちゃんに支離滅裂叫んでしまいました。
m(__)m
2009/06/12(金) 17:04 | URL | 古血継人 #-[ 編集]
コメントありがとうございます。
たくさんのコメントありがとうございます。

おかげさまでベスト10入りも果たしました。

みなさまのおかげです。
ありがとうございます。

ここから上位は、すごい激戦区ですが、常に感謝の心をもっていろいろと書いていきたいと思います。

これからもよろしくお願いします。


>野茂大好きさん
コメントありがとうございます。

≪現状の日本ではマスコミも敵に制圧された状態でどうやって真実を一般市民に伝えればよいのでしょうか。。。≫

おっしゃる通りですね。日本の言論は、反日マスコミに占拠されているようです。

しかし、おそらくは、マスコミに巣食う、ごく一部の者が、社の偏向を誘導しているにすぎない。

そして、マスコミというものは、時の権力の風向きが変わると、いっきに社風を一変させるものでもあります。

大丈夫!

日本人はバカではないし、真実の声は、必ず届きます。

ボクはそう信じています。


>sivaさん
コメントありがとうございます。

≪日本の兵隊さんたちは素晴らしい≫

おっしゃる通りです。
そして、兵隊さんに限らず、愛する我が子を戦地に送り出さなければならなかった、お母さんたちの、勇気と悲しみを、わたしたちはもっと知り、かつ大切にしなければならないと思うのです。

硫黄島で、2万余の日本の将兵がお亡くなりになりました。

およそ人間とは思えないほどの過酷な環境下で戦い、そして散って行かれた。

その2万余の将兵の、おひとりおひとりに、すべて人生があり、ご家族があり、恋人がおり、親がおり、子がいた。

じゅっぱひとからげの2万じゃないです。

ひとりひとりに、人生があった。

そしてその2万の将兵の皆様が、たとえわずか1か月とはいえ、日にちを稼いでくださったおかげで、多くの人々が疎開でき、防空壕を掘り下げることができ、生き残ることができた。

考えてみてください。もしいま、東京や、大阪、神戸、名古屋、広島、福岡、札幌、仙台等の大都市に、いきなり空爆があったら、いったいどれだけ多くの被害者がでるか。

しかし、避難するのに、1ヶ月あったら、どれだけ多くの命が助かるか。

いまも昔も同じことです。

そのために、彼ら、硫黄島の方々は、戦われた。
死ぬとわかっていても、最後の最後まで、戦われた。

「そんなの、国が勝手に戦争なんかはじめたからだ」という人もいることでしょう。

でも、歴史を振り返ると、もし、あのとき、日本が戦わなかったら、日本を含むインドから東のイエローの国家は、いまだに植民地支配を受けていた。もちろん、日本だって例外じゃない。

ハワイやパラオの記事でも書きましたが、植民地支配を受けることでそれぞれの国は、人口の9割を失っています。

日本の、江戸時代の人口は2600万人です。もし、9割人口が減ったら、日本列島に住む日本人は、260万人程度にまで減少したことになる。

ところが実際はどうです? いまの日本には1億2700万人もの人口がいる。

人口    260万人の日本と
人口 1億2700万人の日本・・・

私たちの祖父が戦ってくださったことで、日本は後者の国になれた。

もし戦っていてくださらなかったら、あなたも、ボクも、いま、この世にいなかったかもしれない。

歴史に“もし”は禁物だといいます。
ボクは、それは単なる左翼のプロパガンタにすぎないと、かつてこのブログに書きました。

歴史は“もし”と考えることで、学ぶことができる。過去を現在に活かすことができる。

それに、“もし~だったら”って考えるのって、ちょっぴり知的で、楽しいじゃないですか^^♪


>図南さん
コメントありがとうございます。

「友愛」という思想そのものは、一種の博愛主義ともいうべきもので、それはそれで素晴らしいものであると、ボクも思います。

多くの方が図南さんに反論しましたが、みんな図南さんのご発言を、すごくうれしく思っている面もある、ということを先に強調させてください。

図南さんの、「友愛」はすばらしいではないか、という議論は、そういう他国を疑わない平和な社会に生まれ、生きていることの証でもあるのです。

そういう平和を希求し、自由な言論と博愛精神を保つことのできる日本を、ここで発言されたみんなは、ほんとうに心から愛しておられるのです。

そして、それを本気で語れる、本気で実現できると信じる若者がたくさん育っている、日本が、そういう平穏な社会であるということに、喜びを感じているのです。

そして同時に、みなさんは、そういう自由で平和な国、日本が、いまたいへんな危機にあると認識している。

図南さん、政治というものは、額面どおりにはとらえられないことが多々あるのです。

大切なことは「友愛」という標語ではなく、その意図する中身です。

あひるさんが書いてくださいましたが、

「戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案」
「国歌国旗法見直し」
「永住外国人への地方参政権」
「人権救済機関の設置」

ほかにも、「国立国会図書館法の見直し」等々、鳩山さんの主張する種々の法案は、いずれも特ア三国と呼ばれるシナ、北、韓の、三国の日頃の主張におもねったものです。

そして彼ならびに前の代表は、政権交代のための資金確保のために、彼らからカネをもらい、そのカネで選挙を乗り切ろうとしているともいわれています。

「友愛」という美名に、多くの期待を寄せるのは結構なことです。
しかし、その裏に隠れた事実を、われわれ庶民は、ちゃんと監視しておかないと、とりかえしのつかないことになる。

みんなそのことを不安に思い、なんとかしなければと思っているのです。

歴史問題を扱った記事の末尾に、いまの政治についての記述をしたことは、読み手によっては不快に思われる方もあろうかと思います。

しかしね、歴史というものは、そこから学び、学んだことを現代に活かせないのでは、学ぶ意味すらない。ボクは、そう思います。


>北の熊さん
コメントありがとうございます。

≪真性保守政党が存在しないので上記のような論争になると思います。保守本流の政党を期待しております≫

同感です。

自民の中にも、民主中にも、その他の政党の中にも、真正保守と呼べる人がたくさんいます。

いまの自民対民主という枠組みそのものが、おかしい。もういちど、あらためて政界再編が必要なのかもと思ったりもします。

てか、この際、軍事クーデターのほうがいいのかもしれませんね^^;


>17:00の名無しさん、
コメントありがとうございます。

≪朝鮮半島での思い出や体験を語った本(話)が非常に少なく思えるのです。
戦前まで相当数の日本人が半島に住んでいたにも拘らずです。余程嫌な思い出しかないからなのでしょうか? ≫

実際、少ない・・・というより「ない」といったほうがいいようですね。

戦前、満州や韓半島、樺太から、多くの日本人が復員しました。

すべてを失い、まるはだかになって帰ってきた。

でも、実際には、帰ってこれた・・・命があっただけでももうけもので、強姦や殺人の被害によって、大半の方が復員途中でお亡くなりになっています。

先日「警戒心と差別」の記事で、一夫さん一家の件をご紹介しましたが、あの話が現代に伝えられたのは、一夫さんが多くの韓国人孤児を引き取っており、一家殺害に加わらず、その悲惨さを目撃して両親の呵責に耐えられなくなった少年が、事実を事細かに証言してくれたことによります。

つまり、たまたま、韓国人犯罪を、おなじ韓国人が目撃していた。

大陸や半島、樺太で、どれだけ悲惨な出来事があったか、運よく復員できた方々にとっては、それは誰にも話したくない大きな心の傷となったでしょうし、そもそも復員かなわず命を落とされた方々は、事実を記録に残すことすらできなかった。

「記録がない」・・・何事にも記録好きの日本人が、半島や大陸での思い出の記録を残さなかったのは、それがあまりに悲惨な出来事だったからにほかなりません。

そしてそのことは、私たち日本人は、けっして忘れてはいけないことだと、ボクは思っています。


>LAYさん
図南さんへのお返事ありがとうございます。

≪有史以来「友愛」関係を構築した国同士はありません≫

おっしゃる通りです。

それにしても、ストーカーは(・`д´・;)ス、スゴイ・・・。


>bbさん
コメントありがとうございます。

パチンコのことを書いてくださってありがとうございます。

すくなくとも、パチンコやスロットについては、両替を一切禁止にすべきでしょうね。

現金への交換は、いっさい許さない。

1000円以上の景品交換は認めない。

最低でもそれくらいの規制は必要だと思います。

できないなら、全面禁止にすべきです。

そのうえで、ギャンブルは、ラスベガスのように、一定の地域に絞ること。
かつての吉原のような、租界地において、公営にすべきだと、ボクは思っています。


>ROM専さん
コメントありがとうございます。

マスコミを指して、

≪利益より思想を重んじる異常な企業≫

と看破したのは、実に簡にして要を得た名言だと思います。

こんどそのテーマで記事書こうかな^^


>かぐやひめさん
いつもコメントありがとうございます。

≪麻生さんは、国民を信じて大胆に信念通り動いてほしい≫

まったく同感です。

てか、ほんとうに麻生さん、よくぞ頑張ってくれていると思います。

あと、政治家の眼って、なによりも雄弁ですよね。

ほんと最近の鳩山さん、菅さん、顔が変わった><;


>あひるさん
コメントありがとうございます。

≪誰かから教えられるのと、自分自身で気が付くことはその価値が全然違う≫

おっしゃる通りです。

ボク自身、こうしたブログを書きながら、皆様からのコメントで、すごく多くのことを学ばせていただいています。

そもそも、はじめは、政治に特定したブログを書くなんて思ってもいなかった^^;

興味本位で、お色気記事なんかを書こっかなくらいの軽い気持ちではじめたブログです。

それが、知れば知るほど、そして皆様とのコメント欄での対話によってどんどん触発され、日本の危機をものすごく感じるようになりました。

なので、あひるさんの上のお言葉、ほんとうにその通りと思います。


>古血継人さん
コメントありがとうございます。

(⌒▽⌒)アハハ!

≪日本は、そういう國柄です≫

その通り!! 言論は自由。それが日本です。

ただし、嘘と不法行為はいけない^^

って、「爺ちゃん」って、誰のことだ?? ボク・・・?!

うへっ!!

これでもねずきちは、まだ若いのだっ!!(笑)


>ミヤビさん
コメントありがとうございます。

人の行いは人相に出る・・・といいますが、

≪洗脳されている人のような目、何かをごまかしているような人の目、後に引くことのできない追い詰められたような犯罪者の目、にみえます。人相がここまで変わるどんな隠し事と脅しと不正を強いられているのだろうと気の毒に思っています。 ≫

そうなんですよね。
最近の、菅さん、小沢さん、鳩山さん、人相が極端に悪くなった。

あと、岡田さんもですよね~。

ダンディだったのに、なんだか最近の岡田さん、ものすごく薄気味悪い顔になった。

人のふり見てわがふりただせ。

ボクも、ああいう人相にならないように、気をつけよっと。


>ネット素人さん
コメントありがとうございます。

(゜-゜;)ウーン、ローマですか^^

ボクは、ちょっと違う見方かも^^;

ローマの盛衰は、カエサルが占領したスペインの大金鉱による富と、その金鉱の枯渇が、最大の要因であったと、ボクは思っています。

このことって、けっこう面白い歴史なので、またいつか、記事に書きますね^^


>ちょっと一言さん
コメントありがとうございます。

お祝い、ありがとうございます^^

≪ただ相手を利するのみならば、真の友情や愛情は生まれない≫

そうなんですよね。

友愛というのは、本来、相互関係なんですよね。

片思いや、いじめを友愛とはいいません。

先日、在日の「差別」発言は、日本人の普通の「警戒心」を巧妙にすり替えたものだ、と書きましたが、「友愛」もおなじでしょうね。

あれは「売国」を「友愛」と文字だけ置き換えたものにすぎない。


>tamagoさん
コメントありがとうございます。

素晴らしい動画のご紹介、ありがとうございます。

カルタゴの話は、ほんとうに日本と酷似していますね。

歴史は繰り返すといいますが、恐ろしいのは、カルタゴという国家は、滅亡後、完膚なまでにその存在が抹消されたことです。

国家がなくなるということは、戦後の世界史においても数多くありますが、いずれの場合でも、人種や民族、その土地は残っている。

言い換えれば、国名が変わり、政治体制が変わっても、その土地とそこに住む民族は、ちゃんと存続しています。

ところがカルタゴに関しては、カルタゴ人ともいうべき人々も、その土地にあったはずの国家も、完膚なまでに消去されている。

いま日本は、実はこの危機に面しているという危機感を、実はボクも持っています。

カルタゴの件については、ご紹介いただいたよーめんさんのブログにも詳しいですが、ぼくなりに、近々、記事にしてみますね。


>椿さん
コメントありがとうございます。

≪一水の水を捧げたい≫

椿さんの、やさしいお気持ちと、燃え上がる炎のような怒りの気持ちが、手に取るようにわかります。

ボクも同じ思いです。

陛下の御歌のご紹介、ありがとうございます。


精根を込め 戦ひし人
未だ地下に眠りて 島は悲しき


慰霊地は 今安らかに水をたたふ
如何ばかり 君ら水を欲りけむ


これだけの御歌を詠んでいただきながら、いまだ米軍が施設した飛行場の下に、遺骨をそのままにしている日本政府。

悔しくて、哀しくて、いたたまれない思いです。

陛下の御心を、日本はもっと大事にすべきです。

≪ご先祖様が命をかけて守って下さったこの日本を、今度は私達子孫が引き継ぎ、命を賭けて、人生のすべてを賭けて、守り抜く番ではないでしょうか?≫

そうですね。
いまは、私たちの番です!



>ヨシノさん
コメントありがとうございます。

≪無編集の一次ソースにあたるべし≫

おっしゃる通りです。
最近のマスコミの偏向は、眼にあまるものがある。

無編集の一次ソースにあたってはじめて、ボクたちに真実がわかる。

さいわい、ネットでは、無編集の一次ソースを、直接見聞することができます。

だからこそ、サヨクや在日が、ネトウヨといって騒ぐのでしょう。

負けてらんないです。


>bingoさん、おひさです。
コメントありがとうございます。

≪本土を守る最後の砦として、最後の一兵まで、戦備も不足した中で、戦った日本兵の国を思う心に、今の日本人はあまりにも無礼な状態にある≫

その通りです。

だいたいね、いまの日本人には「感謝」の心が足りない。

ほんと、こんな世の中に誰がした!といいたくなります。


>ふくさん
コメントありがとうございます。

≪自分の子供達は図南さんのような考え方でいて欲しい≫

それ、すごく同感です。

そしてそのことは、図南さんのようなやさしさが、ちゃんと通用する国であってほしいという事柄が前提なのです。

いま、その「国の姿」が、危機に瀕している。

黙しているのは、危機を招いている連中に加担することと同じです。

正義の剣をもって、戦いましょう!!


>手取側さん
コメントありがとうございます。

≪ピースボートの船がソマリア沖を航行する際に海上自衛隊に護衛を依頼≫

すさまじいですね。

自分たちだけは助けてもらおうなんて、まさに卑怯者の典型です。

だいたい辻本清美なんて歪んだ人物を、議員になどすることがどうかしている。
辻本女史の選挙区の方々は、大反省すべきです。

政治をなめちゃイケナイ!

442部隊の件、承知しました。
記事に書きますね。


>pさん
コメントありがとうございます。

≪私は一時期、日本人の血が流れているのがおぞましくて、日本人である事を拒絶していました≫

↑そのことが、いかにとんでもない捏造に基づくか。

いま目覚めた多くの人たちがいます。

なんのことはない。これほど素晴らしい国はない。

ボクもそう思います。


>クリスチャンさん
コメントありがとうございます。

≪鳩山さんの友愛思想は確かにクリスチャンの自分にとっても本当に素晴らしいものでまさしく理想の社会です。が、現実には不可能なのです≫

≪友愛のような思想は個人で持つものであって 国家観としては間違っています≫

激しく同意します。

「個人にとっての美徳は、集団にとっての悪徳である」とは、経済学の大家、ポールサムエルソンの言葉ですが、日本という国を語るときは、やはり、個人の美徳主義では通用しない。

おっしゃる通りと思います。
2009/06/12(金) 14:44 | URL | ねずきち #SFo5/nok[ 編集]
初コメ
初コメントさせて頂きます。
自分は2年位前から政治に興味を持ち、日本の危機感に目覚めた純粋なクリスチャンの学生です。ねずきちさんのブログは、中韓を知りすぎた男さんのブログと同様とても好きです。
今回も素晴らしい内容の濃い話で、とても鼓舞されました。日本人として生まれてこれたこと心から感謝し、またこれからも日本人の誇りを大切に、昔の人のように生きていけたらと思っています。

>図南さん
あなたの言われることは良く分かります。民主党の中にも素晴らしい人がたくさんいるのも事実だし、実際本当によい日本にしようと志しを持っている方もたくさんいるかと思います。ですので一概に民主支持=売国奴というのは確かに純粋な支持者にとって失礼になりますね。ですが、実際に多くの売国奴がいるのも事実です。自民の中にもたくさんいますから。思想によって党が分かれたらなんと良かったことか、、。

鳩山さんの友愛思想は確かにクリスチャンの自分にとっても本当に素晴らしいものでまさしく理想の社会です。が、現実には不可能なのです。この思想が通るためには回りすべての国、人が善人であって初めて成り立つのです。実際の周りに多くの悪が存在しますので、友愛のような思想ではまず滅ぼされてしまいます。このような思想は個人で持つものであって
国家観としては間違っています。

また、鳩山さんの友愛は本当に信用できないのです。友愛といってる割には、人の批判しかしないし、日本国民にとって良い政策をまるでしようとしない。口ばっかりで中身が全然伴っていないのですよ。聖書の中には「行いが伴わない愛は死んだものである」と書かれています。鳩山さんの友愛は口ばっかりで行動がまったくないのです。その分麻生総理は口ではそのような事は言わないが、いつも日本国民の為に一生懸命頑張っている。自民党の中にも難しい問題がたくさんあるが、民主党に比べたら全然ましなのです。そもそも国旗もあげないような政党が政権を握ろうとしてるなんて馬鹿げてませんか?
あなたが日本人で両政党をはっきりと調べた上で民主を支持するのであればもはや何も言いません。

初めてのコメで長々と書いてしまってすいません。ただただ書かずにはいられなかったのです。日本の良い未来を心から願っています。




2009/06/12(金) 13:01 | URL | クリスチャン #SbGjByTg[ 編集]
巧言令色、鮮矣仁
耳障りの良い言葉に騙される人が多い
孔子の
巧言令色、鮮矣仁 こそ考えるべきですね。

洞察力の無い人が多い・・・
やはり普通選挙って 民主主義って 最悪の政治形態に
なりえますね。

恐ろしいことです。
2009/06/12(金) 12:27 | URL | あきつ #GCA3nAmE[ 編集]
No title
図南様

お話聞かせていただきました。
とても素敵なお話ですね。
古代より日本人が持ち続けていた心の広さだと思います。

図南様のお話をもっと聞きたいと思いました。
選挙までに、民主党を応援している人の考えを勉強させてください。

感情論で申し訳ありませんが、
沖縄を半分中国様にあげるもの友愛
地方参政権を外国人にあげるのも友愛
外国人を1000万人受け入れるのも友愛
外国人が住みやすい国を作るのも友愛
留学生30万人に学費免除、生活費をあげるのも友愛
有りもしない従軍慰安婦さんに賠償金をあげるのも友愛

友愛精神はとても素敵ですが、
鳩山さんの友愛を実現すれば、結果、我が国を売り払う事になる…
日本人としての心の支えの天皇陛下、英霊達を卑しめるお隣さんが喜ぶ友愛。

私は一時期、日本人の血が流れているのがおぞましくて、日本人である事を拒絶していました。
鳩山さんの友愛は、私にもう一度、日本人の血を拒絶しろ!と言ってるに等しいのです。

鳩山さんて、日本人を叱りますよね。
「外国人が住みやすい国だろうか!私はそうは思わない」
「日本は日本人だけのものではない」
私はこの言葉に恐怖を感じます。本能的な恐怖です。

でも、麻生総理や安部前総理は、日本人を励ましてくださる。
希望が見えるのです。
きっとお二人は友愛の精神や話し合いなどは当たり前なので言葉にしないのです。

青山直人さんのメルマガや本、宮崎正弘の国際ニュースや本その他の皆様の本を読んで勉強しており、感情論以外にもお話できるのですが、
図南様のお話は感情論だと判断させて頂きましたので、私も感情論でお話させて頂きました。
2009/06/12(金) 11:31 | URL | p #x06YB2Ag[ 編集]
吉本新喜劇とピースボート
 いつも拝見させていただきまして感謝。
以前お世話になった、お婆ちゃん。 この方のご主人は巡洋艦の艦長で三人の息子さんは父親に習って全員海軍に。
そのうちの一人は潜水艦に乗船する事になり最初の出撃で南太平洋へ、、、そのまま還らぬ人になりました。 そして戦後三十年、ようやくあきらめてお墓を作ったんです。 なぜ早く作ってあげなかたのか?  息子は何処かで生きていると信じていたからだそうです。グァムの横井さんやルバング島の小野田少尉、他にも旧日本兵の方々で東南アジアに住んでいる方がおられます。 そいうニュースを聞くたびに胸が熱くなると言われ息子も南太平洋の小島でひっそり暮らしいるのかもしれないと。
 さて事実は小説よりも奇なりとか。世の中の出来事にはドラマや小説などをしのぐものがある、そういう意味なんですが。
つい最近これが現実になりましたね、あのピースボートの話し。 ピースボートの船がソマリア沖を航行する際に海上自衛隊に護衛を依頼した。   腹を抱えて笑いましたよ、なんなんだこいつら。 ピースボートは自衛隊の海外派遣に反対しています、自衛艦の派遣にもね。 にもかかわらず自分達の安全のために護衛してくれとは、正直あきれます。  その後辻元女史から自衛隊への感謝がないのはなぜ?
日頃は友愛だの、憲法九条を守れば安心、安全だの、更には無防備都市宣言だの声高に叫ぶのに、いざとなったらお願いしますとは。  海賊に捕まればよかったのにね、でも捕まったら釈放の費用を政府が出せとか、なぜ護衛しなかったとか。きっと言うでしょうね。 

 吉本新喜劇大好きです。特にこの台詞。(今日はこれ位にしてやる) ヤクザにボコボコに殴られた男がそのヤクザに向かってこれを言うと、皆ズッコケる。 この場面が待ち遠しい、早くこないか、ワクワク。そしてお約束の言葉でみんなが大爆笑。 でもこれはお芝居だからそれでいいんです。
 これが現実だと大変です、これをしようとしているのが民主党。 韓国や中国に良い様に振り回され、侮られ、その挙句に、お金を出すからもっと言ってと言わんばかり。
鳩ポッポお前はMか?
こんな連中に日本の舵取りなど任せてはなりません。
麻生さんを応援しましょう。
ねずきちさんにお願いがあります、一度442部隊の話しを書いていただけませんか? この部隊はヨーロッパ戦線で最も勇敢で優秀、最も勲章を授与され、当然ながら最も戦死者も出しています。 凱旋パレードでは他のどの部隊をも押しのけて先頭で行進しています。 彼らは収容所に入れられていた日系人で組織されていた部隊です。 人種差別の偏見の中、アメリカ人としての誇り、ただそれだけを胸に。
人種差別は許さない、許してはならない。 そのために命を懸ける、彼らの根底には日本人の血が流れているんですね。
 よろしかったらお願いします。


2009/06/12(金) 11:09 | URL | 手取川 #-[ 編集]
No title
おはようございます

朝はいつもねずきちさんのブログを読む所から始まります(笑)

私もねずきちさんやここにコメントされている方々と同じ考え方なのですが・・・・

図南さんの言われる事も理に適ってますし、そういう考え方って大好きです。

自分の子供達はそういう考え方でいて欲しいなと思います。

でも自分の上司や同僚として一緒に仕事して行くのは無理かなと思いますね。
2009/06/12(金) 10:08 | URL | ふく #-[ 編集]
政治家の「眼」への直観
ミヤビさまに同感です。
政治家の中に「よどんだ眼。すわった目つき」の人がいます。
鳩山兄もそうだし、小沢氏も、同じです。
小泉氏も、一種異様です。

催眠術とか、洗脳など、あるいは霊感というものが軍事的に本気で研究されているーと、テレビで見たことがあります。

催眠術にかかった人が「きゅうり」を「薔薇」だと思い込まされて「いい香りです」と言っていました。

あの「異様な眼」を見るたびに、私は、単純に「金で操られている」「スキャンダルで脅されている」以上のものを感じます。

日本の首相が、就任するなりアメリカ詣でをしていました。
そのたび「やられる!」と私は感じて、以後の「彼の顔つき、特に眼に」注意を注ぎました。

もしも「人を操る方法」があるなら、支配者がその技術を利用しないわけがありません。
日本人には思いも及ばないことです。卑劣な手段は、選びません。
でも、白人の歴史を見れば、彼らがなんでもやる連中だとわかります。

図南さんが、工作員でないのなら、戦後の日本が生みだした典型的な人物ということですね。
危機管理が全然できていません。
話せばわかる・・・だなんて、危険このうえない。

しかも、「あの眼」に気付けない・・・小沢氏のフアンがいますね。結構パラノイア的なフアンで、彼のことならなんでもOKみたいです。
あの眼が、どうやら好きみたいです。
「感性」で魅かれてしまう人を止めることはできないと絶望的な気持ちになります。

それは、その小沢に惹かれハトポッポを見抜けない感性こそ、戦後日本に長い時間かけて埋め込まれたものだからです。

「自民党も悪い、公明党と組んでいることが耐えられない」という議論には、私も返す言葉はありません。

今の政権が理想だと言っているわけではありません。

とくに田母神氏更迭・中川氏をかばいきれなかった・・・そのたび、どれだけ歯ぎしりしたかしれない。

けれど、日本国が対峙している敵は「世界支配者」です。相手はひとすじなわでは行きません。

少なくとも麻生さんは「敵を敵と認識し戦っている」と、感じるのですー眼ーに。

いくら、首相でも「思い通りに政治を動かすことも、相手国を動かすことも」たやすくできるものではありません。

いったん、退却。回り道。時に方便。それで、切り抜けながら、なんとか203高地を目指すしかない。

太郎さんは、そうしていると彼の眼に、それを感じる人たちが胆の底から応援しているのです。

今見えている皮相的なこと、今あらわれている一時的なことではなく。明日への希望をつないでいるのです。

日本が「世界支配者の目に邪魔ものと映り始めた」のは、日露戦争以後だと思います。
あれからの100年は、世界支配者との戦いの歴史でした。
今まだ、日本は瀕死とはいえ、持ちこたえている。
今回持ちこたえても、第二、第三の攻撃はやむことなく続くでしょう。

いくら、日本が追いつめられても、私たちもまた、兵士も、銃後も、最後の最後まで共に戦う。それしか、ご先祖様へ捧げるまことはありません。

硫黄島のことを、思えば、なんでもできる。
私たちが、一番にしなければいけないことは、これらの民族の物語を語ることだと思います。

左巻きと左の波、左と左がエーテルのように漂う社会だけれど、それを、これからの務めにしようと、このブログを開き、ねずきちさんと、みなさんのコメントを拝見するたびに思います。

この夏、靖国に、行こうと思います。
2009/06/12(金) 06:22 | URL | かぐやひめ #-[ 編集]
「甘いな」で書いてくれましたので、
図南 さん

重複は避けたいのですが、>すべての国を仮想敵国とするのではなく、強引に味方にしてしまうという発想です。< とのご意見ですが、さぁて困りましたね~  日本はすべての国を仮想敵国にしたことなど昔も今もないですし、 さらに「強引に味方にしてしまう」と言っても相手国の意志はどうするんですか?

中国・韓国・北朝鮮は日本をどう考えても「好いて」はいませんよ。 「そんなことはない!」などと言わないでくださいね。
あなたは日本が「友愛」を示せば、この特亜三国は「味方」になってくれるとお考えなのですね。

30年前、20年前、10年前と当時から現在までの、この三国の国力・軍事力を考えてください。 以前は脅威でなかったものがいまは脅威となってきたのですよ。 だからこれに対応しなければならないのです。 理由は簡単です。 アメリカはアメリカ人の、フランスはフランス人の、インドはインド人の中国は中国人のものであるように、日本は日本人のものだからです。

「世界連邦」「世界市民」などと言い出さないでくださいね。未だかってこれだけ進化した人類の誰もが出来なかった事がどうして日本の民主党にできますか?

きっとあなたは、こころ優しく人を疑うことをなさらないのかもしれませんが、北朝鮮の実態、中国共産党が戦後からいままでやってきた悪行をしっかり把握してください。

「自分が好きになれば相手も好きになってくれる。」これは願望ですよ。 女性にこういう感情を持つと「ストーカー」予備軍です。 気をつけないと!





2009/06/12(金) 01:48 | URL | LAY #SI.LM9k.[ 編集]
祖国を守るのは、私達子孫の番では?

ご先祖様の鬼神さながらの『死に物狂いの戦いぶり』…。私達子孫も“やってやれない事はない”ように思われます。

物資が圧倒的に不足した中で、あれだけの戦いを、戦い抜かれたのです。今の私達は、当時よりも、はるかに物質的に恵まれています。

私達も英霊方の戦いぶりに学び、国内においては、日本に巣くう在日スパイ、反日マスコミ、売国政治家達と戦い国外においては、米中露のような覇権国家らと戦うことが出来るのではないでしょうか?

祖国の為に戦う』という点では、ご先祖様の戦いも、私達の戦いも、何ら変わることはないと思います。時間はかかるかもしれないけれど、

ご先祖様が命をかけて守って下さったこの日本を、今度は私達子孫が引き継ぎ、命を賭けて、人生のすべてを賭けて、守り抜く番ではないでしょうか?


2009/06/12(金) 00:58 | URL | 椿 #-[ 編集]
無編集の一次ソースにあたるべし
ねずきちさん、トップ10入りおめでとうございます。
更新頻度にくわえて記事の中身の充実ぶりが
その秘訣なのでしょうね。

コメント欄で、民主党について色々意見が出ておりますね。
どのような意見であっても、最終的には、自分で確認すること
が大事だと思います。
6/17に再び党首討論が行われるとのこと。今はネットで無編集
の動画を見ることができる時代ですので、録画せずとも、公式
HP「衆議院TV」で視聴することができます(前回{5/27}のも
視聴可能)。また、ニコニコ生討論会に現民主党党首が出て
話してくれております。あるいは、民主党HPに行って、その方針
を調べるということもできます。

百聞は一見に如かず。バイアスなしで一次ソースを見ると、
案外分かりやすいかもしれませんよ?
2009/06/11(木) 23:16 | URL | ヨシノ #Sur53OrQ[ 編集]
一水の水を捧げたい・・・。

サイパンの『バンザイ・クリフ』と同じように、硫黄島玉砕の話は、胸が締め付けられ、最後まで読めませんでした。

私達のご先祖様は、あの摂氏70度という灼熱地獄の中、米軍達からの水責め、火責めにあい、まさに生きながらにして、“この世の地獄”を味わったのです。

多くの兵士が『自決』を望んだそうですが、自決は許されなかったそうです。その理由は、『一日でも、一分一秒でも長く、内地にいる妻や子供を守ることだったからです。

その話を聞いた時、涙が止まりませんでした。

自決』だけでも、大きな勇気が要ります。でも、それ以上に、アメリカ軍からの拷問を受けながら、地獄のような戦いを戦い抜くには、なんと大きな勇気がいったことでしょうか…。

狂うような飢えと、焼けつくような渇き、自分の手足がちぎれ、蛆がわき、燐が飛ぶ灼熱地獄の中で、妻や子の命を必死に守った父祖の深い深い思い・・・

どんなに苦しみ抜いたことか…。想像するのもおこがましい。 身につまされて、涙なくして読めません。

父祖たちの骨が今も、米軍の滑走路の下にいる現実を思うと、口惜しくって、申し訳なくって、情けない。

今夜は、英霊方の尊い戦いに、深い感謝と尊敬の念を込めて、仏様に一水の水を捧げたいと思います


天皇皇后陛下が、硫黄島を訪れた時に詠まれたお歌
・『精根を込め戦ひし人 未だ地下に眠りて 島は悲しき』
・『慰霊地は 今安らかに水をたたふ 如何ばかり 君ら水を欲りけむ




2009/06/11(木) 23:14 | URL | 椿 #-[ 編集]
甘いな。
甘いな。

日本は日本人だけのものではない。「日本に住まう全ての人間に公平な権利と義務を与えるべき」と解釈するだけで売国奴の資格は十分にありますね。日本に住んでいるだけでその権利を有するというユニークな考え方に驚きますね。(そう考えるのを異常とも思わないあなたはいったい何なんだ?)

外国人をも包み込む包容力を備えた気高き国家?
外国人に内政干渉をさせる口実を与えるにすぎませんね。そんな気高さはいらない。平気で自国の国民を何千万人も虐殺をやった『人民共和国』のトップは太平洋の西半分は自国の領海のつもりで、2020年ごろには日本という国はこの地球上には存在していないだろうとオーストラリアの首相に豪語しているし、『民主主義人民共和国』といいながら実際には3代にわたる独裁政権を維持するため国民が飢え死にしている国もある。そんな国の外国人が勝手に日本へ侵入し、日本の政治に口出しするのはおかしいと考えるのがふつうです。

あなたの考え方は左翼のとなえる非武装中立論によくにていますね。
あなたがもし日本人ならば売国奴であるか、そうでないならば日本人ではない日本に内政干渉をしようとしている外国人と考えます。


2009/06/11(木) 23:02 | URL | #-[ 編集]
カルタゴはなぜ滅んだのか
日本と同じような商人国家であったカルタゴが、完膚なきまでに滅ぼされた例を他山の石として日本人は国防を考え直す必要がある

ttp://youmenipip.exblog.jp/5963076/
戦勝国から武装を解除させられ、戦争を放棄することになったカルタゴは、戦後の復興を貿易一筋で見事に成し遂げ、戦後賠償も全てきれいに払い終えました。
しかし、その経済を脅威だと捉えたローマ帝国によって、結局は滅ぼされてしまいました

国内世論も「平和主義的」
国内の思想が分裂状態

私は今の日本がこのカルタゴに酷似している様に見えて仕方がありません。
今こそ日本の国防を真剣に考えないと本当に危ないと思います
2009/06/11(木) 22:31 | URL | tamago #-[ 編集]
No title
民主党=売国党

民主に一度やらせたらと多くの人は思ってますが・・・
一度やらせたら日本が吹っ飛びます

【小坂実】民主党基本政策の「暗部」[桜 H21/3/12]

ttp://www.youtube.com/watch?v=uIbibsj-xwQ&feature=related

「民主党お試し論」が国防・ 安全保障の観点からもいかに重大な危険を孕んだものであるのか
「国民」という観念を 希薄にし、様々な側面で外国勢力にキャスティングボートを握られかねない外国人地方参政権付与
國神社を「軍国主義の装置」と見なす国立追悼施設構想
戦時中の日本の「加害責任」を真偽以前に国会で権威付けする戦後補償方針など
民主党の基本政策の「 暗部」を例に挙げていただきながらお話を伺います


周りの人たちにも紹介して下さい

民主党が政権を握ったら日本は終わりです
2009/06/11(木) 22:22 | URL | tamago #-[ 編集]
政治ブログ 10位ジャンプアップ おめでとうございます。
ねずきちさんの 心に響く文章のファンです。
毎日クリックしてきた甲斐がありました。これからも楽しませてください。

現在11位の近野さんも応援しています。どちらも、がんばって。


蛇足ですが、
鳩山代表の言う「友愛」は、民主党が政権奪取後にやろうとしていることから判断すると、本物の「友愛」ではないようです。ただ相手を利するのみならば、真の友情や愛情は生まれないと、いいませんか?

2009/06/11(木) 22:19 | URL | ちょっと一言 #rkjD3ci2[ 編集]
古代ローマの崩壊

ローマは民主的国家だったが為に崩壊したと私は理解している。

ハトポッポの様なおおあまな御坊っちゃまが日本の舵をきる。

想像したく無いですね。

民主的国家はちゃんとしたリーダーを選ばないと崩壊する。
2009/06/11(木) 21:59 | URL | ネット素人 #-[ 編集]
【デモ隊が太平路を占拠、「独裁打倒」を叫ぶ】
http://www.chosunonline.com/news/20090611000035

10日夜7時30分ごろ。ソウル市庁前のソウル広場で「6・10汎国民大会」
が行われた。
民主党、民主労働党、進歩新党、創造韓国党、アンチ李明博(イ・ミ
ョンバク)、キャンドル市民連席会議、参与連帯など、100以上の
政党や市民団体の旗が登場し、広場を埋めた群衆は「明博退陣、独裁
打倒」などの反政府スローガンを叫んだ。

【その他の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/snt/snt_ind.cgi
【その他のタイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

声なき声に耳を澄ませて下さい。
この国を思う人々の心の叫びが届きますように、貴方の身の回りに
置いてある置きビラを探してください。 お願いします。

【置きビラの掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsjb.cgi
【置きビラ・タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。


2009/06/11(木) 21:49 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
異なる視点
>ブログ主様
失礼します。厳しい批判を受けましたので反応させていただきます。

僕は鳩山さんを「甘ちゃん」と批判してますが、馬鹿らしさを覚えつつもあえて弁護をします。僕が言いたいのは「売国奴」という言葉をむやみに使うなということです。以下は蛇足です。

>日本は日本人だけのものではない。

これを「日本は外国人のものだ」と拡大解釈するのはどうかと。「日本に住まう全ての人間に公平な権利と義務を与えるべき」と解釈するのが自然では?別に領土の一部を外国人に与えろと言っているわけではない。

要は外国人をも包み込む包容力を備えた気高き国家にしようよと言いたいのです。日本は日本人だけのものではない。彼が本当に言いたいことではありません。自民党の安倍元総理も「美しい国」という理念を語ったではないですか。理念を語ることは決して悪くはないと思います。問題とするべきは理念を現実化する手段です。

批判するなら、たとえば、参政権を与えるなら「義務」を強化すべき、「権利」のみ与えるのは間違いである等ですかね。このまま放置では、臭いものには蓋をすると同義。問題の解決には至らない。

売国奴と批判するのは無意味。そこで思考が停止し、彼らの意見をまともに聞けなくなる。良いものは良い。悪いものは悪い。多種多様な意見をぶつけ合う。それが民主主義。もっと政策論争じたいが高まってほしい。感情論で否定しても何も生み出せない。一方、感情なき議論もまた無意味。しかし、まずは理屈。次に情の順です。

企業献金全面禁止、天下りの根絶、消費税増税阻止、情報公開など民主党に期待できる政策はたくさんある。これらの政策の根底をなすものは何か。それを「友愛」と鳩山氏は説く。弱肉強食や悪平等を是正するためです。民主党の政策はこの理念の元に行うと語っているのですよ。

都市計画を立てずに開発を繰り返せばいびつな都市になってしまいます。機能性の高い都市にも外観のきれいな都市にもなりません。「友愛」はどのような都市にしたのかという都市計画の理念です。鳩山氏は鳩山氏なりの方法で日本を良くしようとしています。批判するなら方法論を批判しないと。民主=売国=すべての政策ダメ。思考が単純すぎます。これでは何も生み出せない。

>現実的な話
特亜3国っていうのですか。では、現状これらの国々から日本を守ることはできるのでしょうか?そういう体制を築くことができたのでしょうか。大丈夫なら心配の必要はないし、ダメならこの50年自民党は何をやってきたのかということになる。

日本は戦争を否定し軍隊を持たないと誓った国です(無理やりそうさせられたとの意見もあるでしょうか現状のはなし)。無理な解釈をしないと軍隊を持てない。軍隊がない以上、基本的には有事にならないような外交政策をとる必要があります。もしくは有事には外国の軍隊に助けてもらう必要がある。これが今の現実です。では日本はどうするか。

憲法を変え解釈を変え軍隊を持つ。核兵器を持つ。これは色々な意味で難しいでしょうが可能ならば一つの手です。議論する価値はある。議論自体を封じ込めるのは反対です。

では、軍事力に頼らないとすればどうするか?外交と経済という結論になるわけです。軍事力がない以上、軍事的圧力というカードはありません。崇高な理念を掲げ、国際貢献により多くの国々の尊敬を集め、それによって味方を増やす。理想は日本に敵対する国は世界を敵に回すという状態にすることです。

もしくは、経済的圧力を駆使する、それが有効な世界を目指すことです。日本がその気になれば大損害を受ける。そう思わせる。現に日本の技術力は世界に多大な貢献をしています。つまり、自国を守る=軍隊を持つ、という固定概念を捨てて議論する価値も十分あると考えます。

こう考えると「友愛」も多少説得力があるのではないでしょうか?すべての国を仮想敵国とするのではなく、強引に味方にしてしまうという発想です。あとはどちらを選ぶかの選択ですね。両方同時展開することも考えられます。やってはならないのは一方を「軍国主義者」「売国奴」と非難し、議論を封じ込めることです。
2009/06/11(木) 21:20 | URL | 図南 #OmpV97T6[ 編集]
友愛とは・・・
たしかに、家庭内や学校、会社などの私的な団体では友愛精神をスローガンに掲げるのは素晴らしいことだと思います。
しかし、国や大企業を動かすような重責を担うような人は、感情論を掲げては国民や領土や会社や社員を守れません。
鳩山さんの韓国訪問での対応も気になります。
また社民が民主と連合という記事を見て、やっぱり民主は保守でなく社会党なんだと思い知らされました。
自民でいる時の鳩山さんや管さんは爽やかな空気を身にまとい素敵でした。
しかし、今は・・・
洗脳されている人のような目、何かをごまかしているような人の目、後に引くことのできない追い詰められたような犯罪者の目、にみえます。人相がここまで変わるどんな隠し事と脅しと不正を強いられているのだろうと気の毒に思っています。
このように感じているのは私だけでしょうか?
2009/06/11(木) 20:27 | URL | ミヤビ #-[ 編集]
爺ちゃん!日本はまだまだ大丈夫だよ!
西暦よりも長い歴史を持つ日本があり、幾多の試練はあったが、2009年現在において、こうして、ねずきちさんのブログにコメントしている我々日本人が存在する事実が、保守にとっても革新にとっても、先人方の存在と偉業の証ではないのか。
現存する人間の命は、その辺から沸いて出てきたものではない。
何故に、我々が今存在するのか。何故に日本という国が今もなお存在するのか。
特に、革新派の方にお考え頂きたい事項だ。

50年後、100年後、何百年何千年後。
「皇紀2600年期の日本の先人が残してくれたこの国を、これからも残したい」
と、誇りに思ってもらえる後世日本人の存続を願いたいと思う気持ちが、何故に伝わらない日本人が存在するのか不思議だ。

あ、それと。
ねずきちさんご自身のブログなのですから、ねずきちさんが何を言おうと、ねずきちさんの考えや思想を表現する場であって、それが犯罪でなければ、第三者によって、ねずきちさんのご意見が否定される所以は一切無いと思っております。日本は、そういう國柄です。

爺ちゃん!明日また会いにいくよ。

2009/06/11(木) 20:20 | URL | 古血継人 #-[ 編集]
こんにちは。
図南さんへ

民主のいう友愛は、あなたの仰る意味とは違うようですよ。
鳩山さんが政権交代したら、真っ先にやりたいこと。

「戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案」
元慰安婦だと名乗り出た外国人に対し、国家が謝罪と金銭の支給を行う法案。

「国歌国旗法見直し」

「永住外国人への地方参政権」

「人権救済機関の設置」
人権救済名目の下で、恣意的な思想・言論の統制が懸念されています。
ネット上の掲示板での発言も制限される?

などなど、もう明らかにあちら側に偏向しまくり法案ばかりです。

「永住外国人への地方参政権」はその最たるモノ。
日本はいったい誰のもの?
鳩山さんは、日本人だけのものじゃないと発言してますよ。

何故これらが偏向なのかを、是非確かめて欲しいです。
理由は、誰かから教えられるのと、自分自身で気が付くことはその価値が全然違うと思うからです。

これが本当に日本の政党が目指すことなのでしょうか?
2009/06/11(木) 20:01 | URL | あひる #KskFLvRA[ 編集]
危機感でいっぱい
たくさんの尊い犠牲を、払って日本は、かりそめにも独立国の体裁を保ってきました。

民主党に政権を取らせるわけにはいきません。

どうすればいいのか、こんなにもどかしい思いをするのは初めてです。
私は、ここ数カ月私は、テレビを見ません。でも、あれは洗脳には効果的な道具です。
今のままなら、選挙は負ける。
何かが必要です。
北朝鮮のミサイルかな。検察庁の動きかな(亀井さんたちが、竹中を訴えたんじゃないですか?)
麻生さんは、国民を信じて大胆に信念通り動いてほしい。
だって、そうしなければ、負けは確実だから。
すべてを失うのなら、同じじゃないですか。
西川氏を切る。(アメリカは恐いけど)
国民の目に見えるように何かをしてほしい。
2009/06/11(木) 19:34 | URL | かぐやひめ #-[ 編集]
No title
「硫黄島からの手紙」日本ではかなりヒットしたんですよね。あっさりめではあったものの渡辺謙演じる栗林中将を通して本土の人が少しでも助かるようとの思いが描かれてました。手紙ってのも本土の家族とかを思う手紙ですし。
こういう偏向してない映画がヒットしてんだから需要はあるのに日本のドラマや映画ではやらんのですよね。利益より思想を重んじる異常な企業ですな。
2009/06/11(木) 19:18 | URL | ROM専 #-[ 編集]
No title
図南 さん

「友愛」という理念は国家間においては、「きれいごと」でなければ「幻想」でしょう。 友好国・同盟国 はありますが、有史以来「友愛」関係を構築した国同士はありませんよ。現実的な話をしましょうよ。

しかも特亜3国は反日・嫌日の極みなんですから、こちらから「友愛」の意志を見せれば、優しくおつきあいくださるとでも。

間逆ですよ! 骨までしゃぶられます。 
2009/06/11(木) 18:00 | URL | LAY #SI.LM9k.[ 編集]
No title
ねずきちさんこんにちは。

以前から気になっていたのですが、特殊なプロパガンダ本やバイアスのかかった本、そして親韓・嫌韓ものは除いて、朝鮮半島での思い出や体験を語った本(話)が非常に少なく思えるのです。
シナや満州、その他のアジア地域や南の島まで、それらを紹介する目的以外の、回想録や小説、エッセイなどに作者の懐かしい思い出として登場するのはよく目にしますが、朝鮮半島に関しては全くそれがありません。
戦前まで相当数の日本人が半島に住んでいたにも拘らずです。余程嫌な思い出しかないからなのでしょうか?
そういえば、朝鮮半島からの悲惨な逃避行を綴った「竹の森遠く(ヨーコの話)」の翻訳本も販売されません。朝鮮の実態があばかれるから、真実が明らかになるから?
いったいどのような検閲が働いているのでしょうか?
書かれると余程まずい事(もちろん朝鮮にとって)
があるのでしょうか?
知らないだけで、書いてある本は沢山あるのかな。
博学のねずきちさん、いかが思われますか?ご教示下さい。
2009/06/11(木) 17:00 | URL | #-[ 編集]
No title
真性保守政党が存在しないので上記のような論争になると思います。保守本流の政党を期待しております。
それはさておき、大東亜戦争で散華された軍人、民間人に対して尊敬の念を忘れてはならないと同時に、国防とは何か?を想起させます。
必死の日本の軍隊の抵抗があったればこその現代日本ではないのかと。
オリンピック作戦(日本本土侵攻)でどれだけ米軍兵士の生命が奪われるか想像がつかない、ということで日本本土侵攻はされませんでした。
このことは、「国防」という観点から見ると極めて重要なことであると思います。
戦争はできればやりたくありません。しかし民族の存亡をかけた戦いは「悪」ではないはずです。
そのあたりのことを「戦争は悪」という考えで切り捨てずに正面から向き合うべきだと思います。
そこから本当の戦前の日本人の姿や考え方が見えてくるのではないでしょうか?
現代日本人の素養の高さこそ、先人から受け継いだ日本人の伝統だと思います。
遮断された精神文化を今一度再興するべきだと思います。
そして「正義」を貫くためには「力」が必要なのです。
2009/06/11(木) 15:49 | URL | 北の熊 #-[ 編集]
なんだって?ほんとですか?わけわかりませんね。
民主党=売国党というイメージを安易に連想させる文章は書かないで欲しいです。国を愛する気持ちで日本を先祖に恥じない国にするために民主党を支持している人たちは大勢います。
なんだって?ほんとですか?わけわかりませんね。(まるで共産党が共産党も民主主義政党ですよといっているのと同じです。)
沖縄を中共と共同管理にしようとする政党のどこが売国奴ではないんですか?日本は日本人だけのものではないなんて党首がいっているんですよ!民主党の議員のなかには保守的な発現をする人もいるし、このような人達のために民主党は安心できるなんて錯覚してしまう人が多いので心配しています。かれらは保守的な発言をすることで民主党の真の姿を隠しているのですから。
2009/06/11(木) 14:08 | URL | #EBUSheBA[ 編集]
民主党=売国は間違いなく重要なキーワードですがなにか?

その事を認めないのは、とんだ情報弱者か?

2009/06/11(木) 14:05 | URL | #-[ 編集]
生意気ですが
ブログ主様の先人たちに寄せる感謝・尊敬の念は全ての日本人が抱くべき感情だと思います。今、我々がこうして平和な日々を過ごすことができるのはなぜか?それは正しく子孫に伝えていかなければならないと思います。しかし、

>わけのわからない「友愛」などというきれいごとで、他国に売り渡すようなマネ

この一文はいらない。わけがわからないのに批判しないでほしい。前半の文章に感動したのに残念です。民主党=売国党というイメージを安易に連想させる文章は書かないで欲しいです。前半の文章のように理路整然とかつ、熱く批判してください。国を愛する気持ちで日本を先祖に恥じない国にするために民主党を支持している人たちは大勢います。総体として国思う気持ちは同じ。方法論が違うだけです。

積極的に支持しているわけではありませんが、友愛はきれいごとではありません。自由にまかせれば弱肉強食社会となり、平等がすぎれば悪平等・共産主義社会となる。自由と平等、両立困難な二つをつなぎ合わせ、両者の中間社会をめざすのが「友愛」の役割です。理念自体は間違っていない。理念を語ることも間違っていない。批判するならば、その具体策についてです。

前回の記事も合わせて、崇高な文章が一政党への批判文になり果ててしまうのは残念な思いがして、生意気ながら意見させていただきました。民主=売国奴、よって民主支持=売国奴。断じて違います。
2009/06/11(木) 13:29 | URL | 図南 #OmpV97T6[ 編集]
No title
日本の兵隊さん達は素晴らしい!
このことを日本の子々孫々に伝えねばなりませんね。
2009/06/11(木) 12:52 | URL | siva #neg6cAtk[ 編集]
No title
ねずきちさんこんにちは。

現状の日本ではマスコミも敵に制圧された状態でどうやって真実を一般市民に伝えればよいのでしょうか。。。

私の周りでも、「今回は民主党でいいんじゃないの?」みたいな軽い気持ちの人が大勢いてます。。。。

このままではヤバイです。。。
2009/06/11(木) 11:45 | URL | 野茂大好き16 #-[ 編集]
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ひとりでも多くの日本人を守る為に戦った・・・!!!

★wwwある歌の歌詞が面白いw「目~噛ん で死に!」ってのがwww目も当てられない民 棲w!政権交代!!って張り切ってた割にはw 家計が逼迫してんのに、他所さんの餓鬼の 事まで面倒見れるか!!!おとーさん!!しっかり しいや!!!どっからお金出すんのや!!! http://blogs.yah...
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
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