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先人たちが目指した日本の姿。それは私達の国が常に「よろこびあふれる楽しい国(=豈国)」であり続けることです。


日清戦争の開戦に学ぶ・・・友愛精神の嘘

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平壌の戦い
平壌の戦い


今日は日清戦争のお話をしてみようかと思います。

日清戦争のお話というと、日本と清国の戦い、くらいはみなさんご存知だと思うのですが、実は、この戦争の糸をひいた原因は、朝鮮半島にあった。

そういうと、「ん? 日本が朝鮮を侵略することの利権か?」と思う方もいるかもしれません。

残念ながら違います。この時点では、日本は韓半島になんの利権も、持っていません。

お話の発端として、1890年頃からの半島を見てみたいと思います。

約400年続いた李氏朝鮮は、冊法体制(さくほうたいせい)といって、中国の臣下の国でした。

この李氏朝鮮末期の1870年頃、国王高宗に、閔妃(みんぴ)という人物がいた。またの名を明成皇后ともいいます。

当時の国王高宗は、いわゆる色事の好きな人物で、政務などほったらかし。

多数の宮女や妓生相手に漁色や酒におぼれ、楽しい毎日(?)を送っています。

政務をおろそかにしていたことから、次第に、政治の実権は、皇后である閔妃に移っていく。

閔妃は、政治の実権者として、彼女の一族を積極的に重職に登用したほか、積極的な開国政策をとり、1876年(明治9年)、日本と日朝修好条規(江華島条約)を締結します。

そして日本から顧問を呼び寄せ、軍隊の近代化などを行った。

ところが、彼女の関心が日本の指導による新式軍隊に移ると、従来の清式の旧軍隊は放置されてしまいます。
放置された旧軍隊の兵士たちには、賃金も払われず、食事の配給もない。

期待の星である日本の指導による新式軍隊には、豊富な食料と給料、放置された旧軍隊には、飢えと苦しみ。。。

当然のことながら、旧軍隊内には、新式軍隊に対する不満が募ります。

1882年、旧式軍隊は、閔妃暗殺をもくろんで反乱をおこします(壬午軍乱)。

このとき、多くの閔妃派要人と数十名の日本人が殺されます。日本大使館も焼き討ちされた。

事件を察知した閔妃は、侍女を自らの身替りにして、いち早く王宮を脱出し、当時朝鮮に駐屯していた清の袁世凱のもとに逃げ込みます。

困るのは、朝鮮を属国として軍を派遣していた清と、朝鮮に頼まれて近代化軍の指導をしていた日本です。

どちらが反乱鎮圧を陳圧するかで揉めてしまう。

だけど、日本は、朝鮮は清の冊封国だからという理由で、清軍に反乱の鎮圧を委ねます。当然ですよね。

ところが、建前で動く日本をみた閔妃一派は、こりゃ日本は頼みにならない、と一方的に考えます。
軍の威力にモノを言わせる清という国ほうが、頼もしく思えたのでしょう。

閔妃は、さっさと親日開化政策を、親清復古政策に転換してしまいます。まぁ、勝手なものです。

この事件で、日本は、大使館を焼かれただけでなく、請われて派遣していた日本の軍の指導官らや、その配偶者、子どもたちを無残に殺されます。どんな風に殺害されたかの詳細は、いまではほとんどわかりませんが、ボクのブログで通州事件や、尼港事件、和夫一家殺害事件をお読みになられた方なら、それがどんなに悲惨なものだったか、およその想像はつくものと思います。

日本は当然、朝鮮に対して、日本人被害者への補償、大使館の損害等への補償を要求しました。
同時に、以後の日本大使館の警備のために、若干の日本兵の漢城駐留などを朝鮮との交渉の中で取り決めます。これは当然のことです。ひどいめにあわされたのですからね。

結局そのために、朝鮮には、日本と、袁世凱率いる清軍の両軍が軍を駐屯させることになった。

一方、朝鮮の民衆の暮らしはあいかわらず貧困のどん底にありました。

その朝鮮の隣には、ひとりひとりの庶民の生活が改善し、どんどん近代化し、進歩し、国民が豊かになっていく日本という国がある。

福澤諭吉(慶応大学創始者)や、大隈重信(早稲田大学創始者)らとの親交を深めた朝鮮の金玉均・朴泳孝・徐載弼ら、理想に燃える韓国人は、このままではいけないという思いを深くします。

彼らは、閔氏一族が贅沢三昧をする中、国王である高宗のいわば「一本釣り」を計画します。

そして、外戚の閔氏一族や清に実権を握られ、何一つ思い通りにいかない朝鮮国王高宗も、彼らの理想に燃えた近代化政策の実行を快諾する。


1884年12月、金玉均らは、クーデターを実行します。

金玉均らは「郵政局」の開庁祝賀パーティーで、会場から少し離れたところに放火を行い、混乱の中で高官を倒し守旧派を一掃し、朝鮮の高宗国王はクーデター発生を名目に日本に保護を依頼。

日本に公使館警備用の軍を派遣してもらい、朝鮮国王を保護するとともに、その後開化派が新政権を発足させ、朝鮮国王をトップとする立憲君主制国家をうちたてて、日本の助力のもとに近代国家への道を突き進む、という計画です。

そして彼らは、計画を実行する。

放火は失敗したけれど、計画は順調に進み、閔泳翊ら閔氏一族を殺害。

金玉均・朴泳孝・徐載弼ら新政府樹立を宣言します。

そして首謀者の金玉均は、首相にあたる「領議政」に大院君の親戚の一人の李載元、副首相に朴泳孝、自らを大蔵大臣のポストに置く事を表明します。

そしてその日のうちに、

(1) 朝鮮国王は今後殿下ではなく、皇帝陛下として独立国の君主とする。
(2) 清国に対して朝貢の礼を廃止する。
(3) 内閣を廃し、税制を改め、宦官の制を廃止する。
(4) 宮内省を新設して、王室内の行事に透明性を持たせる。

などの 革命政策を発表します。

ところがこれを知った袁世凱率いる清軍は、革命派のたてこもる王宮を攻撃します。
これによって、クーデター一派は、壊滅しちゃう。

からくも危機を脱した金玉均らは日本へ亡命するのだけど、朝鮮からの刺客が恐ろしい。

とりわけ、袁世凱ら清軍によって、三親等までの近親者全員が、いかにもシナ・朝鮮風の極めて残虐な方法で、全員が殺された金玉均らは、日本各地を転々とした後、上海に渡るのだけど、結局、閔妃の放った刺客によって暗殺されてしまいます。

ちなみに金玉均らの遺体は、朝鮮半島に移送された後、五体を引き裂かれ、身体の各部を各地で腐るまで晒されたとか。残酷な話です。


このクーデターのとき、高宗国王から依頼をうけた現地の日本軍は、王宮の警備にあたっていた。そして日本の将兵30名は、袁世凱率いる清軍によって全員殺害されてしまいます。
それもかなり酷い殺され方をしている。(亡くなられた将兵の方々は、いまなお靖国に祭られています。)


事件の翌年(1885年)4月、伊藤博文全権大使とする日本は、中国・天津で、清の李鴻章と会談します。
そして、亡くなった日本の将兵に対する賠償は放棄するから、お互い、もう朝鮮半島から撤兵しようともちかけます。
いつまでも、互いに怨恨を引きずっていたら、両国のためにならないからです。

そして、天津会談の結果、日清両国は、朝鮮から兵を引き上げた。なんと以後10年間もの間、朝鮮には、外国軍隊の駐留がなくなったのです。


いっときの平和を手にした朝鮮人たちは、日本人の民間人による指導なども得て、産業を活性化。1990年代になると、なんと朝鮮から日本への輸出は、当時の朝鮮の輸出総額の90%以上、また日本からの物品の輸入は50%を占めるようになったといいます。

つまり、たいへんな対日貿易収支が、猛烈な黒字になった。
韓国経済はいっきに成長する。


一方、1900年に発生した清の義和団事件の混乱収拾を名目に満州へ侵攻したロシアは、この年、満州全土を占領下に置き、満洲の植民地化を既定事実化しようとします。

これに対し、日英米が断固抗議。仕方なくロシアは撤兵を約束するのですが、ロシアは履行期限を過ぎても撤退を行わない。
それどころか、なんと駐留軍の増強を図った。

ロシアの満州占領が、自国の権益と衝突すると考えたイギリスは、1902年に日英同盟を締結し、日本と連携してロシアの南下をくいとめようとします。

1903年4月21日に行われた京都・無鄰庵での「無鄰菴会議」でも、伊藤博文、桂太郎、山形有朋、小村寿太郎らは、
「満州問題に対しては、我に於て露國の優越権を認めよう」とまで宣言しています。


いっぽう、冒頭に登場した閔妃です。

閔妃は、贅沢三昧の生活を送りながら、もっと贅沢をしたいからと、満州を勢力下においたロシアに、朝鮮半島ある鍾城・鏡源の鉱山採掘権や、朝鮮北部の森林伐採権、関税権などを次々に売り渡してしまいます。

そりゃあ、閔妃の一族は大儲けしたでしょう。
だけど、儲ける連中がいる一方で、半島の貧富の差はますます広がってくる。

急激な対日貿易の黒字は、朝鮮半島の経済力を増したけれど、同時に、半島内のインフレを招き、貧富の差を増大させた。
米や大豆の値段が高騰し、貧しい朝鮮庶民の生活は圧迫された。


1894年5月、朝鮮で、東学教団構成員の全琫準を指導者とする甲午農民戦争(東学党の乱)が起きます。

東学党一味は、民生改善を求めて、農民一揆をおこし、5月末までに、羅道全州を占領してしまう。日本でいったら一向一揆みたいなものかもしれない。


6月1日、朝鮮政府は清に派兵を要請します。

清軍の陳圧行動の中、当時、日本との貿易がさかんだった朝鮮には多くの日本人がいましたし、前の騒動で、日本人が婦女子まで虐殺された事実もあり、やむなく日本は6月10日になって、海軍陸戦隊400名(たった400名です)と大鳥圭介公使を漢城に派遣しました。


6月11日には、清軍と朝鮮政府は、一揆軍の弊政改革案を受け入れ、暴動を鎮圧させます。

ところが暴動は鎮圧されたはずなのに、翌12日に、清は、牙山に陸軍を上陸させる。

日本は、6月15日、大島公使が、清に対し、半島の平和のために、両軍が半島から撤兵すること、ならびに、朝鮮の内政改革については、日清共同で平和りに進めたらどうかと、進言した。

日清両軍がいなかったことで、朝鮮の経済は成長したのです。
だから、朝鮮のために、また両軍とも撤退しようよ、というわけです。

しかし、朝鮮をあくまで属国扱いしている清は、この日本の提案に、なかなかウンといわない。

そこで大鳥行使は、朝鮮の王に、6月20日、「朝鮮から、清も日本も撤退してほしいと交渉したらどうか」と、申し向けます。

ところが、7月にはいると、牙山の清軍は、ますます増強され、7月20日ごろには、4165名の陸戦隊が上陸してしまう。

さらに7月25日、朝鮮の北西岸豊島沖で、日本の巡洋艦「秋津洲」「吉野」と「浪速」が、会合予定だった巡洋艦「武蔵」と「八重山」を捜していたところ、突然、海上にあらわれた清国巡洋艦の「済遠」と「広乙」が、21cm砲で、日本の巡洋艦を砲撃してきた。

一方的に撃ってこられたら、反撃しないわけにはいかないです。

数分間、互いに砲撃を交わした後の午前7時50分、日本海軍の応戦の前に、「済遠」と「広乙」は逃亡を開始した。

そこで日本の「秋津洲」は「広乙」を、
「吉野」と「浪速」は大きいほうの「済遠」を追った。

「広乙」は追い詰められて座礁。

「吉野」と「浪速」は「済遠」を追ったのだけど、「済遠」は国旗を降ろして降伏の意を示したかと思えば突如、逃走を図るなんてことを繰り返した。

そして海上にあった清国軍艦「操江」と「高陞」(英国商船旗を掲揚)のもとに逃げ込んでしまいます。

日本の「浪速」は、一時攻撃と追跡をやめ、清国軍艦「操江」らと押し問答をするのだけど、その隙に、「済遠」はさっさと逃走してしまう。

「吉野」の最高速度は23ノット。「済遠」は15ノット。なので「吉野」のほうが、断然、船足が速いです。

「済遠」は逃げながらも2門の21cm砲で砲撃してくる。

「吉野」はジグザグ航法で、敵の弾を避けながら追跡するのだけど、「吉野」の砲門は15cm。あきらかに分が悪い。

それでも「吉野」は、「済遠」を2500mまで追い詰めた。

すると「済遠」は面舵をとって船を浅瀬へと船を向かわせた。

「済遠」はドイツ製巡洋艦で2,300tで、喫水は4.67 m。
「吉野」はイギリス製の4,216tで、喫水は5.18mです。

浅瀬に逃げられたらどうしようもない。
「吉野」は、追撃を中止し、「済遠」は逃げてしまいます。

一方、「浪速」艦長の東郷平八郎大佐は「高陞」に停船を命じ、臨検を行おうとするのだけれど、「高陞」は停戦命令に従わない。

やむなく「浪速」は、「高陞号」を撃沈したうえで、「高陞」に乗っていた英国人船員ら3人と、清国兵50名を救助し、捕虜とした。

この海戦による日本側の死傷者及び艦船の損害は皆無。

清は「広乙」が座礁、「高陞」が撃沈。

ちなみに「吉野」が追撃を中止した「済遠」は、なぜか清の発表では「大破」とされています。日本によって一方的に攻撃されたと発表。逃げたはずなのに変な話です。

この戦いのあと、英国商船旗を掲揚していた「高陞」を撃沈されたことで、イギリス国内で、日本に対する反感が沸き起こるのだけれど、日本の「高陞」攻撃は、完全に国際法に沿ったものだったことが報道されると、英国世論は、沈静化します。紳士の国ですね。


この海戦の2日後の7月25日、朝鮮政府から大鳥圭介公使に対して、牙山に上陸していた清国軍を撃退してほしいという要請が出されます。
やらなければ、半島にいる日本人に何をされるかわからない。
やむなく日本は、翌7月29日に第9歩兵旅団によって牙城に立てこもる清軍を攻撃する。

午前2時、清国兵の襲撃により松崎直臣陸軍歩兵大尉ほかが戦死します(日本側初の戦死者)が、午前7時には、日本軍は、敵陣地を完全に制圧します。日本強いですね。


この戦いで、日本側の死傷者は82名なのに対して、清国兵は500名以上の死傷者を出しますが、清国兵は、武器等を放棄して平壌に逃走してしまいます。

なお、この戦いで、第21連隊の木口小平二等兵が、死んでもラッパを離さずに吹き続けたという逸話が残っています。実に立派です。


7月下旬になると、清国軍は牙山から逃げ帰った兵士と併せて、合計1万2千名の兵員を平壌に集結させます。

日本は、あくまで開戦を避けようと、外交交渉を継続しますが、清はこれに応じない。

やむなく日本は、けじめとして、8月1日に清国に宣戦布告文を発します。
朝鮮の意思を尊重し、兵を引かないなら、日本は戦いますよ、という詔です。


しかし宣戦布告しても、なかなか日本は、戦いをはじめません。
あくまで平和的解決のため、全力を尽くします。

ところが事態は一向に解決しません。


やむなく日本は、1ヵ月半後の9月15日、平壌の清軍基地への攻撃を行います。

同日午後4時40分、清軍は白旗を掲げて翌日の開城を約した。

ところが、清国軍は、約束を違えて逃亡してしまいます。
そして、同日夜に日本軍が入城する。日本の大勝利です。


2日後、9月17日12時50分には、黄海上で、日清両艦隊が遭遇します。

先に攻撃してきたのはこんどもまた清側からです。

日本側は、旗艦「松島」以下12隻。
清国艦隊は、18隻。

敵戦力の方が大きかったのですが、日本艦隊は、果敢に戦い、清国艦5隻を撃沈、5隻を大中破、2隻を擱座させて、大勝利します。

この海戦によって、清国艦隊は威海衛に閉じこもることとなり、日本海軍は黄海・朝鮮の制海権を確保した。


このあと、10月25日には、山形有朋率いる第一軍による鴨緑江渡河作戦で、日本軍大勝利。
10月24日には、大山巌率いる第二軍が旅順を制圧し大勝利。

そして日本は、1895年4月の日清講和条約まで、清軍を相手に連戦連勝していきます。


以上が、日清戦争までの流れです。


わたしたちは、なんとなく、「戦争というものは、施政者の都合で、ある日突然、宣戦布告によってはじまるものだ」と思っています。

しかし事実は、日清戦争の経過にあきらかな通り、さまざまな不条理な出来事によって、世相が泥沼化していき、いつの間にか戦争戦争が起こっている。

宣戦布告というものは、ひとつの施政上の“くぎり”にすぎないということが、おわかりいただけるのではないかと思います。

いま日本は、反日を標榜する国家と、その反日に加担する国内勢力によって、信頼を根本とする日本の治世を、根底から破壊されようとしています。

麻生さんは、選挙をするともしないとも、ひとことも語っていないのに、テレビをつけると、昨年の麻生総理就任以降、「選挙しない太郎攻撃」ばかりです。

日本の底力を信じ、信頼できる国家、世界から信頼される日本を目指し、国内治世においては、筋道を立て、景気回復に死力を尽くす総理が、なぜ批判や攻撃の的とならなければならないのか。

北朝鮮が短距離ミサイルを日本に向けて発射し、日本をターゲットとする中距離ミサイルノドンを日本に向けて発射するためのデモンストレーションを繰り返している中で、どうして国内世論やマスコミは、その事実をきちんと報道せず、国家としての対抗策を語ろうとしないのか。

マスコミの所業は、国民に黙って隠しているから、北朝鮮産、はやくミサイルを日本に打ち込んでくださいといわんばかりにすら見えます。

宣戦布告はまだないけれど、すでに戦争は始まっているようにすら思えます。
てか、これはすでに戦争なのかもしれない。


経済というものは、その基本にあるのは「信頼」です。

企業活動にしても、売掛金や買掛金取引ができるのも、その根底に相互の信頼があるからです。

債権債務の関係というものは、すべてその「相互信頼」が基盤になっている。

会社勤めをしているサラリーマンにしたって、一ヶ月、ちゃんと働けば、かならず給料がもらえると信じて働いている。

その信頼がなかったら、誰もその会社で働いたりしません。

そうした「信頼」というものをきちんと守ろうとする日本と、信頼なんてなぁ関係ないとばかり、自己の利益ばかりを狙う閔妃のような人物。

そして、約束しながら、それを平気で無視して都合よく兵をすすめたり、多勢に無勢をいいことに虐殺の限りをつくす不条理に対して、日本は、我慢に我慢をかさねて、それでも平和的解決の道を模索し続けていた。

このことは、日清・日露、第一次大戦、大東亜戦争と、日本が一貫して貫いてきていることです。

そして戦後の日本にしても、約束は守る。依頼された仕事は完璧に仕上げる、そういう哲学をバカ正直に実践し、国際的信用を勝ち得、経済の復興を図ってきた。

日本の伝統的文化は、約束を守ること・・・つまり相互信頼にその根本があります。

しかし、「友愛」などと、耳触りのよい言葉を発しながら、その実、国を売り、国民の施政者に対する信頼をふみにじり、嘘八百で、過去の日本の先人達が必死で守りとおした信頼という文化を完全に葬り去るような輩が、日本に現れた。
外国から売国のために受け取ったカネを、死んだ人の名義で、献金されたと帳簿につけるようなゲス野郎が堂々と日本の議員をしている。

そんな輩には、絶対に先人達の血のにじむ努力や、本当の意味での信頼や、友愛など、まるで理解できないのではないか?

そんなゲス野郎を、首魁にあおぐ政党など、ボクは絶対に信用したくない。

彼が何億の蓄財をしているのかは知らないけれど、すくなくともはっきりといえるのは、ボクよりはお金持ちだし、エライ人だ(笑)。

だけど、ボクにはほんの残りカス程度かもしれないけれど、日本人としての誇りがある。

その誇りがある分、大金持ちのゲス野郎よりは、よっぽど豊かに生きているのだと思っています。

約束を守り、平和を愛し、信頼を築き、互いに成長できるように気遣う日本。そして一朝事あれば、正々堂々と果敢に戦い、連戦連勝の勝利を果たす日本。

これに対し、大言壮語するけれど、いざとなったら逃げ出してしまう。嘘八百を並べ立てる。自己の金儲けだけしか考えない。多勢に無勢で相手より絶対に強い立場にあると思ったら、ありとあらゆる非道を平気で行う。

そんな文化と、日本の伝統ある信頼文化が、果たして融合などできるのだろうか。

顔かたちが似ていても、まるで考え方の違う人たちと、言葉だけ友愛などと言ってみても、結局最後には、多くの血を流さなければならなくなる。

はじめにひどい目にあうのは、きまって信義を重んじる側です。

幸い、過去の歴史の中では、日本は最後には打ち勝ってきているけれど、でも、その間にも多くの日本人が犠牲になっている。

いまの日本だってそうです。

他国からの干渉や、国内の売国圧力によって、日本の多くの企業が不況にあえぎ、多くの人々が職を求めてさまよっている。

民主党は、選挙マニフェストで、財政の緊縮を標榜しているけれど、この不況下にとんでもない話です。
いまは内需拡大のために、財政を出動しなければならないときです。

そのために日本は多額の国債を発行するけれど、その引き受け手の98%は、日本人です。
つまり、国内の民間部門に眠るお金を、証書一枚で国が吸い上げ、これを流通させる。

流通する通貨量が増えれば、お金がまわる。お金が動く。

もちろん、通貨だけが増えたら、インフレになるけれど、これは新規の通貨の大量印刷ではない。民間部門のお金を、政府が吸い上げ、公共工事やら、中小企業への資金援助に使うということです。

赤字国債が増えると日本は破産するなんてことをいうアホもいるけれど、それも違う。
なぜなら、預金量が増えたからといって、倒産する銀行などないからです。

そして日本の通貨の発行権を持っている日本国政府は、日本国内最大の金融機関でもある。

つまり国債は、銀行にたとえれば、定期預金を確保することに等しく、たくさんの預金を集めれば、それだけ国は自由に使えるお金が増える。
そしてそのお金が国内に流通し、景気の底上げをしてくれる。

ふつうに考えれば、誰にでもわかることです。

明治の日本は、富国強兵政策によって、国内に軍事産業を興し、戦艦や巡洋艦を民間部門に発注。民間は受注により大量の雇用を生み出し、また、徴兵制によっても、国内に大量の雇用を生み出した。

結果、明治維新のころには、当時の清国と、国民ひとりあたりのGDPに大差なかった日本が、その後わずか十数年で、清国を圧倒するだけの経済基盤を築きあげる。

日清戦争は、信頼を重んじ、必死に努力して富を得た日本と、干渉ばかりして努力をせずに事大主義に凝り固まった清国との戦争でもあった。

そしてその結果は、最後に明らかとなった。
もちろん日本の勝利です。

正しい者が、最後は勝つのです。

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日清戦争により日本が朝鮮を独立させた
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コメント
No title
通りすがりにこのブログを読んで、涙が溢れてきました・・・
なぜでしょう・・・
日本の真実を明記しているからに他なりません。

戦後教育で育ってきた私たち日本人への公の嘘を暴いてくださって感謝します。
また、立派に戦って守ってくれた日本軍人の誇りを讃えて下さり本当に感謝の念に絶えません。

公に私たちに許されていないのが、有権者からの立候補者への拒否権や選挙時のやり直し選挙です。

なぜでしょうか・・・

胡散臭い立候補者を拒否して選挙のやり直しを求める権利がなぜ用意されていないのでしょうか…
ましてや日本帰化人が選挙に出ること自体冗談にも正しいとは言えないですよね。

それがまかり通ているこの今の日本をなんとかして正さねばならない・・・

私のようにまだまだ専門知識が浅い人たちでも純粋な日本人なら理解できるはずですが、流石に悪しき戦後教育と悪メディアの魔種から真実を開放することは難しい状況下であります・・・

それでも、私は先人たちの守ってきたこの日本を諦めたくない。
未来の日本人に誇りを持って『貴方達日本人の祖先は幾度の困難や屈辱にも耐えて正々堂々と立派に正義のために戦った勇者である。』と言いたい。

偽日本人でなく、
この世界に真の日本人の信念と誇りと魂を受け継ぐ日本人が一人でもいる限り決して諦めさせてはいけない!絶やしてはいけない!
私はそう思います。

基い日本人は極力、武力行使は望みません。
出来うる限り和平交渉に尽力を尽くしますがそれでも聞き入れず日本を攻撃してきたから国際法に則って仕方なく応戦したのが日本の立場だということももっと伝えていかねばなりません。

日本人の英霊に胸を張って正義のために戦った貴方達は本当は勇者なんだって讃えてあげなくてはなりません。
日本国民なら当然のことをなぜ諸外国にいちいち文句つけられれねばならんのか全く日本国を愚弄するにも程がある。
正義を貫くためにも、日本人の誇りと魂を守るためにも、
どうぞ御健勝にて益々のご活躍をお祈り申し上げます。
2012/11/17(土) 17:50 | URL | 天照 拓海之神 颯斗 #.NmnhzBo[ 編集]
No title
図南さん

>僕が工作員ではないことは証明しようがありませんが

>僕も作り話をしましょう。

少しきついこと書きますが…あなたは工作員云々ではなく
ただの典型的な左翼系統の思想の持ち主です。

その証拠にあなたの作り話は、左翼ご用達の
もう過去に散々に使い古された内容ですよ。

国益否定、経済否定、失業から軍隊へ、
左翼が嫌いなA国の手先へ、結果世界に嫌われる……

目新しいものでもなんでもありません。
左翼に、昔から耳にタコができるほど
聞かされた内容です。


仮にその作り話をまじめに聞くとしても、
J国が取りまいている状況を具体的に説明せず
ただ単に恐怖を煽っているだけです。
左翼のいつもの手口ですね。

もう完全に左翼の洗脳工作です。


>周辺国の脅威を誇張され宣伝されたJ国民はついに平和憲法を放棄
実際に中国の軍拡は凄いですよね。
建国以来、ウィグル、チベット、旧ソ、ベトナム、インド
フィリピン、ブータン、スーダン虐殺関など
各地で戦争、紛争、弾圧を繰り返しています。

北もミサイル問題があります。

日本の防衛費はGDP比率1%前後ということを
ご存知ですか? これは世界下位レベルです。
失業者が溢れかえっている世界で、
失業したから自衛隊へというのも無理があります。

それに【平和憲法】がなくても
戦争をしていない国は多くありますが、
そのことについてはどうお考えでしょうか。

こういうことを書かない時点で姑息です。



>賃金の安い周辺国人労働者に仕事を奪われ、本来政府へと向かうはずのJ国人の不満は

それに私はカトリックという立場上、左翼・在日と、その組織とかかわりがあるのですが、
彼らは外国人をドンドン入れたがっていて、
そのための工作を積極的に行っていますよ。
また左傾のメディアは、各国で問題になっている移民問題も報道しませんね。

左翼思想の貴方が、それを無視するのは自家撞着と思います



>一方、J国周辺国も経済問題を契機に国内情勢が悪化。自国民の不満をそらせるために、
>お決まりのJ国批判を展開。今度はJ国が再軍備により帝国主義へと走り出したと宣伝するから
>今までと効果は桁違い。国際社会もその声を信じるようになってしまう。
>J国周辺情勢は危機的状況にまで発展するのであった・・・。

現在、中国が台湾、ベトナム、フィリピン、他東南アジア国から、総スカンを受けていますね。

メディアでは報道しないので、あまり知られていませんが、
東南アジアは日本に対して友好的だということは存知ないのですか?

私が知っていること例をひとつ、上げますが、
ベトナム国にある日本大使館、日本あるベトナム大使館では、
日本とベトナムは歴史上でともに蒙古を撃退したということで、
たびたび祝賀会が行われていますよ。


それに東南アジアも自衛隊・【平和憲法】なんてものを意識している
人は殆どいませんよ。
どう見ても自分たちの国と同じ、ただの軍隊扱いですから。
そもそも軍備=悪に繋がる日本の左翼的発想とは根本的に違います。

中国は嫌われることをしているから
嫌われているという自明の理です。



>民主支持者もまた日本人なのだということを。
>未来はこうした人たちとも議論しなければ創れないということも。

ただ、自分が住んでいる国や人の安全に対しては無関心な人が多いですね。
また日本国民が不利になることを隠ぺいする。
そして、特アのねつ造や反日行為は容認するという態度。
これは受け入れられません。

それに貴方の文面から見ると、民主支持者という言葉を使うよりは、
共産主義、社会主義者というほうが正しいように思います。
2012/01/02(月) 13:07 | URL | アロン #-[ 編集]
No title
以上は出鱈目か?
真実は此処にあるのだ。もし、これが真実でもチョンどもを圧政から開放せんとした日本の壮士の行動は、決してチョン度もが批難できるものではない。寧ろ、貴君の書いた真実に脚色があるならば、逆効果を引き出すことに生りかねない。史実を枉げる気違いチョンの常道だが、其れを真似ては正道を歩む日本人の道に適った精神を汚すことになる。正々堂々史実を表明することが日本人の道にかなうのだ。壮士達には一点の誤り無し。我が当時の壮士なら当然彼等と行動をともにした。
2009/10/06(火) 23:42 | URL | 倭人 #-[ 編集]
勉強中@ピロリ さま
コメントを拝見し、
はじめて訪問されたことを、知り>アッツ島の兵士への陛下の電報のように、必ず届く。必ず届くと信じます。<
ねずきちさんの思いが、「届いた!」ことを知りました。
感動しました。
2009/07/06(月) 06:32 | URL | かぐやひめ #-[ 編集]
No title
はじめまして、こんにちは。
今日初めて、ねずきち様のブログを拝見しました。

私は最近、日本の歴史を勉強し始めていたのですが、私の周りにはそういう話を出来る人がいないので、自分が読んでいるものが正しいのかも分からず不安になっていましたが、今日ねずきち様の日記を読んで、安心しました。

あと、他の人の日記よりも荒れていなくて、皆様が議論をしていることが素晴らしくて涙が出てきそうなほど感動しています。
左翼とか右翼とか関係なく、よくするために議論をすることはいいことですよね。
私も頭を固くしないで、柔軟に物事を吸収していきたいと思いました。

脈絡のないコメントで本当にすみません。
これからも、ひっそりと見に来ます。

ついでに私が読んでいる本は、黄文雄さんの「大日本帝国の真実」と「日本の植民地の真実」です。
2009/07/05(日) 22:59 | URL | 勉強中@ピロリ #mPBR2FVA[ 編集]
ソーコムさんへ
わが辞書には「反省の文字」無し・・・という人が最近増えているように思います。

それ以上に、ねずきちさんの人気が増すと、邪魔をしようという「工作」を感じます。

穏やかにもののわかった風をして書き込んでくる。(ここの住人には、口汚い短いわめき声では、はなから相手にされませんから)

人気順位への工作も、私は感じるのです。

日清戦争の力作がでたとたん、順位が下降したからです。
中国の嫌がる記事への、沈黙の攻撃を感じました。
機械ですることだから、操作も可能でしょう。

今心配しているのは、よーめんさんのブログがいやに上がっていることです。私はよーめんさんのフアンでもありますが、過激です。

現在「彼ら?だれか?」が一番望んでいることは「ネットという手段を封じること」に決まっています。
ネットでの連帯を防ぐこと。

そのために児童ポルノ禁止法ができたのだろうと言う人もあります。なんでも、ありだと思います。

でも、私が警戒するのは、襲撃事件、暴力事件が起きた時「実は、ネットで組織的に集合していた」という記事をぶち上げられることです。

それは、法整備という形で結実するかもしれないし、
情報弱者をさらにネットから遠ざけるという形で結実するかもしれません。

あの過激なブログが原因だ!と、逆手に利用されないか?
そうすることも、また、簡単な操作でしょう。
「何か」わからないけど、必ず「何か」がおおがかりに仕掛けられるという気配を私は感じています。
それが、起こった時、「裏があるな」と勘繰りましょう。

このブログでわかるように、われわれお人よしの日本人は、いつも、みんなが自分と同じように、まっすぐで、策略なんかめぐらしていないと思っているけど、相手は違いますから。
2009/07/05(日) 06:03 | URL | かぐやひめ #-[ 編集]
いつも静かに拝見させて頂いてます。
不思議なのは、民主党支持者の方々にはねずきちさんの文章にこもった思いが、どうにも理解出来てない節が見受けられる事ですね。
どこでも共通して見受けられるのは、自己批判する事も無くて、自分の悪い所より相手が悪い、この省みる姿勢無き相手批判。
こんなのばっかし見てると、左翼偏向思想とはまさしく中華、小中華思想が名を変えただけではとも思います。
2009/07/05(日) 01:32 | URL | ソーコム #-[ 編集]
No title
私は図南さんのような礼儀正しくて、筋の通った左側の方は好きですね。

一晩中でも議論していたいですね、お酒でも飲みながら(笑)
2009/07/04(土) 17:38 | URL | ふく #-[ 編集]
天皇制?
天皇制?は共産主義者が叫ぶ「日本皇室」を侮辱した言語ですから余り使わない方が良いと考えて居ます。
日本国家の「元首」であり、国体の中心で有り「制度化」されるものでは有りませんので「天皇制」は適当な言葉ではないのでは無いでしょうか?議論をするつもりでは有りませんが気になる呼び方です。
2009/07/04(土) 13:54 | URL | #kU3g/2a6[ 編集]
鳩山民主党党首の危うさ!
鳩山代表が推す妖怪「東アジア共同体」に関する論考が、古森 義久氏のブログ「ステージ風発」にアップされております。
是非ご一読を!

2009/07/04(土) 08:31 | URL | Lay #3sGukR/E[ 編集]
自分の国は自分で守るのは、世界の常識
国防を放棄した状態は、まことにゆゆしき無責任。
国としてのアイデンティティを放棄した状態です。

戦後の日本の、「折り目正しさの無さ」は、とどのつまり、己の国を己の血で購わないー国防を放棄したことに最後の原因があると思います。

自国の存続さえ他人にゆだねるのですから、いわば、なんでも捨てられる、正義も、愛も、理念も・・・現在は、すべてを失っている状況です。
いわば、この「国の根幹を抜き取られたありさま」で、まだ日本がかりそめにも日本であり続けていることは、むしろ「不思議」と言わざるを得ません。

しかし、現実には見る方向を変えさえすれば日本の軍隊になれる自衛隊があります。
朝鮮戦争が、もし、なかりせば自衛隊の誕生はなかった。
もし、大東亜戦争の勇士たちが自衛隊に戻っていなかったら、日本の再軍備などありえない。
いくらお金をはたいても「軍隊を育てるノウハウ」を一度失ったら、この平和ボケ日本で張り子の軍隊だって作れっこありません。

みなさん共産主義が悪いとおっしゃいますが、この点に関しては「朝鮮戦争を起こしてくれて、ありがとう」ですよ。
日本は、最後の最後に「運」のある国でした。

明治維新はすごかったというけど、どう考えても幕末の幕府が、てきぱきと理にかなった判断ができたとは思いにくいです。
今も当時も、先送り、先送りしていたでしょう・・・どうも、日清戦争の状況とか見ても、役人は決断力はなさそうです。

それにもかかわらず、今日まで日本が存続できたのは、随所に英傑が出たのと、「運のよさ」です。

リーマンショックがなかったら、今頃、道を歩いても中国語しか聞こえてこなかったかもしれませんよ。
2009/07/04(土) 07:11 | URL | かぐやひめ #-[ 編集]
「ゲス」は「ゲス」です!
図南さんへ、

ゲス」は「ゲス」です。「ゲス」に「ゲス」と言ってやるのは、むしろ本人の為です。

ゲス」を何回も使っている私が言うのもなんですが、ねずきちさんが「ゲス」という言葉を使っても、ちっとも気になりませんね。なぜなら、ここのコメント者の方々もご存じでしょうが、ねずきちさんは、良識ある人・常識ある人には、キチンと礼意義正しい態度、丁寧な態度がとれる、普通の方だからです

米・中・朝鮮・露・韓国のように、上から下(指導者から庶民)まで、良識ある人に対して、平気で欺き、恫喝するような下品な国民性では困りますが、幸い日本人は、天皇陛下を筆頭に、庶民にいたるまで、他民族と比べると、常識ある、良識ある人が揃っています。ですので、常識人や良識人とお付き合いするのは、全く不自由はしません。ですが、ヤクザ・チンピラ民族とのお付き合いは、はなはだ苦手のようで、いつも振りまわされっぱなしです。

上品」で「良識」のある人間が、覚えておかねばならない事は、こちらの「上品さ」を相手に利用されないように、警戒することです

今の日本人に必要なモノは、そのヤクザ・チンピラ国家に対峙する“荒さ”が必要です。かっての日本人が、己の権益や生命を侵されそうになった時に、自己防衛として、自然と持っていた「荒ぶる魂=大和魂」です。

荒くれたならず者が跋扈する国際社会で、日本人は少々「お上品過ぎる」のです。全ての人が良識ある、常識ある人々ならば結構ですが、ヤクザ・チンピラと対峙するには、それ相応の対応が必要です。そう、「ゲス」には「ゲス」。「目には目を、歯には歯を」です。

それなのに、指導者自身がいまだに、「友愛」・「非核四原則」・「賠償」・「謝罪」などと甘ったれた、綺麗事を言っていたのでは、ヤクザ・チンピラ国家からは、ここぞとばかりに、強請り・たかられるのがオチでしょう。今までの経緯を見ても、それは明白な事実です。

よくシナ・朝鮮と同じ行動をとっては、「品が下がる」だの、「大人げない」だのと、脇の甘い事を言う政治家・知識人がいますが、コレこそ全く現実を把握できていない“寝言”です。

過去の歴史を振り返えって下さい。かっての帝国主義の時代、日本がもし今の民主党党首のような戯言を言っていたなら、とうの昔にインド・インドネシアのような「奴隷国家」と成り下がっていたことでしょう。

日本人は、「当時の常識=差別当たり前の時代」に、大変思いやり深い統治をしています。ですが、今の日本人よりは、はるかに国際常識があったと思います。

なぜなら、理不尽な輩には“断固とした制裁を加える”ことが出来たからです。今も昔も変わりません。米中露朝韓を例にとっても、「力・強さ」を全てと思う国々は山ほどあります。「友愛」だの、「非核」だの、「平等」だのとお綺麗ごとは、現実には通用していないのです。

かっての大日本帝国が世界から一目置かれたのも、大国ロシアや清国に勝利したからです。敗戦になっても、かってのアジアの植民地のように、あからさまに惨い植民地政策がとられなかったのも、特攻隊や英霊方の、鬼神さながらの獅子奮迅の戦いがあってのことです

無礼者や理不尽な相手に対しては、反撃できる勇気を持っていたからです。あなたの言うように、こちら側だけ「上品」にしていたのでは、今の日本の平和はなかったでしょう。

むしろ、戦後の日本人は、「上品さ」にこだわり過ぎて、「ナイーブ=世間知らず」になり、それをうまく利用されて、安全神話も崩れ去り、多くの被害を被っているのではないでしょうか
?


2009/07/04(土) 06:51 | URL | 椿 #-[ 編集]
「天皇制」
名無し さん

コメントありがとうございます。 おっしゃる事は知っておりました。 ただ私としては実態を現わしている言葉なので(誰が先に使ったかなど)意に介していないだけです。 

「皇国2600年の歴史の継続」とも書きましたが、おっしゃるような「皇室のあり方」ではちょっと弱い印象があるのです。

と言うより本心は、共産主義者や皇室否定派に対し、「天皇制のどこが悪いんだ!」と開き直りたい気分なのです。 だって彼等が信奉するイデオロギーや制度の方が(その国民に)明らかに不誠実で危険であったことは歴史が証明てくれてるのですから、疑う余地さえありません。

私も以前は「天皇制」を声だかに叫ぶのは右翼っぽくてイヤだな~と思っておりましたが、いわゆる「街宣右翼」の騒音を嫌悪していただけで、よくよく考えると「世界遺産」に残したいほどの日本のシステムだと気づくわけです。

真似したくとも世界中のどの国もできません。 「唯一」は文字通り稀少価値であり、我が日本は、庶民が暮らしやすい事においては世界のどこにもにひけはとらないのです。

そこを理解できない政党の、それを破壊しようとする国々から数千万の移民を入れようなどという政策は「亡国政策」と断言します。

中国共産党の恐ろしさや韓・朝の理不尽さを一切報道しないマスコミの情報操作に多くの国民が騙されれば、亡国政策が現実化するわけです。 左翼民主党政権になってから、これに気付いた国民がデモをし暴動にまで発展した時、民主党政府はその鎮圧を放水車でするのか?機関銃掃射でするのか?

さて、民主党が仲良くしようとしているお国はどちらがお得意でしたっけ?!  無知と想像力の欠如は「大罪」となりますね。

2009/07/04(土) 05:40 | URL | Lay #3sGukR/E[ 編集]
No title
>Layさん

「天皇制」という言葉は、共産党の造語で、常に「打倒すべき対象」という文脈の中で使われてきたそうです。

GHQの公職追放のおかげで、戦後の主流になった「歴史学者」は、羽仁五郎にしても井上光貞にしても、皆マルクス主義史観のエセ学者です。
(その証拠に、昭和40年代に「建国記念の日」が制定されるまで、「日本は戦後別の国家になった」とする8月革命説にシンパシーを寄せるこれら東大・京大史学部の教授らは一貫してこれに猛反対し続けたそうです。また昭和35年の安保闘争のデモで死亡し悲劇のヒロインとされた女子学生も東大史学部在籍だったそうです。)

そんな人達が好んで使い、心ある人達から嫌がられながらも、誤って世に広まってしまった「天皇制」なる言葉はなるべく使わないように。代わりに「皇室のあり方」のような言葉を使いましょう。
2009/07/04(土) 01:17 | URL | #LkZag.iM[ 編集]
No title
スメラミコトイヤサカ!
2009/07/04(土) 00:32 | URL | けんぶつ #N.CarXIg[ 編集]
「児童ポルノ禁止法」準備工作
日本人社会の破戒者創価学会公明党が支配する毎日新聞
社が海外に10年間 「日本人は性的にヘンタイだ!」
という記事を配信して、日本国を貶めて侮辱する情報
宣伝活動
http://www.youtube.com/watch?v=sSyWQ3-swmo

「今夜もハッスル」行き過ぎ多いと打ち切りサンテ
レビ
【スポーツ・芸能の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/sgm/sgm_ind.cgi

これらは準備工作は、「児童ポルノ禁止法」を成立させる為に
公明党・創価学会が行ってきた事である。

裁判員制度、人権擁護法案、児童ポルノ禁止法、
ETCの普及で行動監視等で創価学会に敵対する側を
威圧すること、ブログやサイトを弾圧取締りをする為
の「ネット規制法」なのだ。

【創価学会の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/snt/snt0.cgi
【創価学会の掲示板タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。
2009/07/04(土) 00:31 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
テーマ違いですがソフトバンクのCMのこと
最近白い犬に向かって「お父さん!」と呼びかけるのをやめましたね。
もちろん黒人に向かって「おにいさん」とも言いません。

設定を知らなければ、ただの「日本語を話す犬と親しい黒人」です。

ねずきちさんが、あのCMをとりあげてくださってから、姿勢が急にソフトになりました。と、感じるのは考えすぎでしょうか・・・
AU,NTTドコモと比べてソフトバンクは、「若い世代」から非常に嫌われているらしいです。
あのときも「ねずきちさん、知らなかったのですか?」と、多くの人がCMに過敏に反応していました。

ブログは馬鹿に出来ないと思います。
みなさん、頑張って行きましょう!!!
2009/07/03(金) 23:29 | URL | かぐやひめ #UeQO.MbY[ 編集]
bbさん!こんばんは
bbさんの言葉、痛快な思いで読ませていただきました。

図南さんの言われることは、そこだけとれば正論です。
でも、残念ですがLayさんが書かれた
>なぜなら、民主党は基本的な考え方がまるで違う中国のいいなりになる政策を掲げているからです。 私は日本という国の根幹は「天皇制」にあると考えます。皇国の歴史の継続こそ日本における保守の絶対条件です。

例えば民主党の政策は、日本に日本人以外の数千万人の特亜(反日教育を受けた中・韓・朝)を移民させようというのですから、「正気」じゃないでしょう!<
この部分にいっさいふれておられません。
議論はすれ違っています。
民主党支持者だから、どうだというのではありません。
民主党の、一皮むいたら何国人だかわからない、さきの部分に激しい恐怖を感じているんです。
恐怖です。警戒です。危険を読みとっているのです。
悲しいことに自民党の中にも中川秀直、加藤、山拓が、います。あろうことか公明党も与党です。昔は金丸もいました。宮沢のことは、思い出すだけで身も震える。
でも、自民党には愛国者もいます。
そういう選択です。究極の選択っていうやつですか・・・
2009/07/03(金) 23:04 | URL | かぐやひめ #-[ 編集]
ねずじちさん、こんばんは。
図南さんへ

>八潮さん

それにしても、ガレキの山から復興した、わが国が政権交代一回すら恐れるのですか?情けない話です。それこそ先人に申し訳が立たない。<

政権交代は、はじめてではありません。この時点で事実誤認。工作員以下です。ねずきちさんやコメンテイターの方々はみな教養があり、上品なのです。そのねずきちさんがゲスと呼ばれるような人をこそ疑うべきなのです。昔から上品は下品に負けると言われています。でもね、それは表面的なこと。真に上品で誠実な人は、名を捨てても勝つのです。日本は戦後間違えました。今は間違いを正すときです。時には「ゲス」という、言葉の核兵器を使います。一発殴られたら三発かえす武器は、ねずきちさんとその仲間は「言葉」で持っています。残念でした。

やはり、諸悪の根源は朝鮮とシナ、ロシアですね。戦いましょう、負けません。

2009/07/03(金) 22:39 | URL | bb #-[ 編集]
図南 様
>今、問われているのはこの4年間の自民党政治の成果。これが基本。不合格なら政権交代。合格なら政権続投。そしてこれからはこれを繰り返す。まずはシンプルでいいのではないでしょうか?諸外国の脅威をあおる必要などなし。美しき日本は王道を歩めばいい。<

失礼ですが日本の現状は、アメリカの共和党と民主党との政権交代とはまるで次元が違いますよ。 

アメリカはどちらが政権を握っても国の根幹は変わらないのです。 中国とどれほど仲良く(経済的に)しても、中国に飲み込まれないだけもの(軍事力)があります。

日本はそうはいきません。

ここのブログに共感する方々は、もちろん自民党が「どうしようもない状態」であることを認めた上で、それでも民主党を単純に選択できないほど【危険な政党】と認識しているのです。

なぜなら、民主党は基本的な考え方がまるで違う中国のいいなりになる政策を掲げているからです。 私は日本という国の根幹は「天皇制」にあると考えます。皇国の歴史の継続こそ日本における保守の絶対条件です。

例えば民主党の政策は、日本に日本人以外の数千万人の特亜(反日教育を受けた中・韓・朝)を移民させようというのですから、「正気」じゃないでしょう! だからゲス野郎なんですよ。 
鳩山党首は「日本はそれほどいい国とは思わない。」と言っていますが、誰も止めませんから党員を引き連れて中国でも韓国でも移住して欲しいです。 保守だけの方がちゃんと日本はやっていけます。 お任せを!

2009/07/03(金) 20:38 | URL | Lay #3sGukR/E[ 編集]
No title
よく外交問題や国内政治に付いて政権与党側に全責任があると言う意見を耳にしますが本当にそうでしょうか?
勿論、与党側の責任を否定はしませんが、
今日の自民党の腐敗政治の原因は政権交代が無かったことに帰すると思います。では、なぜ政権交代が無かったのかと言えば
日本には健全な野党が存在してこなかったのが原因です。健全な野党とは少なくとも国の根幹部分に関わる問題に付いては与野党はイデオロギーを抜きにした共通認識が担保していなければいけません。そうでないと国民側から見て安心して政権交代を選択することが出来ません。例えば米国に委ねている、わが国の安全保障体制を堅持出来ない政党を選ぶことは出来ませんね。実は健全な野党の役割を担って来たのが良くも悪くも与党だったと言うことです。
それは、与党内を見ればすぐに理解出来ます。自民党は右から左まである派閥の連合体と言っても過言ではありません。
同じ党内ですから国の根幹部分では一致しています。
後は政策面で党内抗争を繰り返しながら主流派と非主流派とに分かれて一方が野党の役割を担ってきました。
このように自民党がいくら腐敗政治をしても国民には選択肢がありませんから自民党が長期間政権の座に付いて来ました。

実は国会運営の場で主流派に対して野党の役割を担って来た派閥や議員が裏で官僚や他党と連携しながら法案を潰したり修正や骨抜きにしたりと野党側も加わり共同で政治を動かして来たのも事実です。それが今日までの日本の政治のです。与党にだけ全責任があると思いますか?
2009/07/03(金) 20:14 | URL | haru #-[ 編集]
No title
よく外交問題や国内政治に付いて政権与党側に全責任があると言う意見を耳にしますが本当にそうでしょうか?
勿論、与党側の責任を否定はしませんが、
今日の自民党の腐敗政治の原因は政権交代が無かったことに帰すると思います。では、なぜ政権交代が無かったのかと言えば

日本には健全な野党が存在してこなかったのが原因です。健全な野党とは少なくとも国の根幹部分に関わる問題に付いては与野党はイデオロギーを抜きにした共通認識が担保していなければ国民側から見て安心して政権交代を選択することが出来ません。例えば米国に委ねている、わが国の安全保障体制を堅持出来ない政党を選ぶことは出来ませんね。実は健全な野党の役割を担って来たのが良くも悪くも与党だったと言うことです。

それは、与党内を見ればすぐに理解出来ます。自民党は右から左まである派閥の連合体と言っても過言ではありません。
同じ党内ですから国の根幹部分では一致しています。
後は政策面で党内抗争を繰り返しながら主流派と非主流派とに分かれて野党の役割を担ってきました。
自民党が長期間政権の座に付いて来た原因です。
実は国会運営の場で主流派に対して野党の役割を担って来た派閥や議員が裏で官僚や他党と連携しながら法案を潰したり修正や骨抜きにしたりと野党側も加わり共同で政治を動かして来たのも事実です。それが今日までの日本の政治のです。どうですか、与党にだけ全責任があると思いますか?

このように自民党がいくら腐敗政治をしても国民には選択肢がありませんから政権交代が実現せず政治不信になり政治離れが起こるのです。
2009/07/03(金) 20:02 | URL | haru #-[ 編集]
返信ありがとうございます
ブログ主様場所をお借りします。

>あきちゃさん

ちょっと今の心境を表すために過激に書きますがご容赦を。
工作員だの情報弱者だの書かれればこれくらい言いたくなります。

僕が工作員ではないことは証明しようがありませんが、この一言でかなりあなたは(悪口雑言・罵詈雑言の類)なヤツだと認識しました。

民主支持者はみんな売国奴で工作員で情報弱者ですか?

おいおい。何様?それでは中国・韓国を非難する資格なしです。日本は侵略者だと決めつけるのと同レベルじゃないですか?

そんなレベルの妄想をもとに保守系議員とやらを擁護し、売国議員とやらを批判しているのですか。僕を工作員と認定する程度では、自民支持はますます説得力なくなります。

100の事実があるとしましょう。そのうち7番と10番と14番の事実をつなぎ合わせたら、売国となるのかもしれない。いわゆるネトウヨの手口。しかし、現実は1から100まですべて加味して判断しなければならない。歴史も政治も同じです。でも現実にはそんなことは不可能。だから意見が割れる。だから異なる意見を受け入れての議論が必要。すべて考慮したというのならばそれは疑問符がつく。少なくともわが国では歴史は大勢の学者が多大な時間をかけて議論して今の結論に達している。間違っているかもしれないが、自虐史観だと一方的に否定できるほど軽いものではないということは心すべき。

>八潮さん

それにしても、ガレキの山から復興した、わが国が政権交代一回すら恐れるのですか?情けない話です。それこそ先人に申し訳が立たない。

僕も作り話をしましょう。

政府の国益重視、経済重視という名の政策によりJ国内では貧富の格差が増大し、町には失業者があふれかえった。賃金の安い周辺国人労働者に仕事を奪われ、本来政府へと向かうはずのJ国人の不満は周辺国へと向かう。あいつらのせいで仕事がなくなった。それは政府の巧みな宣伝工作であった。周辺国の脅威を誇張され宣伝されたJ国民はついに平和憲法を放棄し、先制攻撃能力を有する戦力を持つに至る。

そして、失業者は職を得るために仕方なく軍隊に入り兵士となる。失業者は兵士の供給源となった。当初は訓練を受けるだけで給料がもらえるありがたい職業と思われたが、国際情勢が一変。J国はA国の要請により国際貢献の美名のもとに、軍隊を派遣する。一度の派遣で平和になるほど世界は単純ではない。派遣の頻度、規模は年々増大し、J国人兵士の死傷者は増大した。それと比例して世界のJ国に対する憎悪も増大していく。J国はA国の手先だ!

一方、J国周辺国も経済問題を契機に国内情勢が悪化。自国民の不満をそらせるために、お決まりのJ国批判を展開。今度はJ国が再軍備により帝国主義へと走り出したと宣伝するから今までと効果は桁違い。国際社会もその声を信じるようになってしまう。J国周辺情勢は危機的状況にまで発展するのであった・・・。

御不快に思われたみなさん、申し訳ありませんでした。
ただ、申し上げたいのは、民主支持者もまた日本人なのだということを。
未来はこうした人たちとも議論しなければ創れないということも。
2009/07/03(金) 19:46 | URL | 図南 #OmpV97T6[ 編集]
No title
☆☆☆ご協力のお願い☆☆☆
7月2日のテレビ朝日「ワイド!スクランブル」で内閣改造について偏向報道があったので、

『偏向報道にはスポンサー問合せ』にてスポンサー情報を更新いたしました。

テレ朝系昼1200~夕方1700
http://www23.atwiki.jp/inquiry_003/pages/33.html

スポンサー問合せにご協力ください。
2009/07/03(金) 16:29 | URL | #Qa9hNd.E[ 編集]
天津条約
天津条約から日・清・朝の諸問題が始まった事は現在の教育では教えられていません。
ロシアの朝鮮進出・朝鮮の農民暴動、この時期の朝鮮は長く元・明・清の属国としての地位に甘んじて居たが為「独立」の意味さえ理解して居ないのが当時の歴史です。

農民暴動でさえ清国に出兵を求め、日本も天津条約により出兵し、鎮圧後に兵の徹兵と内政改革で対立し、日本が宣戦布告日本の勝利で朝鮮は初めて「独立」したのが現「大韓」「北朝鮮」の過去の歴史です。

ホントに詳しく説明されたアジアの歴史、そして信義が如何にも簡単に野蛮な人間・国により破られるものか、信義を守る日本人の美徳は捨てるものでは有りませんが、政治・外交においては大いに邪魔に成る。

「最悪」を仮定した処から政治・外交はスタートをすべき事も日本の「過去」の歴史から学びとる事を忘れて居るのは残念な事です。国家を愛し・国家をお思う政治家・官僚・国民が多く成れば日本は又立ち上がります。今日も一票!クリック。

2009/07/03(金) 12:38 | URL | #kU3g/2a6[ 編集]
相互信頼主義
ねすきち様 毎時、楽しく読ませて頂いております。
撃論ムック「NHKの正体」で西尾幹二氏が「国体の本義」における「まこと」では主観的すぎ、いくら尽くしても中韓には通じず失敗したと書いています。「至誠」は陽明学の「良知」でもあり、孟子の性善説が淵源でありますが、一方的に尽くす誠ではなく、貴殿ブログを読んで、相互信頼主義がわが国体の本義の一つであることが分かりました。
2009/07/03(金) 12:13 | URL | プク #GCA3nAmE[ 編集]
図南さんへ
ねずきちさん、素晴らしいブログをありがとうございます。
私も、せっかくの日清戦争のあとに、どうしていまの日本の政局なのかの意味がよくわかりませんでした。
だけど、今と昔の対比、そういう観点から歴史を学ぶっていうことは、ものすごく現実感があって、それもありなのかなぁと納得しています。

さすがにゲス野郎はヒドイ(笑)かもですが、でも、ゲスはゲスでしかない。ねずきちさんの意見に賛成です。

民主党に期待する人たちには、そのあたり、非常に読みずらいものになってしまうかもしれないけど、いまの民主党の行いをみていると、<自民はいちど桜のように散って>などという甘い考えは、猛毒を含んでいるようにしか思えません。

たぶんねずきちさんは、過去の日本の歴史をひきながら、そういういまの政局を心から憂いているのではないかと思うのですが。

それに麻生総理は、ことあるごとに説明はしていますよ?
ニコ動の、麻生チャンネルとかで観たらわかります。
なのに、マスコミはそうした日本の総理大臣の前向きな発言をまったく報道しようとしない。
そして解散批判ばかりを強調している。
これはなしじゃあありませんか?

すくなくとも、売国政党民主党には、<美しき日本は王道を歩めばいい>なんて甘い考えは通用しない。

図南さんは、いちどねずきちさんのブログにある、「ヤプー人の伝説」というコラム(画面左のおススメ記事のいちばん下にあります)を読んで見られることをお勧めします。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-295.html

ねずきちさんが、このブログで何を言おうとしているのかがおわかりいただけるのではないかと思いますよ?

そこに書かれていることが現実にならないようにするために、私たちはいまなにをすれば良いのかが、おわかりいただけるのではないかと思いますよ?
2009/07/03(金) 11:02 | URL | 八潮 #SFo5/nok[ 編集]
失礼します。かなり生意気なことを書きます。

麻生総理を政治家としての仕事ぶり以外で非難する行為は見苦しいですが、「ゲス野郎」という言葉も聞くにたえない。崇高な文が汚れます。

案の定、自民党の汚職(職務権限有り)は完全スルーで民主党への非難は針小棒大に行う。まだ、事実かどうかわからない、外国人(朝鮮)からの献金を匂わせながら。

歴史を語る姿勢ならば事実に基づいて語るべきです。歴史にIFはないというのは、事実に基づいて検証するからです。学問としてのルールです。左翼のプロパガンダでもなんでもない。

99の真実で1のウソをごまかす。1の真実を貫くため99のウソを突く。どちらがいいかは分かりませんが、ねずきちさんの言葉は前者に聞こえます。なぜに民主の非難を素晴らしい文書の末尾に用いるのか?民主に政権を渡したくないからですか?正直、見苦しいです。自民は桜のように潔く散って、また新たな花を咲かせればいい。素晴らしいブログゆえにとても残念です。

日本の素晴らしさを伝えるのに特定政党の賛美も非難もいらない。事実だけを語ればそれだけでいい。天衣無縫。日本の歴史には一切の改竄も脚色もいらない。

ここはねずきちさんのブログなんで何を語ろうと自由です。しかし、最近の自民党と保守系ブログは非常に見苦しい。自らの正当性や成果を唱えることよりも、他人の非難に終始する。権力闘争とはそういうものだと言われればそれまでですが、この素晴らしいブログだけは美しくあって欲しかった。

北朝鮮が本当に脅威ならば、なぜ国民に政権与党としてきちんと正確な情報とともに説明しない?TV出演の機会を自ら作ってでもやるべきだろう。これはなにも北朝鮮問題だけにはかぎらない。説明責任は本来、与党側にある。国民の税金を何にどのような目的をもって使うのか。それが真の説明責任ではないのですか?

麻生総理には深い考えがあるのだ。

分かる人にはいいですけど、分からない人もいるのできちんと総理には説明して欲しい。せっかくの党首討論でも、西松問題ですか(笑)。こういう機会にこそ真の国益を考える討論をすべきなのに、他党批判に終始。ねずきちさんがかばうほどの総理とは思えませんが?

今、問われているのはこの4年間の自民党政治の成果。これが基本。不合格なら政権交代。合格なら政権続投。そしてこれからはこれを繰り返す。まずはシンプルでいいのではないでしょうか?諸外国の脅威をあおる必要などなし。美しき日本は王道を歩めばいい。
2009/07/03(金) 10:47 | URL | 図南 #OmpV97T6[ 編集]
緊急情報 売国法案「恒久平和調査局設置法案」
緊急情報 売国法案「恒久平和調査局設置法案」
「恒久平和調査局設置法案」本日7月2日(木)衆議院通過しました。
提出回次第164衆法27号の法案内容(議案提出者 鳩山 由紀夫君外七名 )

【動画ニュース掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
【動画ニュースタイトル一覧】はこちらをクリックして下さい
2009/07/03(金) 09:49 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
No title
> これを紙媒体にしてください。

賛成。大賛成。
2009/07/03(金) 09:35 | URL | 一読者 #-[ 編集]
緊急情報 売国法案「恒久平和調査局設置法案」
本日7月2日(木)衆議院通過しました。
(法案内容未確認、別件の可能性あり)
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.php?deli_id=39904&media_type=wb

本日7月2日(木)下記の問題ある法案(恒久平和調査局設置法案)が、国会を、ほと
んどの議員に知らされないまま、政府が他の法案を通す民主党への国会対策として
通過してしまいそうとの情報が入っています。この法案が、もし通ってしまった場合は、
日本がい如何にに良いことをしたかを厳正に、調べるものにしてゆかねばなりません。
放置しておけば我が国は確実に左翼ファシズムに支配される国家となるでしょう。
【経済・政治の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj_ind.cgi
【政治・経済タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。
2009/07/03(金) 07:34 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
聞いていたことと正反対だったのですね・・・
日清戦争に関して習ったのは年代と下関条約と李鴻章だけ。最近の反日教科書には、反日運動を誇らしげに描いています。

今日の今日まで、だまされていました。
ねずきちさん、ありがとう、感謝です!
いちいち、おかしいとは思っていましたが、
ようやく、つじつまが合いました。

このことを知ると、日本人なら、怒りをおぼえる人ばかりだと思います。
第一に、正式に事実を教えてもらえなかった。
第二に半島からのプロパガンダが事実と正反対だった。(100ある嘘のうち99さっぴいても、国を奪われた!と、叫んでいる連中に、実は日本が国を与えたのだとまでは、気付かなかったです)
第三に、最近では、教科書までが「正式に」嘘を教えている。

朝からかっかきて、はっきり目が覚めました。

ねずきちさんのブログは大切なブログなんだというご意見に、同感です。

これを、どれだけの人が読んでいるかわかりません。でも、発信されたということは、あのアッツ島の兵士への陛下の電報のように、必ず届く。必ず届くと信じます。

半島からの抗議が正しいのならかまわない。
しかし、正確どころか正反対!
嘘でもなんでも「大きい声で先にわめいた方が勝ち」という姿勢で発せられていることが、はっきりわかったからには、戦わねばなりません。

何度でもねずきちさんへのお願い。
これを紙媒体にしてください。

ネット世代ではない世代にも届けるためです。
つまり60歳以上、そして10歳以下。
私が、急いでくださいとお願いするのは80歳前後の人に届けたいからです。
この世代は、敗戦の時、まだ若かった・・・成長期、楽しかるべき修学旅行とか、学生時代を戦争のために犠牲にしました。それでも、大人たちが言う「鬼畜米英・天皇陛下万歳」に、一生懸命ついて育ったのです。
ところが、敗戦になると、突然「鬼畜」が「ギブミーチョコレート」に変わって、「あの戦争は間違いだった。」と、いう情報にさらされました。
この10年間ほどの世代は、「自分は、間違った戦争の犠牲者だった」と、傷をなめ、「自分は小国民として戦争に加担した犯罪者だったのか?」と自問し、戦争を知らない世代から「あなたたちは、なぜ、戦争に反対できなかったのですか?」と攻撃されて・・・も、何も言い返せなかった。なぜなら、当時、戦争に巻き込まれただけで、自分の狭い視界から目撃した戦争しか知らないー群盲象をなでるの図です。戦争目的も、戦争にいたる経緯も知らないままだった。

この10年ほどの世代こそ、真の戦争犠牲者だと思うのです。
この人たちが、偽情報に振り回され「自分は、戦争に反対できなかった加害者か?」という思いを抱いたまま死んでいかないように。

「あなたがたが、小さいころ、一生懸命大人たちと一緒に戦った・・・勉学も楽しみも犠牲にしたあの年月は『正しい戦い』だったのですよ!」と、教えてあげたいのです。

それどころか、「あなたのその幼い努力の結果アジアもアフリカも独立できた!あなたがたは、戦争犯罪者でもない。戦争に反対できなかった卑怯者でもない。あなたがたは『勝利者』だったのです!
」そう教えてあげたいのです。

洗脳を解いて、気持ちを開放するには、時間もかかります。
紙媒体で、ねずきちさんのわかりやすい、でも、信念あふれる語り口で、大切な大切な情報を伝えてあげて、封印されている幼い悲しみから解き放ってあげたいのです。

重ねて「本にしてください」お願いします。

2009/07/03(金) 06:53 | URL | かぐやひめ #-[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

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