• 最後の海軍大将 井上成美


    人気ブログランキング←はじめにクリックをお願いします。

    井上成美
    井上成美


    几帳面で謹厳実直、まじめ一筋。けれど全力で生きてきた。

    誰よりも努力した。
    勉強もした。
    世界の情勢に通じ、時代を確実に見通す眼も持った。
    だからこそ、長いものに巻かれない生一本を貫いた。

    遊ぶこともしなかった。
    ただ音楽が好きで、たまにギターを弾いた。

    開戦には、断固反対した。
    けれど、国家は開戦への道を進み、そして終戦。
    多くの部下も失った。

    だからこそ戦後は人前に出ず、贅沢とはほど遠い、極貧生活を送った。
    毎年8月15日には、一日中、緑茶以外は摂らずに絶食して、軍帽を被って一日端座して遠い海を眺め、戦死した仲間たちの冥福を祈った。

    そんな「最後の海軍提督」のお話をしてみようと思います。



    続きを読む
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    \  SNSでみんなに教えよう! /
    \  ねずさんのひとりごとの最新記事が届くよ! /

    あわせて読みたい

    こちらもオススメ

  • ご連絡


    人気ブログランキング←はじめにクリックをお願いします。

    すみません。
    選挙期間中であることと、諸事情により、何日かブログをおやすみします。

    ねずきち 拝

    続きを読む
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    \  SNSでみんなに教えよう! /
    \  ねずさんのひとりごとの最新記事が届くよ! /

    あわせて読みたい

    こちらもオススメ

  • 今、自衛隊を考える


    人気ブログランキング←はじめにクリックをお願いします。

    三島由紀夫


    日心会のMLからの転載です。

    ~~~~~~~~~~
    【今、自衛隊を考える】

    途方もない災難が日本を襲いました。
    いえ、災難は今もなお牙を剥き出しにして襲いかかろうとしています。

    この度の災害に際し、これは我が国の在りように対する神のお怒りである、とお感じになった会員の方も多いのではないかと思います。

    わたしもスピリチュアルな人間ではありませんが、それでもこのような未曾有の天災を目の当たりにすると、これはやはり、八百萬の神々からのわたしたちに対する警告であるに違いないと考えてしまいます。


    続きを読む
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    \  SNSでみんなに教えよう! /
    \  ねずさんのひとりごとの最新記事が届くよ! /

    あわせて読みたい

    こちらもオススメ

  • 日本人という生き方 醍醐忠重海軍中将


    人気ブログランキング←はじめにクリックをお願いします。

    醍醐中将軍帽


    上の写真は、靖国神社遊就館に展示されている醍醐忠重(だいごただしげ)海軍中将の遺影と遺品の軍帽です。

    醍醐中将の終戦当時日本海軍第六艦隊司令長官です。
    第六艦隊というのは、潜水艦隊です。

    醍醐中将は、明治24(1891)年、名門の醍醐家の嫡男としてお生まれになられました。

    醍醐家というのは、旧侯爵家です。
    れっきとした華族のご出身です。


    続きを読む
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    \  SNSでみんなに教えよう! /
    \  ねずさんのひとりごとの最新記事が届くよ! /

    あわせて読みたい

    こちらもオススメ

  • 石巻の「青い目のおなご先生」


    人気ブログランキング←はじめにクリックをお願いします。

    石巻の「青い目のおなご先生」


    3月22日、宮城県は、東北地方太平洋沖地震と津波による被害で、「米国人教員の死亡を確認した」と発表しました。

    AFPは「今回の震災で米国人の死亡が確認されたのは初めて」と報じました。

    死亡したのは、宮城県石巻市で英語を教えていたテイラー・アンダーソン(Taylor Anderson)さん(24)です。

    地震後、自転車に乗っていたところを津波に流されたとみられています。

    彼女は、津波警報がけたたましく鳴る中、教え子すべての子供たちを親に引き渡すまで、津波の恐怖から逃げなかったのです。


    続きを読む
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    \  SNSでみんなに教えよう! /
    \  ねずさんのひとりごとの最新記事が届くよ! /

    あわせて読みたい

    こちらもオススメ

  • 中山成彬先生のブログから


    人気ブログランキング←はじめにクリックをお願いします。

    冠水した道路で


    中山成彬先生が、ご自身のブログで、4月1日、記事を更新されました。

    タイトルは「大政奉還しかない」です。
    ボクもその通りと思います。

    本文に入る前に、先にやまと新聞から記事をひとつご紹介します。

    ~~~~~~~~~~

    続きを読む
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    \  SNSでみんなに教えよう! /
    \  ねずさんのひとりごとの最新記事が届くよ! /

    あわせて読みたい

    こちらもオススメ

  • 歴史教科書


    人気ブログランキング←はじめにクリックをお願いします。

    歴史教科書


    文部科学省が、30日、新学習指導要領に対応して、来春から中学校で使われる教科書と、一部の高校教科書を対象にした10年度の教科書検定結果を公表しました。

    内容的には、全体に教科書が厚くなり、ゆとり教育が姿を消し、また左翼的変更から脱した歴史、公民教科書が7社中3者採用されるなど、だいぶ方向性に変化がでたものとなっています。

    この検定結果を受け、採用となった教科書は、印刷見本が7月1日からの全国教科書センターで展示され、この展示から各学校が、どの教科書を採用するかを決めていくことになります。


    続きを読む
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    \  SNSでみんなに教えよう! /
    \  ねずさんのひとりごとの最新記事が届くよ! /

    あわせて読みたい

    こちらもオススメ

検索フォーム

ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

スポンサードリンク

カレンダー

03 | 2011/04 | 05
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新記事

*引用・転載・コメントについて

ブログ、SNS、ツイッター、動画や印刷物作成など、多数に公開するに際しては、必ず、当ブログからの転載であること、および記事のURLを付してくださいますようお願いします。
またいただきましたコメントはすべて読ませていただいていますが、個別のご回答は一切しておりません。あしからずご了承ください。

スポンサードリンク

月別アーカイブ

スポンサードリンク

ねずさんメルマガ

ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ

ご寄付について

ねずブロはみなさまのご支援で成り立っています。よろしかったらカンパにご協力ください。
【ゆうちょ銀行】
記号番号 00220-4-83820
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

講演のご依頼について

最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

講演テーマ
<ご参考>
古事記に学ぶ経営学
古事記に学ぶ日本の心
百人一首に学ぶ日本の心
女流歌人の素晴らしさ
日本人の誇り
その他ご相談に応じます。

スポンサードリンク

お薦め書籍1


日中戦争-戦争を望んだ中国 望まなかった日本


江戸の自治制


幻の黄金時代


ドキュメント自衛隊と東日本大震災

コメントをくださる皆様へ

基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。

スポンサードリンク