• 野中兼山の娘


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    20160926 コスモス
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    以前、土佐藩の野中兼山のことをご紹介したことがあります。
    土佐藩の総奉行として大活躍をした人です。
    彼の功績によって、いまでも高知県では、毎度台風が直撃するのに、被害が少なくて済んでいるし、坂本龍馬で有名な「郷士」という制度を考案したのも野中兼山ですし、幕末の土佐藩が活躍できたのも、もとをたどれば江戸のはじめに、この野中兼山が行った産業政策が、土佐藩に大きな冨をもたらし続けたことによります。

    ところが、大きな功績を残すということは、それまでにあった枠組みを変えたということでもあります。
    そうすると必ず既得利権者がワリを被ります。
    そして功労者は嫉妬され、恨まれます。

    Chinaの歴史などを見ると、この嫉妬や恨みを潰すために、反対者は皆殺しにされてきました。
    ところが日本では、もともとが全民衆が「おおみたから」という建前に立っているため、明らかな不条理であっても、その不条理者が保護されます。
    そして多くの場合、世の中に大きな功績を残した側の人が、叩かれ、地位を追われ、酷い仕打ちに遭います。
    正義の人は、どこまでも正しい道を歩もうとしますが、嫉妬の人は自己満足のためなら、相手をどこまで追い詰めても平気だからです。

    野中兼山の場合も同じです。
    彼は正義の人であり、辣腕をふるって偉大な功績を残した人であるが故に、既得権者である古参家老たちから疎まれ、藩主が代わったタイミングを悪用されて地位を追われ、蟄居を命ぜられています。
    その蟄居後、日を置かずに兼山は病死したと公式記録には書かれています。

    ここが日本史を読むときの大事なところなのですが、唯物史観論者は、書いてあることだけを信用します。
    ところが日本は建前の国です。
    この場合も、兼山は、本当は腹を切ったのだといわれています。
    しかし兼山の名誉を奪いたい人たちは、兼山の武士としての覚悟の切腹を、単なる「病死」としてしまったというわけです。
    真実はどちらだったのかわかりません。証拠もありません。しかし私はおそらく後者であろうと思っています。

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  • 私と吾と我ー福岡市議会子宮頸がんワクチン救済意見書撤回から思う


    20160928 彼岸花
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    昨日行橋市議会の爆破テロに対する対応について、与党野党は関係ないというお話をさせていただきましたが、根本的に議会にせよ役所にせよ、およそ公務に就く者は、それぞれの立場に応じて「国民(県民・市民も同じ)が豊かに安心して安全に暮らせる」ようにしていくことを、その根幹の使命とするものです。

    戦後、特に平成になってから、日本国民としての「皇臣民」の考え方が崩れたせいか、この「人々が豊かに安心して安全に暮らせる」ようにしていくという、人の上に立つ者の根幹が失われているような気がします。
    そのためであれば、与党も野党も左も右も関係ないのです。

    私は共産党は決して好きではありませんが、是は是、非は非であって、これは好き嫌いの問題ではないと思っています。
    先日共産党市議が福岡市議会に提出した「子宮頸がんワクチン救済意見書」が撤回されました。
    これについて、保守系の「子宮頸がんワクチン問題を考える福岡の会」が一昨日声明を出しています。
    同会の代表から、メッセージをいただきましたので、みなさまにご紹介します。


    20160810 目からウロコの日本の歴史


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  • 行橋の二回目の爆破テロ予告


    行橋市役所
    20160927 行橋市役所
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    行橋市議の小坪しんや氏に関する爆破予告事件について、昨日、二度目の爆破予告がなされました。

    事件は、今年9月はじめに、行橋市に宛て、
    「行橋市役所を爆破する」
    「小坪市議は市議を辞職せよ」
    「辞意表明をブログ上で行え」
    「さもなくば火の海に包まれるだろう」
    という爆破予告が入ったことにはじまりました。

    このことは小坪氏のブログ、あるいはその他のブログ等で拡散されていますので、ご存知の方も多いかと思います。
    けれど昨日、二度目の爆破予告が起きました。

    20160810 目からウロコの日本の歴史


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  • イジメと自殺問題のこと


    20160926 イジメ
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    我が国の年間の自殺者は、平成27年が24,025万人です。
    自殺は平成15年の34,427人をピークに減少を始め、もっか減少傾向にあるとされています。
    同じ年の交通事故による30日以内の死亡者数が4,859人ですから、それでも自殺はたいへんな問題であることがわかります。

    しかし実は自殺3万という数字は、実はただのマジックにすぎないという話があります。
    というのは、警察が扱う年間の死体取扱い数は平成26年で166,353人で、このうちの9割が「非犯罪死体」つまり、変死だからです。
    「変死」というのは、ひとことでいえば、病死以外で、自殺か他殺かわからない死体というような意味です。

    たとえば小中高校生の自殺は、内閣府・警察庁の「平成25年中における自殺の状況」によれば年間282人ですが、このうち、イジメによる自殺者は年間「5人」とされています。
    その他の自殺は、家庭問題や健康問題、男女問題等に分類されています。
    ただし、この統計は、あくまで自殺と断定できるものに限られます。

    ですからたとえば中学生が屋上から飛び降り自殺を図り、そこに遺書があり、日頃からたとえばイジメを苦にしていたといった証言や証拠が揃えば、自殺です。
    しかしそれが衝動的な飛び降りで、遺書もなく、捜査によっても理由が不明確なら、原因不明の死亡事件、つまり「変死」として扱われ、自殺としてカウントされません。

    こうした原因不明の死者を、自殺の可能性として数えるために、WHOは、変死者の半数は自殺者としてカウントするように指導しています。
    すると日本の場合、年間の変死数は約14万人ですから、このうちの半数を自殺に分類すれば、7万。
    これに自殺と断定できる者を加えれば、WTO基準では、年間自殺者10万人となり、これは先進国中最大の自殺者数となります。
    お隣の国は自殺が多いとよく言われますが、隣国を笑っている場合ではないのです。


    20160810 目からウロコの日本の歴史


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  • 第33回 倭塾開催のお知らせ


    20160926 彼岸花_th
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    第33回倭塾開催のお知らせです。
    今回も午後開催です。
    日時は10月8日(土)13:30〜です。
    場所はいつも通り、東京・江東区文化センターです。

    今回のテーマは、前回の「伊耶那岐、伊耶那美」に引き続いて、
    「天照大御神と須佐之男命」を行います。
    これまで古事記講座は、トピックとなる「部分」を扱ってきましたが、前回から、通史というか、古事記を「通し」でお話ししています。

    倭塾では、古事記の「あらすじ」だけご紹介してわかった気になるというのではなく、そこに「何が書かれているのか、どう捉えたら良いのか」等を中心にみんなで学びます。
    ひとつの見方をご紹介し、皆様にも、それぞれの考え方を自由に得ていただくことを目的としています。

    古事記に書かれている神話は、千年どころか何千年、もしかしたら万年の単位で語り継がれているお話です。
    残る値打ちがあるから残るのです。
    たとえば戦後にベストセラーになった本はたくさんありますけれど、その本が、では千年後も読まれ、また語り継がれることがあるでしょうか。
    語り継ぐ値打ちが認められてきたから、生き残るし、そうでないものは廃れるのです。

    つまり古事記には、その値打ちがぎっしりと詰まっているわけです。
    だからこそ、何千年も語り継がれているわけだし、そこを読まなければもったいないです。
    人生の半分を捨てるようなものです。
    古事記の知恵は、私たち自身の祖先の遺言だからです。

    倭塾では、その遺言の意味に、みなさまと迫ります。
    すでに古事記の内容なら承知しているよという方でも、目からウロコが剥がれ落ちる楽しい体験をしていただくことができると思います。

    ちなみに解釈や捉え方は、ひとつではありません。
    いろいろな解釈ができるし、それは読み手の自由でもあります。
    だから面白いのです。

    それにしても、戦前戦中派の人たちは、まさにそこを学校で習っていたわけで、やはりそれだけに日本人としての人の道や生きる覚悟がいまの私たちとまるで違っていたのではないかと思います。
    そんなことを、倭塾を通じて私自身、痛感させていただいています。

    ご夫婦でお越しの方には夫婦割。
    未成年者は無料です。

    前回もそうですが、倭塾は女性や、若い世代のご来場者が多いのが特徴です。
    どうぞご遠慮なさらず、是非お越しください。
    みなさまのご来場を心からお待ち申し上げます。


    20160810 目からウロコの日本の歴史


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  • 安倍昭恵夫人も心配する十和田市政


    20160920 安倍昭恵夫人も心配
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    去る9月4日に、東京上野にある東京文化財研究所で、「新渡戸稲造の精神をどう活かすか」というシンポジウムが開催されました。
    青森県十和田市にある新渡戸記念館が主催ですが、そこには国立民族学博物館や、日本博物館協会の専務理事、大学教授等が多数参加し、また、安倍総理夫人の安倍昭恵さんや、コシノジュンコさんなども参加され、会場は立ち見が出るほどの超満員となりました。

    このときの模様について、産経新聞が記者の記名記事で様子を報告していますので、これをお届けします。
    また、私の意見は末尾に述べます。

    20160810 目からウロコの日本の歴史


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  • 私たちの神話


    20160924 大国主神
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    古事記は大和言葉を漢字で書き記したものとして知られています。
    全文で何文字くらいあるのかというと、古事記上巻、中巻、下巻の三巻を合わせて、約5万5000字です。
    このうち古事記の上巻は、神話の時代です。
    文字数は約1万9000字です
    構成は次のようになっています。

    (一) 序文
    (二) 創生の神々
    (三) 伊耶那岐命と伊耶那美命
    (四) 天照大神と須佐之男命
    (五) 大国主命と葦原中国の平定
    (六) 邇邇芸命
    (七) 海幸彦と山幸彦

    なかでも、特筆すべきが(五)の大国主神話です。
    上巻の文字数のおよそ三分の一を占める約7000字が割かれています。

    ところが考えてみると、これはおかしな話にも思えます。
    大国主は、出雲一国の神様だからです。

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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
近日発売
『日本書紀』(タイトル未定)

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