• 駆逐艦「雪風」物語


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    世の中に「運が良い人」っているものです。
    持って生まれた強運とは、うらやましい限りです。
    不思議なもので、軍艦にも「運」があることを感じさせてくれるのが、戦時中に活躍した駆逐艦・雪風です。


    雪風
    20151025 駆逐艦「雪風」

    (画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています)

    「雪風」は、どの戦いにも参戦して、果ては戦艦大和が沈没したときの戦いにも参加していて、都度、敢然と戦いながらほとんど無傷で終戦を迎えています。
    そんな幸運から、駆逐艦雪風の名は、戦後も海上自衛隊に「ゆきかぜ」として受け継がれているのですが、実はそれだけではなくて、あれだけ激しい戦いを生き延びた「雪風」の活躍が、その後の世界の艦隊の様式を180度変えてしまったのです。

    いまでは巨大戦艦は、どこの国も造っていません。
    すべてイージス艦に変わっていますが、巨大戦艦よりも、小柄な船のほうが生き延びる可能性が高いことを、なんと雪風が世界に向けて証明したのです。

    昭和5年(1930)英国のラムゼイ・マクドナルド首相の提唱で、ロンドン海軍軍縮会議が開催されました。
    参加国は英、米、仏、伊、日の五カ国です。
    つまりこの時点で、世界の5強国の中の一国が日本であったわけです。

    大正13年(1923)まで、日本には日英同盟がありました。
    世界最強の海軍国は、この時点で英国です。
    つまり東の日本と、西の英国の同盟は、そのまま世界最強同盟でもあったわけです。
    ところがこれが破棄され、英米が同盟関係を結んでいました。
    そういう情況のもとで、日本はこの軍縮会議で、駆逐艦の比率を、米:英:日=10:10:7とすることを合意してしまうわけです。

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  • ススキとセイタカアワダチソウのお話


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    堤防などにおける不法占拠は、国法をもって厳罰に処すべきです。
    そしてこの場合、法が施行される以前に作られた畑などの不法占拠であっても、撤去と処罰の対象にすべきです。
    本来は法律不遡及が原則ですが、現時点において不法占拠となっているものは、即時排除して、犯人は重罪に処すようにすべきです。


    20171029 河川敷の畑
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     *****

    ねずブロを始めたのが2008年6月のことで、このFC2ブログに引っ越してきたのがその年の9月です。
    以来、毎年この「ススキとセイタカアワダチソウのお話」をこの時期に掲載していますので、かれこれ10年目10回目の記事掲載になります。
    初期の頃は、本当にセイタカアワダチソウのあの毒々しい山吹色が野山を席巻していて、なんとかして日本の在来種であるススキさん「がんばれ〜」という、いわば応援記事だったのですが、数年前からは、ススキが勢力を盛り返し、さすが日本の在来種と、胸をなでおろしたものです。

    ところがしつこいものですね。
    ようやくセイタカアワダチソウが日本化したと思って多少なりとも喜んでいたら、昨今では別なセイタカアワダチソウが猛威をふるうようになってきました。
    しかもその猛威は、直接私たち日本人の生活に影響を与えそうです。

    さて、セイタカアワダチソウは、戦後に、米国的個人主義、富の偏在主義とともに米国から渡ってきた外来種です。
    北米大陸の痩せて乾燥した大地でキク科の植物が環境適合の結果進化したものですから、その厳しい環境で生き延びるために、密生して群生し、根から毒物を垂れ流して他の植物を寄せ付けない。
    とにかく自分たちだけが繁栄できれば良いという、非常に特殊な、しかも強靭な植物です。
    いわば「郷に入って郷に入らず」を地で行くような植物ということです。

    そんなセイタカアワダチソウが、戦後に土地の肥えた日本にやってきました。
    環境は良いし、土壌は豊かだし、地味は肥えているし、周囲にある日本の在来種の植物は、争いを好まず排他的でもなく、互いに共存することを素直に受け入れてくれるタイプばかりです。





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  • 君が代と日本文明


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    いま我が国の戦後の常識が、ひっくり返ろうとしています。
    無理もないことです。
    二万年の営みを持つ日本文明の底の深さは、百年二百年の歴史しかもたない西洋や、戦後に生まれた中華人民共和国や、日本への対抗国家として誕生した半島国などでは、太刀打ち出来ないものなのです。


    20171028 今上陛下
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    最近では「君が代」の「きみ」の「き」が男、「み」が女という説明があちこちで聞かれるようになりました。
    言い出しっぺは、実は私です。
    最初にこのことを書いたのが2012年8月のことで、そのときに「き」は男、「み」は女を表すと書かせていただきました。
    その後わずか5年で、このことはもはや私の手を離れ、日本人の常識になりつつあります。
    たいへん喜ばしいことだと思っています。

    けれどもこれは新説というようなものではありません。
    大和言葉では、もともと「イザナキ、イザナミ」、「おきな(翁)、おみな(嫗)」というように、そもそ「き」は男、「み」は女を意味します。
    ですから「君が代」は、そのまま大和言葉で「男と女の代は」という意味になりますし、君が代が国歌として、いまのメロディが付けられる以前は、この歌は結婚式の賀歌として、有名な「高砂」と並んで、一般に詠唱されていたものです。

    しかもこの歌の初出は、平安時代初期の延喜5年(905年)に編纂された「古今和歌集」です。
    その巻七に賀歌の筆頭歌として納められています。
    「古今和歌集」は、醍醐天皇の勅命によって編纂された勅撰和歌集です。
    いまでいったら日本政府そのものが編纂した公的歌集にあたるわけで、万葉の時代から撰者たちの時代までの140年間の代表的作品を収蔵しています。





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  • 阿修羅像


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    奈良興福寺の阿修羅像をもとに、日本文化の底深さを考えてみたいと思います。

    阿修羅像(奈良・興福寺)
    20171027 阿修羅像
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    奈良の興福寺といえば、法相宗大本山で、藤原鎌足、藤原不比等親子ゆかりの寺院であり、また藤原氏の氏寺としても知られています。
    このお寺は、奈良時代には四大寺、平安時代に七大寺の一つに数えられるほど、強大な勢力を誇ったお寺でした。
    鎌倉時代・室町時代には幕府は大和国に守護を置かずに、興福寺にその任を委ねています。
    また徳川政権下においても、興福寺は知行2万1千余石を与えられ、大名に並ぶ権威を持っていました。

    興福寺といえば、有名なのがトップの画像にある阿修羅像です。
    奈良時代の作とされ、現在は国宝。
    像の高さは153.4cmです。

    現代日本人の20歳以上の身長の平均は、男性が167.3cm、女性154.2cmですが、先の大戦中は男が160cm、江戸時代から明治初頭では155cmでした。
    ですからおそらくこの阿修羅像は、当時の日本人の成人男性の平均身長くらい、つまりほぼ等身大であったろうといわれています。

    この阿修羅像、本当に複雑な表情をしています。
    戦前の小説家の堀辰雄は、1941年10月に、当時奈良国立博物館に寄託展示されていた阿修羅像に目を留めて、その表情について、
    「何処か遥かなところを、
     何かをこらえているような表情で、
     一心になって見入っている。
     なんというういういしい、
     しかも切ない目ざしだろう」
    と描写しています。
    わかる気がします。

    ところが不思議な事があります。
    何が不思議かというと、この像の名前が阿修羅像であることです。

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  • 権力と責任とオーナーと


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    古事記を学ぶということは、万年の単位で育成された人類の英知を学ぶことになるのだということができます。
    それを単なる荒唐無稽な根拠のないおとぎ話としてしか理解しないのではあまりにもったいない。


    20171026 大企業
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     *****


    創業社長が引退して、息子さんなどに社長を譲るということは、一般によくあることです。
    このとき絶対にしてはいけないことが、株式の譲渡など、会社のオーナーとしての、言い換えると会社は誰のものかという会社の中心点の譲渡です。

    社長としての権限は譲ってもかまわないのです。
    権限(権力)は、当然に責任が付いて回ります。
    会社経営に関する一切の責任は、譲渡する。
    当然に息子さんは社長としての責任を負担することになります。

    このとき創業社長が、息子さんが可愛いからと、一緒に株式など会社の所有まで譲り渡すと、とんでもないことになります。
    これは、会社の社長を銀行からの派遣者に渡す場合も同じです。

    なぜそのようなことを言うかというと、そのことが古事記に国家運営の知恵として書いてあるからです。
    高天原に危機が訪れたとき、天照大御神が天の石屋戸にお隠れになり、このときに生まれたのが八百万の神々による会議です。
    これが「我が国最初の国会」です。

    ちなみにその「我が国最初の国会」は、同時に天宇受売の舞いなども行われる宴席でもありました。
    つまり「我が国最初の国会」は、直後に「我が国最初の大宴会」が行なわれた会議でもあったわけです。

    そのときの高天原は大変な状態です。
    なにしろ天照大御神(太陽)が岩屋戸に隠れていて出てこないのです。
    古事記はそのためにあらゆる悪鬼悪神がはびこり、まるで狭いところにたくさんのハエが飛び回っているかのように騒々しかったと描写しています。





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  • これからの2年で日本は変わる


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    情況が良くないときには満面の笑顔で。
    情況が良いときには沈鬱な表情で。
    リーダーの基本です。


    20171025 小池百合子
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    12月23日(土)18:30 第21回 百人一首塾
     *****

    先の選挙後に各メディアが一斉に報じたのが、小池百合子都知事の希望の党の選挙結果についての発言で、
    「非常に厳しい結果だ」
    「自分に慢心があった」
    と述べたということと、候補選定に関する「排除」発言について、
    「きつい言葉だった。
     傷付けるつもりはなかった」
    と述べたということでした。
    本当に鬼の首でも取ったかのように、この発言で、まさにメディアは「おおはしゃぎ」状態で、写真や画像には、必ず「沈痛な表情」の写真が使われました。

    ただ、このクラスの人の発言には特徴があって、あえて非を認めるような発言をするときには、まずもって、そのことについて「まずかった」などとはまったく思っていない、むしろ内心では「うまく行った」と喜んでいる場合の方がずっと多いものです。

    もちろん、腹心の若狭氏など側近が選挙に敗れたことや、全体として議席を減らす結果になったことは、決して歓迎できることではないし、その意味で、選挙後に代表が満面の笑みを浮かべるなどということは、できる相談ではありません。
    それだけにあえて厳しい表情をしてみせるのですが、だからといって政治的にそれが本心ということにはならない。
    あえて、このクラスの人たちが沈痛な表情を見せるときというのは、むしろ全体の戦略的には、これを好感している場合の方が多いのが世の常です。





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  • 第45回 倭塾 公開講座 開催のお知らせ


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    20171022 神武天皇
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    古事記序文には「国家の基礎を描いた」とあります。
    そして神武天皇は初代の天皇です。
    つまり古事記は、神武天皇について、国家開闢(かいびゃく)の根幹を見ているわけです。
    単に軍事的「東征」とのみ語られがちな神武天皇について、古事記から現代に通じる国家の基礎基盤となるものをご一緒に読み取りながら学んで行きたいと思います。


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    12月23日(土)18:30 第21回 百人一首塾
     *****


    1 日 時 平成29年11月5日(日)18:30~20:30
          開場 18:00
          開始 18:30
          終了 20:30(予定)
    2 場 所 江東区文化センター
          〒135-0016
          東京都江東区東陽4丁目11−3
          東京メトロ東西線「東陽町」駅1番出口より徒歩5分
    3 講 義 古事記は神武東征をどのように描いているか
    4 講 師 小名木善行
    5 定 員 60名
    7 タイムスケジュール
      18:00 開場
      18:30 各種団体等挨拶
      18:40 講義(第一部)
      19:25 休憩
      19:35 講義(第二部)
      20:30 終了・片付け
    8 参加費
      (1) ご新規        2500円
      (2) 割引券持参者     2000円
      (3) ご夫婦で参加 お二人で2000円
      (4) 未成年者          無料
      ※会場でお支払いください。
    7 参加方法
      直接会場にご来場ください。
      Facebookご利用の方はお手数ですが参加ボタンをクリックください。
      https://www.facebook.com/events/1379056708839171/
    8 懇親会(希望者のみ)
      参加費は3000円です。

    お読みいただき、ありがとうございました。

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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
近日発売
『日本書紀』(タイトル未定)

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