• 日本が行った古代の大成果


    《新作動画》ポーランドへの架け橋
    昨日アップされたばかりです。


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    20191006 ねずラジ
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    日本では、豪族たちはみんな親戚です。さすがに親戚を「征圧」するわけにはいかない。だいたい親族間の恨みというものは、幾世代にもわたって、ずっと尾を引くものです。そこで考案されたのが、わが国独自の方法でした。


    20191018 高松塚古墳
    画像出所=https://www.asuka-park.go.jp/area/takamatsuzuka/tumulus/
    (画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
    画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


    国号として日本という名前が公式に表示されたのは、比較的新しい出来事で持統天皇が689年に発せられた飛鳥浄御原令(あすかきよみはらりょう)に、日本という国号を観ることができます。
    それより以前は、外国では倭国、我が国では葦原中国(あしはらのなかつくに)、または大倭(おほやまと)です。

    ちなみに日本と書いて「ニホン」と読むのか、「ニッポン」が正しいのかとよく聞かれますが、基本的に「どちらも正しい」が正解です。
    ただ強(し)いて言うなら、「JAPAN」の語源が、マルコポーロが『東方見聞録』に書いた「ジパング(ZIPANG)」が、「日本」という漢字の漢音である「日=ジツ」、「本=ポング」を、イタリア語で表記したものですから、もともとは「ジッポン」であったことを考えると、もともとは「ニッポン」と読むのが正しいのかもしれません。
    もちろん「ニホン」と読んでも不正解ということではない。

    さて、もともと大昔には、世界に国境などありません。
    従って倭人たちが入植し、倭国の風俗で過ごしているところが倭種の国ということになります。
    魏志倭人伝、梁書などによると、倭種が住む国は、日本から遠く海を1年渡った先まで、倭種であると書かれています。
    それがどこの国を指すのか、明確な答えはありませんが、複数の証拠が、その地を南米のエクアドルかペルーあたりであったことを示しています。

    これが何を意味しているかと言うと、今のような国境など存在しなかった時代、海洋国家日本にとっての葦原中国、つまり倭種の国は、いまでいうなら「大海原に広がる世界」を意味していたことになります。
    古事記を読み解くと、どうやらオノゴロ島は「地球」そのものを意味しているようですし(『ねずさんと語る古事記』)、大倭という言葉も、もしかすると巨大な地球に対しての小さな人々という意味の言葉であったのかもしれないと思えたりします。



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    20190317 MARTH



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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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