• 今日は二・二六事件(ににろくじけん)があった日


    日本の正気を取り戻す。
    これこそが現代日本に生きる私たちに課せられた最大の使命です。
    現下の政治状況に、腹立たしい思いを深くしている人は多いと思います。それをあおる人たちもいます。けれど、そのあおる人たちも、現実にクーデターを起こすかといえば、それはしていません。
    やはり血気に流行る気持ちを、ちゃんと抑制しておいでです。


    20200220 二・二六事件
    画像出所=https://amanaimages.com/info/infoRM.aspx?SearchKey=23023004667
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    2月26日は、昭和11年(1936年)に、二・二六事件(ににろくじけん)があった日です。
    この事件は陸軍の青年将校らが1,483名の下士官兵を率いて大臣らを襲撃した事件で、大蔵大臣だった高橋是清(たかはしこれきよ)や、内大臣の斉藤実、陸軍教育総監の渡辺錠太郎らが死亡しています。
    事件の背景となっていたのは、「空飛ぶ鳥さえ影を見せぬ」と言われた東北地方などでの大規模な飢饉です。

    そのときの情況を、当時の秋田魁新聞が伝えています。
    引用します。

    *********
    秋田魁新聞『凶作地帯をゆく』
    昭和9年(1934)年10月26日
    http://www.pref.akita.jp/fpd/rekishi/rekishi-index.htm

    「秋晴れの鳥海は清らかな山姿を、
     紺碧の空にクッキリ浮かせている。

     しかし、山裾にある町村は、
     未曾有の凶作に悩み、
     木の実・草の根、
     人間の食べられるものは
     全部刈り取り掘り尽くし、
     米の一粒だに咽喉を通すことのできぬ
     飢餓地獄にのたうつ惨状、



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  • 飛蝗(ひこう)、イナゴの大群


    飛蝗(ひこう)と新型コロナウイルスがチャイナに与える影響は、世界の人口と経済、物流に多大な、というより壊滅的な影響をもたらすことでしょう。
    そしてこの二つがおさまったとき、世界の形はいまとはまったく別な形になることでしょう。


    20200220 飛蝗
    画像出所=https://www.jiji.com/jc/d4?p=bbl999&d=d4_sce
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    日本では「イナゴの大群」の名前で知られるトノサマバッタの「飛蝗(ひこう)」。
    トノサマバッタは、普段はなんてことのない昆虫なのだけれど、一定の条件のもとに置かれると、身体が大きくなり、黒く変色して、まさに仮面ライダーみたいにダイミョウバッタに変身します。
    これを相転移(そうてんい)と言いますが、仮面ライダーと違うのは、その数で、いまアフリカで発生してインド西部に猛烈な被害をもたらしている飛蝗(ひこう)は、その数、なんと4000億匹に達します。

    飛蝗(ひこう)は1870年代に米国のネブラスカ州で観測された事例によると、その群れの大きさは、幅160km、長さ500kmで、日本の本州面積の3分の1ほどの面積で、その群れの高さは場所によっては1600メートルにのぼったと記録されています。

    飛蝗(ひこう)がやってくると、あたりいったいの穀類をすべて食べつくします。
    つまり人は、食べ物がなくなってしまう。
    またその死骸が、道路を埋め尽くし、車はスリップするため走行できない。
    飛行機も、エンジンがバッタにまみれて墜落してしまう。
    そして、飛蝗(ひこう)が去ったあとには、食料難が襲います。

    飛蝗(ひこう)は『旧約聖書』の「出エジプト記」にも「十の災い」のひとつとして登場します。
    これは古代エジプトで奴隷状態にあったイスラエル人を救出するため、神がエジプトにもたらしたとさ災害で、ナイル川の水を血に変え、カエルやブヨや蚊を大量発生させ、家畜に疫病を流行らせ、人に腫れ物を生じさせ、雹を降らせ、暗闇にし、長子を皆殺しにし、そして飛蝗(ひこう)を放つ、というものです。
    つまり飛蝗(ひこう)は、神が与える人間への災いであるともいわれています。



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  • 最悪のときは最善のとき


    新型コロナウイルスの問題がクローズアップされていますが、なにがあっても、どんな苦労があったとしても、正しい道を信じて生きる。それが魂を持つ日本人の生き方なのだと思います。


    20200221 孟子
    画像出所=https://www.bizclip.jp/articles/bcl00006-005.html
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    古事記では神武東征は神倭伊波礼毘古命(かむやまといはれひこのみこと)と呼ばれた神武天皇と、兄の五瀬命(いつせのみこと)のお二人で行われたことになっています。
    ところが日本書紀では他に二人の兄がいたと書かれています。
    つまり神武天皇は、男4人兄弟の末っ子で、神武東征は4人の兄弟で出発したと書かれているわけです。
    長男が五瀬命(いつせのみこと)です。

    日本書紀の五瀬命の死については、古事記とほぼ同じ記述です。
    ナガスネヒコに襲われて、そのときの矢傷がもとでお亡くなりになります。
    他の二人の兄はどうなったかというと、神武天皇がナガスネヒコとの戦いを避け、船で熊野の方に向かったところ、熊野灘(くまのなだ)で大しけにあい、そのときに海の神を鎮(しず)めるために、二人の兄は入水自殺されています。

    兄弟4人で仲良く九州の宮崎を出発したのに、ここで神武天皇は兄3人を失ってしまうのです。
    不幸はそれだけではありません。
    シケに襲われて船が揉まれ、積んであった食料が全部海に流されてしまう。
    さらに神武天皇も、船の乗組員たちも全員、病(やまい)に倒れてしまうのです。

    兄弟を失い、食料も失い、さらに病気に襲われる。
    つまり神武天皇は、何もかも失った挙げ句、追い打ちをかけるように、飢えと病に襲われるのです。



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  • 日本は歴史を通じて奴隷がいなかった国


    奴婢は、訓読みすれば「奴(やっこ)と婢(かかあ)」です。
    奴(やっこ)というのは、朝廷では下級官吏のことで、婢(かかあ)もまた同じです。
    地方豪族であれば、奴婢(やっことかかあ)は、やはりその地方豪族の家で働く下級職員です。
    つまりいまで言うなら、奴婢というのは、国家公務員や地方公務員のことを言います。


    写真のような国といっしょにされたくない。
    20200219 奴隷
    画像出所=https://www.wikiwand.com/ja/%E5%A6%93%E7%94%9F
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    日本は歴史を通じてslaves(奴隷)、slavery(奴隷制)が全く存在しなかった国です。
    このような意見の発信をすると、外国人から、徹底的にこれを否定する(受け入れない)という反応が帰ってくることがあります。
    それもそのはずで、彼らはそれが文化です。

    死の5段階受容説というのがあって、人は自分が死ぬのだという衝撃的な事実に出会ったとき、ほぼ必ず同じ行程を経ていくとされます。
    簡単に申し上げると、次の5段階です。

    1.否認:頭では理解しようとするが、感情的にその事実を否認している段階。
2.怒り:「どうして自分がこんなことになるのか」というような怒りにとらわれる段階。
3.取引:神や仏にすがり、死を遅らせてほしいと願う段階。
4.抑鬱:回避ができないことを知る段階。
5.受容

    これは「死の受容」プロセスを研究した精神科医にエリザベス・キューブラー=ロスの5段階説ですが、死に限らず、衝撃的な事態にであったときの反応は、ほぼこの形になると言われています。
    欧米人の場合、こうした反応がやや露骨に出る傾向があるのですが、日本人の場合は、最初の「否認・孤立」が起きても、言葉や仕草、態度の上では、これをやや曖昧にする傾向があります。

    たとえば医師からガンの告知をされ、余命何ヶ月と言われたとき、日本人は内心では必死にその事実を否認するのですが、心配した家族が「大丈夫?」と聞けば、笑顔で「ああ、これくらい大丈夫さ」と答える。
    「どうして自分がこんなことになるのか」という怒りよりも、むしろ悲しみの気持ちの方が大きいし、悲しくても人前では涙を見せずにいようとする。
    神仏にすがるにしても、取引よりも、むしろ勇気をくれと願う。
    鬱になっても、笑顔とやさしさを絶やさない。



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  • 新型コロナウイルスと日本古来の伝統の持つ意味


    感染症対策としての3つ。
    1 政策
    2 手洗い
    3 日本式挨拶
    たったこれだけで、世界ではありえないほど衛生環境を守ってきた日本。
    私たちは、あらためて日本古来の伝統の持つ意義を見直してみる必要があるといえるのではないでしょうか。
    昔からある伝統には、ちゃんと意味があるのです。


    手水処(てみずどころ)
    20200220 手水
    画像出所=https://power-mania.com/jinja-sanpaide-kuti/
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    昨日の記事で、中国の王朝の交替は、常に「疫病(えきびょう)」と「飛蝗(ひこう)」によると書かせていただきました。
    もう一度整理しますと、
    「疫病」とは、ペスト、天然痘、コレラ、赤痢などの感染性の病気です。
    たとえば14世紀に元が滅んで明になったとき、元の人口はおよそ1億3千万だったものが、およそ3千万人に減っています。原因は疫病です。
    17世紀に明が清にかわったときも、明の人口は最盛期およそ9千万人だったものが、清が王朝を築いたときにはわずか2460万人に減っていました。
    数千万単位で死者が出て、人口が3分の1以下に減っているのです。

    そして同時に起きているのが「飛蝗(ひこう)」です。
    これはトノサマバッタの変異種のことで、普段はなんてことないトノサマバッタが、ある一定の密度以上に生まれると、身体が黒く大きく変異し、数億匹の単位で、飛来し、一帯のありとあらゆる食べ物を食べつくします。
    「飛蝗」の去ったあとには、食べ物は何一つ残らず、人には餓死が待っています。
    チャイナの場合、もともと人肉食の習慣がありますから、穀類がなくなれば人の肉を食べます。
    これは食習慣の問題で、残酷とかそういうことではありません。
    そうしなければ生きていくことができないから、日頃からそのような習慣が生まれているわけです。
    民族としての生き残りのための知恵であって、そのことをとやかく言うことは間違っています。

    ところが一定以上に死者が発生すると、埋葬が間に合わず、遺体にハエがたかり、ウジがわきます。
    そして腐乱した屍体から、今度は伝染病が発生します。
    その意味では、「飛蝗(ひこう)」と「疫病(えきびょう)」によって政権がかわることは、ニワトリが先かタマゴが先かの議論のようなもので、どちらが先とは言い難いところがあります。

    いずれにしても、身内を失い、食べるものさえもなくなった人々は、難民となって周辺国に流入します。
    その一番の被害者となるのが、北方遊牧民で、このために北方遊牧民が中原(ちゅうげん)《チャイナの中央地帯のこと》に侵入して、新たな王朝を建てました。
    昨日も書きましたが、これが「天(あらた)まり、皇帝の(か)わる」という「易姓革命」の意味です。

    そしていま、アフリカで発生した飛蝗(ひこう)は、インド北部からチャイナに向けて飛翔中です。
    その数、なんと4000億匹。



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  • 新型コロナウイルスについて


    「疫病」は、ペスト、天然痘、コレラ、赤痢など、病状は様々です。
    ですが、たとえば14世紀に元が滅んで明になったとき、元の人口はおよそ1億3千万だったものが、およそ3千万人に減っています。原因は疫病です。
    また17世紀に明が清にかわったときも、明の人口は最盛期およそ9千万人だったものが、清が王朝を築いたときにはわずか2460万人に減っていました。
    ただし、それだけの死者は、すぐに出るのではなく、およそ3年の歳月をかけて拡散しています。
    当時といまとでは、衛生環境の違いこそあれ、相変わらず不衛生なことは昔と変わらず、今回のコロナウイルス、そして飛蝗もまた、目下、チャイナに向けて北上中です。
    対応次第では、中共政権は崩壊します。


    20200222 新型コロナウイルス
    画像出所=https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1074924.html
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    すでにご存知の方も多いと思いますが、欧州在住の伝染病研究者である董宇紅氏は13日、新型コロナウイルスに「消すことのできない人工的痕跡」があると指摘し、「人工的に作られた可能性が大きい」との見方を示しました。
    董宇紅氏は、中国の北京大学医学部を卒業、伝染病学博士を取得したのち、北京大学附属第一医院の勤務医を勤め、現在はスイスのバイオテクノロジー会社、SunRegen Healthcare AGで首席科学官を務める俊才です。
    おそらくそれが事実なのであろうと思います。

    2.4日ごとに患者数が倍増するという感染率の高さからすると、およそ3ヶ月で感染者は80億人に達します。
    死亡率が3%とすると、全世界で2億4千万人の死亡者が出るという計算になる。
    この状態が3年続くと、単純計算で7億人くらいの人が死に至るという計算になります。
    全世界での話です。
    ちなみに80億人というのは、現在の世界の人口です。

    これからの3年間で、世界の様子が激変していくかもしれません。
    その重大なときにあたって、国会では相変わらず野党が「桜がどうしたこうした」。
    いまもお金をもらって動く左側の人たちは、必死で安倍内閣叩きを仕掛けていますが、国民はすでに辟易しています。
    日本人は馬鹿ではないのです。
    もういい加減、気がつく。

    気がつこうとしない頑固者も、周囲で感染者が出始め、自分の感染リスクが高まってくると、いったい国は何をやっていたんだ、ということになる。
    そもそもこの期に及んで、チャイニーズの観光客を誘致するには!なんてタワケたことを言っているのは、コリアの文政権と日本の野党と、与党の一部のチャイナ贔屓の政治家くらいなものです。



    20191123 万葉集表紙1200
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  • 本のご紹介


    新刊3冊と、月刊誌2つをご紹介します。
    1『ジャパニズム53号』
    2『玉響』
    3『僕が神様に愛されることを厭わなくなったワケ』保江邦夫著
    4『日月神示とパワースポット』中矢伸一著
    5『ピラミッド封印解除・超覚醒』松久正著


    20200220 日月神示とパワースポット
    画像出所=https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%88%E7%A5%9E%E7%A4%BA%E3%81%A8%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%88-%E4%B8%AD%E7%9F%A2%E4%BC%B8%E4%B8%80/dp/4792606691/ref=as_sl_pc_qf_sp_asin_til?tag=nezu34-22&linkCode=w00&linkId=21bfc464fd914d9fa18c5d55b27bcf55&creativeASIN=4792606691
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    1『ジャパニズム53号』

    毎号、ねずさんの記事を掲載いただいています。
    今回は「神話と伝承に読み取る〔和の心〕と〔日本の国柄〕です。
    神話についてコンパクトにまとめています。

    2『玉響』
    20200220 玉響
    http://www.nihoniyasaka.com/book/
    日月神示の第一人者である中矢伸一先生の主催する日本弥栄の会の機関誌です。
    毎号、神話に関する記事を掲載いただいています。
    玉響は年間購読制で、申込みはホームページからか、あるいは直接電話でお問い合わせができます。
    http://www.nihoniyasaka.com/book/

    3『日月神示とパワースポット』中矢伸一著

    『玉響』の中矢先生の新刊です。
    ぜひ参拝に行ってほしいお勧め神社13選が収録されています。
    また神社参拝とはいかなるものかが書かれているのですが、この本で「なるほど!」と思ったのは、中矢先生が独自の道を歩もうという決意に至るまでの経緯です。
    すごくよくわかる気がしました。
    お勧めです。

    4『僕が神様に愛されることを厭わなくなったワケ』保江邦夫著

    矢作直樹先生とも仲の良い物理学者の保江邦夫先生の新刊です。
    この本もたいへん楽しく読ませていただきました。
    おもしろかったのは、第7章「愛の生け贄になるための活人術・十箇条」で、たとえば運気を良くしたいと思うなら、あえて貧乏くじをひきなさいとありました。
    損か得かを選択する時は、必ず損な方を取ると、結果として良くなるというわけです。
    なるほどそんなものかもしれないなと思いました。

    また「しもべになれ」というので、どういうことかと思ったら、人は誰もが他の力によって生かされていることを認識しなさいということでした。
    よく、人の使い方で悩まれている人が多いですけれど、使おうなどと思うから使えなくなるわけで、そうではなくて「みんなに奉仕するのだ」と心に誓うと、不思議なほどみんながよく仕事をしてくれるようになるということは、ビジネスマン時代によく経験させていただいたことでしたので、なるほど!と納得しました。
    また合気道の合気とは「愛魂(あいき)」であるということも、この本で初めて知りました。

    5『ピラミッド封印解除・超覚醒』松久正著

    著者の松永先生は、整形外科医を勤められる方で、今回ご紹介する本の中では、唯一のカラー刷りの本です。
    読んでいて思ったのは、ここで説かれているピラミッドの覚醒によって始まる新たな世界というのは、日本書紀に書かれている豈国(あにくに)、つまり「よろこびあふれる楽しい国」のことであるということでした。
    いろいろなもののベクトルが、まさにいま豈国を指していると実感させていただきました。

    お読みいただき、ありがとうございました。


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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
近日発売
『日本書紀』(タイトル未定)

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<ご参考>
古事記に学ぶ経営学
古事記に学ぶ日本の心
百人一首に学ぶ日本の心
女流歌人の素晴らしさ
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