世界虐殺者ランキング



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この顔見つけたらご用心
20160419 1925年ころの毛沢東
1925年ころの毛沢東


上にある写真は、1925年ころの毛沢東なのだそうです。
32歳です。
「こんな顔を見つけたらご用心」と申し上げたいと思います。

「世界虐殺者ランキング」というものがあります。
第一位は、毛沢東です。
なんと、7,800万人を殺害しています。
さほど遠くない未来、歴史が思想抜きに見直されたとき、人類史上最悪の魔人といえば、この人を指すようになるのではないかと思います。

第二位は、ソ連のヨシフ・スターリンです。
2,300万人を殺したと言われています。
日本人の中には、いまでも旧ソ連を人類の理想国家と思い込み、このヨシフ・スターリンから名前をとったりしている人がいたりします。
ソ連はとっくに崩壊しましたが、それでもこの悪魔性に気付かない、おかしな人が日本人の中にいまだに存在しているということは、世界的に見ても極めて異常なことということができます。

第三位は、カンボジアのポル・ポトです。
なんと170万人を殺害しています。

第四位は、北朝鮮の金日成です。
160万人を殺害しています。

第五位が、韓国の初代大統領の李承晩です。
自国民を恐怖して150万人も殺しまくりました。


日本が侵略しただの虐殺しただのとかしましく宣伝されていますが、そのような事実はありません。
むしろ、当時のChinaにおいてなら、国民党兵は国際法に言う軍人として制服を着用し、公然と武器を携帯していた者はごく一部であり、他の大勢は、武器を隠し持った便衣兵でした。

たとえばもし、日本が米国によって占領統治されている時期に、日本人が民間人の服装をしたまま武器を隠し持ち、日本国内といわず、世界各地で殺人行為を繰り返していたなら、世界各国から、日本人というだけで、逮捕され、殺されても文句がいえません。
なぜなら、一部の日本人が民間人の服装で殺戮行為を繰り返していていて、日本国政府なり指導部なりがそれを黙認しているのなら、それは日本人自らが、軍人同士の正々堂々の戦いではなく、民間人と軍人との戦いを望んだことになるからです。
したがってこの場合、日本人が降参しないかぎり、1億全員殺されても文句を言えないし、日本人を殺すことが正当な行為と国際社会ではみなされるのです。

世界の民族紛争と呼ばれる紛争の恐ろしさがここにあります。
軍隊は、軍人が軍人としての服装をし、あきらかに兵士とわかるように武器を携帯し、そして大事なことは、必ず指揮官が存在します。
最初の指揮官が仮に戦死しても、最後の一兵まで順番と序列が決まっていますから、上官によって白旗が掲げられれば、それ以上に無用な殺戮を防ぐことができるし、停戦の交渉もその名宛人が明確です。

ところが民間人や便衣兵というものは、誰が兵なのかがわからないのみならず、指揮官の存在も不明なのです。
こうなると、停戦も休戦も降参もできなくなります。
どこまでも際限のない殺戮を継続させるしかなくなるのです。
世界の民族紛争が凄惨な現場となるのは、まさにこういうことに端を発します。

逆にいえば、Chinaにいた日本軍が、敵が便衣兵でありながら、その便衣兵に日本の兵士が殺されてもなお、軍人として常に正々堂々の戦いを挑んだということは、世界的にみても、これは実は「ありえない自制心」によるものということができます。
そもそも便衣兵であっても、それを民間人とみなして(日本人の兵隊さんが何人殺されてもなお)保護しているのです。
これは賞賛されこそすれ、文句を言われる筋合いなど、毛ほどもないのです。

それよりもむしろ毛沢東にせよ、李承晩にせよ、戦争でもないのに、自国民を公然と殺しまくっています。
その事実についての総括さえもまったくできていないような情けない国に、日本が戦前戦中のことでいちいち文句を言われる筋合いなど、まったくないのです。

なるほど戦時においては、たくさん殺した人が英雄です。
けれど、平時においてそれを行えば、それは単なる殺人鬼です。
そのような殺人鬼が、建国の父となっていて、そのことについて、何の自浄作用も働かせることができないというのは、これはもう恥ずかしいを通り越して、人畜以下です。
はっきりいって、ケモノだって、そんな虐殺はしません。

日本人の感覚からしますと、たとえば駐車違反で捕まったときに、
「違反しているのはワシだけやないやんけ!
 なんで他の車を取り締まらんのや、ドアホ!」
などと、自分のことをタナにあげて、相手をこき下ろすというのは、良識としてありえないものです。

けれど、ChinaやKoreaに関しては、まさに「自国のことをタナにあげて、日本をこき下ろす」ことが、国家の柱になっているわけです。
どうしてそのようなものに、日本人がまともに相手をしなければならないのか。
相手のいうことに不条理があれば、顔を洗って出直してこい!というのが、日本人の姿勢であるべきです。

20151208 倭塾・動画配信サービス2


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コメント

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No title
アメリカのインディアン虐殺が抜けてますよ。
一億とも言われますが、実際は3000万という説もありましが、文献もないにしても3位よりは圧倒的数値でしょう。
スペインの中米大虐殺だって3位より多いのではと感じます。

いい加減アメリカのご都合情報から抜けて欲しい。
なんでも中韓叩き、おそロシアばかりではなく、アメリカの格差と差別が多いところなどからも、恐ろしいアメリカ白人の実情を隠さないで欲しいと願います。

くすのきのこ

No title
こんにちは。
パナマ文書も、すでにチャイナでは無かった事になってるそうですよ。
キンペ~氏関係者の名があったよ~なww

ヨシヒコ

No title
毛沢東7800万人のうち多くは餓死です。大躍進で食料生産に失敗したのにそれを隠して放置したため、無辜の農民が大量死しました。彼の残忍さは殺害総数よりも劉少奇や彭徳懐などの政敵の殺し方の方に色濃く出ているように思います。

スターリンは収容所送りが有名ですが飢餓輸出もやってます。ただ、無謀な食料徴発はソ連や赤軍ではごく初期から繰り返してますから、スターリンオリジナルとは言えないかもしれません。

クメール・ルージュは弾がもったいないので撲殺らしいです。斧や牛刀のようなもので頭を勝ち割るなんていうのもあったらしいです。これで170万人はやる方も相当重労働です。

李承晩は対象を一カ所に集めて機銃掃射し、なぎ倒された死体(息のある人含む)にガソリンをかけて燃やしたらしいです。そう、ベトナム戦争時の韓国軍と同じやり方です。朝鮮戦争の緒戦、韓国軍が総崩れになったのは米軍から戦車が供与されなかったからとも言いますが、それなら機関銃も渡さなければよかったと思います。

one

No title
戦争をしたがらない軍人。戦争をしたがる文官。私、詳しくは存じませんが、思い当たることがあります。
石原慎太郎さんは、ノンフィクション”待ち伏せ”で自身のベトナム戦争体験談を書かれておりますが、後にねずさんと同じことを申しておりました。部下を死なせることは、辛いことだと。

虐殺ランキング。当時のソ連は、親兄弟まで密告したと言いますから、地獄そのものであったと思います。毛沢東は詳しく知りませんが、その数からして、如何なる社会であったか推して知るべし、と思われます。
私、ヒトラーにはプラスの功績も感じております。
アウトバーン、オリンピックスタジアム。労働組合の元祖。ロンドンに毒ガス兵器で大量殺戮することも、人道的に許可しなかったと聞いております。ユダヤ人虐殺は、もちろん宜しくありませんが、その数は、ずいぶん誇張されているようですね。カチンの森も、実はソ連によるドイツ兵の虐殺というのが真実で、我が国の60’sの書物には、あべこべに描かれています。
歴史は、なるべく歪まずに俯瞰的に眺めたいものです。

No title
このところ国連の手下機関の何たらが「日本は!」とかいろいろ言っていますね。きっとどこかの国のロビー活動とやらの成果なのでしょうが、聞く耳を持たない人にどういえばいいのか、腹立たしいことありません。

そこで思いつきました。そんなスピーチをされたら即座に
「きっとご優秀なのでしょうから、証拠等もたくさんありますし、もう少しご自分で調べておっしゃってください」

突き放す感じでよくありませんか?

そう、ねずさんの最後の一行「顔を洗って出直して来い!」です。
わかる人はわかってくれると黙っているから日本はやられちゃう、とも言われますが、察する文化なら直接言わない皮肉で諭すのは日本人得意だったりするかもです。
まあ調べないでしょうけれど、聞いているほかの人が疑問に思ってくれたらいいです。調べた人から魂が救われるはずですしね。

主婦

まったく同感です!
揃いも揃って驚異的な経済オンチ。嫉妬心猜疑心の塊です。特に第一位に関してはぶっちぎりです。やはりこういう人を出す土壌もあると思います。

日本人で良かった。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

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E-mail info@musubi-ac.com
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