講談に学ぶ日本の話法 CGS公開収録&忘年会のお知らせ



20201124 忘年会
画像出所=https://www.irasutoya.com/2015/11/blog-post_17.html
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歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに
小名木善行です。

◆日時:令和2年12月25日(金) 18:30~20:30 (18:00開場)

【講談に学ぶ日本の話法 CGS公開収録&忘年会】
https://xn--eckaubhp5c.com/seminar/6118/

CGSでは「目からウロコの江戸時代」という番組を配信しています。
その中で取り上げた江戸の伝統芸能として「講談」があります。
戦後はGHQによりその内容も制限を受けてきながら
今日も続く講談の魅力を皆さんと共に体験したいと思います。

また当日は講師から講談の魅力についても
インタビューを収録いたします。
講師は、芸歴12年の最短で真打に昇進された【神田山緑】さんにお願いできました。

言葉だけでどこまで人に伝えられるのか?
その話法は政治にも活かせるものと考えています。

また、講演後は新宿の「樽一」さんで
また鯨料理を頂きたいと考えています。
こちらも合わせてご参加ください。

世の中はクリスマスですが
講談と鯨料理と日本人らしく過ごしてみましょう。

***

◆日時:令和2年12月25日(金) 18:30~20:30 (18:00開場)
*終了後忘年会場へ移動
□ 参加資格:どなたでもご参加いただけます
◆定員:50名様
■ 参加費:
・講談 : 3,000円(税込)
・忘年会: 7,500円(税込)
◆会場: 新宿永谷ホール
・住所: 160-0021 新宿区歌舞伎町2-45-5新宿永谷ビル1F
・サイト:http://ntgp.co.jp/engei/sinjuku/index.html
◆忘年会:樽一 新宿本店
・住所: 160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-2-9 B1
・サイト: https://g362300.gorp.jp/

***

■講師: 神田 山緑(かんだ さんりょく)氏
敬愛大学卒業後、トヨタ自動車にて営業として新人賞を受賞。
退社後、健康食品会社を立ち上げ同社代表取締役になる。
日本話し方センター副所長の山越幸に師事。
神田すみれの講談教室から講談師になる。
地域活動にも力を入れて中野区観光大使に就任。
講談協会真打。

***

■キャンセル規定
お客様の事由によるキャンセル及び
悪天候・その他事由等により
ご参加者様利用予定の交通機関の乱れ・停止等
発生の場合のキャンセルにつきましては
決済完了後の返金をいたしかねますのでご了承くださいませ。

■主催:イシキカイカク株式会社
〒565-0821
大阪府吹田市山田東4-41-5-814

■■お問合せ先■■■■■■■■■■
イシキカイカク株式会社事務局
TEL:090-6059-8330
MAIL: order@isikikaikaku.com
■■■■■■■■■■■■■■■■■

お読みいただき、ありがとうございました。
歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに
小名木善行でした。


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コメント

よみひと知らす

ねず先生、おはようございます。
 >『講談と鯨料理と日本人らしく・・・』

で御座いますか。いいですね。
 鯨料理
 わたしがまだ小さいころ、母親が家で焼いて砂糖醤油でよく食しました。
 それが夕飯のあたりまえのご馳走でしたね。

 講談
 戦後はよくGHQから浪曲などとともにイジメ(弾圧?)をうけたようで  すね。
 そんなことも聞き知っていることもあってか、
 これらの演芸は機会あるごとに聴きにいったりしております。
 勿論、好きだからですが。

私は関西で、東京の講談界はよく知らないのですが、その芸(芸風)が落語へ近づいているのではと、
少々いらぬ危惧をしております。
どれほど前なのか、昔は演台にその演目の書物を置き、講釈をしておったとのこと。
ちょうど浄瑠璃の太夫に似たところもあったのでしょう。ある講談師の言うところによると、『なにを書いたものを見ながらやってるんや』と、落語と比較して【文句】をつけられたり、怪訝に思われたりもしたそうなので今のようになってきたとのことです。
講談の演目は、とくに「続きもの」は勿論そうなんですが落語よりは話し時間がながく、むかしのスタイルに徐々にもどしていったほうが良いように思っています。また、そうしないと演目を憶えるのはじつに大変だとおもいます。東京はどんななんでしょうか。
講談と落語の違いを、もう少し際立たせるために。
 私見でございました。

ちなみに、多くの講談師の講釈を聴いておる訳ではありませんが、
講談は、なによりも講談師らしい声質と声音ですね。
わたしが聴いたなかでは、上方講談の旭堂 南海さん、おすすめです。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

講演のご依頼について

最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
むすび大学事務局
E-mail info@musubi-ac.com
電話 072-807-7567
○受付時間 
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15:00~19:00
定休日  木曜日

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