• 日本人と神のお話


    我が国は、昔から「神国日本」とさえも呼ばれてきた国柄を持ちます。
    謙虚に、神々の存在を受け入れることが、日本的精神を取り戻す、実は第一歩です。


    20200324 宇治橋
    画像出所=https://amanaimages.com/info/infoRM.aspx?SearchKey=25516055581
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    日本の古い言葉に「かんながら」という言葉があります。
    古くは「かむながら」と表記しました。
    漢字で書くと「随神」、あるいは「惟神」です。

    意味は、「神々の思し召しのままに」といった感じです。
    ですから「かんながらの道」といえば、「神々の思し召しのままに生きる道」といった意味の言葉になります。

    『万葉集』には、柿本人麻呂の歌として、

     葦原瑞穂国(あしはらの みずほのくに)は 
     神(かん)ながら
     言挙(ことあげ)ぬ国
     然(しか)れども
     わが言挙(ことあげ)ぞ
     言幸(ことさき)く
     真幸(まさき)く坐(ま)せと
     恙(つつみ)なく
     幸(さき)く坐(いま)さば・・・

    といった長歌があります。
    ここまでの意味は
    「葦原(あしはら)の瑞穂(みずほ)の国は、神々の思し召しのままに生きる国であって、いちいち言い訳や理由の説明をしない国(ことあげせぬ国)という。けれど私が和歌を詠んでことあげするのは、美しく幸せな言葉によって真実の幸へと至り、つつがなく皆が幸せになることを・・・・」といったイメージになろうかと思います。
    柿本人麻呂は歌人ですから、全ては神々の思し召しのままにあるというけれど、皆が幸せに生きることができるためにこそ和歌があるのですと、この歌を通じて述べているわけです。


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  • 清陽(すみあきらか)なること


    災害の多発する日本列島の中で、生き抜く智慧が日本建国の原点にあります。
    それが清陽(すみあきあらかなる)ことです。


    20200322 高天原
    画像出所=http://www.cluster.jp/hp/?attachment_id=5038
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    たまたま地方でコンビニに行ったら、精陽軒のカップラーメンというものが売られていました。
    有名店のラーメンをカップ麺にしたものらしいのですが、その「清陽」という言葉は、実は日本書紀に登場する言葉です。

    どのように登場するかというと、日本書紀の最初のところです。
    「清陽が薄くたなびいて天となり、重く濁ったもの(重濁)が地になった」と書かれています。
    「清陽」は、こう書いて「清(すみ)陽(あきらか)」と読み下します。

    「清」という字は、水が青く澄み切っている様子を表す漢字です。
    訓読みは「きよい、すむ、すがやか」です。
    「陽」は、太陽が丘の向こうから昇る様子を象形化した漢字です。
    訓読みは「ひ、あき、あきら、お、おき、きよ、きよし、たか、なか、はる、ひ、や」などが当てられています。
    意味は太陽の光や、明るくあたたかく、あざやかなさま、あるいは生きている世界などです。

    つまり「清陽」な世界とは、「清く住んでいて、明るくて、あたたかくて、生き生きとした世界」ということができます。
    これが「天」です。
    その天に神々が誕生します。

    神々が築いたのが磤馭慮嶋(おのごろじま)です。
    オノゴロジマと読みますが、おのずと転がる島ですから、これはどうみても自転している地球のことといえそうです。
    その地球を築くに際して、イザナギとイザナミの二柱の大神が目的としたことが「豈国(あにくに)」です。
    現代語に訳せば、「豈国」とは、「よろこびあふれる楽しい国」です。

    つまり豈国(あにくに)とは、清陽(すみあきらか)な神々によって築かれた国であるということになります。
    濁ったり重かったりする国ではないのです。


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  • 初代聯合艦隊司令長官伊東祐亨(いとうゆうこう)に学ぶ


    【緊急告知】
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     3月6日 小名木善行


    いまどきの学校で、何か大きな事故や災害があったときに、死を前にした生徒や教師が、
    「校長さえご無事なら本校は安泰です、万歳!」と叫んで息絶えるでしょうか。
    あるいは、会社が不慮の災難に襲われた時、「社長さえ(部長さえ)ご無事なら、我が社は安泰です!」と叫んで息絶えるでしょうか。
    そうでないなら、私たちは、教育や会社組織のあり方を、もしかしたら抜本的に考え直さなければならないところまできているといえるかもしれません。


    20200316 伊東祐亨
    画像出所=https://www.mag2.com/p/news/232314
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    日清戦争の開戦が迫った頃、帝国海軍は新鋭艦で編成した主力艦隊と、老巧艦などで編成した沿岸警備艦隊の2つの艦隊を持っていました。
    この二つを当時軍令部にいた山本権兵衛(当時大佐)が、すこしでも戦力の増強を図ろうと統合してできたのが聯合艦隊(れんごうかんたい)です。

    その聯合艦隊の初代連合艦隊司令長官が今日お話しする薩摩出身の伊東祐亨(いとうゆうこう)です。
    伊東祐亨は、天保14(1843)年、鹿児島城下清水馬場町の生まれですが、少年時代には「飯焦がし(めしこがし)」というあだ名で呼ばれたそうです。
    これは伊東が町を歩くと、付近の若い女性たちが伊藤に見惚れて、ついつい炊いている飯を焦がしてしまう、というところからきたのだそうです。
    伊東祐亨はそれだけ「良い男」だったわけです。

    ちなみにこの時代の「良い男」というのは、単に背が高いとか、顔立ちが良いとか、高学歴、高収入という、いまどきの「イケメン」とはまったく異なります。
    素行がよく、学問もでき、腕も立ち、思いやりがあって、内面から発する凛とした清々しさがあり、それでいて決して高慢にならず、常に謙虚で堂々としている男子が「飯焦がし」とされたのです。

    さて、少年時代に和漢の書に通じ、書も極めた伊東は、薩摩藩の開成所に学ぶようになりました。
    この開成所というのは、黒船来航で刺激を受けた薩摩藩が、英語学校として薩摩に築いた学校で、藩内からとびきりの英才が集められた学校です。
    そのとびきりの英才のなかのひとりが、若き日の伊東祐亨だったわけです。


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  • 福井文右衛門物語


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     3月6日 小名木善行


    何が正しくて、何が間違っているのかなど、人の身にわかるものではありません。
    ですからこの世でできることは、その時点において自分なりにできる精一杯の誠を尽くしていくことしかありません。
    福井文右衛門は、出間村水路と、村の幸せを、自分の命と引き換えました。
    戦時中、勇敢に戦い散っていかれた英霊たちは、日本の未来と自分の命を引き換えました。
    同じ心がここにあります。


    千代田の大奥花見



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    福井文右衛門(ふくいぶんえもん)藤堂高吉(とうどう たかよし)の家臣です。
    藤堂高吉は江戸時代前期の武将です。
    もともとは丹羽長秀の三男です。
    それが、秀吉の朝鮮征伐のときに加藤清正らと並んで武功をたてた藤堂高虎の跡取りとして養子になっていたのです。

    ところが藤堂高虎に実子・高次が生まれたため疎んじられるようになり、さらに家中でささいな騒動を起こして蟄居処分となってしまいます。
    その後、慶長11(1606)年、高吉は許されて江戸城の普請を務め、このときの功績から、藤堂高虎が治めていた伊予今治の城代に任じられました。

    慶長19(1614)年には、大坂夏の陣で徳川方の武将として参戦し、長宗我部盛親隊を相手に奮戦し、武功をたて、寛永13(1636)年には、伊賀国の名張に移封されて、名張藤堂家1万5千石の大名となりました。

    福井文右衛門は、その藤堂高吉の家臣で、高吉が名張に移封されたときに、伊勢領の出間村(現、松阪市出間村)のあたり一帯を治める代官に任ぜられた人です。



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  • 福沢諭吉の「脱亜論」


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     3月6日 小名木善行


    チャイナ・コリアと接するときには、いちいち「隣国だから」といって格別の配慮をする必要などさらさらありません。チャイナ・コリアに対しては、西欧諸国が両国に接するのとまったく同様に、相手を人の住む国とさえ思わず、厳しく対処すればよろしい。
    悪友と仲良くする者は、共に悪名をまぬがれない。
    これは福沢諭吉の言葉です。


    20200312 福沢諭吉
    画像出所=https://www.nippon.com/ja/japan-topics/g00714/
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    福沢諭吉の「脱亜論」は、出た当初は、タイトルがありません。
    当初、この文は「時事新報」の社説として掲載されたもので、後にこれが「脱亜論」と呼ばれるようになりました。

    もともとが新聞の社説ですから、決して長い文章ではありません。
    原文は、2200字、原稿用紙5枚半の短いものです。
    いつものように、ねず流に読みやすく現代語に訳してみます。
    原文は下に示します。

    これが出たのが明治18年です。
    いまから135年もの昔です。
    にもかかかわらず、いまだにチャイナやKoreaにおもねようとする人がいる。
    昔、「塀の中の懲りない面々」という本がベストセラーになったことがありましたが、まさに日本という島国の中の懲りない面々といえるのではないでしょうか。
    歴史に学ぶことのたいせつさが、この短い文に集約されているように思えます。



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  • 陽はまた昇る


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     3月6日 小名木善行


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    日本と台湾の絆


    日本人は、日頃は地味でおとなしいけれど、やるときには断固としてやり抜く精神をいまも失っていません。つらいことがあっても、それを乗り越えていく強靭さを持つのが日本人です。その心は、千年前の日本人も、数千年前の日本人も、そして現代日本においても、まったく変わっていません。陽はまた昇るのです。


    20200311 陽射し
    画像出所=https://www.pakutaso.com/20190540142post-20897.html
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    世界の大金持ちといえば、マイクロソフト社のビル・ゲイツが有名です。
    個人資産は8兆円にものぼるそうです。
    たいしたものです。

    けれど日本には、そのビル・ゲイツの100倍の資産を持つ人がいました。
    誰かというと、徳川家康です。
    徳川家康の個人資産は、およそ800兆円です。
    これは当時にあっても(おそらく現代にあっても)、世界屈指の大金持ちであったといえます。

    ただし、いまどきの大金持ちとは、一点、大きく異なる点があります。
    それは家康自身が、その莫大な資産を「自分のもの」とは思っていなかったということです。
    富はどこまでも民衆のためにある。
    この一点が、いまどきの大金持ちと呼ばれる人たちと、家康の違いです。

    その家康の遺訓が、いわゆる『徳川家康公遺訓』です。
    たいへん有名なものです。
    慶長8年1月15日のものです。



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  • シラス(知らす、Shirasu)


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    日本は「天皇の知らす国」です。
    この根幹を忘れると、日本を見失います。


    20200309 昭和天皇
    画像出所=https://webronza.asahi.com/culture/articles/2019043000002.html
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    『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』にも書きましたが、古事記に「シラス」という言葉があります。
    古事記では、漢字一文字で「知」と書かれています。
    この言葉こそ、日本の歴史の根幹にある言葉です。

    この言葉は古事記のいたるところに出てきます。
    わかりやすいのは、大国主神の国譲りです。
    そこでは、シラスとウシハクが、会話として出てきます。

    出雲の国の伊那佐(いなさ)の小浜(をはま)に降りたった建御雷神は、十掬剣(とつかのつるぎ)を抜き、その剣を切っ先を上にして波の上に立て、その剣の切っ先の上に大あぐらをかいて坐ると、大国主神に、次のように問うのです。
    「汝のウシハクこの葦原中つ国は、
     我が御子のシラス国と仰せである。
     汝の心やいかに。」

    ここにあるウシハクは以音です。
    「ウシ」は主人のこと、「ハク」は刀を腰に佩(は)くというように身につけることです。
    そこから派生して私的に領有し支配することを意味します。
    これは所有と被所有の関係です。

    権力者にとって、その権力の及ぶ先が私物であるとするものが、ウシハクです。
    被所有とされた者は、所有者によって殺されようが、服役させられようが、文句は言えません。
    なぜなら所有物であり、私物であるからです。


    20191123 万葉集表紙1200
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
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近日発売
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口座名義 小名木善行
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