• ブログ名を変更します


    このブログの目的は、「日本をおもしろくしたい!」の一言につきます。日本は元々「よろこびあふれる楽しい国」として誕生した国です。暗く切なく弱い国でなく、神代の昔から揺るぎない確信と堂々とした信念と、民衆の幸せこそが大事とする素晴らしい国日本を目指した素晴らしい国です。
    その日本を「取り戻す」というより、再び新たな建設をしていく、そのための学びの場としてのブログです。
    そこで、ブログ名を今日から変更します。

    20200713 ひまわり


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    ブログタイトルを、これまでの「ねずさんのひとりごと」から、
    「ねずさんの学ぼう日本」
    に変更します。
    ※FC2さんの側の都合で、すべてのサーバーに変更が反映されるには、一両日かかるそうです。

    新しいタイトルは
    「ねずさんの学ぼう日本」です。

    先人たちが築いた日本
    豊かで安全で安心して暮らすことができる日本、
    よろこびあふれる楽しい国、日本、
    シラス国日本。

    そんな過去の日本を学びながら、これからの日本を建設していく。
    そのための手がかりを、みなさまと共に深め、シェアする。
    そんなことができるブログを目指していきたいと思います。

    日本をおもしろく!!

    これからもよろしくお願いします。

    小名木善行 拝

    お読みいただき、ありがとうございました。


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  • 静御前 吉野の別れと満開の桜の下での舞


    『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第二巻から、「静御前の舞」をお届けしてみたいと思います。
    このお話は、この時期に毎年お届けしているお話です。
    ですから「もう読んだよ」という方もおいでのことと思います。
    けれど、そういう方でも、いまいちど、読み返してみていたけたらと思います。
    また、明日の記事はこのお話の続きになります。
    そこまで行ったとき、日本文化の底の深さのいったんに、きっと何かを感じていただけるものと思います。

    上村松園「静御前(しずかごぜん)」
    20180105 静御前
    画像出所=『日本美人画体系1上村松園』集英社
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    画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


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    ─────────
    流転の旅と吉野山中の別れ
    ─────────
    よく時代劇などで、大奥のお女中たちなどが、忍び込んだ曲者に気がついて、薙刀を持って頭に鉢巻を絞め、
    「曲者でございます。お出会えそうらえ」などといって廊下をバタバタと走る姿などが描かれます。
    武家の娘といえば、まさに薙刀が定番だったわけですが、なぜ、江戸時代の武家の娘さんたちが薙刀を習ったかというと、実は、静御前への憧れからきていたといわれています。

    静御前といえばいまでいうダンサーである白拍子だった人であり、源義経とのロマンスが有名ですが、同時に彼女は当時の世を代表する薙刀の名手でもあったのです。
    武家の女性たちにとって、まさに静御前は永遠の憧れだったし、だからこそ、彼女たちは静御前に倣って、薙刀を学んだのです。おそらく静御前は、日本史上もっとも多くの女性から愛され続けた女性であろうと思います。

    実は、この薙刀、たいへん強力な武器です。相当腕の立つ剣道の達人でも、女性の扱う薙刀の前に、手も無くやられてしまうことがあります。
    そういう意味では、江戸の武士たちは、もっとも強力な武器をむしろ女性たちに与え、自分たちはそれより弱い、大小二本の刀を腰に差していたともいえるわけです。

    ちなみに大小の刀二本を差したのには、理由があります。
    大刀は、もちろん相手を斬るためです。
    そして小刀は、その責任をとって自らの腹を切るためのものとされていました。
    武士は斬捨御免だったなどと言われますが、実は、人を斬れば、自分も責任をとって腹を切る。
    それが武士の覚悟というものでした。

    さて、静御前は飢饉の際に「雨乞い神事」を行い、ただひとり雨を降らせることができた「神に届く舞」を踊れる白拍子として、後白河法皇から「都一」のお墨付きをいただいた女性です。
    この神事のとき、後白河法皇の側にいた源義経は、静御前のあまりの美しさに心を打たれ、その場で御前を妻に娶ることを願い出ました。以来二人はずっと寝起きをともにします。

    けれど京の都で雅な生活をする義経は、鎌倉にいる兄の源頼朝に疎まれ、ついに京を追われてしまいます。
    京を出た義経一行は、尼崎から船に乗って九州を目指すのですが、暴風雨に遭って船が難破してしまい、一行は散り散りになってしまいます。

    嵐の中でも、決して手を離さなかった義経と静御前は、一夜開けて芦屋の里に漂着します。
    九州落ちが不可能となったため、生き残った弁慶や源有綱、堀景光らと一緒に、陸路で大和へと向かいます。目指すは奥州平泉です。


    《塾・講演等の日程》
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    2020/8/1(土)13;00〜15:30 羽曳野講演(羽曳野市いずみの里 南島泉集会場)
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    2020/9/12(土)13:30-15:30 第75回倭塾(於:富岡八幡宮婚儀殿)
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  • 曽我物語に学ぶ日本的精神性とは


    「曽我物語」は、鎌倉時代の実話が基になっています。
    そしてこの物語は、その後の時代を通じて人々に愛され続けました。
    それは儒教的な意味における兄弟の「孝」ではありません。
    登場人物の誰もが、真面目であり、真剣であり、誠実でありながら、すべてが丸く収まるわけではない。
    だからそこに共感があったのだと言われています。

    20200802 曽我物語
    画像出所=https://www2.ntj.jac.go.jp/unesco/kabuki/jp/play/play8.html
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    江戸時代、江戸の町では芝居小屋が大人気で、とりわけ浅草三座と呼ばれる3つの芝居小屋は、千両役者が立ち並ぶ我が国きっての名門芝居小屋とされていたことは、ご存知の方も多いかと思います。
    この江戸の芝居小屋が、現代に続く歌舞伎に至っているというわけですが、この千両役者というのは、江戸時代、本当に千両役者で、一日の公演でまさに千両(いまで言ったら6千万円)のチップを本当に稼いだのだそうです。
    すごいものですね。

    この江戸の芝居小屋で欠かせない演目といえば、「曽我兄弟」に「忠臣蔵」です。
    特に「曽我兄弟」は、新春の出し物として三つの芝居小屋が同じ「曽我兄弟」の演目で舞台を演じて華を競いました。
    ですから江戸っ子としては、曽我兄弟物語は、まさに常識で、幼い子供から大人まで誰でも知っている物語であったわけです。

    同じ演目を三つの芝居小屋がやるなんて、なんと芸がないのだろうと思うのは、素人のあさはかさ。
    実は新春の出し物は「曽我兄弟」と決まっていますが、その演じる内容は、年ごとに、そして芝居小屋ごとにも、まったく違ったのです。
    それぞれの芝居小屋で、毎年、異なる筋書きで「曽我物語」で演じる。
    役者が違い、筋書きが違い、当然、衣装も化粧も異なる。
    この違いを観て、楽しむというのが、江戸っ子の「粋(いき)」ってものであったわけです。
    まあ、江戸っ子風にいえば、
    「べらんめえ、この違げえがわかんねえようなやつぁ、江戸っ子たあいわねえってんだいっ」てな感じです。

    では、その「曽我物語」というのは、どのようなお話だったのでしょうか。
    時は平安末期、平家全盛の時代、東国では地方豪族たちの領地争いが絶えず、伊豆では工藤祐経(くどうすけつね)と伊東祐親(いとうすけちか)が、長年の争いを繰り返していました。
    そんなある日、工藤祐経が家来に命じて、狩りをしていた伊東祐親に弓を射たのです。


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  • 素子(もとこ)は私の顔をよく見て笑いましたよ・・植村眞久海軍大尉の遺書


    ◎本日開催・関西講演(場所:羽曳野市)2020/8/1(土)13;00〜15:30 
      誇りある日本の歴史と日中問題の根底にあるものについてのお話しです。
      詳細はコチラ→https://www.facebook.com/events/2662876587147043/

    お父さんが最期に残した遺書は、娘への手紙でした。
    お父さんは、なににも代え難い愛を遺しました。
    親から子へ、子から孫へ。
    日本人のDNAはずっと変わらずに受け継がれています。

    20160614 花嫁人形
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    はやいもので、もう8月になりました。
    毎年、この時期にご紹介しているのが、植村眞久(うえむらまさひさ)海軍大尉の遺書です。
    今年もまたご紹介します。
    この遺書は、かつてあるテレビ番組で、鶴田浩二が朗読して、途中から涙でむせてしまった遺書です。

    先般、たまたま晩飯に入ったお店でテレビがついていて、そこで「世界衝撃映像100連発」とかいう番組をやっていました。
    youtubeで公開されている事故などの衝撃映像を見て、番組のコメンテーターたちが、笑いながら値段を付けるという番組でした。
    いかにも濊系の顔立ちのキャストが、ニヤニヤと笑いながら、場を仕切りまくっていましたが、人が大怪我をしたりする場面を見て、それを笑いものにす。
    それどころか、その不快な動画に値段を付けてランキングするという、極めて低俗な番組でした。
    胸が悪くなり、食事もそこそこに、思わず店を出てしまいました。

    個人が動画を投稿し、それをまた個人が愉しむなら、それはそれで良いのです。
    しかし公の、全国ネットの放送局が、その手の動画を扱うのはいかがなものかと思います。
    そもそも、人が大怪我をしたりすることを観て、値段をつけるなどという最低の番組が、果たして放送倫理に照らしていかがなものか。

    そもそも、何にでも上下関係を付けたがる半島出身者にとっては、それは常識なのかもしれませんが、日本人の目からみたら、それは異常行動にしかみえません。

    セブ島に戻った植村大尉は、二隊に分けられた大和隊のうちの一隊を指揮して、「神風特別攻撃隊大和隊、第一隊隊長」として出撃されました。
    目標は米国海軍T・L・スプレイグ艦隊でした。


    《塾・講演等の日程》
    どなたでもご参加いただけます。
    2020/7/25(土)13:30-16:30 第74回倭塾(於:富岡八幡宮婚儀殿)
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  • 勇敢で高潔で、誰からも好かれた日本軍人


    ◎関西講演(場所:羽曳野市)2020/8/1(土)13;00〜15:30 
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      詳細はコチラ→https://www.facebook.com/events/2662876587147043/

    以下のお話は、いまから15年前の2005年に、2ちゃんねるの「既婚男性板」というところで、インド人の友人から聞いた話として紹介されたもので、ねずブロでも、何度がとりあげさせていただいています。
    話の内容が事実であるのかどうかは確認がとれていません。
    ただ、実際に戦地に赴かれた軍人さんたちの思いと行動を、たいへんよくあらわした一文だと思います。
    とても心に沁みるお話です。

    20200731 朝顔
    画像出所=https://www.tfm.co.jp/garage/detail.php?id=344
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    【勇敢で高潔で、誰からも好かれた日本軍人】
    2005/07/22(金) 20:10:37 既婚男性板より

    昔々、第二次世界大戦の頃、Mさんというインド人の若者がいました。
    Mさんは、インド国民軍に参加し、日本軍の新藤(仮)という軍人の下で訓練を受けたそうです。
    新藤氏は、日本人にしては色が黒く目鼻立ちが濃かったせいで、日本兵の間で「インド人に 似ているから、お前のあだ名はインドさんだ!」とおもしろがって呼ばれていたそうです。
    また、Mさんたちからも、そのあだ名と、名前の発音がインドの古称である「シンド」と 似ているため、「シンドさん、シンドさん」と親しみを込めて呼ばれるようになったそうです。

    新藤氏の訓練は厳しく、Mさんたちインドの兵士を怒鳴りつけたり鉄拳制裁を加えたりするのも 日常茶飯事だったそうです。
    しかし訓練が終わると、日本の歌やインドの歌を一緒に歌ったり、言葉を教えあったり、時には 特別配給されたお菓子を分けてくれたりと、日本人、インド人を問わず、兵士たちの誰からも 尊敬され、愛される上官だったそうです。

    そして、訓練も終わり、インパール作戦への開始。
    その時、Mさんたちは新藤氏の部下(?)として、作戦に参加することになったそうです。



    《塾・講演等の日程》
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    2020/7/25(土)13:30-16:30 第74回倭塾(於:富岡八幡宮婚儀殿)
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  • 明日への希望


    ◎関西講演(場所:羽曳野市)2020/8/1(土)13;00〜15:30 
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    私たちは、時代の大きな端境期にいます。
    未来は必ず良くなります。
    そして良い未来には、よい心がけが絶対に必要だと思います。

    20200720 幸田露伴
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    昔、江戸に「のっそり十兵衛」という大工さんがいました。
    口は下手だし、無愛想。けれど大工の腕は超がつくほど一流です。

    その十兵衛さんのもとに、ある日、谷中のお寺さんが五重塔を建立するという話が飛び込んできました。
    一生に一度、あるかないかの大仕事です。
    十兵衛は、是非ともその仕事を自分の手でやり遂げたいと願い、お寺の上人さんに会いに行きました。

    ところが、ここに困った問題が起こりました。
    五重塔の建立は、日頃から寺の普請を請け負っている川越の源太という大工に、すでに話を通してあるというのです。

    源太は、十兵衛の兄弟子です。
    風格もあり人望もある。
    しかも一流の大工です。
    十兵衛も、日頃からなにかとお世話になっています。

    源太を裏切ることはできないのです。
    さりとて五重塔の仕事は、なんとしても自分の手でやり遂げてみたい。
    葛藤の中で、十兵衛の妻のお浪も、真剣に悩み苦しみます。

    一方、お寺の上人さんも、十兵衛の持参した五重塔の模型をみて、その見事な腕前にぞっこん惚れ込んでしまう。
    技術も塔の建立への情熱も、源太、十兵衛とも、両方ともとびきりの一流です。

    上人さんは、ある日、寺に源太を呼びました。
    そして、どちらが仕事をするか、二人で話し合って決めるように話します。


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     https://www.facebook.com/events/867036783780708/
    2020/11/15(日)13:00〜15:30 日本書紀出版記念(於:靖国会館)
     https://www.facebook.com/events/269322421064039/
    2020/12/19(土)13:30-16:30 第76回倭塾(於:富岡八幡宮婚儀殿)
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    20200401 日本書紀
    ◆ニュース◆
    『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』絶賛発売中!!
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    ○ ねずブロの音声版《ねずラジ》第二集が始まりました。
    ○ 『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』がオンデマンド版で発売になりました。
○「ねずラジ・シーズン3」が始まりました。ねずラジはねずブロ4千話の中から、選りすぐりの記事を音声でお届けするものです。


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  • 魂を持つ人、否定する人


    ◎関西講演(場所:羽曳野市)2020/8/1(土)13;00〜15:30 
      誇りある日本の歴史と日中問題の根底にあるものについてのお話しです。
      詳細はコチラ→https://www.facebook.com/events/2662876587147043/

    南京に進出した日本軍の中に、会津若松六十五聯隊がありました。この聯隊は、全員、三〇歳過ぎの家族持ちの寄せ集め部隊でしたから、みんな妻子がいました。
    日本を出た時、この部隊には3,695人がいました。けれど上海の激戦のあと、南京に向かったときには、この部隊の要員は1,400名に減っていました。半数以下です。ろくな食料もなく、それだけの被害を受けていながら、なおも戦い続けました。

    その会津若松六十五聯隊の隊員たちは、南京で投降してきたチャイナ兵たちに食事を与えるため、自分たちの残り僅かな食料を切り詰めてチャイニーズの投降兵たちに食事を与えました。
    そういう行動がなぜできたのかといえば、私達の若き日の父祖たちは、自分の肉体がどんなに過酷な状態に置かれていたとしても、それぞれが自分の魂に恥じない生き方をしようとしてきたから、といえるのではないでしょうか。

    20200712 日本ミツバチ
    画像出所=http://acorn.okamura.co.jp/topics/column/2019/06/25/hachimitsu/
    (画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
    画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


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    何年か前のことですが、隣家の二階の雨戸の戸袋の下に、蜂が巣を作りました。
    はじめは、数匹の蜂がたかっているだけでした。
    なんだろう、と思っていました。
    何日かすると、それがだんだん見事な蜂の巣になっていきました。
    ほんとうに徐々に徐々に・・・。
    蜂達が一生懸命毎日コツコツ働いて、ようやく蜂の巣は直系8cmくらいに育ちました。

    きっと、もう子供が中にいることでしょう。
    そう思った矢先、その蜂の巣に薬品がかけれられ、蜂の巣は撤去されました。
    住んでいる人にとっては、いつ刺されるかわからないものだからです。

    その蜂の巣があった雨戸の戸袋のすぐ下に、隣のお宅の車庫のトタン屋根があります。
    その屋根の上に、一匹の蜂の遺体が転がっていました。

    翌日、夏の暑さに窓を開けて外をみていたら、蜂が一匹飛んでいました。
    その蜂は、巣があったあたりを、何度も行ったり来たりしていました。
    見ていると、そこにあったはずの自分たちの巣を一生懸命に探していることが、その様子からわかりました。
    まるで、「ええ?!どうしちゃったの?ここに家があったのに!、ええっ?!おかしいよぉ!」と蜂の声が聞こえてきそうな、そんな蜂の行動でした。

    その蜂が、車庫の屋根の上の蜂の遺体を見つけました。
    蜂は、その遺体のところに飛んで行くと、遺体のすぐ脇に止まり、なんだか匂いを嗅ぐような仕草をしたり、頭で一生懸命に、死んだ蜂を起こそうとしたり、遺体のまわりをぐるぐると回ったりしていました。

    「おい、起きろよ。起きてくれよ。どうしちゃったの?」と、蜂が泣きながら遺体にすがっていることが、仕草から伝わってきました。
    小さな蜂でも、そうやって巣を思い、仲間を思う気持ちがあるんだな、と感じました。
    昆虫にも魂があるのかもしれないと思いました。



    《塾・講演等の日程》
    どなたでもご参加いただけます。
    2020/7/25(土)13:30-16:30 第74回倭塾(於:富岡八幡宮婚儀殿)
     https://www.facebook.com/events/1074216212960822/
    2020/8/1(土)13;00〜15:30 羽曳野講演(羽曳野市いずみの里 南島泉集会場)
     https://www.facebook.com/events/662947247910504/
    2020/8/15(土)靖国神社昇殿参拝
     https://www.facebook.com/events/2667848776866935/
    2020/9/12(土)13:30-15:30 第75回倭塾(於:富岡八幡宮婚儀殿)
     https://www.facebook.com/events/1140192956351381/
    2020/10/18(日)13:30-16:30 第76回倭塾(於:富岡八幡宮婚儀殿)
     https://www.facebook.com/events/867036783780708/
    2020/11/15(日)13:00〜15:30 日本書紀出版記念(於:靖国会館)
     https://www.facebook.com/events/269322421064039/
    2020/12/19(土)13:30-16:30 第76回倭塾(於:富岡八幡宮婚儀殿)
     https://www.facebook.com/events/337364737249840/



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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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