• 新刊『後世へ語り継ぎたい 美しく猛き昭和の軍人たち』


      ───────────────
    8月14日(日)に靖国神社でみなさまとご一緒に昇殿参拝を行います。
    事前申込は特に必要ありません。
    是非、ご一緒に英霊に感謝を捧げ、護国への決意を新たにしていきたいと思います。
    詳しい内容は↓コチラ↓
    https://nezu3344.com/blog-entry-5295.html

      ───────────────

    なぜ日本が強かったのか。日本人が、愛し愛され愛を知る国であり兵であったからです。愛されていない、愛を知らない兵士は弱い。日本人は愛を大切にする民族だから強かったのです。愛があるから、自分の意思で戦えるのです。「どーせむり」では、強制されて戦うことしかできません。
     昭和の戦いで散華されたすべての英霊に、そして生き残って戦後の復興のために努力されたすべての先輩たちに、深く感謝の意を表したいと思います。

    20220725 昭和の軍人
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    新刊の『後世へ語り継ぎたい 美しく猛き昭和の軍人たち』
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    から「はじめに」の文章をご紹介したいと思います。

    本書は8月15日発売。
    目下予約受付中です。


    *******

     戦後、たいへんなベストセラー作家となり、数々の作品を発表した司馬遼太郎は、昭和の軍人について「まるでヌエのような醜い塊のような」と形容しました。私はその一文を、発表当時、「純粋にしっかり戦いながら、そのような理解にされてしまった哀しみを司馬遼太郎が述べたもの」と理解しました。
     昭和の軍人は、結果として敗軍となってしまったために、戦後、様々に論評されてきました。けれど、彼らのひとりひとりが、苦難という言葉では形容しきれないほどのすさまじい戦いに身を投じながら、その中にあって純粋に、かつ人として、一生懸命に生きたことを、私達は決して忘れてはいけないと思います。
     はじめに、いくつかの特攻隊隊員の遺書を紹介させていただきます。

    【特攻隊員の遺書】

    我が一生、ここに定まる
    お父さんへ、いふことなし。
    お母さんへ、ご安心ください。
    決して卑怯な死に方をしないです。
    お母さんの子ですもの。
    それだけで僕は幸福なのです。

    日本万歳、万歳、かう叫びつつ死んでいった幾多の先輩達のことを考へます。
    お母さん、お母さん、お母さん、お母さん! かう叫びたい気持ちで一杯です。
    何か言ってください。
    一言でも十分です。
    いかに冷静になって考へても、何時も何時も浮かんでくるのはご両親様の顔です。

    父ちゃん! 母ちゃん! 僕は何度でも呼びます。
    お母さん、決して泣かないでください。
    修が日本の飛行軍人であったことに就いて、大きな誇りを持ってください。
    勇ましい爆音を立てて先輩が飛んでいきます。
    ではまた。

    富田 修中尉 長野県出身 日本大学卒
    海軍第十三期飛行予備学生
    昭和19年9月3日台湾にて殉職 23歳


    西条の母上には幼時より御苦労ばかりおかけし、不孝の段、お許し下さいませ。
    今回帝国勝敗の岐路に立ち、身を以って君恩に報ずる覚悟です。
    武人の本懐此れにすぐることはありません。
    鎌倉の御両親に於かれましては、本当に心から可愛がっていただき、その御恩に報いる事も出来ず征く事を御許し下さいませ。
    本日、帝国の為、身を以って母艦に体当たりを行い、君恩に報ずる覚悟です。
    皆様御体大切に。
    父上様、母上様

    教え子へ(第四十二期飛行学生へ)
    教え子は 散れ 山桜 かくの如くに

    里子殿
    何もしてやる事も出来ず散り行くことは、お前に対して誠に済まぬと思って居る。
    何も云わずとも、武人の妻の覚悟は十分出来て居る事と思う。
    御両親に孝養を専一と心掛け生活して行く様、色々思出をたどりながら出発前に記す。
    恵美ちゃん坊主も元気でやれ 行男

    関 行男大尉 愛媛県出身 海軍兵学校卒
    神風特別攻撃隊敷島隊
    昭和19年10月25日
    比島レイテ湾にて特攻戦死 23歳


    戦いは日一日と激しさを加えて参りました。
    父母上様、長い間お世話になりました。私も未だ十九才の若輩で、この大空の決戦に参加できることを、深く喜んでおります。
    私は潔く死んでいきます。

    今日の海の色、見事なものです。
    決してなげいて下さいますな。
    抑々海軍航空に志した時、真っ先に許されそして激励して下さったのは、父母上様ではなかったでしょうか。
    既に今日あるは覚悟の上でしょう。
    私も魂のみたてとして、ただただ大空に身を捧げんとして予科練に入り、今日まで猛特訓に毎日を送ってきたのです。
    今それが報いられ、日本男子として本当に男に花を咲かせるときが来たのです。
    この十九年間、人生五十年に比べれば短いですが、私は実に長く感じました。
    数々の思出は走馬燈の如く胸中をかけめぐります。
    故郷の兎追いしあの山、小鮒釣りしあの川、皆懐かしい思出ばかりです。

    しかし父母様にお別れするに当たり、もっと孝行がしたかった。
    そればかりが残念です。
    随分暴れ者で迷惑をおかけし、今になって後悔しております。
    お身体を大切に、そればかりがお願いです。
    親に甘えた事、叱られた事、皆懐かしいです。
    育子、昌子の二人は私の様に母に甘えたり叱られたり出来ないかと思うとかわいそうです。
    いつまでも仲良くお暮らし下さい。
    私も喜んで大空に散っていきます。
    平常あちこちにご無沙汰ばかりしておりますから、何卒よろしくお知らせ下さい。
    お願いします。
    御身大切にごきげんよう。

    神風特別攻撃隊 大和隊員
    一飛曹 塩田 寛 18才
    昭和19年10月26日 レイテ沖にて特攻戦死


    謹啓 御両親様には、相変わらず御壮健にて御暮しのことと拝察致します。
    小生もいらい至極元気にて軍務に精励いたしております。
    今までの御無沙汰致したことをお詫び致します。
    本日をもって私もふたたび特攻隊員に編成され出撃致します。
    出撃の寸前の暇をみて一筆走らせています。

    この世に生をうけていらい十有余年の間の御礼を申し上げます。
    沖縄の敵空母にみごと体当りし、君恩に報ずる覚悟であります。
    男子の本懐これにすぎるものが他にありましょうか。
    護国の花と立派に散華致します。
    私は二十歳をもって君子身命をささげます。

    お父さん、お母さん泣かないで、決して泣いてはいやです。
    ほめてやって下さい。
    家内そろって何時までもいつまでも御幸福に暮して下さい。
    生前の御礼を申上げます。

    私の小使いが少しありますから他人に頼んで御送り致します。
    何かの足しにでもして下さい。
    近所の人々、親族、知人に、小学校時代の先生によろしく、妹にも......。
    後はお願い致します。
    では靖国へまいります。

    四月六日午前十一時記す
    神風特別攻撃隊第二御盾隊銀河隊
    昭和20年4月7日

    海軍一等飛行兵曹 松尾巧 享年20才
    佐賀県出身 乙飛17期


     ***

     さて、いろいろな遺書を調べているときに、あるサイトに「特攻隊員は自らの死を飾りたかったのだ」と書いているサイトがありました。どのサイトか、あまりにも悲しくてすぐに閉じてしまったので、もうわかりません。知りたいとも思いません。戦後の浅薄な反日左翼的思考に染まりきり、血のにじむ魂の叫びを読んでさえ、そんな程度にしか思えない、そんなバカ者が日本人顔をして、いまこの世にいる事自体が私にはとても残念に思えます。

     日本国憲法の第一条には、何と書いてあるでしょうか。お近くにいる何人かの人に聞いてみてください。おそらく10人中9〜10人が答えられないと思います。「憲法を護れ」とか、「憲法9条を世界遺産に」とか、やかましく宣伝する割には、誰もその憲法を知らない。おかしくないでしょうか。これが戦後教育、戦後社会や戦後教育の実態です。都合の良い点だけを声高に主張し、あとは口にチャックで黙っている。そしてそのことを、より掘り下げて見てみれば、日本国内の、日本人のような顔をして日本語をしゃべる日本人でないごく一部の特定利権者たちにとってのみ都合の良い点だけが、美化されて声高に主張されているだけであることがわかります。それに易易と乗せられてしまった日教組の日本人の先生や、特定政党、特定宗教団体に、「自分の幸せ、家族の幸せのために」と洗脳されてしまった日本人こそ、あわれなものなのではないでしょうか。

     大日本帝国憲法の時代、大日本帝国憲法の第一条が「大日本帝国は万世一系の天皇これを統治す」は、誰もが知る日本の常識でした。戦後生まれの我々でさえ、暗唱出来る人が多いくらいです。戦前戦中は、100人に聞けば100人とも諳んじることができました。そこにある「統治す」を私達は「とうちす」と音読みするだけで、読めた気になっていますけれど、昔の人はその訓読みがわかりました。教えられていたからです。
    「統治す」の訓読みは「スメラヒ、シラス」です。
    「スメラヒ」は、スメラミコトの「スメラヒ」です。そしてもともとは「シメラフ」です。
    「シメラフ」は動詞で、これが名詞になると「シラス」です。ですから「統治す」は、「シラス、シラス」です。
    つまり、日本は天皇の「シラス」国であるということが、日本人の憲法の一番初めにくる考え方です。

     そして「シラス」とは、天皇がすべての臣民を「おおみたから」とするという意です。このことは、わたしたち日本人が、ごく一部の特権階級者によって隷属させられない、私有民にされない、支配されないことを表しています。
    世界の有色人種が、みんな欧米列強によって、モノとして私的に支配されていた奴隷制の時代に、日本は、民衆こそ宝であるという憲法を高らかに掲げたわけです。すごいことだと思います。

     そして権力からの自由を得た日本人は、誰もがその日本を護ることは、すなわち家族や身近な人たちを護ることであると、ごく自然に考えました。自分のことより、周囲の人を助けたい。守りたい。たとえそれによって自分の命が失われることになってでも、です。

     ところが戦前戦中においてさえも、そうやって自分たちが「おおみたから」としての幸せを与えられていることを理解できない人というのは、ごく一部ですが、いました。自分たちがいま幸せであること、「おおみたから」であることに感謝の心をもつどころか、自分が幸せであることが「あたりまえ」であって、国が戦争をしているのが良くないと主張する人たちです。
     天皇のシラス国、国民が「おおみたから」とされているからこそ、わたしたちが権力からの自由があり、だからこそ互いを思いやることができる人にやさしい社会が営まれ、みんなが貧しいかもしれないけれど、みんなが食えて幸せな社会を築いていたのです。ところがそのことが理解できない。理解できないどころか、まったく逆に考える。自分がちょっぴり不幸なのは社会のせいだという。
     戦時中にそんなことを言い出されたら、みんなが辛くても必死になって戦っているときなのです。それこそ人心を乱すことになる。だから当時の政府は、そういう人たちを逮捕投獄しました。

     戦後、そういう人たちが刑務所から出てきて、彼らの思い通りの政治や宗教をはじめました。それから70年以上が経ちました。歳月は「はじめの一歩」の歪みを拡大していきました。
     戦時内閣は東條英機首相でしたが、日本の陸軍の総帥であり、日本の最高権力者であった東條英機首相は、きっと個人で相当な蓄財をしていたに違いないとばかり、戦後GHQが徹底的に調べあげましたが、まったく何も出てこなかったというのは有名な話です。臣として本当に民のために尽くし、丸裸になって生き、戦後処刑された人と、ウシハク存在となって、個人の蓄財をし、自分だけが良い思いができる組織をこしらえた人。その心の違いが、上にご紹介した遺書にも明確に現れているといえるのではないでしょうか。

     遺書を読んだらわかります。愛があるから戦えたのだと。
     なぜ日本が強かったのか。日本人が、愛し愛され愛を知る国であり兵であったからです。愛されていない、愛を知らない兵士は弱い。日本人は愛を大切にする民族だから強かったのです。愛があるから、自分の意思で戦えるのです。「どーせむり」では、強制されて戦うことしかできません。
     昭和の戦いで散華されたすべての英霊に、そして生き残って戦後の復興のために努力されたすべての先輩たちに、深く感謝の意を表したいと思います。

     なお、軍人は、時期によって階級が変化します。そこで本書では、わかりやすさを優先するために、階級名は、最終階級で統一しています。このため、大佐としてお亡くなりになられた方は、生まれたときから大佐として表記していますが、ご理解を賜われればと思います。

    ********

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    ぎりぎり間に合いました。
    今年も8月14日に、靖國神社でお仲間の皆様とともに慰霊のための昇殿参拝をさせていただくのですが、このとき、英霊の皆様に捧げるように、表題の新刊本『昭和の軍人たち』を神社に奉献いたします。

    20220725 昭和の軍人



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    新刊『後世へ語り継ぎたい 美しく猛き昭和の軍人たち』のご紹介


    ブログをはじめて14年、日本の歴史や文化に特化した形で情報発信をしはじめて、ちょうど12年目に、この本を発刊できるのは、なにか、不思議な縁(えにし)を感じます。

    よく、明治大正期の軍人は立派だったけれど、昭和の軍人は良くなかったかのように言う方がいます。
    とんでもないことだと思います。
    明治大正の軍人さんも立派なら、昭和の軍人さんたちもまた、本当に立派な方々であったのです。

    その昭和の軍人さんたちの偉業を、信念を、なんとしても語り継がなければならない。
    それがすなわち、日本を取り戻すことなのだと思い、この活動をずっと続けてきて、ようやく昭和の軍人をご紹介する本ができたことは、筆者としてほんとうに感謝の気持ちでいっぱいです。

    本の原稿ができ、その原稿を出版社にお送りしたとき、出版社の社長さんが、
    「読み始めたら涙がとまらなくて」
    とおっしゃられていました。

    かくいう筆者自身、原稿を書きながら、何度涙を流したか。

    もともとこの本は、3巻分、30万字で執筆させていただいたのですが、出版社さんの方でセレクトして、およそ10万字分だけを選別して発刊となりました。
    売れ行き次第では、続刊も期待できるとのことです。

    こんかい出版となる『後世へ語り継ぎたい 美しく猛き昭和の軍人たち』は、以下の内容になっています。

    *******
    はじめに
     純粋に、一生懸命生きた人たち
     日本は天皇の「シラス」国
     愛があるから戦えた

    1 優しかった「お母さん」への遺書 相花信夫陸軍少尉
     「お母さん」とは一度も呼べなかった
     優しい継母への最後の言葉

    2 智恵子。逢いたい、無性に...... 穴澤利夫陸軍大尉
     手さえ触れたことのない婚約者との純粋な愛
     東京大空襲。奇跡の出会いと永遠の別れ
     逢いたい、話したい、無性に......

    3 背中の静ちゃん 大石清陸軍伍長
     大阪大空襲であとかたも無くなった家
     日本陸軍のきめ細かい兵員管理
     出撃すれば帰れない
     泣くなよ静ちゃん。がんばれ!
     日本の兵士たち全員に大切な人生がある

    4 愛という命がけの戦い 藤井一陸軍少佐
     生徒から慕われる熱血教官
     特攻志願する夫への説得
     夫をひきとめることができなかった妻の悲しみ
     消え去った命がいとほしい
     小指を切って血書嘆願
     妻子の待つ黄泉の国へ

    5 芙蓉部隊、特攻せず 美濃部正海軍少佐
     特攻またやむをえず
     本土防衛のために米軍の作戦を逆用
     特攻は行わず、めざましい戦果を挙げる
     海軍兵学校の教育は戦後より優れていた
     「言わなくてもわかる」のが日本の文化

    6 僧侶となった特攻隊司令 玉井浅一海軍大佐
     初めての特攻出撃を命令
     玉井大佐が見せた優しい姿
     日蓮宗導師として戦没者を慰霊
     生き残った人たちの背負った十字架
     いまを生きる人たちの使命

    7 アッツ島、玉砕   山崎保代陸軍中将
     赴任時点で死ぬと決まった、アッツ島転任
     一万一〇〇〇対二六五〇の戦い
     「稀代の作戦家」と讃えられる
     天皇陛下からの電報
     日本の役割と進むべき道

    8 不死身の日本兵 舩坂弘 陸軍軍曹
     ランボー顔負け。サイボーグ並みの体力
     重傷をものともしない鬼神の分隊長
     米軍指揮所テントに突入
     伝説となった不死身の日本兵
     心に沁みる米兵の大男との交流
     帰国後、渋谷駅前に書店を開店
     慰霊に生涯をささげる

    9 義烈空挺隊、敵航空基地に突入 奥山道郎陸軍大佐
     沖縄、そして祖国を守るための特攻
     義烈空挺、沖縄作戦に出撃
     最後の最後まであきらめない
     日本だけが自国の武人を顕彰していない

    10 沖縄防御戦・作戦指揮参謀 八原博通陸軍大佐
     少女たちの戦争物語『あゝひめゆりの塔』
     戦時国際法を守った日本
     隠しきれない沖縄戦の事実
     不利な状況下でも失わない「武士の戦い」
     米軍来襲に備え持久戦を提案
     民間人に協力を願う
     米国通ならではの勝つための持久戦
     的中する作戦、それを咎める大本営
     忘れてはいけない戦争の教訓

    11 戦わざれば亡国、戦うもまた亡国 永野修身元帥
     終始一貫して戦争に反対
     日本は戦域を太平洋に広げすぎた
     日本軍こそが日米開戦に猛反対していた
     戦い勝たずとも祖国護持の精神は残る
     二十四歳のとき日露戦争を戦う
     「青二才」永野の案が採用される
     A級戦犯とされた永野元帥

    12 特攻隊の生みの親 大西瀧治郎海軍中将
     真珠湾攻撃の原案を作成
     沖縄戦の作戦立案の命令が下る
     次善の策が特攻作戦
     中将の覚悟を全員が「知って」いた
     「ウシハク」社会というもの
     日本は権力者の上位に権威を置いてきた
     玉音放送の翌日、自らの軍刀で切腹
     「人間」であることは世界の非常識だった

    13 桜花、九州沖にて散華 野中五郎海軍大佐
     ロケットエンジン搭載特攻専用機「桜花」
     多数の艦船を沈めた「車がかり竜巻戦法」
     桜花、九州沖にて散華 野中五郎 海軍大佐
     桜花の運用の難しさをすぐに見破る
     万にひとつも望みのない作戦
     桜花特攻の最期

    14 日本人として生きる 醍醐忠重海軍中将
     名門貴族の醍醐家の嫡男
     人間魚雷「回天」搭載の第六艦隊司令長官に
     機密費を回天で戦死した搭乗員の霊前に供える
     ポンチャナック事件
     報復目的の一方的裁判で死刑判決
     「海軍中将侯爵醍醐閣下銃殺さる」

    おわりに
     損得ではない、もっと大切なもの
     「シラス」と「魂」と「教養」
     現代日本の教育には躾が欠如している
     日本を取り戻す

    **********




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    この本は、読み終えると、自然と背筋が伸び、日本が誇らしく思えるようになり、なぜかほがらかで爽快な気持ちになることができます。
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    明日、7月22日、新刊の『日本武人史』が発売になります。

    この本で扱った武人は、イザナギ、建御雷神、當麻蹶速と野見宿禰、神功皇后、源頼光、藤原理忠、八幡太郎義家、新羅三郎義光、平敦盛と熊谷直実、平教経、源義経、弁慶、富樫左衛門、曽我兄弟、可児才蔵、塚原卜伝、藤堂仁右衛門、湯浅五助、天野康景、雷電、小林虎三郎、甲賀源吾、西郷頼母、姿三四郎、軍神広瀬中佐、清水次郎長です。

    神話から近代までの歴史や様々な武人を通じて、日本武道とは何かをあらためて考えてみた本です。

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    ストレスを抱えている方、自信を失いそうになっておいでの方などには、特におすすめです。
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  • 新刊『縄文文明』のお知らせ


    ○最新刊
    4月11日発売縄文文明』 1万4千年の平和と繁栄、そして持続化社会を築いた縄文文明論
    4月8日発売 子供たちに伝えたい 美しき日本人たち
     日本の歴史にはモブキャラなんていない!すべての日本人必読の日本人偉人伝の嚆矢
    ○新刊『金融経済の裏側』 世界の裏側で起こっていることの本質を歴史から考える
    ○新刊庶民の日本史 日本の歴史は庶民が作ってきた!目からウロコの大作
    日本建国史 学校で教えない日本建国の歴史をわかりやすく解説


    4月11日に新刊『縄文文明』が発売になります。
    1万4000年も続いた縄文期は、一般に「縄文時代」と呼ばれますが、この時代のことを『縄文文明』と呼ぶ本は、いまだに数少ないようです。
    今回のこの本は、日本列島には12万年前から人が住んでいたこと。4万年前にはすでに高いレベルの航海技術を持っていたこと、2万年前にはまさに大海原を翔ける海洋民族であったこと、そして海面上昇によって日本列島に多くの人が居住するようになっていったこと、そうした歴史が神話にも実は書かれていることなどを紹介しています。
    本書は、「日本人は大陸から朝鮮半島を経由して文化も人ももたらされたのだ」とする従来の説を、真っ向から否定する本です。
    予約ができるようになりましたら、またお知らせします。

    20220314 縄文文明



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    小名木善行です。

    !!最新刊!!
         

    4月11日に新刊が発売になります。
    タイトルはズバリ『縄文文明』です。

    実は昨日夜、表紙のデザインができたばかりです。

    縄文時代は、縄文文明と呼ぶべきではないかということは、故・岡本太郎先生も提唱しておいでだったといいますが、この時代のことを『縄文文明』と呼ぶ本は、まだまだ数少ないようで、タイトルもやや遠慮がちに「文明」の文字を使ったりされています。
    その意味で、『縄文文明』という用語自体をタイトルにした本書は、すでに表紙の時点で、かなり挑戦的な意欲作になっていることがご理解いただけようかと思います。

    本書は、このたび初めてお世話になる株式会社ビオ・マガジン様からの発刊になります。
    株式会社ビオ・マガジン様は、『anemone(アネモネ)』という月刊誌を発行している会社で、発行部数は5万部に達するのだそうです。
    主にスピリチュアル系の内容を取り扱う月刊誌で、はせくらみゆき先生の絵画やお話も特集されたりしています。

    新刊となる『縄文文明』では、日本列島には12万年前から人が住んでいたこと、4万年前にはすでに高いレベルの航海技術を持っていたこと、2万年前にはまさに大海原を翔ける海洋民族であったこと、そして海面上昇によって日本列島に多くの人が居住するようになっていったこと、そうした歴史が実は神話にもちゃんと書かれていることなどを紹介しています。

    本書は次の5章だてです。
    はじめに 歴史教科書では教えない縄文文明
    第1章  なぜ縄文文明は1万4000年も続いたのか?
    第2章  海洋民族だった縄文人
    第3章  遺跡から見る縄文と諸外国
    第4章  ねずさんの「新・縄文文明」講義
    第5章  古事記・日本書紀に見る縄文の面影
    おわりに 現代に生きる縄文の叡智

    本書は、「日本人は大陸から朝鮮半島を経由して文化も人ももたらされたのだ」とする従来の説を、真っ向からくつがえす本です。
    予約ができるようになりましたら、またお知らせします。


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  • 『子どもたちに伝えたい美しき日本人たち』の「はじめに」の全文


    ○最新刊 4月8日発売 子供たちに伝えたい 美しき日本人たち
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    ○新刊庶民の日本史 日本の歴史は庶民が作ってきた!目からウロコの大作
    日本建国史 学校で教えない日本建国の歴史をわかりやすく解説


    新刊本の『子どもたちに伝えたい美しき日本人たち』の「はじめに」の全文をご紹介したいと思います。
    ここに書いたことが、この本で書きたかったことのすべてです。

    20220223 美しき日本人たち



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    新刊本の『子どもたちに伝えたい美しき日本人たち』の「はじめに」の全文をご紹介したいと思います。
    ここに書いたことが、この本で書きたかったことのすべてです。

    【はじめに】

    『ノアの箱舟』といえば、おそらく日本人で知らない人はいないことでしょう。
    旧約聖書の『創世記』に描かれている大洪水にまつわる物語で、西洋では、繰り返し映画化され、またテレビドラマ化されています。
    神が地上に増えた人々の堕落を見て、これを洪水で滅ぼすと決め、唯一の正しい人であるノアに箱舟の建設を命じられます。
    ノアはその船に家族とあらゆる動物のつがいを乗せ、150日間の漂流の末、アララト山の山頂に漂着したという物語です。

    この物語の信憑性云々は別として、物語全体を通じていえることは、ノアとその家族以外の人物が、全員「モブキャラ」である、ということです。

    「モブキャラ」というのは、ビデオゲームなどにおける背景キャラのことです。
    ただの背景ですから、モブキャラ自身には個性はありません。
    建物と同じ。ただの背景です。

    西洋史を学ぶとわかりますが、歴史の記述は、常にこのノアの箱舟の物語と同じで、主人公以外は常に「その他大勢」しかありません。
    しかし現実の人生を考えてみれば、おそらく生きて暮らしているすべての人は、国籍や民族や時代に関わらず、それぞれひとりひとりがモブキャラではなく、自分の人生における主役であったのではないでしょうか。
    誰もが自分の幸せだけでなく、家族や周囲の人々とともに、幸せになろうと、必死に生きてきたのではないでしょうか。

    日本の庶民史を考えるとき、常にその根底にあるのが、まさに、この「モブキャラなんていない」という日本人の思考です。
    誰もが自分の人生の主役であり、誰もが幸せになろう、あるいは誰かを幸せにしたいと必死で願い、行動し、その結果として、日本の歴史は営まれてきました。
    そして実は、この点が、我が国の歴史(これを国史と言います)と、西洋史などとの決定的な違いです。

    本書は『代表的日本人』と銘打ち、30人の人物をマンガを含めてご紹介しています。
    『代表的日本人』というと、内村鑑三(1861‐1930)の名著がすぐに思い浮かびますが、そちらは西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮という五人の歴史上の人物の生き方を通して日本人とは何かを考察した日本人論です。
    「武士道」「茶の本」と並んで、三大日本人論の一冊に数えられている、立派な本です。

    本書もタイトルは同じです。
    しかしその根底にある思想はまったく異なります。
    本書では「偉大な個性が日本人を築いた」とは考えていないのです。
    日本の歴史は、いわば庶民の歴史であり、一般の、どこにでもいる普通のおじさんやおばさんが、我が子のために、あるいは村の人々のために、みんなによろこんでもらうために、そしてみんなが豊かに安心して安全に暮らして行けるようにと、日々、努力を重ねた結果が、日本という国の持つ国柄の最大の特徴です。
    冒頭の言葉を借りれば、日本の歴史にモブキャラはいないのです。

    本書でご紹介する様々な人物は、いわば全員、今の日本を生きている私達日本人と血のつながった人たちです。
    つまりみんな親戚であり、ご先祖です。
    そのご先祖のひとりひとりの思いが、行動が、いまの私達に影響を与えています。
    誰もがより良く生きていこう、我が子のため、我が孫のために、少しでも良い時代を遺していこう。
    そう思い続けて生きてくれた蓄積の果てに、私達が生きる現代があります。

    本書が、そういうことをあらためて考える一助となれば、筆者としてこのうえないよろこびです。

    末尾になりますが、本書の著述にあたり、かざひの文庫の磐崎社長には、本当にお世話になりました。
    また漫画家のふわこういちろうさんには、絵によって、人物の魅力を一層際立たせていただきました。
    心から感謝を申し上げたいと思います。

    うららかな春の日に 小名木善行

    *****
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  • 読みやすかった


      ◆◆ニュース◆◆
    ○次回倭塾11月27日(土)13時半 タワーホール船堀にて開講
     https://www.facebook.com/events/819411838658553
    ○最新刊『金融経済の裏側』11月24日発売。予約受付中
    ○最新刊庶民の日本史11月15日発売。予約受付中
    ○とら子先生との共演。
     11月23日の新嘗祭記念の特別講演(参加費無料です)
     https://ec.homoeopathy.ac/product/2821


    20211110 _庶民の日本史



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    !!最新刊!!予約受付中
     

    11月15日に発売の『庶民の日本史』の印刷見本が昨日届きました。
    早速手に取ってみました。

    表紙のカバーは、色彩がとても柔らかくて、タイトルもくっきりしていて、とても第一印象がよい。
    色彩の関係で、顔写真は入らないと聞いていたのですが、表3にしっかりと写真が入っていました。いやはやお恥ずかしい。写真は白黒です。

    ページをめくると、文字サイズがちょうど良くて、非常に読みやすい。
    なんとなく読み始めたのですが、書いた自分で言うのもおかしいのですが、文章が柔らかくて、とても読みやすい。
    気がついたら、あっという間に最後まで読み終えてしまいました。

    読みやすさという点では、他のねず本も同様ですが、この『庶民の日本史』は、最初に出した『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
    https://amzn.to/3Cdl7Wr
    の読みやすさにとても近い印象でした。

    この本で最初の方で述べているのは、日本人がもともと海洋民族であったということです。
    日本人海洋民族説は、これまでスピリチュアル系の本には説かれているものがありますが、歴史的な論理的解析を、わかりやすく述べた本は、この本が本邦初となるのではないかと思います。

    また日本人と神社の関わり、鎌倉時代の生き生きとした私たちの祖先の姿、江戸時代では、いわゆる江戸しぐさを通じて、あたたかさあふれた庶民の姿が浮き彫りになり、同時に、いわゆる貧農史観を根こそぎ否定しています。

    とくに歴史がお好きではない方が読んでも、読みやすくてあっという間に読んでしまうし、歴史のお好きな方であっても、目からウロコがポロポロと剥がれ落ちていくことをご実感いただけるものと思います。

    もっか、予約受付中です。
    ぜひ、お友達にもお勧めいただけたらと思います。

    小名木善行 拝


    お読みいただき、ありがとうございました。
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    2121年11月27日(土)13:30 第88回倭塾(於:タワーホール船堀研修室)
     https://www.facebook.com/events/819411838658553
    2022年1月22日(土)13:30 第89回倭塾(於:東大島文化センター第一研修室)
     https://www.facebook.com/events/1516355935411730
    2022年2月23日(水・祝)13:00〜16:30 第89回倭塾 タワーホール船堀4F401号室
     https://www.facebook.com/events/579487736653084


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  • 感銘を受けた二冊の本


    ◆◆ニュース◆◆
    新刊『日本建国史』発売中。
    https://amzn.to/2LuOGgX

    Amazonベストセラー1位(古代日本史)


    読んで、これは!と思えた2冊の本をご紹介します。
    どちらも、あっという間に読めてしまう本です。
    そしてどちらも、前向きな良い刺激を与えてくれる本です。

    20210420 一寸先は光です20210420 この国の希望のかたち



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    小名木善行です。

    読んで、これは!と思えた2冊の本をご紹介します。
    どちらも、あっという間に読めてしまう本です。
    そしてどちらも、前向きな良い刺激を与えてくれる本です。

    1 『一寸先は光ですー風の時代の生き方へ』
       はせくらみゆき著 青林堂
    2 『この国の希望のかたち 新日本文明の可能性』
       伊勢雅臣著 グッドブックス


     *

    1 『一寸先は光ですー風の時代の生き方へ』
       はせくらみゆき著 青林堂


    ※この 『一寸先は光ですー風の時代の生き方へ』は、諸事情から発刊日が5月10日に延期になったと、本日(4月21日午後)出版社様から連絡が入りました。とても良い本ですので、みなさまぜひ、ご予約を。

    はせくらみゆきさんは、個人的に、本物の神様、もしくは本物の神様の依代となられておいでの方のように思っています。とにかく素敵な方で、我々を素敵な未来に導いてくださるような、そんな方です・・・などと書くと、まるでどっっかの宗教団体の勧誘のようですが(笑)、そんなふうに思えるほど、すごい方です。

    そのはせくらさんが、我々が住んでいる世界が、どのようになっているのかを、明るく、わかりやすく書き下ろしたのが、この本です。
    このように申し上げますと、「ああ、スピリチュアル系の本か」と思われるかもしれませんが、はせくらさんは、間違いなく、理系女子です(笑)。
    物理に関する造詣も、ものすごく深い。

    けれど、そういうことを、むつかしい数式で説明されても、我々にはチンプンカンプンですが、はせくらさんは、ものすごくわかりやすく、腑に落ちる形で我々に教えてくれます。

    特に最後の方にある、「日本語という宝」という章などは、まさに我が意を得たりという感じで、これはぜひ、みなさまにもお読みいただきたいと、推薦させていただく次第です。




    2 『この国の希望のかたち 新日本文明の可能性』
       伊勢雅臣著 グッドブックス


    伊勢さんといえば、経営学博士で、「国際派日本人養成講座」の編集長として、すでにご存知の方も多いかと思います。
    このブログでも、度々「国際派日本人養成講座」のメルマガの記事を引用させていただいています。

    その伊勢さんが、新たな日本建設に向けての具体的な指針となる本として、出されたのが、この本です。
    これは出版社であるグットブックスの企画の大勝利ともいえる本です。

    現状の問題点を鋭くえぐる、といった内容の本や講演会などは、数々あります。
    保守系のものもあれば、左系のものもあります。
    けれど、いずれもそこで行われていることの多くは、ただ問題を指摘するに留め、具体的な解決策を持ち合わせてはいません。

    まれに、田中角栄元総理の『日本列島改造論』のように、具体的な青写真を述べた本も出ますが、逆に「How」に寄りすぎてしまって、世の中の批判を被るという結果になってしまいました。
    「まれに」と書きましたが、日本を良くするための具体的な解決策を示した本というのは、実は、いまから49年も前に出された『日本列島改造論』以来、ほぼまったく出ていないと言っても過言ではないと思います。

    ところが、この『この国の希望のかたち 新日本文明の可能性』は、『〜改造論』のような「How」に偏らずに、今日本が抱える問題点と、その本質、解決の可能性と、実施の方向についてを、きわめて明瞭に示しているという点において、『改造論』以来、はじめて日本の新たな可能性を明示した本として、ある意味、歴史に残る名著といえる本であろうかと思います。

    筆者は、第4章の「新日本文明における農林水産業の再生」から読み始めたのですが、そうか!そういう方法があったんだ!と、まさに目を開かれる思いがしました。

    日本をなんとかしたいと思う方、これからの日本の可能性の中で、これからの人生にチャレンジしていこうと思われている方などに、必読の本です。





    お読みいただき、ありがとうございました。
    日本をかっこよく!! むすび大学。


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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年1月生まれ
国司啓蒙家
静岡県浜松市出身。上場信販会社を経て現在は執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。
ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。Youtubeの「むすび大学」では、100万再生の動画他、1年でチャンネル登録者数を25万人越えにしている。
他にCGS「目からウロコシリーズ」、ひらめきTV「明治150年 真の日本の姿シリーズ」など多数の動画あり。

《著書》 日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、『庶民の日本史』、『金融経済の裏側』、『子供たちに伝えたい 美しき日本人たち』その他執筆多数。

《動画》 「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

講演のご依頼について

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