• 沖縄戦で米軍を苦しめた参謀・八原博通大佐


    米軍の陸軍戦史は、沖縄戦について、次のように記しています。
    「沖縄における日本軍は、
     まことに優秀な計画と善謀をもって、
     わが進攻に立ち向かった。」
    沖縄戦において、日本守備隊は、実に勇敢に戦ったのです。
    そしてこの沖縄における防御戦の作戦指揮をとったのが、ご紹介する八原博通第三二軍高級参謀です。

    20200815 あゝひめゆりの塔
    画像出所=https://www.nikkatsu.com/movie/21090.html
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    小名木善行です。

    いま、Amazon Prime Videoで、吉永小百合が主演した1968年作品の「あゝひめゆりの塔」を観ることができます。
    戦争の悲惨さ、悲しさをつたえる名画です。
    まだご覧になられていない方は、是非一度、ご視聴されることをお薦めします。

    何が悲惨だといって、物理的な戦争ほど悲惨なものはない。
    だから二度と戦争に巻き込まれてはならない。
    これは筆者の信念とするところです。
    だからこそ、そのために幾重にも備えを固めておく。
    それこそ、戦争を経験した国民としての、あたりまえのことだと思います。

    ただし、だからといって憲法9条を護れという議論は、正解といえないとも思っています。
    なぜなら戦争は、相手があって起きることだからです。
    日本に戦争をする意思がなくても、敵が勝手に攻めてくるということは、現実の問題としてあるのです。
    国防をおろそかにすれば蹂躙される。
    しかも現代は超限戦の時代です。
    情報分野から政治経済、コンピューターネットワーク、ありとあらゆるものが戦争の対象です。

    我が子を守るためなら、アゲハチョウでさえ、身を犠牲にしてでも闘います。
    これは生き物の本能であろうと思います。
    そういう心と行動を失った者は、もはや人の皮をかぶった獣どころか、生き物ですらないといえます。
    昆虫にも及ばない、ゾンビです。
    私は、常に人でありたいと願うものです。

    「あゝひめゆりの塔」で描かれている大東亜戦争における沖縄戦は、昭和20(1945)年3月26日から6月23日にかけて行われた大規模な戦闘です。
    日本の守備隊   11万6400名に対し、
    米軍が投じた兵力は54万8000人。

    日本の5倍の戦力であることに加えて、米軍の使用した銃弾の数は270万発、砲弾が6万発、手榴弾39万発、機関銃弾3000万発です。
    まさに圧倒的な火力です。
    これによって日本の将兵は9万4000名、民間人も同じく9万4000名がお亡くなりになりました。

    「あゝひめゆりの塔」は、その中で、戦傷者の手当をするために野戦病院(といっても洞穴です)に勤務していた女子中学生(いまでいう高校1年生)の少女たちの物語です。
    国際法によれば、軍隊が攻撃して良いのは、制服を着て鉄兜をかぶり、手に銃を持った兵に限るとされています。
    野戦病院や、婦女子に対する銃撃は、戦時国際法上、あってはならないことです。

    戦場は狂気の世界だからという人もいます。
    当時の日本軍は、この戦時国際法を常に遵守して行動していましたが、米軍がそうではなかったことには、別な理由があります。
    米軍に限らず、当時の世界では、イエローは人として認識されなかったのです。
    現代の常識と、当時の常識は異なります。

    このようなことを書くと、日本軍もチャイナで民間人を殺戮したではないかと言う人がいます。
    その一例としてあげられるのが、重慶への空爆ですが、日本軍が民間人への虐殺をしたというのは、中共の宣伝工作にすぎません。
    日本側は、あくまで重慶の国民党の軍事施設のみを狙って、ピンポイントで空爆を行っています。
    理由は簡単です。
    めくらうちできるほど、日本には砲弾に余裕がなかったし、日本は戦時国際法を守って戦っていたからです。

    一方、こうした戦時国際法を逆手にとったのが当時のチャイナ兵で、軍服を脱ぎ、民間人のフリをして街に入り込み、いきなり銃を乱射して日本兵を殺すということが広く行われました。
    これを便衣兵と言いますが、このことが効果があったのは、
    (1) 日本が軍服を着ていない者への攻撃をしてはいけないという戦時国際法を遵守していたこと。
    (2) チャイナ側がそうした(ある意味義理堅い)日本軍の行動をよく知っていたからこそ意図的に便衣兵が用いられた。
    という二つの理由からです。
    逆に言えば、それだけ日本がしっかりと戦時国際法を守っていたということの証明です。

    さて話が脱線しましたが、「あゝひめゆりの塔」に描かれた沖縄戦については、当時の米軍の従軍記者の戦況報道に、次の一文があります。

    「現在少将ホッジ麾下の第24兵団の
     進撃速度は1日2百メートルにとどまり、
     7日頃からは、
     日夜日本軍重砲兵の猛射を浴びて苦戦の連続だ。

     8日朝、アメリカ軍は要地赤色高地に向かって、
     戦車5台を先頭に突入、
     地雷原を突破前進したが、
     日本軍は焼夷弾をもって戦車を攻撃、
     さらに銃剣をきらめかせて突撃を開始した。

     この戦闘の結果、アメリカ軍は戦車3両を喪失、
     同高地を放棄しなければならなかった。

     牧港と東海岸の和宇慶を結ぶ線には
     日本軍の一連の陣地がある。

     欧州戦の体験者はこれを評して、
     巧緻かつ構想豊かであると同時に
     これまで見たいかなる陣地よりも
     見事に組織されていると慨嘆した。」



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  • 蹂躙されることのない国を築く


    ルール(rule)は、ラテン語の「rēgula」という単語が語源で「真っ直ぐな物差し」を意味する語で、語感としては「支配」の意味があります。
    日本に住む人なら、国籍の如何を問わず、日本のルールによって支配されなければなりません。
    なぜならそれが、日本に住む誰もが豊かさを享受し、安全と安心を手に入れて生活するために必要なことだからです。
    そして私達は、二度と日本だからといって、女子供が蹂躙されることのない国を築かなければなりません。

    芙蓉(ふよう)の花
    20200811 芙蓉の花
    画像出所=https://horti.jp/5110
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    小名木善行です。

    ある本からの引用です。
    まずはお読みください。
    記述は昭和20年8月15日の出来事からです。
    (一部、名詞をブログ用に変えています。)

    ===========

    日本が負けたとはどういうことだろう。
    一人になっても戦うはずではなかったのか。
    そのために私達はあんなにも一生懸命薙刀(なぎなた)の練習をしたはずだ。
    負けたら玉砕のはずだ。
    負けて日本があるなんておかしい。
    12歳の少女の頭は大混乱してきた。
    私は妹を残して一人また外へと出ていった。

    「軍人の父はどうなるのだろう」
    「幼年学校の兄はどうなるのだろう」
    「この先、私達はどうなるのだろう」

    そんなことを考えながら歩いていた校庭の花壇に咲いていた芙蓉の花。
    午後の強い日差しを浴びながら、それは静かに咲いていた。
    花びらを淡いピンクに染めて、まるで夢のように優しくて美しかった。
    そして、このときの不気味なまでの鎮まり。
    8月15日の午後は、私の上で驚くほど静かに流れていった。

    しばらくして学校へ戻ってみると、責任者という感じの軍服姿の男性が全員になにやら小さな包みを渡し始めていた。

    「これはいったい何?」
    「青酸カリ」


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  • 今日は生麦事件があった日〜生麦事件と薩英戦争から学ぶこと


    生麦事件から薩英戦争への道筋に於いて、薩摩は断固として戦うという道を通しました。
    結果、軽々に賠償に応じた幕府は倒れました。
    及ばずながらも力一杯戦った薩摩は生残って維新の立役者となりました。
    いざというときに、戦う覚悟と実行を示すことは、わたしたちがこの世界を生きて行く上で、とても重要なことといえるのではないでしょうか。

    20190817 生麦事件
    画像出所=https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E9%BA%A6%E4%BA%8B%E4%BB%B6
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    小名木善行です。

    8月21日といえば「生麦事件(なまむぎじけん)」が起きた日です。
    (新暦ですと9月14日になります。)
    文久2年(1862)の出来事です。

    この事件は、江戸から京都に向かう薩摩藩の行列に、前方を横浜在住の英国人4人が乗馬のまま乗り入り、薩摩藩士がこれを静止したけれど、4人の英国人は馬上のままどんどん行列の中に侵入。
    やむなく警護役の薩摩藩士がこの4人を無礼討ちにし、1人が死亡、2人を負傷させたという事件です。

    この時代、王族や貴族のこうした隊列を荒らす行為は、一種のテロ行為に等しく、犯人はその場で全員現行犯で殺害されても仕方がないというのが世界の常識です。
    ですから薩摩藩の行為には国際社会において完全に正当性があり、本来ならこれを咎めることは誰にもできません。
    もっとわかりやすく言うならば、英国やフランスの貴族の行列に、もし日本人が乗馬したまま乗り入れれば、その場で射殺されるし、そのことによる苦情はどこからも決して来ることはありません。
    なぜならそれが当時の世界の常識であったからです。

    けれどもその逆は通用しない。
    力こそが正義の時代です。
    欧米列強には力があり、有色人種には彼らに匹敵する力がない。
    力がなければ、人とさえもみなされない。
    それが当時の世界の現実でした。

    ですから当時の英国人の感覚からすれば、
    「動物園で猿の行列を、おもしろいから車で横切ってみた。」
    それだけのことです。

    怒った猿が、横切った人を殺せば、襲った猿の側が「処分」されます。
    その意味では、現代も力の世界であることに、実はなんら違いがないといえるかもしれません。

    生麦事件後、英国は幕府に謝罪と賠償金10万ポンドの要求、薩摩藩に対しても犯人の処罰と賠償金2万5千ポンドを要求しています。
    「幕府は屈服して賠償金を支払い、
     薩摩は屈服を拒否したために薩英戦争が起き、結果敗北した」
    というのが戦後的歴史認識です。

    鹿児島の薩英戦争記念館でも、まさにそのような歴史認識での展示が行われています。
    それが汚鮮され政治的に変形された我が国の歴史学会の定説であり、司馬遼太郎の空想歴史小説に描かれたストーリーだからです。

    歴史とは、あくまで過去に起きた出来事を、時系列に沿って系統立てて再現可能性がマックスになるようにストーリー化する学問です。
    政治は都合が優先しますが、歴史は事実が優先します。
    出来上がったストーリーに、再現可能性があるかないか。
    それこそが歴史が科学であるのか、政治であるのかの違いです。

    薩英戦争で英国が勝ったというなら、なぜ英国は薩摩への上陸さえできず、横浜に撤退したのでしょうか。
    撤退したというのならば、それは勝利をあきらめた=敗退したということではないでしょうか。


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  • 8月20日真岡郵便電信局事件


    毎年この時期には、本当なら真岡郵便局事件の映画をメディアで再放送し続けるべきだと思っています。
    犠牲になられた方々がおいでになったこと。
    そうした事実があったことを忘れないこと。
    共産主義の恐ろしさを知ること。
    そして二度とこのような悲惨な目に遭わないように、軍事力だけでなく外交力も合わせて、しっかりと国の護りを固めること。
    世界は、力こそが正義であり、その力には非道な暴力も含まれていることを忘れないためにです。

    20170819 セイシェル
    画像出所=http://honeymoon-collection.jp/area/indian_ocean/seychelles.php
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    事件が起きた真岡町は、かつて樺太にあった町です。
    樺太は魚のようなカタチをしていますが、その南半分は日本の領土です。
    「いまなお日本の領土」であって、「ロシアの不法占領」が続いているところです。
    北方領土を、国境の外側にある「外国」と思っていると、歴史を読み間違えます。
    そこはいまも昔も日本だからです。
    真岡町は、樺太の南側、つまり魚の尾ヒレのようになっているところの、付け根のあたりにあります。

    8月9日、いまはもう無くなった国であるソ連は、いきなり日ソ中立条約を破って満州、樺太、千島列島に攻め込みました。
    ソ連が動員した兵力は、戦車5千輌、兵力157万人という、気の遠くなるような戦力です。

    ちなみに日本は、真珠湾攻撃が対米宣戦布告の30分前に行われたことで「だまし討ちだ」米国に言われ、そのことを多くの日本人はいまだに申し訳なく思っているようです。
    しかし戦争は、宣戦布告などまったくなしに、突然開始されるものの方が、はるかに多いのです。
    アメリカにしても、建国以来200回にのぼる戦争を行っていますが、そのなかできちんと宣戦布告をして開戦したのは、たったの4回しかありません。
    むしろ世界では、宣戦布告がある方が、異例です。
    毎回キチンと宣戦布告をしながら戦いを行ってきたのは、近現代史の中では日本くらいなものです。

    ですからソ連が攻めてきたとき、はじめのうちは日本側は、攻めてきた相手が、どこの国かさえわかりませんでした。
    このため避難勧告も遅れ、樺太に「緊急疎開」の指示が出されたのは、ソ連侵攻から4日目、8月13日になってからです。

    そして二日後の8月15日の正午には玉音放送が流れています。
    日本は世界に向けて戦闘行動の終了を宣言しました。
    ところがソ連は、おかまいなしに侵攻してきました。


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  • 小園安名(こそのやすな)司令


    「頑固一徹」という言葉は、現代日本では最早死語であるかのようです。
    しかしかつての日本にはそういう人がたくさんいたし、その中でも司令となるような人は、まさに信念の人であったわけです。もちろん、そうでなければ人はついていきません。
    アメリカでも、ただ人のいいなりになったり、ペコペコと頭を下げるだけの男は、「腰抜け・チキン」と呼ばれて、嘘つきや、卑怯卑劣よりも軽蔑されます。
    みなさんは、以下のお話をどのようにお感じになるでしょうか。

    20170816 小園安名司令
    画像出所=https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%9C%92%E5%AE%89%E5%90%8D
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    小園安名(こそのやすな)氏は、元大日本帝国海軍航空隊の大佐で、本土防衛にあたって帝都上空を守る日本海軍史上最強最精鋭の航空部隊であった海軍厚木三〇二航空隊の司令です。
    昭和20(1945)年8月15日の正午に玉音放送が流された後、小園安名司令は総員集合を命じました。
    このときの小園司令の訓示です。

    「降伏の勅命は、真の勅命ではない。
     ついに軍統帥部は敵の軍門に降った。
     日本政府はポツダム宣言を受諾した。
     ゆらい皇軍には必勝の信念があって、
     降伏の文字はない。
     よって敵司令官のもとに屈した降伏軍は、
     皇軍とみなすことはできない。
     日本の軍隊は解体したものと認める。
     ここにわれわれは部隊の独立を宣言し、
     徹底抗戦の火蓋を切る。
     今後は各自の自由な意志によって、
     国土を防衛する
     新たな国民的自衛戦争に移ったわけである。
     ゆえに諸君が小園と行動を共にするもしないも
     諸君の自由である。
     小園と共にあくまで戦わんとする者はとどまれ。
     しからざる者は自由に隊を離れて帰郷せよ。
     私は必勝を信じて最後まで戦う。」


    そして小園司令は、全員に向かって、
    「帰郷せんとする者、離れてよしっ!」
    と声をかけました。


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  • 実は日本が築いていた世界のかたちとは


    日本は昭和20年8月15日に戦いの矛をおさめたが、日本が東京裁判によって東亜諸国を侵略したとして裁かれていた、まさにそのときに、東亜の諸国は再び植民地支配しようと戻ってきた(東京裁判で日本を侵略国として裁いていた)諸国と、東亜の諸国は果敢に戦っていた。大東亜の戦いは終戦の日以降も続いていたのだ。

    インドネシア独立戦争
    20200816 インドネシア独立戦争
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    小名木善行です。

    お時間のある方は、是非、下の動画を御覧いただきたいのですが、この動画の中で加瀬先生が、
    「日本は昭和20年8月15日に戦いの矛をおさめたが、日本が東京裁判によって東亜諸国を侵略したとして裁かれていた、まさにそのときに、東亜の諸国は再び植民地支配しようと戻ってきた(東京裁判で日本を侵略国として裁いていた)諸国と、東亜の諸国は果敢に戦っていた。大東亜の戦いは終戦の日以降も続いていたのだ。」
    との指摘をなさっておいでになります。

    これはとても重要な指摘です。

    終戦記念日特別番組第二弾!! 日本はいかに『理想の人種平等の世界』を作ったのか?! 加瀬英明 中村功


    先の大戦について、大東亜戦争という呼称を禁じ、太平洋戦争(The Pacific War)と呼ぶことを強制したのはGHQ(General Headquarters)です。
    米国では「The War in the Pacific」と呼ばれますが、英国では「極東戦争」と呼ばれています。

    クリストファー・ソーン(Christopher Thorne)やA・J・P.・テーラー(Alan John P. Taylor)など英国の歴史家たちは、
    「先の大戦は、日米間で使用されている太平洋戦争では、戦争の地理的・地政学的側面の性格づけが、とくにその広範囲にわたる影響に関してはほとんどなされていない。
    日本はアジアにおける英国の勢力を駆逐するために戦争を始めたのであり、結果として英国は植民地を失い敗北したのだから、極東戦争、あるいは日本が用いている大東亜戦争と称することが適切である」
    と指摘しています。

    また日本においても、国際政治学者の柳沢英二郎氏や、加藤正男氏などは、
    「日米戦争は西太平洋の覇権をめぐる闘いとしての戦争であり、日本にとっては東南アにおける勢力圏確立のための手段であったのだから、『アジア・太平洋戦争』と呼ぶべきである」
    との指摘をしています。

    そもそも戦争というのは、単一の目的によって行なわれるものではありません。
    さまざまな事象が折り重なって、外交上の最後の手段として行われるものです。
    そしてこの時期、日本は有色人種として、唯一の独立国家であり(タイも独立を保っていたとはいえ、ほぼ完全に英国の指揮下にありましたから、すでに完全な独立国とは言い難い)、かつ国際政治上、きわめて大きな勢力を持つ国になっていました。



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  • 終戦の日特集・終戦の御詔勅・逐条解説


    
2020/8/15(土)本日開催 靖国神社昇殿参拝(14:30集合)
     詳細は→https://www.facebook.com/events/2667848776866935/

    毎年終戦の日がやってくると、テレビは終戦特集を組み、昭和天皇の玉音のなかから、
    「耐ヘ難キヲ耐ヘ 忍ヒ難キヲ忍ヒ」
    ばかりを繰り返し放送します。
    これは国が勝手に戦争をはじめ、敗れて国を焼土にしておきながら、それでも厚顔に「耐え難きを耐えて我慢しなさい」と身勝手なことを言っているかのような印象を与えるための印象操作であると言った人がいました。
    その通りかもしれません。
    そうだとすれば、昭和天皇の大御心を理解しない、国民として有り得べからざる行為といえます。

    20170815 昭和天皇
    画像出所=https://www.youtube.com/watch?v=4cu5-yGnrFA
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    歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに
    小名木善行です。

    毎年8月15日は「特別な日」として、昭和天皇終戦の御詔勅をご案内させていただいています。
    はじめに原文を示し、次いでお叱りを覚悟で、私からの現代語訳をお示しし、そのあとに簡単に解説を述べさせていただきます。

    毎年終戦の日がやってくると、テレビは終戦特集を組み、昭和天皇の玉音のなかから、
    「耐ヘ難キヲ耐ヘ 忍ヒ難キヲ忍ヒ」
    ばかりを繰り返し放送します。
    これは国が勝手に戦争をはじめ、敗れて国を焼土にしておきながら、それでも厚顔に「耐え難きを耐えて我慢しなさい」と身勝手なことを言っているかのような印象を与えるための印象操作であると言った人がいました。
    その通りかもしれません。
    そうだとすれば、昭和天皇の大御心を理解しない、国民として有り得べからざる行為といえます。

    天皇の御肉声のことを「玉音」と言います。
    それぞれの時代に、天皇が「玉音」を発せられたことは、我が国の歴史に多々ありますが、全国民に向けて直接「玉音」が発せられたのは、この終戦の御詔勅と、東日本大震災に際して、および御譲位に際しての先帝陛下の「玉音」の三回だけです。
    つまりこの3つは、我が国の歴史に刻まれるべき重要な「玉音放送」です。

    終戦の御詔勅は、2680年、126代続く我が国ご皇室の伝統における初の陛下が全国民に向けた玉音放送です。
    まさに昭和天皇の国民への慈愛の賜物なのです。

    それだけ貴重な玉音放送でありながら、813字のこの御詔勅の中のわずか14文字だけを切り取って、繰り返し放送の電波に乗せるというのはいかがなものでしょうか。
    放送は、時間の制約から、発言は切り取らなければならないものであるかのように言われますが、どうでもいいようなくだらない番組や、くだらない評論家の長々とした意味のない発言をダラダラと繰り返すより、国民に対する責任として、特に重要なものは、そのすべてをきちんと国民の前に示すべきではないでしょうか。

    まして終戦の御詔勅は、我が国の歴史はじまって以来の、初の全国民に向けた玉音放送なのです。
    そういうことを、きちんとやることこそ、報道の正義というものだと私は思います。

    それでは本文です。
    文語体で読むのがたいへんそうなら、下の動画でお聴きになられるのも良いかと思います。

    【終戦の詔勅原文】

    朕深ク世界ノ大勢ト帝国ノ現状トニ鑑ミ非常ノ措置ヲ以テ時局ヲ収拾セムト欲シ茲ニ忠良ナル爾臣民ニ告ク
    朕ハ帝国政府ヲシテ米英支蘇四国ニ対シ其ノ共同宣言ヲ受諾スル旨通告セシメタリ
    抑々帝国臣民ノ康寧ヲ図リ万邦共栄ノ楽ヲ偕ニスルハ皇祖皇宗ノ遣範ニシテ朕ノ拳々措カサル所
    曩ニ米英二国ニ宣戦セル所以モ亦実ニ帝国ノ自存ト東亜ノ安定トヲ庶幾スルニ出テ他国ノ主権ヲ排シ領土ヲ侵スカ如キハ固ヨリ朕カ志ニアラス
    然ルニ交戦已ニ四歳ヲ閲シ朕カ陸海将兵ノ勇戦朕カ百僚有司ノ励精朕カ一億衆庶ノ奉公各々最善ヲ尽セルニ拘ラス戦局必スシモ好転セス世界ノ大勢亦我ニ利アラス
    加之敵ハ新ニ残虐ナル爆弾ヲ使用シテ頻リニ無辜ヲ殺傷シ惨害ノ及フ所真ニ測ルヘカラサルニ至ル而モ尚交戦ヲ継続セムカ終ニ我カ民族ノ滅亡ヲ招来スルノミナラス延テ人類ノ文明ヲモ破却スヘシ斯ノ如クムハ朕何ヲ以テカ億兆ノ赤子ヲ保シ皇祖皇宗ノ神霊ニ謝セムヤ是レ朕カ帝国政府ヲシテ共同宣言ニ応セシムルニ至レル所以ナリ
    朕ハ帝国ト共ニ終始東亜ノ解放ニ協力セル諸盟邦ニ対シ遺憾ノ意ヲ表セサルヲ得ス帝国臣民ニシテ戦陣ニ死シ職域ニ殉シ非命ニ斃レタル者及其ノ遺族ニ想ヲ致セハ五内為ニ裂ク且戦傷ヲ負ヒ災禍ヲ蒙リ家業ヲ失ヒタル者ノ厚生ニ至リテハ朕ノ深ク軫念スル所ナリ
    惟フニ今後帝国ノ受クヘキ困難ハ固ヨリ尋常ニアラス爾臣民ノ衷情モ朕善ク之ヲ知ル
    然レトモ朕ハ時運ノ趨ク所耐ヘ難キヲ耐ヘ忍ヒ難キヲ忍ヒ以テ万世ノ為ニ太平ヲ開カムト欲ス
    朕ハ茲ニ国体ヲ護持シ得テ忠良ナル爾臣民ノ赤誠ニ信倚シ常ニ爾臣民ト共ニ在リ若シ夫レ情ノ激スル所濫ニ事端ヲ滋クシ或ハ同胞排擠互ニ時局ヲ乱リ為ニ大道ヲ誤リ信義ヲ世界ニ失フカ如キハ朕最モ之ヲ戒ム
    宜シク挙国一家子孫相伝ヘ確ク神州ノ不滅ヲ信シ任重クシテ道遠キヲ念ヒ総力ヲ将来ノ建設ニ傾ケ道義ヲ篤クシ志操ヲ鞏クシ誓テ国体ノ精華ヲ発揚シ世界ノ進運ニ後レサラムコトヲ期スヘシ爾臣民其レ克く朕カ意ヲ体セヨ
    御名御璽
    昭和20年8月14日


    終戦の詔勅 (玉音放送)





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小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
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