• 南シナ海における中共の横暴と領有権のお話


    


2020/8/15(土)毎年恒例 靖国神社昇殿参拝(14:30集合)
     詳細は→https://www.facebook.com/events/2667848776866935/

    国際社会は腹黒いです。
    いずれにしても、日本は日米関係を基軸に、自立の道をあゆみはじめるべきときです。
    世界はコロナをきっかけに、大きく変わろうとしています。

    20200730 九段線
    画像出所=https://www.nikkei.com/article/DGXLASGM12H6C_S6A710C1MM8000/
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    【新刊のご案内】
    『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』
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    発売日 2020年9月19日
    今日から予約受付中



    近年中共による南シナ海の軍事侵攻に対し、米軍が明確にこれを阻止に動くようになりました。
    今回は、そももそ南シナ海は、どこの国が領土主権を持つのかについて、お話したいと思います。
    そこが明確になると、現在、南シナ海で何が起こり、何が問題なのかが明確になります。

    南シナ海には、南沙諸島、南沙諸島があります。
    中共は、その南沙諸島に海軍基地、西沙諸島に空軍基地を勝手に建設し、そこが自国の領土であると勝手に領有を宣言しているのですが、実はこのことは昭和54(1979)年にも、まったく同じ問題が起きています。

    このときは中共が、西沙諸島に勝手に空軍基地を築きました。
    これに対してベトナムが抗議をしました。
    すると中共は、いきなり人民解放軍をベトナムに向かわせ、武器を持たないベトナムの民間人1万人余を虐殺したのです。

    ベトナムがこのとき、どうしたかというと、当時のベトナムは、4年前(1975)にベトナム戦争が終わったばかりの状況で、北ベトナムがベトナム全土の政権を確立はしていたものの、国土は疲弊し、財政もどうしようもないほど追い詰められていた時期でした。
    1977年には国連加盟も果たしてはいましたが、この時点での国力では、原チャリで大型ダンプカーほどの違いがありました。

    けれどベトナムは、果敢に中共に戦いを挑みました。
    戦いは約一ヶ月続きました。
    そしてベトナムは、圧倒的多数、圧倒的火力の人民解放軍を押し返して敗退させました。
    これが「中越戦争」(1979)です。

    この戦争で、ベトナムは中共のベトナム本土への侵攻を跳ね返しました。
    しかし南シナ海の海上に浮かぶ西沙諸島は、いまだ中共が軍事占領したままです。

    同じことは南沙諸島でも起こりました。
    中共政府が、フィリピンに近い南沙諸島(スプラトリー諸島)に、勝手に海軍基地を作りました。
    フィリピンは果然と中共政府に抗議しました。


    《塾・講演等の日程》
    どなたでもご参加いただけます。
    2020/8/15(土)靖国神社昇殿参拝
     https://www.facebook.com/events/2667848776866935/
    2020/9/12(土)13:30-15:30 第75回倭塾(於:富岡八幡宮婚儀殿)
     https://www.facebook.com/events/1140192956351381/
    2020/10/18(日)13:30-16:30 第76回倭塾(於:富岡八幡宮婚儀殿)
     https://www.facebook.com/events/867036783780708/
    2020/11/15(日)13:00〜15:30 日本書紀出版記念(於:靖国会館)
     https://www.facebook.com/events/269322421064039/
    2020/12/19(土)13:30-16:30 第76回倭塾(於:富岡八幡宮婚儀殿)
     https://www.facebook.com/events/337364737249840/



    20200401 日本書紀
    ◆ニュース◆
    『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』絶賛発売中!!
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    ○ ねずブロの音声版《ねずラジ》第二集が始まりました。
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○「ねずラジ・シーズン3」が始まりました。ねずラジはねずブロ4千話の中から、選りすぐりの記事を音声でお届けするものです。


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  • 新刊紹介


    ◎関西講演(場所:羽曳野市)2020/8/1(土)13;00〜15:30 
      誇りある日本の歴史と日中問題の根底にあるものについてのお話しです。
      詳細はコチラ→https://www.facebook.com/events/2662876587147043/

    20200728 初等科国語
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    新刊が出ましたので、そのご紹介と、これにあわせて2冊のおもしろい本をご紹介します。

    1 [復刻版]初等科国語 [高学年版]



    この本は、解説を書かせていただきました。
    その一部です。
    「日本人自身が
     しっかりとした日本人としての自覚と誇り、
     道徳的価値観と日本的な愛の心を持つことで、
     外国人が三分の一あっても、日本が微動だにしない、
     むしろ素晴らしい文化香る国が築けたという歴史を、
     私たちは過去の実例として持っています。
     その自覚と誇りと、
     道徳的価値観に基づく愛の心を取り戻すために、
     いまこそ、私たちは戦前戦中に
     実際に用いられていた国語教科書を
     あらためて学びなおす意味があるのだと思います」

    クリックいただくと、Amazonの頁に、この本の内容紹介もありますのでご参照ください。


    2 [復刻版]初等科国語 [中学年版] 解説 葛城奈海



    葛城さんの解説の一部です。

    「日本人としてふまえておきたい大切なこと」の多くは、
     戦後教育では意図的に消し去られただけに、
     現代人は、本書を通じて明らかになるその内容に驚くであろう。
     内容を大まかにテーマ別に分けると、
     神話、偉人伝、神社、祝祭日、兵隊さん、
     尚武の精神、親孝行、自然、生き物との関わり、
     科学的思考といったところだろうか。
     通底しているのは、優しさだ。
     本書の根底には、一木一草にも神が宿るという
     日本的な自然観がある。
     それは、他者への思いやりに繋がり、
     その他者は自然ばかりか無機物にも及ぶ。
     概観して思うのは、
     このような教科書で学んだからこそ、
     戦中の日本人に日本精神が培われたのだということだ。

    クリックいただくと、Amazonの頁に、この本の内容紹介もありますのでご参照ください。


    3 国会議員に読ませたい台湾のコロナ戦



    本文の一部をご紹介します。

    *******
    感染症、いわゆる伝染病が流行るとき、最も恐れなければいけないのが、インフォデミックと言われるデマ、流言の氾濫だ。
    善意であれ、悪意であれ、不確かな情報が広がることで、市民の恐怖が増大し、パニックが起こってしまうからだ。
    何がリスクで、何が安全なのかという確かな情報が欠けていると、民衆は不安や妄想、憶測を口にしてしまう。
    ことは感染症に限らない。
    戦争でも、あるいは災害や事故でも同様だ。
    日本が東日本大震災に見舞われたとき、メディアやインターネット上でも現実の世界でも、不確かな情報や憶測が飛び交ったのを思い出してほしい。

    新型コロナウイルス感染症の蔓延のさなかでは、台湾でも日本でも不確かな情報によってマスクやトイレットペーパーの買い占めが起きた。
    いったん広がったデマは、社会に悪影響を及ぼすうえ、なかなか沈静化できない。
    病院への駆け込み、市民同士のトラブルや差別などにも発展しかねないデマは感染症対策を根本から揺るがす存在でもある。

    誤った情報によるパニックを抑える最大の方法は、市民がもっとも必要としている情報を政府が提供することだ。
    そのため、台湾はリスクコミュニケーションを重視し、政府側の会見に力を入れるとともに積極的に情報共有化を図った。
    頻繁に会見や演説を行うことで、国民や関係職員などを激励し、互いの関係性を深めて来た。
    いくら政府が情報を発信しても、信頼がなければ国民はその情報を信用しない。

    台湾政府の情報発信面での取り組みは、政府と国民との距離を縮めるだけでなく、メディアにも国民にも憶測の余地を与えず、デマの拡散を防ぐことにつながった。
    日本のメディアの暴走を思い出せば、その重要性がわかるだろう。
    もちろんそれによって、国民の不安が取り除かれたのは言うまでもない。

    2020年1月2日、衛生福利部(厚生省)はフェイスブックでこんな告知を行った。
    ・・・武漢から台北松山空港に到着した華信航空(マンダリン航空)AE218便の機内で撮影されたものとして、「重装備の防護服を着た検疫官が飛行機に乗ってきた」
    「機内に原因不明の肺炎患者が搭乗していたようだ」
    と外国メディアに掲載されている情報はまったくの嘘であるので、拡散しないでください・・・。

    台湾衛生福利部疾病管制署(台湾のCDC)が確認したところ、写真の防護服を着た検疫スタッフは台湾の検疫官ではなく、また飛行機もAE218便の画像ではないことが判明。
    台湾CDCは国民に対し、
    「このようなフェイク情報を信じないように、またこのような情報を拡散したり、リツイートしたりすると『伝染病防治法』及び『社会秩序維護法』で罰せられます」と警告している。

    このように、台湾はデマ情報に厳しい罰則を設けている。
    『伝染病防治法』63条では、デマを流し社会の安寧を乱したものは最高300万元(約1000万円)の罰金が科せられる。
    また、『社会秩序維護法』の第63条第5項では、デマを流したものは、3日間の拘留、あるいは3万元(約10万8千円)以下の罰金を科せられるのである。

    それでも台湾社会で、1月中旬ごろからデマ情報が広がり始めた。
    例えば1月11日に「台湾ですでに武漢肺炎、新型コロナウイルスに感染した病院が見つかった」
    「台湾でもすでに武漢肺炎で死んだ人がいるらしい」
    というデマがSNSで流れたのである。

    衛生福利部は、HP上の最新情報欄に、「真相説明」コーナーを設け、こうしたデマ情報をすぐに確認、真相を報告する体制を整えた。
    さらに1月25日には、感染症関連情報および政策の発表は中央感染症指揮センターに一元化することが確認され、民衆及びマスコミなどがソース不明な情報を発信することを禁じた。
    1月29日には中央感染症指揮センターが「疾管家(疾病から家を守りましょう)」というLINEグループを作り、感染症情報をわかりやすく発信し、デマや噂を防止するための具体的な発信を始めている。

    この情報一元化戦略は功を奏して、4月の初めの時点で「疾管家」の登録者は210万人を超え、国民の9割以上、全世帯の22%が登録していることになった。
    衛生福利部のLINEには、「疾管家」よりも多い300万人が登録している。
    これは国民の13%、全世帯の34%が登録していることになる。

    日本も4月に入ってLINEやフェイスブックを使って情報提供や注意喚起を行う取り組みをはじめたが、台湾では1月からこのような情報発信をはじめており、これらの情報発信ツールは、後々も大いに役立つことになった。

    それでも完全には防ぎきれない物質の買い占めや、それによる価格のつり上げに対し、台湾政府は即座に対応した。

    第一章でも登場した消費者保護官が各商店を巡回し、デマ拡散に関しても、台湾政府は「伝染病防治法」の修正案をすぐに公布施行している。
    罰金を300万元(約1000万円)まで引きあげ、その注意通達を発表。
    さらにその修正に応じない者を、「伝染病防治法」64条1で10万元以上100万元以下の罰金とする、とも警告している。

    これらは中央感染症指揮センターの毎日の記者会見だけでなく、LINE、フェイスブックなどでも国民に対して直接発表され、メディアでも広く告知、報道された。

    こうしたかなりの対策の網の目をくぐって起きたのが、2月上旬に突如発生した、トイレットペーパーの買い占め事件である。
    トイレットペーパーの買い占めの原因はLINEグループでのデマ情報の発信だった。

    「マスクの原材料不足のためにトイレットペーパーの生産が中国で止まっている」
    「台湾でもトイレットペーパー不足がはじまる」

    こうした情報がLINEで拡散されるとすぐに警察が動き、発信者である女性3名が容疑者として割り出された。
    そのひとりは高雄市在住の60代のhyouという女性で、500人が参加するLINEグループに次のデマを流したことが高雄市消費者保護会で確認され、連行された。
    「パートナーの皆さんにアドバイスです。
     会社では紙類などの製品が足りなくなっています。
     皆さん、今のうちから
     トイレットペーパー、ティッシュ、キッチンペーパーなども
     なくなる可能性があります。
     これらはマスクの原料に回されます」

    他の2名はその情報をフェイスブックに貼り付けて流言を拡散させた容疑で逮捕された。
    うち1名は、トイレットペーパーの営業販売員であった。
    彼らも高雄の40歳の陳、台南の33歳の陳と名字だけとはいえ、名前まで報道されている。

    警察は、この3名は「社会秩序維護法」第63条の「流言散布、公共の安寧者に十分な影響を与えた罪」が適用され、3日以下の拘留または3万元(約11万円)以下の罰金に処されると発表した。
    今回はトイレットペーパーという日用品が対象だったのでこれで済んだが、マスクなどの防疫物であった場合には、「伝染病防治法」と「社会秩序維護法」の両方が適用されることもあるという。

    ******

    【主な内容】
    序 章 台湾の対コロナ戦争
    第1章 「マスク国家隊」のサプライチェーン構築
    第2章 情報戦を制す「ガチンコ会見」
    第3章 台湾に「素人大臣」がいない理由
    第4章 中国もWHOも信用しない
    第5章 武漢からの国民救出作戦
    第6章 WHOとの戦い、中国との戦い
    第7章 SARSの悲劇が生んだ「戦略計画」
    第8章 なぜ日台の明暗は分かれたのか
    第9章 ピンチをチャンスに、脱中国に

    読んでいて、かつて日本だった台湾が、人口の3分の1をチャイナ人となり、かつそのチャイナ人たちに政財界を牛耳られながらも、なお、かつての日本統治時代の素晴らしい国政の形を残し、今回のコロナ問題にも迅速に立ち向かうことができた。
    素晴らしいと思うと同時に、いまの日本の体たらくのなさけなさが、身にしみる思いでした。

    そもそも国会にも行政にも、さらには司法にも、外国の工作員が大量に入り込み、まさに栲衾(たくぶすま)となって好き放題に、行政、立法、司法を蹂躙し、さらにこれが憲法上の三権だと歌いながら、実際にはいまの日本の政治権力はマスコミが牛耳っている。
    しかもそのマスコミは、これまた特亜のスパイにいいように牛耳られている・・・。

    それでも台湾の人たちは、日本以上に過酷な戦後を過ごしながらも、なお、日本的な意識や価値観を捨てずにいた、そのことが、今回のコロナ戦にもよく現れたのだといえます。

    台湾にできて日本にできないなんてことはないはずです。

    クリックいただくと、Amazonの頁に、この本の内容紹介もありますのでご参照ください。


    お読みいただき、ありがとうございました。


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  • 第74回 倭塾開催のご案内


    20200716 日華事変
    画像出所=https://matome.naver.jp/odai/2140048634655390901/2140048898157674003
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    今回の倭塾のテーマは、「日本と中国の近現代史」です。

    ねずさんにしては、めずらしいテーマになりますが、中共が世界から追い詰められていくなか、そもそもチャイナと日本がどのように関わってきたのかを学ぶことは、これからの日本を考える上で非常にたいせつなことであると思います。

    コロナ問題が再燃していますので、会場にはアルコールの消毒液とマスクをご用意します。
    また会場では、
    ・皆様に会話の際のマスク着用厳守をお願いします。
     (水分補給の際のみマスクはずすことはOKとします)
    ・会場では、30分ごとに5分間、2箇所以上の窓開けを行い換気をします。
    ・今回の開催は、会場定員の半分の参加者までに限定します。
    ・お席は前後左右1メートルあけるように設置します。
    以上、必要な対策を取りながらの開講になります。

    開催場所は東京・江東区の富岡八幡宮、婚儀殿です。

    倭塾(公開講座)は、大人から子供までどなたでもご参加いただける、ねずさんの私塾です。
    女性のご参加が多いのも、倭塾の特徴です。
    塾生としての登録が必要なわけでもなく、当日お越しいただければ、どなたでもご参加いただくことができます。

    【摘要】
    1 題 名 第74回 倭塾
    2 テーマ 日本と中国の近現代史
    3 日 時 令和2年7月25日(土)
      開 場 13:00
      開 始 13:30
      終 了 16:30

    4 場 所
      富岡八幡宮・婚儀殿
      〒135-0047 東京都江東区富岡1丁目20−3

    5 定 員 25名

    6 参加費
     (1) ご新規        2500円
     (2) 倭塾参加経験者    2000円
     (3) ご夫婦で参加 お二人で2000円
     ※事前振込は必要ありません。当日会場でお支払いください。
     (4) 未成年者          無料
      (5) ご家族お友達招待特典
       これまでに一度でも倭塾にご参加されたことのある方が、倭塾初参加となるご家族・ご友人などをお連れの場合、そのお連れの方を人数に関わりなく初回参加のみ無料とします。

    7 参加方法
      直接会場にご来場ください。

    8 Facebook参加ページ
      Facebookご利用の方は、↓の頁で参加表明をお願いします。
      https://www.facebook.com/events/1074216212960822/

    9 主  催 小名木善行
      開催協力 日本の心をつたえる会


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    講演や動画、記事などで有償で活用される場合は、
    メールでお申し出ください。

    nezu3344@gmail.com

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  • 新しい時代の新しい共同体の創造を


    我々はいま、これまでにない、まったく新しい共同体の創設の必要に迫られています。その共同体とは、悪いことをしたり、人に迷惑をかけるようなことがあれば、そのコミュニティの恥と呼べるようなものです。
    それは情報化社会にあって、これまでとはまったく違う、新たな共同体の形となっていくものと思われます。
    その新しい時代の新しいコミュニティに入れるかどうかは、そのままその人の生きざまにもつながっていく。
    ワクワクする素晴らしい未来が、いまやってこようとしています。

    20200708 コミュニティ
    画像出所=https://publicdomainq.net/people-job-rainbow-town-0013492/
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    社会という用語は、幕末に英語の「Society(ソサエティ)」の翻訳語として造られた言葉です。
    それまでは社会のことを国と呼びました。
    ですから出雲国といえば、出雲大社を中心として形成されている社会をいうし、武蔵といえば武蔵国一宮《氷川神社》を中心とした社会のことを言いました。
    氷川神社の御祭神は素戔嗚命(すさのをのみこと)であり、素戔嗚命は世の乱れを正す神様ですから、タケル(武)神様がしっかりと矛を構え目を見開いておいでになる国ということで、武蔵国と呼ばれていたわけです。

    また播磨国といえば、いまの兵庫県南部ですが、海に面して切り立った崖に種を播くというこの国名は、同時に播磨国一宮とされる伊和神社を中心にまとまった社会を意味します。
    伊和神社は、もともとは伊和坐大名持魂神社(いわにいますおおなもちみたまのかみやしろ)で、大己貴命(おほなむちのみこと)《別名:大国主神》が御祭神です。
    崖に面していても、そこに種を播いておおいなる社会《=国》を営んでいこうということで播磨国と呼ばれました。

    要するに旧行政単位における全国の諸国は、それぞれにいわれと、その中心核があったわけです。
    それぞれの地元には、中心となる神社があり、その神社こそがもともとその地域の氏神の総代であったわけですから、国の名と総代となる神社の御祭神の関係を調べれば、その国がどのような社会を築こうとしてきたのかが見えてきます。
    是非、みなさんの地元についても再考いただくと面白いかもしれません。

    我が国の神語によれば、その国、つまり社会は、もともとイザナギとイザナミが豈国(あにくに)を求めて築かれたとされています。
    豈国(あにくに)というのは、「豈の社会」という意味です。
    そして「豈(あに)」とは、楽太鼓の象形で、これは「よろこびあふれる楽しいこと」を意味します。
    従って「豈国(あにくに)」は「よろこびあふれる楽しい社会」を意味し、そのためにこそ、社会《すなわち国》が創られたのだと書かれています。

    日本は天然の災害が多発する国です。
    台風は毎年やってきますし、何十年かに一度は必ず大地震がやってきます。
    50歳にもなれば、誰もが震度6以上の地震を一度は経験する、日本はそういう国です。

    このことは、日本人にとってはあたりまえのことですが、世界に目を転じれば、1万年に一度、震度1の地震があるかないかという国が、実はほとんどでもあります。


    《塾・講演等の日程》
    どなたでもご参加いただけます。
    2020/7/25(土)13:30-16:30 第74回倭塾(於:富岡八幡宮婚儀殿)
     https://www.facebook.com/events/1074216212960822/
    2020/8/1(土)13;00〜15:30 羽曳野講演(羽曳野市いずみの里 南島泉集会場)
     https://www.facebook.com/events/662947247910504/
    2020/8/15(土)靖国神社昇殿参拝
     https://www.facebook.com/events/2667848776866935/
    2020/9/12(土)13:30-15:30 第75回倭塾(於:富岡八幡宮婚儀殿)
     https://www.facebook.com/events/1140192956351381/
    2020/10/18(日)13:30-16:30 第76回倭塾(於:富岡八幡宮婚儀殿)
     https://www.facebook.com/events/867036783780708/
    2020/11/15(日)13:00〜15:30 日本書紀出版記念(於:靖国会館)
     https://www.facebook.com/events/269322421064039/
    2020/12/19(土)13:30-16:30 第76回倭塾(於:富岡八幡宮婚儀殿)
     https://www.facebook.com/events/337364737249840/



    20200401 日本書紀
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  • 8月1日羽曳野講演、7月12日zoom講演のお知らせ


    20200801 羽曳野講演


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    8月1日13時〜15時半、大阪府羽曳野市のいずみの里南島泉集会場で講演を行います。
    テーマは「日本の形」です。
    日本建国の由来から、その後の日本がどのような国を目指してきたのか。
    古事記や日本書紀に描かれた日本の姿をあらためて確認することで、私達がどのような国を求め、築いていかなければならないのかを、みなさまとともに考察します。

    この講演は、講演会場だけでなく、WEBでの受講も可能です。

    1 日程  2020年08月01日(土)13:00〜15:30
         (開場12:30)
    2 会場  いずみの里 南島泉集会場
      大阪府羽曳野市島泉1-23-31
      アクセス
      近鉄南大阪線「高鷲」駅北口より徒歩2分
    3 主催  Y's company 寺子屋河内塾
    4 申し込み
      前売り
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      WEB受講
      https://ex-pa.jp/item/28113

    20200801羽曳野申込



    ※※※

    もうひとつ告知です。

    神谷宗幣さんの「イシキカイカクセミナー 」で、7月12日17時から、ZOOMを使った講演を行います。
    わざわざ会場まで足を運ばなくても、ご自宅等で、いながらにして参加できます。
    また、質問ができるため、ご一緒に考える講座になります。

    講演テーマは
    「これからの日本のあり方を考える
     ~女性天皇が築いた日本の形~」
    です。

    女性の天皇は、神功皇后を加えると9代おわします
    神功皇后、推古天皇、皇極天皇(斉明天皇)、持統天皇、
    元明天皇、元正天皇、孝謙天皇(称徳天皇)、明正天皇、後桜町天皇

    振り返ってみると、女性の天皇が立ったとき、我が国は極めて大きな歴史的転換を体験しています。
    推古天皇の時代には、聖徳太子が現れ、隋の大帝国に堂々と対等な関係を主張し実現し、
    皇極・斉明天皇の時代には大化の改新を、
    持統天皇の時代には、まったく新たな教育と文化による日本の立国を、
    元明天皇の時代には、長期の都としての奈良の都への遷都を
    元正天皇の時代には、日本書紀が国史の教科書とされ、
    孝謙・称徳天皇の時代にあった道鏡事件では、仏教勢力による天皇の地位の簒奪が排除され、
    明正天皇(めいしょうてんのう)の時代には、日本は鎖国を実現し。
    後桜町天皇の時代には、日本は未曾有の経済的発展と世界最高峰の治安を実現しています。

    この中で、特に日本の国作りにおおいに関係のあった神功皇后から持統天皇までをあらためて学び、
    その中からこれからの日本の課題を考えてみたいと思います。

    是非皆様のご参加をお待ちします。
    ※すべてインターネット上で行います。
     また録画したものを、後からご受講いただくことも可能です。

    詳細は↓から。
    https://xn--eckaubhp5c.com/seminar/5874/

    お読みいただき、ありがとうございました。


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  • 日本がこれからの未来をひらく力とは


    真実を基にし、かつ実際に平和な国家を形成することに役立ち、成功した歴史を蘇らせるなら、それは必ず我々がより良い未来を築く手がかりになり、盤石の日本を築く大きな御柱になります。

    20200624 天平祭り
    画像出所=https://yamatoji.nara-kankou.or.jp/03history/01historic_sites/01north_area/heijokyuseki/event/8dutwep3wp/
    (画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
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    日本の神話を学んだり、古代の天皇の活躍を学んだりすることは、日本人が民族主義に至ることではありません。
    むしろ血筋や係累を越えて、あらゆる人々が日本という、この天然の災害が多発する国土において、誰もが豊かに安全に安心して暮らすことができる国を建設するための基本となる知恵を得るために行うことです。

    縄文時代の日本人は、海洋民族であって、世界中に出かけて行った人々です。
    当然のことながら、これらは一方通行ではなくて、海外から縄文時代に日本にやってきた人達もたくさんいたことでしょう。

    古代もまた同じです。
    チャイナの神話には、
    「広々とした東海のほとりに扶桑(ふそう)の神樹があり、
     そこに十羽の三足烏が住んでいて、
     この三本足のカラスが順番に空に上がって
     口から火を吐き出したものが、
     太陽となっていた。

     ところがそのカラスが十羽もいるから(太陽が十個で)
     日差しが暑くて地上がカラカラに乾燥してしまう。

     そこで堯帝(ぎょうてい)が
     羿(すい)という弓の名手に命じて、
     このうちの九羽を射落とさせたために、
     めでたく太陽がひとつになった。」

    という話があります。


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  • 草枕


    日本は、民族国家(エスニック)を目指したのではないのです。
    いまから1300年もの昔に日本は、
豈国(「よろこびあふれる楽しい国」)であるために、
国の形を知らす国と定め、
備蓄食料であるお米を大切に扱い、
いかなる災害にも耐えうる食料を常に確保し、
身分の上下や男女の別なく、
誰もが豊かに安全に安心して暮らせる国を目指しました。
つまり日本は古代から国家(ネイション)を目指した国なのです。

    20200620 夏目漱石
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    平安時代といえば、その中期において、戦乱もなく、まさに世の中が平和で、しかも紫式部や清少納言、和泉式部、小野小町など、日本を代表する数々の女流歌人を排出した、まさに文化の爛熟した時代として認識されています。
    そもそも女性が活躍できる時代というのは、言い方を変えれば世の中が平和で豊かで安定していることの裏返しともいえるわけで、この時代の素晴らしさを否定できる人は、そうそうはいないものと思います。

    ちなみにこの平安時代について、昨今の学校の教科書の中には、貴族たちが毎日豪華絢爛な食事をし、庶民は粟や稗(ひえ)しか食べることができないほど収奪されて貧しかったなどという説を、わざわざご丁寧に食卓の写真まで付けて紹介しているものがありますが、馬鹿げた話です。
    貴族が毎日そんな食生活をしていたら、貴族は高脂血症でみんな若死にしてしまいます。
    そもそもその御膳の写真は、貴族の宴会の際の宴会料理と、とびきり貧しい状況に至った(いわば特殊な状況下の庶民の食卓)とを比較したもので、これは印象操作と指摘されても仕方がないものです。

    そのような印象操作までして、いったい何がのぞみなのかと思ってしまいますが、いわゆる左の人たちは、とにもかくにも日本を壊したい、同時に半島からやってきた人たちは、日本もまた半島と同様に庶民が収奪されていたに違いないと思いこむ。この2つが重なることで、事実が極端に歪められているように思います。

    いわゆる極左と呼ばれる人たちは、その関係者を含めて、人数は全国でおよそ50万人程度であるといわれています。また日本にいて反日活動に精を出す半島の人の数がおよそ150万人。あわせてもわずか200万人です。
    日本の人口は1億2600万人ですから、彼らが人口に占める割合は、わずか1.6%にすぎません。
    たったそれだけの人たちの傍若無人を赦してしまっている日本人が情けない。



    20200401 日本書紀
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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