• 左傾化偏向の著しい日本だが、実際に大陸に支配されると日本がどうなるかという実例


    以前、ヤプー人の伝説という記事をこのブログに書きました。
    http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-295.html

    左傾化し、スパイを野放しにして国を滅ぼした日本が、22世紀にどうなっているかを描いたのですが、そのラストのところで、

    ・日本は国家を失い、
    ・日本人は日本語を失い
    ・人口も1億2700万人が2千万人にまで減少し、
    ・平均年齢も20歳となっている

    という未来予想図を描きました。

    売国議員や売国メディアがしていることは、いったい私たち日本人に“何を招くのか”

    国民の手で、大切にしなければ消えてしまうことがあるのが、国というものだと思うのです。

    実際、以前、舞桜さんがコメント欄に書いて下さったように、過去200年間にまともな国と見られる国家(南太平洋の 島国を除いて)は 210在ったが60あまりは消滅した。

    10数カ国は自発的に他国と合併した。

    残る51カ国は近隣諸国からの軍事侵略 によっての消滅している。

    そして、実際に「日本が消えた」実際の例を、身近に見ることができます。
    それが台湾、二・二八事件です。

    ご存知の方も多いかと思います。

    この事件は、終戦の二年後である1947年2月28日に台湾の台北市で発生し、その後台湾全土に広がりました。

    戦前の台湾は、日本統治下にあり、そこでの教育も政治体制も、すべてが日本本土と同じ体性がひかれていました。
    つまり、当時の台湾人は、日本国民であったわけです。

    この台湾人(旧日本人)と、中国本土からやってきた国民党人の大規模な抗争事件が、二・二八事件。この事件は、その後、約40年間もの長きにわたり、台湾を戒厳令下においた、台湾大虐殺事件とも呼ばれている。

    (注:戒厳令=戦争のない時に、法を停止し、行政権・司法権の全部または一部を軍隊の司令官に委任すること。そのための法律を戒厳令という。国家緊急権の制度)

    1945年に日本が敗戦した後、台湾は、連合国軍の委託を受けて大陸から、蒋介石率いる中国国民党政府の官僚や軍人が進駐し行政を引き継ぎました。

    当時、少なからぬ台湾人が、台湾の「祖国復帰」を喜んだといいます。
    で、大陸から来た国民党政府の官僚や軍人らを港で大歓迎した。

    ところが、最も大歓迎したはずの台湾人が、やがて彼らの腐敗の凄まじさに驚き、失望ます。

    大陸から来た軍人・官僚による、強姦・強盗・殺人・・・・
    しかも、犯人がわかっているのに彼らは罰せられない。

    凶悪犯で罰せられる場合でも、犯人の省籍をマスコミ等で報じることは禁じられる。(今の日本で在日半島人や大陸人が重大犯罪を犯しても報道は日本人名で行われるのに、ちょっと似ている)

    国の資材が中国人官僚によって接収・横領される。物資は、上海の国際市場で競売にかけられ、そのため台湾の物価は高騰、インフレによって企業の倒産が相次ぎ、失業も深刻化・・・・・

    不正なかった日本の統治を体験した台湾人にとって、治安の悪化や役人の著しい腐敗は到底受け入れがたく、人々の不満が、いやが上にも高まります。

    1947年2月27日、台北市で闇タバコを販売していた女性を、中華民国の官憲が摘発しました。

    女性は土下座して許しを懇願しますが、取締官(取締官6名、警察官4名の計10名)は女性を銃剣の柄で殴打し、商品および所持金を没収。

    泣いて謝る40歳で2人の子持ちの女性に向かって、取締官、警察官あわせて10名で、しかも路上で、銃をつきつけながら、銃床で殴打です。しかも、たばこも所持金も、ぜんぶ没収!!

    戦後の台湾では、酒・タバコ・砂糖・塩は、大陸から来た国民党政府によって専売となっていたけれど、大陸ではタバコは自由販売が許されていた。
    同じ中国人というのに、なぜ台湾だけが専売なんだ?
    多くの台湾人がこの措置を差別的と考え、不満を持っていた。

    ふだんからたまっている不満に加え、あまりの仕打ちに、タバコ売りの女性に同情し、その場に多くの台湾人が集まります。

    すると取締官は、今度は民衆に発砲!!
    まったく無関係な台湾人を射殺し、走って逃げた・・・・

    この事件をきっかけに、市民の怒りが爆発します。
    翌28日には抗議のデモ隊が市庁舎へ大挙して押しかけた。

    ところが国民党政府側は、市庁舎の屋上に機関銃を据えて、武装もしていない市民に向けて、無差別の機関銃掃射を行ないます。
    多くの市民が殺害され、傷を負った。(多くの・・というだけで、何人死んだかなどは、現代にいたるも公表すらされていない。つまり、このとき殺された市民は、国民党政府にとっては、人ですらなかった、ということです)

    この事件が発端となって、政府関連の諸施設への抗議行動や、日本語と台湾語を解しない国民党要人に対する襲撃事件が、台湾全島で頻発します。


    市民側はラジオ放送局を占拠。軍艦マーチと共に日本語で「台湾人よ立ち上がれ!」との放送も行ったそうです。
    この気持ち、わかりますか? 涙が出る。

    劣勢を悟った国民党政府は、市民に対して対話の姿勢を示します。

    ところがその一方で、在台湾行政長官兼警備総司令・陳儀は、当時中国本土にいた蒋介石に対し、

    「政治的な野望を持っている市民が、大台湾主義を唱え、台湾人による台湾自治を訴えている」
    「市民が反乱を起こした」
    「組織的な反乱」
    「独立を企てた反逆行為」
    「奸黨亂徒に対し、武力をもって殲滅すべし」

    との電報を送り、援軍の要請をします。

    蒋介石は、陳儀の電報を鵜呑み!!(なんの検証もしていない)
    翌3月、第21師団と憲兵隊を大陸から派遣します。

    当時の台湾の市民は、日本の法治政治に慣れ、それを「あたりまえのもの」と考えていたのです。

    だから、陳儀が対話姿勢を見せると、それに素直に応じた。
    これが結果的に彼に時間稼ぎの余裕を与えることとなった。

    台湾の市民の誰もが、警官や軍隊が群集を無差別に虐殺される事態なんて想定してなかった。政府は国民のために、市民のためにあるものだと信じて疑わなかった。

    しかし、大陸から来た国民党の援軍は、武器を持たない市民に向けて、容赦なく発砲。(証言多数あり)
    そして、裁判官・医師・役人など、日本統治下で高等教育を受けたエリート層を逮捕・投獄・拷問し、殺害。

    街頭に検問所を設け、市民に対し、北京語を上手く話せない台湾人を全て逮捕。針金を本省人の手に刺し込んで縛って束ね、「粽(チマキ)」と称し、トラックに載せ、そのまま基隆港に投げ込んで、溺死させた。(実話です)


    この事件によって、約28,000人が殺害。

    あろうことか、殺害された被害者の財産は、国民党高官によって個人的に摂取!

    しかも、「約」28,000人です。

    正確な犠牲者数を確定しようとする試みは、いまも政府・民間双方の間で行なわれていいますが、正確な数すら出ないというのは、政府が、台湾市民を人としてみていなかったということです(怒)


    事件の際発令された戒厳令は、その後なんと40年間も続きます。

    そして表向き事件が収束したように見えた後も、日本統治時代を評価しようとする者には、容赦ない「白色テロ」と呼ばれる粛清が行われる恐怖政治が永く続いた。
    そして、国民党政府が戒厳令を解除した後も、国家安全法によって言論の自由が制限された。

    台湾に「民主化」が実現するのは、李登輝総統が1992年に刑法を改正し、言論の自由が認めた、ほんのつい最近の出来事でしかないです。

    ところが昨年、台湾に馬政権が誕生した。台湾は今度は中国共産党によって言論の自由を封殺されようとしています。


    時代が違うといってしまえばそれまです。

    多くの日本人は、なんだかんだいって、おかみは、民のためにあると信じている。
    だから、長く政権与党にあった政党に、ちょいとお灸をすえてやろう程度の軽い気持ちで野党に政権をとらしてみたらどうか? もともと野党にしたって、与党にいたひとたちじゃねぇか。そんなに悪いことなんてしやしねえよ、程度の感覚でいます。

    メディアもそれをおもしろおかしく煽っている。

    だけど、政治資金規正法がひかれ、国内の、国家を憂う企業献金が厳しく制限される中、最大の選挙資金スポンサーが、半島政府や大陸政府であるその野党に、政権を委ねるということが、いったいこの日本に何を招くのか。

    一国の総理が、きまじめにいまの日本をとりまく種々の問題について、個別具体的に政策を掲げ、施政方針演説をしても、その内容はまったく報じない。

    そして・・・
    市民のふところ状態をなんとかして守ろうとする緊急経済対策にたいし、ただやみくもにその引き延ばしを図りているだけの政党。
    これからの日本の教育に、日教組のボスを文部大臣にすえようとしている政党。
    日本悪者犯罪的侵略国家論を日本の国是にしようと企んで、新たな法案をひそかに提出している政党。
    そんな政党こそ、日本の未来を担う国民のための政治をする政党だと報道するメディア。

    わたしたちは、いま、こうして日本語を話しています。

    それができること自体、私たちの先人が、血を流し、必死に国を守ってきた歴史があるからこそなのだと思うのです。

    そうして日本という国が、国家創立以来、はじめてといっていいくらの豊かな暮らしのできる国家になった。

    その日本という平和で、言論が自由で、安心して暮らせる国家を、次の世代につなげていくのが、いまを生きている私たちの世代だと思うのです。

    わたしたちの子や、孫が、平和で安心して暮らしていけるようにしていく。
    それが私たちの世代に課せられた使命だとも思うのです。

    やくざものは、「ちょっとくらいいいじゃねえか」といって入り込み、私たちの生活を破壊します。

    その「ちょっと」を許さない。凛とした態度が、おそらくいまの私たち日本人にいちばん求められているのではないかと思います。

    228事件上集-part1

    台湾での二二八大虐殺


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  • アロハ・オエ


    ハワイといえば、太平洋の楽園として知られています。
    今日はそのハワイのことを少し書いてみようと思います。

    18世紀末、ハワイを発見したのは、有名なキャプテン・クックです。
    そのクックを先頭に、ハワイに来島した白人たちが持ち込んだのが、

    貿易商、キリスト教宣教師
    麻疹、結核、コレラ、ハンセン病、梅毒・・・

    欧米から来た白人達は、土地所有の概念のなかったハワイで、ただ同然で土地を買い占め、国土の75%以上を所有。
    抵抗力のない先住ハワイ人は、クックが来島した頃30万人だった人口が、1872年には5万7千人にまでに落ち込んでしまいました。

    ハワイ諸島を統一したのは、カメハメハ大王です。
    彼は、欧米人種と対抗するために、明治維新のときの日本と同じように、一方で彼らから武器・弾薬を買い、一方で種々の部族がひしめくハワイ諸島を統一しました。武器購入資金は、サトウキビ等の輸出など、国内産業の発展によって賄いました。
    しかし輸出相場の変動、疫病の蔓延などにより、国力は徐々に低下していったのです。 

    そのカメハメハ大王の孫にあたるカラカウワ大王は、1881年に日本に来日しています。
    当時の日本は、有色人種で唯一の独立国。有色人種の希望の星だったのです。

    そして大王は、アメリカ人の随行員らを出し抜き、日本人通訳のみを連れて、密かに赤坂離宮を訪れ、明治天皇との会見を乞います。
    天皇側は夜中の訪問を不審に思ったが、とりあえず会見。

    そして大王は、ハワイ王国の内憂外患の窮状を述べ、5つの協力を仰ぎます。

    第一 日本人移民の実現(ハワイ人の人口減少を同一種族である日本人の植民で補う)
    第二 やがて王位を継がせる姪のカイウラニ王女と日本皇族・山階宮定麿親王との婚約。
    第三 日本・ハワイの合邦(連邦)
    第四 日本・ハワイ間の海底電線(ケーブル)敷設。
    第五 日本主導による「アジア連邦」の実現。

    しかし、明治維新後わずか14年の日本には米国と対抗する力はありません。

    翌年、 明治天皇はカラカウア王に特使を派遣して、婚姻の議などは謝絶します。
    しかし、移民については実現し、1884年、日本・ハワイ移民協約が締結しました。
    1885年、ホノルルに到着した第一陣の日本移民のために催された歓迎会には、大王自身も列席され、日本酒が振る舞われ、ハワイ音楽やフラダンス、相撲大会が催されたといいます。

    1891年1月 病死したカラカウア王の後を継いで、後継者として指名されていたのが、大王の実妹リ リウオカラニ女王です。

    1893年1月15日、女王はハワイアンに選挙権を与え、市民権を持っていない白人からは選挙権を剥奪するよう、憲法を変えようとしました。宮殿前には、女王を支持するハワイ国民が集まります。

    これに対し米国公使 スティーブンスは、翌16日、「米国人市民の生命と財産を守るために」と、ホノルル港に停泊中の米軍艦ボストンから、海兵隊員160余名を上陸させ、政府庁舎や宮殿近くを制圧。
    軍艦ボストンの主砲は、イオラニ宮殿に照準を合わせました。

    「無駄な血を流させたくない・・・」と言う女王が、退位を決意。
    これにより、ハワイ王国は滅亡します。

    しかし、当時のハワイには、日本人25000人が入植している。
    そこで、急きょ、日本から巡洋艦「浪速」と「金剛」が警備のためにハワイに向けて出港します。

    翌2月23日、到着した「浪速」は、米軍艦ボストンの隣に投錨。

    艦長は、若き日の東郷平八郎です。

    軍艦ボストンからみたら、これは実に気持ちが悪い。
    「浪速」の乗組員は、いっさい、米政府筋の者たちと会おうとせず、黙々と隣に投錨している。艦首主砲が、ボストンを向いた途端、ボストンの沈没は免れない。

    日本の2艦が米人たちに無言の圧力を与えることで、ハワイ市民の混乱や、市民に対する白人の略奪を阻止した。このときの東郷平八郎艦長らの行動は、まさに、戦わずして勝つ!これが究極の武士道だと、ねずきちはひとり感動しているのです。

    ここで登場したカラカウア大王は、キリスト教宣教師によって禁止されていたフラダンスを復活させた、フラの父です。
    そして、東郷平八郎氏と親交があったといわれるハワイ王国最後の女王リリウオカラニが作詞作曲したのが、有名な名曲アロハ・オエです。

    Aloha 'Oe アロハ・オエ(あなたに愛を)

    Ha'aheo ka ua i na pali
    Ke nihi a'ela i ka nahele
    E hahai ana paha i ka liko
    Pua 'ahihi lehua o uka

    Aloha 'oe, aloha 'oe
    E ke onaona noho i ka lipo
    A fond embrace a ho'i a'e au
    Until we meet again

    山たちこめる雲 霧化し森の間間
    さがす谷咲く花 潤むいのちつぼみ
    ふるさと ふるさと
    うるわしのああ まほろば 
    もう一度 抱きしめて
    さようならふるさと

    アロハオエの美しい旋律の陰には、侵略者に踏みにじられ祖国を失う悲しみが隠されているんですね。

    この「アロハオエ」は祖国を失うということがどんなに悲惨かということを訴えている。

    日本も、もしかしたら敗戦によってアメリカかソ連の領土に併合されて日本国はこの地上から消滅していたかもしれないのです。 

    いま私たちが日本語で話ができることにさえ感謝しなくてはいけない

    その教訓をふくめて、亡国の経験のない平和ボケ民族の日本は「アロハオエ」に秘められた亡国の哀しみを肝に銘ずべきだと思います。

    日本国籍取得条件の甘さが日本亡国を招く


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  • 格調高く内容も深い 麻生総理 施政方針演説


    asoenze02

    昨日28日、第171回国会において、麻生総理の施政方針演説が行われました。

    毎度のことですが、この“国を代表する総理大臣”の、国民国家の“施政方針”に対して、マスコミの報道は、まったくもってなってません。

    いわく・・・

    ≪麻生首相は28日の施政方針演説で、故事成語やエピソードの引用、復古調の文言を避け、淡々と政策を説明するスタイルに終始した。
    オバマ米大統領の就任演説と比較されることを心配した複数の閣僚は「印象的なエピソードを入れ、抑揚をつけた方がいい」と進言したが、読みやすさ、簡潔さを優先させたという。≫
    (引用)毎日新聞「麻生首相「読みやすさ、簡潔さ優先」
    http://news.livedoor.com/article/detail/3994001/

    国民にとってだいじなのは、演説のスタイルではなく、内容のはずです。
    施政方針演説を聞いて、この程度の記事しかかけなくて、よくこの記者は給料もらえるものだ。

    さらに、麻生総理の演説よりも、

    <中川財務相>「渦中」を「うずちゅう」と読み違え 毎日新聞
    <施政方針演説>麻生首相「読みやすさ、簡潔さ優先」毎日新聞

    ようやく産経新聞が、≪【視点】首相施政方針演説 政策中心、愚直さ訴え≫という記事で、

    「麻生太郎首相の施政方針演説は、奇をてらうことなく、淡々と政策中心に並べた」


    混迷する世界的金融恐慌に加え、わが国に対する海外からの圧力、そして緊急措置としての景気対策。そうした難題を抱えた中での日本の総理の発言は、渦中か、うずちゅうかとか、奇をてらうとかの問題でなく、もっと、きちんと報道すべきものではないかと思います。


    首相官邸のHPで、今回の総理の演説の全文が紹介されていました。

    ■ 第171回国会における麻生内閣総理大臣施政方針演説 平成21年1月28日 首相官邸HP
    http://www.kantei.go.jp/jp/asospeech/2009/01/28housin.html

    まず、麻生総理の演説は、今年が陛下即位から、満20年の節目の年であることを寿ぐところからはじまります。

    そして、総理は、昨年11月のワシントンでの金融サミットで、世界各国に向けて

    ① 我が国の過去の金融危機とそれを克服した経験を各国首脳に説明
    ② 国際通貨基金の機能強化を提言
    ③ 最大一千億ドルの融資による日本の貢献策を表明
    ④ 金融市場の監督と規制に関する国際的な協調の必要性を提唱
    ⑤ 保護主義に陥ることなく、世界の貿易と経済を拡大することの必要性を提唱

    を説いたという実績を述べます。
    国際舞台で、これだけの大事を、堂々と提言し提唱した総理が、これまでいたか??

    そして、日本は、この二世紀の間に、明治維新と、戦後改革という二つの大転換期を経験したことに触れ、「私たちは、三度目の変革を迫られている」といいます。

    「現在の豊かで安全な日本は、私たちが創ったものです。
    未来の日本もまた、私たちが創りあげていくものです。

    過去二回がそうであったように、変革には痛みが伴います。
    しかし、それを恐れてはなりません。

    暗いトンネルの先に、明るい未来を示すこと。
    それが政治の役割です。

    良き伝統を守り発展させる。
    そのために改革する。

    それが、私の目指す真の保守であります。

    私は、世界にあっては「新しい秩序創りへの貢献」を、
    国内にあっては「安心と活力ある社会」を目指します。」

    いや、これって、まったくもって、拍手です。

    そして具体的な方向性として、「当面は景気対策、中期的に財政再建、中長期的には、改革による経済成長」を示しています。

    --------------------------------------------
    (1) 活力ある社会のために
     ① 景気対策・雇用対策
    一次補正予算、二次補正予算、平成21年度予算。対策のための総予算規模は、総額75兆円。予算と減税額では、合計約12兆円。国内総生産に比べて約2パーセントになります。これは諸外国の中でも最大規模の対策です。

     ② 責任ある財政運営
    消費税アップのために、2011年度までに必要な法制上の措置を講じる。
    それまでに景気が回復するよう、(総理が)全力を尽くす。

     ③ 改革による経済成長
    新たな成長戦略としての、「低炭素革命」、「健康長寿」、日本らしいソフトパワーを活かす「底力発揮」。「平成の農地改革」による、所有から利用への転換です。

     ④ 地域経営
    「地域活力基盤創造交付金」の創設

    (2) 安心できる社会のために
     ① 社会保障
       年金問題への修復
       医師不足
       緊急医療対策
       妊婦健診の無料化
       出産育児一時金の引上げ(42万円になる)
       保育所の増設(平成22年度までに15万人分の保育所増設)

     ② 安全と安心 (世界一安全な国、日本」を目指す)
       消費者庁の設立に向けての関連三法案の成立を急ぐ
       地方自治体の相談窓口の増設
       交通事故死者数の減少
       自殺者(年間三万人)対策
       学校施設の耐震化の前倒し実施
       ニートやひきこもりなど、困難を抱える若者を支援するため、新法制定
       裁判員制度改革

     ③ 教育(国づくりの基本は、人づくり)
       小中学校の新学習指導要領を4月から実施
       (理数教科などの授業時数を一割程度増加)
       学校に携帯電話を持ち込ませない。
       約九百億円を投じて、若手研究者などの多様な人材が活躍できる環境を整備
       英語による授業のみで学位が取得できるコースの創設
       世界トップレベル研究拠点プログラムを推進
       大学の国際競争力強化
       します。
       2016年オリンピックの日本開催に向けた支援

     ④ 環境問題
       実効性のある日本型モデルの構築し、温室効果ガスを削減する中期目標を、科学的・総合的観点から検討した上で決定する。
       

    (3)世界への貢献
     ① 日米同盟・アジア太平洋

       米国との同盟関係を強化
         金融危機への対応
         テロとの闘い
         核軍縮・不拡散
         気候変動といった地球規模の課題
         在日米軍再編

       日中韓関係
         中国との戦略的互恵関係
         韓国との成熟したパートナーシップ関係

       ロシア
         領土問題の最終的解決に向けた交渉
         幅広い分野での関係を進展

       北朝鮮
         拉致、核、ミサイル問題を包括的に解決
         不幸な過去を清算
         日朝国交正常化を実現
         六者会合において非核化プロセスを前進
         拉致被害者の全面的な調査のやり直しを開始するよう求める

     ② 自由と繁栄に向けての支援、テロ・海賊対策
    日本は自由、市場経済、人権の尊重などを基本的な価値とする若い民主主義諸国の努力を、積極的に支援する。
    日本は、この1月から国連安保理非常任理事国として、積極的な役割を果たしていく。
    ODAを活用し、アフリカを始めとする途上国の安定と発展、テロとの闘い、貧困や環境問題、水問題など地球規模の課題の解決に貢献する
    資源・エネルギー外交を進める。
    インド洋における補給支援活動を継続し、国際的な平和協力活動などに積極的に取り組む。
    ソマリア周辺などでの海賊の襲撃は、関係国との連携の下、実行可能な対策を早急に講じ、新たな法制の整備を検討。

    ---------------------------------------------

    いやはや、これだけの内容を、個々にあげながら具体的な方向を指し示す。
    麻生総理、実にたいしたものです。

    そして麻生総理は、最後、しめくくりに、

    「今こそ、政治が責任を果たす時です。
    国会の意思と覚悟が問われています。

    国民が今、政治に問うもの。
    それは、金融危機の津波から国民生活を守ることができるか否かです。

    与野党間に、意見の違いがあるのは当然です。
    しかし、国民が望んでいることは、単に対立するのではなく、迅速に結論を出す政治です。

    政府与党としては、最善と思われるものを提出しております。野党にも良い案があるなら、大いに議論をしたいと思います。ただし、いたずらに結論を先送りする余裕はありません」


    いや、まったくもってそのとおり!!

    民主党の中にも、心ある議員はいると思う。松下政経塾生もいるんでしょ?
    そうした議員たちは、この最後のところにある、麻生総理の言葉、

    「野党にも良い案があるなら、大いに議論をしたいと思います。ただし、いたずらに結論を先送りする余裕はありません。 」

    これをどう聞いたんだろう?!

    誰がどうみたってあさはかな“代案”を出し、いたずらに審議を引き延ばすだけの野党民主党。
    それが未来の政権を担う責任政党といえるの??


    「とかく、ものごとを悲観的に見る人がおられます。しかし、振り返ってみてください。日本は、半世紀にわたって平和と繁栄を続けました。諸外国から尊敬される、一つの成功モデルです。そして日本は、優秀な技術、魅力ある文化など、世界があこがれるブランドでもあります。自信と誇りを持ってよいのです。日本の底力は、必ずやこの難局を乗り越えます。そして、明るくて強い日本を取り戻します。」

    いやはや、なんでこの素晴らしい演説を、日本のメディアは、国民に向けてきちんと放送しないんだろう??

    わけのわかんねぇコメンテーターや、毎度登場するサヨクかぶれの評論家の顔なんて、もう見飽きたってーの(笑)

    総理の演説、全文はコチラ
    ■ 第171回国会における麻生内閣総理大臣施政方針演説 平成21年1月28日 首相官邸HP
    http://www.kantei.go.jp/jp/asospeech/2009/01/28housin.html

    麻生太郎総理 施政方針演説(1/2)

    麻生太郎総理 施政方針演説(2/2)


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  • 見るに堪えない中国の自己肥大


    昨日は、中国関連のニュースが目につきました。

    いわく・・・

    <記事引用>----------------------------------

    ■ 日本、ドイツの没落!世界は米中がリード Record China
    http://news.livedoor.com/article/detail/3991571/

    2009年1月25日、米ブルームバーグ通信社は記事「G7を忘れよう、米国と中国だけで十分だ」を配信した。金融危機の影響で日本やドイツなどG7参加国の実力は低下、真に世界的な影響を持つのは米中だけになると予測。

    中国は2007年にドイツを抜き国内総生産(GDP)世界第3位へと成長、日本を抜き世界第2位の座につくのも時間の問題と見られる。改革開放以来、中国のGDPは70倍にまでふくれあがった。わずか30年という短い期間でこれほどの成長をなしとげた例は歴史上存在しない。

    金融危機の影響の下、日本やドイツをはじめとするG7参加国の影響力は低下している。すなわち世界をリードしているのは米国と中国の二国間関係だという。ブルームバーグ社はその意味で米中の対等な協議の場が必要だと指摘した。現在の米中戦略経済対話は米国が一方的に要求を突きつける場となっており、中国側から要望が提出された時には米国官僚は思ってもみない事態にぼうぜんとしたほどだったという。

    しかし中国は少なくとも6500億ドル(約58兆円)の米国債を保有しており、その売却は米国に致命的な影響を与える。もっとも米国債の売却は不景気に苦しむ中国の輸出企業にとってさらなる打撃となる。つまり米中は経済的に相互依存の関係にある。これを考えれば、対等な協議の場を設けることは不可欠で、オバマ大統領にとって喫緊の課題となる。

    ■ 世界との協調姿勢示した中国が台頭 Record China
    http://www.recordchina.co.jp/group/g24734.html

    2008年10月9日、米ブルームバーグニュースは「協調利下げに参加した中国はアジアのリーダーになる」との記事を掲載、利下げを拒否した日本を強烈に批判した。環球時報が伝えた。

    10月8日、米連邦準備制度理事会、欧州中央銀行、英イングランド銀行、スイス国立銀行、カナダ中銀、スウェーデン中銀の欧米主要中央銀行6行は世界的な金融危機に対応するべく0.5%の協調利下げに踏み切ると発表した。

    同じく8日、中国人民銀行も預金準備率を0.5%、預金基準金利と貸出基準金利を0.27%引き下げる金融緩和策を発表、世界と歩調を合わせて金融危機に立ち向かう姿勢を示した。

    一方、日銀は協調利下げに「強い支持」を示したものの、利下げ自体は行わなかった。

    ブルームバーグニュースは「10月8日はおそらくアジア経済のバランスが変わった重要な日になるだろう」と報じ、積極的な動きを見せた中国がアジア経済のトップに立つとの見方を示した。
    一方、独自の立場を貫いた日本は「辺境の位置に甘んじることになるだろう」と皮肉った。

    ■ 日本上回る15人、経済リーダーに選ばれる=アジア太平洋Top100、インドとともに躍進―中国 Record China
    http://www.recordchina.co.jp/group/g12081.html

    2007年10月17日、雑誌『アジアマネー』9月号は“2007年度アジア太平洋地区の経済リーダーランキングTop100”を掲載した。1位はインドのタタグループの総帥ラタン・タタ氏。2位はオーストラリアのマッコーリー銀行のアラン・モスCEO。3位は昨年から1ランクダウンして、シンガポールテマセクホールディングス執行取締役の何晶氏となった。

    今年のランキングでは中国、インドの躍進が目立つのが特徴。Top100の出身国別上位は、中国人15人、インド人14人、日本人13人、香港・マカオ地区11人、シンガポール8人となっている。

    ------------------------<引用終わり>--------

    こういうのを、「豚もおだてりゃ木に登る」っていうんでしょうかね。

    他国が開発した技術を、安い人件費で粗悪・格安で売り外貨を稼ぐ。

    加えて、偽ブランド、毒入り食品、毒入りおもちゃ、毒入り被服。地元の環境破壊は世界一。

    中国は、アメリカに58兆円貸してるというけれど、日本は900兆円貸している。むろん中国にも貸している。

    鼻高々になる前に、日本のカネ返せ!!といいたい。


    だいたい、中国の発表する数字なんて、あてにならないものです。

    南京問題に関しても、最近は犠牲者数を40万人(!)と言い始めています。
    当時の南京市の人口をはるかに超えている!!(笑)

    中国は、抗日抗争の死傷者3500万人というけれど、これにしたって、

    【抗日戦争における中国側被害者数の変遷】

    1945年  死者 130万人(中国国民党発表)
    1945年  死者 130万人(GHQ発表)
    1950年代 死者1000万人(共産党が政権を奪取した年代)
    1960年  死者1000万人(中共政府発表)
    1970年  死者1800万人(中共政府発表)
    1985年  死者2100万人(中共政府発表)
    1995年  死者3500万人(抗日戦争記念館)
    1998年  死傷者3500万人(江沢民の言葉)

    50年で発表数字がなんと27倍!!

    そうはいっても、130万人もいたなんて、日本はヒドイ・・・なんて思う方がいるかもしれませんが、中国共産党の指導による「大躍進」政策の失敗や「文化大革命」の武闘で死んだ中国人は6000万人と言われています。
    そしてその多くは、政治犯として、極めて残虐な殺され方をしている。

    死者の数は、経済のカネの話とは違うから・・・と思われる方に、もうひとつ。

    【抗日戦争における中国側被害金額の変遷】
    1951年  500億ドル (中共政府発表)
    1983年  600億ドル (中共政府発表)
    1991年 1000億ドル (中共政府発表)
    1997年 5000億ドル (中共政府発表)
    1998年 6000億ドル (中国政府発表)

    これも47年で、12倍に増えている。


    それにしても、下の動画にもあるのですが、中国は15億もの人口を擁しながら、経済は典型定期な外需依存型。このため世界同時不況のあおりをもろに受けています。

    しかしね、市場が期待しているのは、中国の多くの人口による中国国内市場です。
    15億も人口がいて、内需が伸びない!?
    ありえません。どっかいびつだ。

    文化大革命のころ、毛沢東が、鉄は国家なり!という当時の世界の潮流を受けて、紅衛兵をつかって、中国全土から、徹底的に鉄を徴収したことがありました。

    少年少女からなる紅衛兵は、全土・全家屋から、とにかく鉦目のものを、徹底的に徴収した。
    なべ、かま、フライパン、家のクギ、ドアの取っ手、針金、包丁・・・・
    で、学校の校庭に積み上げて、火を付けて燃やし、真っ黒の、カタマリを作って中央に送った。
    鉄といってもね、混じりものだらけの粗鉄じゃ、使い物になんてなりゃしません。

    しかし、中国政府の発表は、わが国鉄鋼の生産は、世界○位!!

    いまだって、どうにもアヤシイものです。

    中国バブル崩壊



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  • ソマリア海族対策で民主党のやっぱり;;


    somaria

    ご存知の通り、ソマリアってところは、18年前に政府が倒れてなくなり、銃を持った者が威張る、奪うという、まさに“無法地帯”と化しているところなんですね。300万人が殺害されているともいわれている。

    そのソマリアで、機関銃や小型ミサイルで武装した海賊が、付近を航海する各国の貨物船を無差別に襲い、貨物は奪うわ、金品は奪うわ、身柄を拘束して身代金は請求するわ。無法の限りを尽くしている。
    ■関連記事 ソマリアへの自衛艦派遣
    http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-341.html

    で、ソマリアの治安回復もさりながら、直接的な被害の出ている武装海賊に対しては、国連で、海上航行の安全の確保のために、全会一致で「海族退治をしよう!!」って決議された。

    当然、日本も、国連参加国の一員として、応分の負担はしなくちゃならない。

    非常に特殊な戦後型日本の、国内だけしか通用しない平和ボケ思考と異なり、ギリシャの城砦国家以来、世界の普通の感覚は、「市民権というものは自国という共同体を一緒に守る意思のある者に与えられる」

    国連も同じことです。世界の秩序と安定のために国連という共同体で、正義を一緒に守る意思のある国家でなければ、国連の一員とは言えない。それが世界の標準的な考え方です。

    当然日本も、海族退治への参加を求められる。

    参加しなければ、世界という共同体の一員と看做されず、そういう国は貿易面でも、軍事面でも、民間を含めて、今後いっさい、お付き合いを禁止願う・・・となってしまいます。

    そりゃぁそうでしょう。町内会でみんなでドブさらいしようってときに、「ウチは汚いものには触りたくございませんの」なんて言って、一軒だけドブさらいしなかったら、その家は町内で村八分なにる。

    日本は、資源も食料もない国で、世界中から・・・マグロだって、アフリカの先まで行って買っている・・・資源や食糧を買っている。ましてソマリア沖は、我が国にとっても生命線である石油の運搬航路です。貨物船やタンカーの安全を守るための国連参加国としての義務を遂行しなければ、それこそ世界から村八分になる。
    とりわけ、ソマリア沖というのは、EU諸国にとっては重要航路であり、被害も深刻なのです。
    日本は、これをスルーするわけにいかない。

    この件について、23日、民主党の鳩山由紀夫幹事長が、
    「野党3党で統一見解をまとめます」
    なんて調子のいいこと言っていたので、(* ̄ρ ̄)”ほほぅ…と思っていたら、25日、案の定、

    「民主『海賊対策』視界不良 他の野党に配慮、方針打ち出せず「アキレス腱」露呈 産経新聞

    という記事が出ました。

    <記事引用>---------------------------------------

    アフリカ・ソマリア沖の海賊対策として海上自衛隊の護衛艦を派遣する政府方針への民主党のスタンスが定まらない。
    党内の意見集約ができていないことに加え、政権交代時の連立相手と想定している社民党、国民新党が自衛艦派遣に強く反対しているためだ。
    安全保障論議は、かねてから民主党のアキレス腱(けん)と呼ばれてきたが、海賊対策で、また一つその危うさが露呈した形だ。(原川貴郎)

    自民、公明両党が自衛隊法の海上警備行動による自衛艦のソマリア沖派遣を正式了承したことを受け、麻生太郎首相は近く、浜田靖一防衛相に派遣準備を指示する。
    防衛相は月内に海自に準備指示を出し、3月には護衛艦が派遣される見通しとなっている。

    これに対し、野党では共産党に加え、社民、国民新の両党が「一義的には海上保安庁で対応すべきだ」などと反発している。

    23日には両党の幹事長が、民主党の鳩山由紀夫幹事長に「反対」で共同歩調をとるよう求めた。鳩山氏は野党共闘を重視し、「できる限り一致していけるように努力していきたい」と応じた。

    だが、鳩山氏の言葉をそのまま実現するのは容易ではない。民主党は保守系からリベラル派まで幅広い意見を抱えており、公式見解をまとめようとしても意見調整が難しいからだ。

    皮肉なことに、自衛艦派遣問題の発火点となったのは、民主党議員の国会での質問だった。

    昨年10月17日の衆院テロ防止特別委員会で民主党の長島昭久氏は、

    「海上保安庁の巡視艇がソマリア沖の海賊対策に当たるのは困難」との趣旨の答弁を政府から引き出したうえで、
    「自衛隊艦艇のエスコート(護衛)は海賊対策にかなり効果がある」と提案したのだ。

    首相は「こういったご提案をいただけるのは、ものすごくいいことだ」と両手を挙げて歓迎した。

    ところが民主党内ではその後、海賊対策論議は遅々として進まず、政府・与党の対応を遠くから眺めているだけの状況だ。

    長島氏のアイデアも党内議論にはならず、鳩山氏は23日の記者会見で「なぜ海上保安庁じゃだめなのか、なぜ自衛隊なのかというところが、判然としていない」と長島質問を否定するかのような姿勢もみせた。

    党内の幹部の一部は、海賊問題に関心すらない。

    昨年中のソマリア沖の海賊事件は100件を超え、23人の乗組員が乗った日本郵船の大型原油タンカー「高山」が小型不審船から発砲を受け被弾した事件も含め日本関係船舶関連では3件の海賊事件があった。

    ところが、民主党の平田健二参院幹事長は20日の記者会見でこんな驚くべき発言をしてみせた。

    「海賊というのは漫画で見たことはあるが、イメージがわかない。ソマリア沖で、日本の船舶が海賊から襲撃を受けて被害を受けたということがあったのか」

    同党の安全保障政策の不安な一面を、浮き彫りにしているといえそうだ。

    --------------------------------------------------

    聞いて呆れるとはこのことだと思うのですが・・・・


    こういう政党が、選挙後、日本の政権を担う??

    日本がとるにたらない後進国ならいざしらず、G7にも参加するような世界の大国と看做される世界情勢の中で、現実に船舶が襲われ、人質がとられ、殺人が行われているという世界の情勢の中で、
    海賊は漫画ですか?!

    これって、麻生総理の漢字の読み間違えや、中山元国交大臣の「失言」などよりも、よっぽど、問題発言だと思うのですが・・・・

    【111億円】2/3 ソマリア海賊荒稼ぎ

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  • 田母神論文が異端だなんて言う奴ぁ、日本人じゃねぇ(笑)


    自分なりに感動したページを見つけたので、ご紹介します。

    --------------------------------------------

    私達の先人は大東亜戦争を戦ったのです
    http://www.geocities.co.jp/Bookend/9304/daitoua.htm

    先の大戦について肯定的に語ることがタブーのような空気に包まれている日本に於いては、日本人自身のそういった発言はすぐに色眼鏡で見られ、レッテル張りされてしまいます。そこで外国人の意見を集めてみました。

    ≫H・G・ウェルズ(イギリス、歴史学者)

    この大戦は植民地主義に終止符を打ち、白人と有色人種との平等をもたらし、世界連邦の礎石をおいた。
     

    ≫アーノルド・J・トインビー(イギリス、歴史学者)

    第二次大戦において、日本人は日本のためというよりも、むしろ戦争によって利益を得た国々のために、偉大なる歴史を残したと言わねばならない。

    その国々とは、日本の掲げた短命な理想であった大東亜共栄圏に含まれていた国々である。
    日本人が歴史上に残した業績の意義は、西洋人以外の人類の面前において、アジアとアフリカを支配してきた西洋人が、過去二百年の間に考えられていたような、不敗の半神でないことを明らかに示した点にある。
    (1965年十月二十八日、英紙「オブザーバー」)


    英国最新最良の戦艦2隻が日本空軍によって撃沈されたことは、特別にセンセーションを巻き起こす出来事であった。
    それはまた永続的な重要性を持つ出来事でもあった。なぜなら1840年のアヘン戦争以来、東アジアにおける英国の力は、この地域における西洋全体の支配を象徴していたからである。

    1941年、日本はすべての非西洋国民に対し、西洋は無敵でないことを決定的に示した。この啓示がアジア人の志気に及ぼした恒久的な影響は、1967年のベトナムに明らかである。
    (昭和43年三月二十二日「毎日新聞」)

     
    ≫ククリックド・プラモード(タイ国元首相 )

    日本のおかげでアジアの諸国はすべて独立した。

    日本というお母さんは難産して母体をそこなったが、産まれた子供はすくすくと育っている。

    今日、東南アジアの諸国民が米英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。
    それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。

    十二月八日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して重大決意をされた日である。
    我々はこの日を忘れてはならない。
    ( 十二月八日、現地の新聞「サイアム・ラット紙」において )

     
    ≫バ・モウ (ビルマ元首相 独立宣言より)

    約五十年前ビルマは三回にわたる対英戦争の結果その独立を失えり。
    英国側はアジアに対する掠奪的野望を以て此等の戦争を遂行せり。
    英国はさらにその伝統的陰謀賄賂及び想像し得るあらゆる詐欺及び術策の武器をしようせり。

    ビルマ人は徐々に搾取され時の進むに従い総ての国民的実質、莫大なる物資的資源、機会、文化、言語、さらに遂にはその生活様式までも失い、愛国者は挺身的精神をもって鎮圧、入獄、流謫、拷問及びしばしば死そのものを甘受して突進して来れり。
    これらの英雄はビルマの生存のため苦難を受け遂には斃れたり。

    ビルマ人はアジアを結合せしめアジアを救う指導者を待望しつつありしが遂にこれを大日本帝国に発見せり。

    ビルマ人はこのビルマに対する最大の貢献に対する日本への感謝を永久に記録せんことを希望するものなり。
    (一問に百答 日下公人 PHP研究所)


    ≫ダグラス・マッカーサー(アメリカ、日本占領連合軍最高司令官・元帥)

    日本の潜在労働者は、量においても質においても、私がこれまで知っている中の最も立派なものの一つである。

    しかし、彼らは労働力はあっても生産の基礎素材を持たない。
    日本には蚕のほかに取りたてていうべきものは何もないのだ。

    日本人は、もし原材料供給が断たれたら(経済封鎖されたら)一千万から一千二百万が失業するのではないかと恐れていた。
    それ故に、日本が第二次世界大戦に赴いた目的は、そのほとんどが、安全保障のためであった。
    (1951年5月3日米上院の軍事外交合同委員会の聴聞会における発言)

     
    ≫ハミルトン・フィッシュ(政治家「悲劇的欺瞞」(TragicDeception1983))

    ルーズベルト大統領は、その絶大な権力を使って遂に米国を日本との戦争に巻き込むことに成功した。そのことは、米国を欧州における戦争に参戦させるという彼の最終的な目的を達成させた。


    ≫ジョイス・C・レブラ女史(アメリカ、コロラド大学歴史学部教授)

    大東亜戦争下、アジア諸国に進駐して行った日本軍政の最大の特徴の一つは、各国の青年を教育し、組織し、独立精神を振起した点にある。その遺産は戦後も様々な形で生き続けている。

    日本の敗戦、それはもちろん東南アジア全域の独立運動には決定的な意味を持っていた。
    今や真の独立が確固とした可能性となると同時に、西洋の植民地支配の復活も、許してはならないもう一つの可能性として浮かび上がってきたのである。

    民族主義者は、日本占領期間中に(日本軍により)身につけた自信、軍事訓練、政治能力を総動員して、西洋の植民地復帰に対抗した。

    そして、日本による占領下で、民族主義、独立要求はもはや引き返せないところまで進んでしまったということをイギリス、オランダは戦後になって思い知ることになるのである。

    さらに日本は独立運動を力づけ、民族主義者に武器を与えた。日本軍敗走の跡には、二度と外国支配は許すまいという自信と、その自信を裏付ける手段とが残ったのである。

    東南アジアの人間は今や武器を手にし、訓練を積んでおり、政治力、組織力を身につけ、独立を求める牢固たる意志に支えられていた。
    (「東南アジアの開放と日本の遺産」秀英書房、256~7ページ)

     
    ≫ロスロップ・スタッタード(アメリカ、歴史学者)

    すでに四百年の間、連続的勝利によって、白人は本能的に自己の膨張は無限に継続するものと信ずるに至った。

    1904年の日露戦争以前には、自己の膨張が停止するというような思想は白人千人中の一人にも考えがおよばなかった。

    1900年は、四百年間みなぎりきった白人潮勢の頂点であった。
    白人はその時、威名と実力の頂上に達したのである。

    その後わずか四年にして日本は猛然起って露国に抗し、旅順港に巨砲弾を浴びせて世界を驚かした。
    その刹那に白人の退潮が始まった。
    (長瀬鳳輔訳『有色人種の勃興』政教社、147,151頁)

     
    ≫ジョージ・S・カナヘレ(アメリカ、ハワイ日本経済協議会事務局長・政治学博士)

    日本占領軍がインドネシア民族主義のために行った種々の仕事の中で、最も重要なものの一つは、正規軍及び准軍事組織を創設して、それに訓練を与えた事である。

    インドネシア人が軍事訓練を受けたことの意義は極めて重要なものであった。

    これが後のインドネシア革命軍の大部分の将校と何千の兵士となり、復帰してきたオランダ勢力と独立戦争を戦う際の基盤となった。

    日本によって与えられたこのような機会がなかったならば、戦後のインドネシア民族革命の経過は違ったものになっていたであろう。

     
    ≫ラグ・クリシュナン(インド、大統領)

    インドは当時、イギリスの不沈戦艦を沈めるなどということは想像もできなかった。それを我々と同じ東洋人である日本が見事に撃沈もした。
    驚きもしたが、この快挙によって東洋人でもやれるという気持ちが起きた。
    (昭和44年「日本経済新聞」)

     
    ≫ラダ・ビノード・パール(インド、極東国際軍事裁判判事・法学博士)

    要するに彼ら(欧米諸国)は日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって、自分らのアジア侵略の正当性を誇示すると同時に、日本の一七年間(昭和3~20年、東京裁判の審理期間)の一切を罪悪と烙印する事が目的であったにちがいない。

    私は1928年から1945年までの一七年間の歴史を二年七ヶ月かかって調べた。この中には、おそらく日本人の知らなかった問題もある。それを私は判決文の中に綴った。その私の歴史を読めば、欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であるということがわかるはずだ。

    それなのに、あなた方は自分らの子弟に、
    「日本は犯罪を犯したのだ」
    「日本は侵略の暴挙を敢えてしたのだ」を教えている。

    満州事変から大東亜戦争にいたる真実の歴史を、どうか私の判決文を通して十分研究していただきたい。

    日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈、頽廃に流されていくのを私は平然として見過ごすわけにはゆかない。

    あやまられた彼らの宣伝の欺瞞を払拭せよ。あやまられた歴史は書き変えなければならない。
    (昭和二十七年十一月五日、広島高等裁判所での講演)

     
    ≫グラバイ・デサイ(インド、インド弁護士会会長・法学博士)

    このたびの日本の敗戦は真に痛ましく、心から同情申し上げる。
    しかし、一旦の勝負の如きは必ずしも失望落胆するに当たらない。
    殊に優秀な貴国国民においておやである。

    私は日本が十年以内にアジアの大国として再び復興繁栄する事を確信する。

    インドは程なく独立する。
    その独立の契機を与えたのは日本である。
    インドの独立は日本のお陰で三十年早まった。

    これはインドだけではない。インドネシア、ベトナムをはじめ東南アジア諸民族すべて共通である。

    インド四億の国民は深くこれを銘記している。

    インド国民は日本の国民の復興にあらゆる協力を惜しまないであろう。他の東亜諸民族も同様である。
    (1946年、デリーの軍事裁判に参考人として召還された藤原岩市F機関長に対する挨拶)

     
    ≫ジャワハルラル・ネルー(インド、独立後の初代インド首相)

    チャンドラ・ボーズが日本と協力してつくったインド国民軍《INA》の裁判で、弁護士として法廷に立ち、
    「これら立派な若者達の主たる動機は、インド解放への愛情であった。
    彼らの日本との協力は、インド解放を促進するための手段であった。
    余はチャンドラ・ボーズ氏の独立への情熱を疑わない」と述べた。
    (貝塚茂樹編『民族解放の星』講談社、253~4頁)

     
    ≫アリフィン・ベイ(インドネシア、ナショナル大学日本研究センター所長・政治学博士)

    日本に占領された国々にとって、第二次世界大戦とは、ある面では日本の軍事的南進という形をとり、他面では近代化した日本の精神的、技術的面との出会いであった。

    日本が戦争に負けて日本の軍隊が引き上げた後、アジアに残っていたのは外ならぬ日本の精神的、技術的遺産であった。

    この遺産が第二次大戦後に新しく起こった東南アジアの民族独立運動にとって、どれだけ多くの貢献をしたかを認めなければならない。

    日本が敗戦国になったとはいえ、その精神的遺産は、アジア諸国に高く評価されているのである。

    その一つに、東南アジアの教育に与えた影響があげられる。

    (日本は)目標達成のためにどれほど必死にやらなければならないかということを我々に教えたのであった。
    この必死の訓練が、後のインドネシア独立戦争の時に役立ったのである。
    (「魂を失った日本」未央社、57~65ページ)

     
    ≫ブン・トモ(インドネシア、元情報・宣伝相)

    我々アジア・アフリカの有色民族は、ヨーロッパ人に対して何度となく独立戦争を試みたが、全部失敗した。インドネシアの場合は、三百五十年間も失敗が続いた。

    それなのに、日本軍が米・英・蘭・仏を我々の面前で徹底的に打ちのめしてくれた。

    我々は白人の弱体と醜態ぶりをみて、アジア人全部が自信をもち、独立は近いと知った。

    一度持った自信は決して崩壊しない。

    日本が敗北したとき、”これからの独立は自力で遂行しなければならない。
    独力でやれば五十年はかかる”と思っていたが、独立は意外にも早く勝ち取ることができた。

     
    ≫ガザリー・シャフェー(マレーシア、元外相、アセアン創設によりハマーシェルド賞受賞)

    日本の某代議士の、

    「過ぐる大戦において、わが国は貴国に対しご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」という挨拶に対して、

    「どうしてそういう挨拶をなさるのですか。あの大戦で日本はよくやったではないですか。マレー人と同じ小さな躰の日本人が、大きなイギリス人を追い払ったではありませんか。その結果、マレーシアは独立できたのです。大東亜戦争なくしては、マレーシア人もシンガポールも、その他の東南アジア諸国の独立も考えられないんですよ」

    さらに続けて、玉井顕治、名越二荒之助、中島慎三郎の三氏に対していわく、

    「私は威張る人も、ぺこぺこする人も嫌いです。日本はもっと大きくアジアに眼を開いてください。現在、日本は南方の発展途上国に対する援助額はダントツです。押しも押されぬアジアの経済大国ではありませんか。

    『ルック・イースト』『日本に学べ』という呼びかけは、シンガポールやマレーシアだけではありません。

    口に出しては言わないけれど、アジアの国々のこれは本音なんですよ。

    かって反日感情の強かった国々にも、次第に親日感情が起こりつつあります。

    そうしたなかにあって、日本は欧米にばかり目を向けず、アジアに対して責任を持つ国になって欲しいのです。

    日本はかつてアジアに対して責任を感じ、そのために、戦争であれだけの犠牲を払ったのです。

    この尊い戦争の遺産を否定することは、バックミラーばかり見ているようなものです。
    自動車は前を見て運転しなければ、進路を間違えますよ」
    (昭和六十三年七月十九日、於赤坂プリンスホテル)

     
    ≫朴 鉄柱(韓国 平成二年一月逝去・六十八歳 、韓日文化研究所 昭和四十二年十月)

    ソウルから日本を眺めていると、日本が”心”という字に見える。
    北海道、本州、四国、九州と、心という字に並んでいるではないか。

    日本は万世一系の御皇室を頂き、歴史に断絶がない。
    それに対して韓国は、断絶につぐ断絶の歴史で涙なくしてみることはできない。

    現在の日本の自信喪失は敗戦に起因しているが、そもそも大東亜戦争は決して日本から仕掛けたものではなかった。
    平和的外交交渉によって事態を打開しようと最後まで取り組んだ。
    それまで日本はアジアのホープであり、誇り高き民族であった。

    最後はハル・ノートをつきつけられ、それを呑むことは屈辱を意味した。
    ”事態ここに至る。座して死を待つよりは、戦って死すべし”というのが、開戦時の心境であった。

    それは日本の武士道の発露であった。

    日本の武士道は、西欧の植民地勢力に捨て身の一撃を与えた。

    それは大東亜戦争だけでなく、日露戦争もそうであった。
    日露戦争と大東亜戦争ーこの二つの捨て身の戦争が歴史を転換し、アジア諸国民の独立をもたらした。
    この意義はいくら強調しても強調しすぎることはない。

    大東亜戦争で日本は敗れたというが、敗けたのはむしろイギリスをはじめとする植民地を持った欧米諸国であった。

    彼らはこの戦争によって植民地をすべて失ったではないか。戦争に勝った敗けたかは、戦争目的を達成したかどうかによって決まる、というのはクラウゼヴィッツの戦争論である。

    日本は戦闘に敗れて戦争目的を達成した。

    日本こそ勝ったのであり、日本の戦争こそ、”聖なる戦争”であった。

    ある人は敗戦によって日本の国土が破壊されたというが、こんなものはすぐに回復できたではないか。

    二百数十万人の戦死者は確かに帰ってこないが、しかし彼らは英霊として靖国神社や護国神社に永遠に生きて、国民尊崇対象となるのである。


    ≫朱 耀翰 {韓国 元国会議員 ゴーマニズム宣言第六巻p232}

    アメリカ大統領ルーズベルト君、君は口を開けば必ず正義と人道を唱えるが、パリ講和条約の序文に人種差別撤廃文案を挿入しようとしたときこれに反対し削除したのはどこの国だ?

    黒人と東洋人を差別待遇して同じ席にも着かせずアフリカ大陸で奴隷狩りをしたのはどこの国であったか?

    しかし君らの悪運はもはや尽きた。一億同胞なかんずく半島の二千四百万は渾然一体となって大東亜聖戦勇士とならんことを誓っている!


    ≫ニミッツ元帥(アメリカ 太平洋艦隊司令長官)

    この島を訪れるもろもろの国の旅人達よ。
    故郷に帰ったら伝えてくれよ。
    この島を守るために、日本軍人は全員玉砕して果てた。
    その壮絶極まる勇気と祖国を想う心根を!

     
    ≫スリム中将(イギリス第十四軍司令官)

    たたかれ、弱められ、疲れても自身を脱出させる目的でなく本来の攻撃の目的を以て、かかる猛烈な攻撃を行った日本の第三十三師団の如きは、史上にその例を殆ど見ないであろう。

    かくの如き望みのない目的を追求する軍事上の分別を何と考えようとも、この企図を行った日本軍人の最高の勇気と大胆不敵さは疑う余地がない。
    私は彼等に比肩し得べき如何なる陸軍も知らない。
    (「敗北から勝利へ」)

     
    ≫蒋介石

    ラモウ・騰越を死守しある日本軍人精神は、東洋民族の誇りたるを学び、範として我が国軍の名誉を失墜せざらんことを望む

     

    ≫ベルナール・ミロー(フランス ジャーナリスト)

    これら日本の英雄達は、この世界に純粋性の偉大さというものについて教訓を与えてくれた。
    彼らは1000年の遠い過去から今日に、人間の偉大さというすでに忘れ去られてしまったことの使命を、とり出して見せつけてくれたのである。
    (『神風』)


    ≫終戦直後の新聞記事より

    国体を護持し得るか否かは、片々たる敵の保証(ポツダム宣言)にかかるのではなく、実に日本国民の魂の持ち方如何にかかる

    特攻魂に端的に現れた七生報国の烈々たる気魄は、我々がこれを祖先よりうけついだものであるが、これは永劫に子孫に伝えねばならぬ。

    日本国民が果たしていつの日に再生し得るかは、一に日本国民の魂がこの試によっていかに鍛えられるかによってきまるのである。
    (引用・参考文献 『「世界から見た大東亜戦争」名越二荒之助編、展転社』)

    -----------------------------------------

    田母神論文が、異端だなんて言う奴ぁ、日本人じゃねぇぇぇぇぇっ!!

    人種の平等と世界平和,公正な世界を目指した日本


    先人たちの創り上げた国、日本


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  • 日本は先の大戦に大勝利した。しかしその後の国際的謀略戦争に無抵抗となり、亡国の道を辿っている


    田母神論文の歴史認識がどうのとか、先の大戦について肯定的に語るとそれだけで、叩かれる。抹殺される。ウヨクと呼ばれ、政治的偏向だと言われる(笑)

    しかしね、資源も何もない、ただ武士の魂だけをもつアジアの有色民族が、全世界の西洋列強とただ一人闘った。

    それはある意味、歴史に残る壮大な叙事詩だ。

    それにしてもね、考えてみると、ろくに資源も食糧もない日本が、たった一国で、よくもまぁ、全世界を相手に戦ったもんです。

    しかもその戦いによって、欧米列挙による人種差別と、黄色人種の私有財産を認めない植民地支配を終わらせた。

    ねずきちは、宇宙戦艦ヤマトを連想しちゃうのですよ(笑)こういうカタイ話に、不真面目な話で、ごめんなさいね。怒らないで~~(;~〓~) アセアセ

    宇宙戦艦ヤマトは、地球連邦軍が、宇宙全体を支配する巨大なガミラス帝国に全滅させられたあと、海に沈んでいた戦艦ヤマトを改造しただけのボロ船で、イスカンダルへ新しいエネルギー資源を求めて旅出すのですね^^

    まぁ、物語は目的を達成したヤマトが地球に帰還して、メデタシメデタシとなるのですが、実際の日本の歴史は、要するに宇宙戦艦ヤマトが、ガミラスに敗北して、地球がガミラス支配下に置かれたみたいなものなのですな(笑)

    戦後に作られたガミラス的歴史観では、ヤマトの出撃は、ガミラス帝国に対する重大な反逆的敵対行為であり、イスカンダルへの進撃は侵略行為なんですねw

    そしてヤマトの乗組員である沖田艦長や古代君、ユキさんなどは、戦争犯罪者!
    財産も没収されて、無一文になるんですな。

    しかし、古代君とユキちゃん夫婦は、必死で働いて、船や自動車、家電を作って、そこそこ豊かな生活ができるようにがんばった!(偉いっ!)
    子供達も大きくなり、平和な暮らしができるようにもなってきた。

    ところが!!
    焼け野原の一文無しになったはずの反逆者・犯罪者の古代家が、隣でどんどん豊かになると、お隣さんは、どうにも妬ましいw

    とりわけ子供の世界は残酷です。

    お隣に住むガキ大将の3人組。長男のシナ君、腰ぎんちゃくのカン君、ニヒルな不良を気取るキタ君の悪ガキ3兄弟は、古代家の子供をつかまえて、

    「おめぇん家はよぉ、犯罪者なんだぜ? 俺達にカネよこせよぉ!」と、いろいろとなんくせつけては、カツアゲしてきました。

    まだおたがい小学生くらいのうちは、たいした額でもなかったのだけど、最近学校を卒業した悪ガキ3兄弟。カツアゲの金額も、派手に大きくなってきた。

    そうなるとどうにも、いろいろと工夫をこらさなきゃ大金をGETできない。

    そこで悪ガキ3兄弟は、ない知恵を絞って考えたっ!

    「古代ンとこの娘を、嫁にしちまえっ!」(東アジア共同体)

    娘の名前は、ミンシュ姫とか、オザワ姫、ハトヤマ姫とかいうんですがね、最近、ちょいと色気づいてきて、セイケン化粧品が欲しくてしかたがないのです。

    そこでね、ちょいと知恵をつけます。

    「姫ちゃんさ、オヤジさんのカネをちょいとこっちへまわすんだよ。そしたらよ。俺たちが、姫ちゃんがセイケン化粧品買ってあげるよ」

    姫たち、すっかりその気になっちまうんですね~~(笑)


    クラウゼヴィッツの戦争論によれば、「戦争に勝った敗けたかは、戦争目的を達成したかどうかによって決まる」のだそうです。

    そういう意味では、世界的に有名な韓国の歴史学者朴鉄柱氏がいう、
    「大東亜戦争で日本は敗れたというが、敗けたのはむしろイギリスをはじめとする植民地を持った欧米諸国であった。
    彼らはこの戦争によって植民地をすべて失ったではないか。

    日本は戦闘に敗れて戦争目的を達成したのかもしれません。
    その意味では、ほんとうに苦しい戦いをし、日本は大東亜戦争に勝った。

    しかし、その後がいけません。

    「スパイの一番大きな目的は、相手国の国策を誤らせる事にある」
    (安岡正篤著「続人間維新」)

    亡国というのは、なにもその国がなくなり、その国の民衆が一人残らずいなくなることではない。
    人々が国や国土、地域や家族を愛する心を失い、国家としての求心力が滅ぶことを「亡国」といいます。
    いまの日本は、まさに「亡国」の最中にある。


    遅れに遅れた景気対策の2次補正も、ようやく26日通過の見通しとなりました。

    2次補正というのは、定額給付金だけではありません。他にも日曜日の高速道路の通行料が、どこまで行っても1000円になるなんてのもある。

    遅れに遅れた景気対策。この日本の対策が「遅れることによって得をするのは誰か?」・・・・

    最近ね、毎週、ボクの知っている身近な会社がつぎつぎ倒産しています。

    そしてね、ある程度の資産や営業基盤を持っている会社は、たいてい会社更生法を申し立てる。

    会社更生法では、裁判所が、新たな経営者となるスポンサー企業を募集します。
    そして、その会社が、潰れた会社を、ほとんどタダ同然で買い取る。
    会社が持っていた不動産、貯蓄、人材、技術、工場、工員、職人、ノウハウのすべてを、ほとんどタダ同然で、買い取ります。

    この買取会社(スポンサー企業)として名を挙げているのは、ほとんど在日系の会社ということをご存じか?

    友人の勤めていた会社(上場会社です)が、倒産し、会社更生法を申し立て、まさに、在日半島人が経営する会社が、スポンサー企業となった。

    社員はね、まるで、奴隷です。

    毎日毎日、やめちまえ! つぶれた会社の社員なんか、ハナからいれねぇんだ、と買い取った側から出向して来ている小僧にののしられ、できっこないようなノルマを与えられて、達成できないとバカ扱いされ、筆舌に尽くしがたい奴隷としての屈辱の限りを尽くされている。
    それでも生活があるから、職場を離れることもできないでいる。

    日本人はね、会社勤めをして、上下関係があっても、その上下関係というのは「相互の信頼」を基盤にしている。
    部下が上司にたてつくなんて、ごくふつーにあるし、一寸の虫にも五分の魂だ!なんて感覚は、普通に誰でも持っている。
    上司も部下から信頼されることが第一で、部下思いの上司は、やっぱり慕われるし、そうでなければ立派な上司といえないという感覚をみんなが共有しています。

    ところが、大陸系や半島系というのは、まったく違うんですね。
    部下は、単なる奴隷です。人柄なんてものは関係ない。人の上に立つということは、人の頭に足を乗せてふんづけて、「で、なにか? おまえ、文句があるのか?」といえること、って感覚のようです。

    日本古来の風習とはぜんぜん異質なもの。そういう会社が、日本人名の社長さんのもと、会社更生を申し立てた企業を次々と買い取っている。

    日本の、ある程度、みんなが名前を知っている不動産業者が倒産し、この会社を在日系の会社が買い取ると、その会社の所有不動産は、ぜんぶ在日のものになる。

    特許技術を持った製造業者が潰れ、これを在日企業が買い取ると、その会社の特許技術が、ぜんぶ在日のものとなる。

    こうして、景気対策が遅れ、景気回復が遅れれば遅れるほど、日本はどんどん侵略されていく。

    ほんと、日本自体が乗っ取られちまいつつある><;


    よく言われるのが、「日本は先の大戦で負けた。そしてその後めざましく復興した」という主張です。

    しかしね、ボクは、実はどうやら、これは違う!って最近思い始めてます。

    ほんとうは・・・
    日本は先の大戦で東亜の独立自尊という戦争の目的を果たした。しかしその後の国際的謀略戦争に無抵抗となり、亡国の道を辿っている

    これが、じつは、本当の歴史なのかもしれません。

    -------------------------------------------

    動画を一本、掲載します。

    この動画は、「韓国人に対する各国の反応」というもので、主旨は韓国の暴走についてのものです。
    ただ、掲載したのは、そのことを言いたかったからではありません。
    中に、こんな記事があるのです。

    ≪日本人よ恥を知れ!その領土欲でロシア、中国、台湾とも争っているじゃないか!世界の中で一番よく深く汚い民族め! (韓国)≫
    ・・・そのよく深く汚い民族は、礼儀正しいし、嘘もつかない。

    このブログに、いつも多くの方からたくさんのコメントをいただき、とても感謝しています。
    ボクからのコメントへのお返事は、必ず「さん」づけで、必ずコメントへのありがとうの感謝から書かせていただいています。
    やはり、日本人が日本人であるために、いちばん大切なことが、「礼儀正しいこと」、「ウソをつかないこと」じゃないかと思うのです。
    選挙のために、政治に勝つために、議論に勝つために、戦いのために、礼を失い、嘘を並べる。それは、やはりイクナイと思っています。
    そうでなければ、どっかの国のイカれた人たちと、同じレベルになってしまいます(笑)

    <竹島>韓国人に対しての各国の反応


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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
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『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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