• あまりに情けない民主党「海族対処法修正案・骨子」


    東アフリカ・ソマリア沖の自衛隊の活動を念頭に置いた海賊対処法案をめぐる与党と民主党の修正協議は22日、合意点を見いだせず決裂しました。

    これを受け、与党は法案を修正せず、23日の衆院海賊・テロ対策特別委員会で可決後、衆院本会議でも与党の賛成多数で可決する方針を決めた。

    民主党など野党各党は反対するが、民主党は今後の参院審議を引き延ばさない方針で、同法案は今国会で成立する見通しになったといいます。


    同委の自民、民主両党の筆頭理事は22日も国会内で断続的に法案修正を協議。
    民主党の主張は、政府案で「事後報告」にとどまっている国会の関与について、あくまで「国会の事前承認」を盛り込めというもの。

    これに対し自民党は、「国会が議決した時は海賊対処活動を終える」などとする妥協案を示したけれど、民主党は拒否。法案修正論議は、不調に終わった。

    与党は23日中に、法案を本会議に上程し、衆院を通過させる。

    これに対し民主党は、
    ① 首相直轄の海賊対処本部の新設
    ② 国会の事前承認義務づけ
    などを盛り込んだ修正案の骨子を23日に提出するが、与党の反対多数で否決される見通し。

    ■関連記事:[海賊対処法案]今国会で成立へ 与野党修正協議は決裂 毎日新聞
    http://news.livedoor.com/article/detail/4122594/

    ------------------------------------------

    そもそもソマリア沖の海賊問題について、日本の海賊対策の必要性を麻生首相に主張したのは、民主党です。

    昨年10月、民主党の長島昭久衆院議員が国会質疑で、海賊対策の必要性を説いた。

    ところがこの論議が本格化してきた1月には、なぜか民主党の主張は、「なぜ海上保安庁では対応できないのか」という、極めて初歩的かつ非常識なもの。

    しかも今回の修正案協議に際しては、政府側が法案を提示(国会を通過すればそれがそのまま法律となる)したのに対し、民主党が行ったのはほんの数行の修正案の骨子を示しただけ。

    そしてその内容は、海賊対策の主体を自衛隊ではなく首相の下に置いて「海賊対処本部」とし、その活動について国会の事前承認を義務づけるという。

    派遣地域は遠く、海賊はロケット砲まで保有する軍事勢力です。

    海賊がロケット砲を撃ち、これが自衛艦に命中もしくは、民間貨物船にいまにも着弾しようとするときに、民主党は、国会を参集して迎撃に関して事前承認を受けろという。しかもその国会には衆参両院があり、ねじれ国会となっている。

    数秒で着弾するロケット弾に対抗するために、民主党は発射後何日かけて迎撃を決議するつもりか。

    首相の直轄で「海賊対処本部」を設置するというけれど、派遣された2隻の護衛艦の運用は、防衛省・自衛隊の密接な連携の下で行われています。

    現場は戦場です。自衛隊員は日本の国際的地位と名誉と往来する世界の民間貨物船を守るために、命がけで戦っている。

    その指揮命令系統に、さらに海賊対処本部を加え、しかもそこでの警備行動については、事前に国会審議を経由せよという。
    こうなってくると、もうめちゃくちゃです。

    もう少し詳しく民主党の主張を見ると、さらに大きな矛盾が見えてきます。
    民主党は先の本会議の質疑で、

    「軍艦で海賊を追い払うだけの対症療法では海賊の根絶につながらないから、海上警察による取り締まりが必要である」
    「取締りに際しては、自衛艦ではなく、海上保安庁による対応が適している」
    「軍艦構造をもつ海保巡視船「しきしま」の派遣に加え、海自艦艇を一時的に海保に「所管替え」した上で派遣せよ」
    などと提案しています。

    ねずきちは「よく言うよ」としかコメントのしようがありません。

    なぜなら、警察活動による取り締まりというのは、すべて“法に基づいて”行われる。アフリカのソマリア沖で、いったい海保がどこの国の法律に基づいて取締活動をするというのか。日本だけの派遣じゃないんです。

    加えて、政府側がちゃんと法案を提出しているの対し、民主党は、いまだにメモ程度の骨子しかできていない。

    そもそもソマリア問題の火付け役を買って出て政府を攻撃するだけしておいて、いざ、対応が始まると、途端に腰砕けになっている。

    これが、責任政党を自称し、ネクスト・キャビネットまで組成して、次期政権を担おうとする政党かと思うと、まさにお寒い限りです。

    Ghost City モガディシオ ソマリア 2008.10 (1)


    人気ブログランキング ←気にいっていただいたらココをクリック。はげみになります^^v
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    \  SNSでみんなに教えよう! /
    \  ねずさんのひとりごとの最新記事が届くよ! /

    あわせて読みたい

  • 林真須美報道に思うこと


    1998年に4人が死亡した和歌山市の毒物カレー事件で殺人罪などに問われ、1、2審で死刑判決を受けた在日朝鮮人・林真須美(47)の上告審判決が21日、最高裁第3小法廷であり、那須弘平裁判長は林真須美の上告を棄却しました。

    この件に関して、非常に不思議に感じるのが、メディアの反応です。

    第一に、この最高裁判決について、なぜか判決言い渡しの日の朝から、テレビなどでは、世間が注目する大事件として大騒ぎ。

    判決がこうなった、という報道ならまだわかるのだけれど、判決がでる前から林被告の映像を映して、一審、二審に疑問などとやっていた。
    どうやらメディアは、林被告を無罪にしたいらしいようにすら感じさせる報道であった。

    第二に、上告棄却の判決が言い渡されるや、その翌日(つまり今日)になっても、メディアは、この問題について最大の時間を割いて報道している点。

    メディアが言うのは・・・ちなみにみのもんたの番組では、

    ①状況証拠だけであり証拠が薄弱
    ②動機が解明されていない。
    ③判決は死刑という極刑
    ④裁判の長期化は、今後の裁判員制度に負担をかけるのではないか

    などと疑問が呈されていました。

    とりわけ状況証拠に関しては、コメンテーターが出てきて、
    「先日の電車痴漢で無罪になった事件では、状況証拠だけでは証拠不十分とされていたのに、今回の判決では、状況証拠によって死刑判決になっている」などと述べていました。

    どうなんでしょう? 4人殺害、63人重軽症という林被告の毒入りカレー事件と、電車の痴漢が同列というのは・・・

    ①の状況証拠しかないという議論に関しては、約1500件にのぼる証拠は、もはや状況証拠とはいえない。確定証拠です。
    状況証拠にすぎないと言っているのは、無罪を主張する林被告側弁護団だけでしかない。

    もちろんそれらの証拠の中には、林被告が毒物を混入している瞬間を見た、というものはありません。
    しかしその瞬間の目撃がなければ証拠にならないというなら、人のいないところで犯した殺人は、すべて無罪という議論になってしまいます。

    ②「動機が解明されていない」

    刑事事犯で人を罪に問う場合“故意”か“過失”かは、非常に重大な分岐点となります。
    つまり、たまたま所持していたヒ素がカレーにこぼれただけだったのか、意図的に殺そうと考えたのかという点です。
    そして、“故意”を裏付けるものが動機・・・つまり犯罪を行った“きっかけ”です。いいかえれば、動機は故意性を裏付ける事情にすぎません。
    林被告のように、なんら悔悛の情なく、火病を起こして「自分はやっていない」どころか、「国に殺されたくない」などとうそぶく犯人の場合、自ら動機を自白することはなく、その場合、故意であったかは客観的証拠によって裏付けられるのは当然です。

    ③「判決が極刑の死刑である」

    子供たちの楽しい子供会カレー大会を、一瞬のうちに地獄絵図に変え、4人を殺害し、63人に重軽症を負わせた事件の犯人が死刑でなく、数年の刑期を終えてまたシャバで生活を始めるようなことがあったら、それこそ問題です。我々庶民は安心して暮らすことができない。

    ④「裁判の長期化は、今後の裁判員制度に負担をかけるのではないか」

    これは、林被告の今回の裁判における判決と何の関係もありません。

    ・・・・・・・・

    たしかに林真須美被告の毒物カレー事件は、世間を震撼させる大事件ではありますが、それでも、判決の前日から「明日には判決」、当日の早朝から「今日判決」、そして有罪判決が出ると一斉に「判決に疑問」・・・・

    この日は、中川元財務大臣の日本も核を議論する時期に来ているという発言もあり、そのことのほうが、日本の多くの国民にとってよほど重要な案件であったろうと思うのですが、なぜか林真須美被告事件だけが大きくクローズアップされています。

    どうやらメディアのご意向は、林被告を無罪にすること、および、故意に日本の裁判に疑問を呈することに、その意図が置かれているような気がします。

    林真須美被告は、在日朝鮮人で戦後に日本国籍を取得した帰化人であるともいわれています。

    コリアン寄りのメディアとしては、在日同胞を擁護することがなによりも優先し、日本の法に従い、悪事を働いたら、ちゃんと反省し悔しゅんする意思はまるでないかのようです。

    ある意味、非常に危険な報道の在り方であるように思います。

    林真須美被告に 死刑 最高裁判決  和歌山毒カレー事件


    人気ブログランキング ←気にいっていただいたらココをクリック。はげみになります^^v
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    \  SNSでみんなに教えよう! /
    \  ねずさんのひとりごとの最新記事が届くよ! /

    あわせて読みたい

  • 悪は断じて許さないという心が大切


    Atahualpa

    めずらしく名画?(笑)
    いあいあ、そうではありません。
    実はこの絵は、悪名高い征服者フランシスコ・ピサロと、インカ帝国最後の皇帝アタワルパの会見の図です。

    黄金郷(エルドラド)を求めて殺戮と破壊、強奪と強姦を繰り返し、ついにはインカ帝国の首都クスコを廃墟と化した男の得意満面の表情。
    そして敵の前に引き立てられてなお、その矜持を失わずに戦おうとするアダワルパ王の表情がここに描かれています。

    フランシスコ・ピサロは、スペインのエスロラマドゥラ地方で私生児として誕生。母親は売春婦だったといいます。
    生まれるとすぐに町の教会の前に捨てられ、豚小屋で雌豚から乳をもらって育った。
    成長して豚飼いを生業としたけれど、やがて新大陸に幸運を求める一旗組に身を投じた。

    南米に渡ってきたのは1531年、ピサロ39歳のとき。

    皇帝アダワルパを追って南進したピサロは、翌1532年にカハマルカでアダワルパと会見し、その場で彼を生け捕りにした。そのときの模様が、上の絵です。

    ピサロは、このときアタワルパの身代金として巨額の金銀を受け取ります。しかしその翌年には彼を殺してしまいます。理由は、アダワルパを生かしておいたら、ペルーの民衆が彼を担いで反乱を起こす危険があるから。

    ピサロは、現在のペルーの首都、リマ市を建造した英雄と称えられています。

    けれど、殺戮と略奪の限りを尽くし、歴史あるインカ文明を完膚なまでに滅ぼし、いまやその片鱗さえもうかがい知ることができない状態にまでしてしまった大悪党でもあります。

    歴史は常に勝者に寛大であるといいます。

    しかし、勝利者であるピサロの行った殺戮、略奪、強姦の限りは、果たしてそれが正義といえたのか。

    ピサロの人生を振り返るとき、彼は単に、自身の出自の卑しさのストレスを、南米における圧倒的な火力使用による権威の破壊で暗い自己満足に転嫁していただけ、といえなくもない。

    現世人類はいまから約5万年前にアフリカ中央部で誕生し、世界に散ったといわれています。
    日本は、東のはずれ。
    各地で様々な文明の衝突を繰り返してきた人類が、最後に築いた平和の楽園。それが日本だったのではないか、などとねずきちは考えます。

    大陸における文明の衝突は、敵となった相手を完膚なまでに滅ぼす。

    大陸では、城塞都市を築きます。高い壁に囲まれた都市国家を建設した。そこまでして守らなければならない理由があった。
    戦争が起き、敗れれば、年寄りや男は全員皆殺し。子供は高い城壁から突き落として殺し、年頃の女性は全員強姦され、好きでもない男の子を作らされるか殺される。
    闘わずに降参すれば、男は奴隷に取られ、女はやはり慰み物になり、年寄りと子供は殺される。

    そのことは現代でも変わりません。

    共産主義成立以来1億の人類が殺されてきた。
    そして今も中共では殺戮が行なわれ、チベット、南モンゴル、 東トルキスタン(新疆ウィグル自治区)では、ナチスドイツ以上の民族浄化(民族の種を途絶えさせる)が行なわれています。

    以下、櫻井よしこさんのブログからの引用です。
    -------------------------------------
    中国共産党が用いた弾圧の口実は「内モンゴル人民革命党」である。
    彼らは同革命党を反中国、反社会主義の総本山で、メンバーは修正主義者で反毛沢東思想の輩だと決めつけ、粛清した。
    1966年7月2日、小平もモンゴル人の指導者、ウラーンフを呼びつけ、厳しく批判した。

    反毛沢東、反社会主義の輩を「えぐり出して粛清する」運動は、「挖粛(ワーソ)」と呼ばれた。
    『実録』によると、挖粛によって、内モンゴル人民革命党員とされたのは34万6,653人、当時の内モンゴル自治区のモンゴル人の人口140万人弱の約4分の1に相当する。

    うち1万6,222人が殺害され、烈しい拷問による障害が残ったのは8万7,188人だったという。

    しかし、『実録』におさめられた右の数字は、1980年に中国の最高検察院特別検察庁、つまり、中国政府当局が発表したデータで、少な目に見積られている可能性がある。実際の犠牲者はこれよりはるかに多いと、モンゴル人たちは訴える。

    中国共産党はまず、ウラーンフの例でわかるようにモンゴル人の指導者と知識人たちを狙った。
    文字を読める人は殆ど生き残れなかったと言われるほどの粛清が行われた。

    50種類以上の拷問が考案され、実行された。

    たとえば、真赤に焼いた棍棒で内臓が見えるまで腹部を焼き、穴をあける。

    牛皮の鞭に鉄線をつけて殴る。

    傷口に塩を塗り込み、熱湯をかける。

    太い鉄線を頭部に巻いて、頭部が破裂するまでペンチで締め上げる。

    真赤に焼いた鉄のショベルを、縛りあげた人の頭部に押しつけ焼き殺す。

    『実録』には悪夢にうなされそうな具体例が詰まっている。

    女性や子どもへの拷問、殺戮の事例も限りがない。
    中国共産党の所業はまさに悪魔の仕業である。
    http://yoshiko-sakurai.jp/index.php/2008/06/19/%E3%80%8C%E2%80%9C%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%AB%E4%BA%BA%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%8E%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89-%E5%AE%9F%E9%8C%B2%E2%80%9D%E3%80%8D/
    --------------------------------------

    日本でも戦乱は数多くありました。
    しかし、日本では、相手を全滅させその文明を完膚なまでに滅ぼすということは、していない。大将が戦った責任をとって、切腹か斬首となれば、それでおしまい。
    だから町を塀で囲むこともしていないし、戦いのための城ですら、塀は低い。

    日本は戦前、なるほど東亜各国に進駐した。
    しかしそこで日本が行ったことは、植民支配層である白人と戦い、占領地の人々には高い教育を施し、産業を育成した。

    そこには、勝って皆殺しにするという大陸型の思想はまったくありません。

    いや、なんで今日はそんな話を書いているのかというと、
    映画「南京!南京!」という映画についての報道記事を読んだからです。

    <記事引用>----------------------------

    ■記事:映画「南京!南京!」撮影秘話=日本人俳優、エキストラの全裸女子大生相手に苦悩の演技―中国 Record China
    http://news.livedoor.com/article/detail/4116581/

    2009年4月16日、南京市で映画「南京!南京!」のプレミア試写会が開催された。
    席上、陸川監督が撮影秘話を明かした。17日、重慶晨報が伝えた。

    劇中、従軍慰安婦に関するシーンが続くが、大量の史料を元に考察されたものだという。

    慰安婦役を務めたエキストラのほとんどは女子大生。
    全裸になる必要があるにもかかわらず、女子大生らは全く迷いも見せずに撮影に参加したという。

    脇で泣き崩れるさまを見た日本人俳優は押しつぶされそうな気持ちとなり帰りたいと思ったほどだという。

    こうしたなか、レイプシーンの撮影では日本人俳優は女性に手を触れることすらためらうありさまだったが、陸監督は、
    「きみがOKを出さないと女性は裸でまちつづけなければならない」と諭し、撮影を続行したという。

    「カット」の声が響くと、日本人俳優はすぐに裸の女性に服をかけ、ふかぶかとおじぎしていたと陸監督は話している。
    ----------------------------------------

    嘘にウソを重ねて、ありもしない南京大虐殺や、日本軍による慰安婦徴用、レイプをでっちあげ、それを映像にしたてあげた映画「南京!南京!」

    嘘の教育を受け、「日本を許せない!」と感情が火となった中国の女子大生たちは、自ら進んで柔肌を晒したのでしょう。それが単なるプロパガンタであり、嘘と知ったなら、彼女たちの行動はなんと哀れなことか。

    レイプ役の日本人俳優は、そうした全裸の女性に“手を触れることすらためらった”といいます。
    全裸で泣き叫ぶ女性を見て、そういう気持ちになるのが日本人です。

    そして「カット!」の声が響くと、日本人俳優はすぐに裸の女性に服をかけ、ふかぶかとおじぎをしたという。。。。

    南京従軍した村田和志郎(第18師団歩124歩兵伍長)の日記に、こんな記載があります。

    <引用>------------------------------
    湖州は浙江省の首都、呉興県政府の所在地。
    城壁をはいると家屋は焼けて一面の焼け野原となり、殆ど瓦礫の巷と化していた。
    とくに商店街は影も形もなく、処々に多数のChina兵の死骸が生々しい姿で倒れ転がっていた。誠に見るも無残な有様であった。

    街には人影がみられない。
    それでもどこからか若い女が三人でてきた。
    我々の姿を見ると、彼女らは我々をぽつんと残った唯一の焼け残りの小屋へ招きいれ、いち早くズボンを脱ぐと、進んで下半身を丸出しにした。
    助けてくれと一心にわれわれを拝んだ。
    我々は三名で巡察の途中で思いかけぬ出来事に遭遇してしまった。

    一人は娘、残る二人は人妻らしい体つきだった。自分達は彼女らをそっとして置いてやった。
    それでも恐怖に怯え、彼女ら三人はおののいて、脱いだ紺色のズボンを容易に身につけようとしなかった。
    体を提供しても生命さえ助けてもらえれば、これに越したことはないと観念していたかに見えた。

    また、ある民家では中年の女性が寝てうめいており、下半身を露出して指さして示し、何かわからぬ言葉を喋っていた。China兵は逃亡の際、この女性に迫り、拒絶されると腹を立て、銃剣を一突きにそこに突き刺したに違いなかった。

    夥しい出血で苦しんで訴えている。

    すぐに治安維持会(既に結成されていた中国人の自治組織)に連絡して看護員を連れてきた。さて助かったかどうか。

    このようにして略奪と暴行のあとを見せつけられた。
    --------------------------------------

    戦前も、現代も、日本人の心はそんなには変わりゃしません。

    大東亜戦争の出征は、なんといっても、ボクたちの血の繋がったおじいちゃん達の多感な若き日の出来事だったのです。

    だいたい、30万人とか、100人斬りとか、非常識極まりない。

    司馬遼太郎さんも書いておられますが、当時の日本の機関銃というのは、カラシニコフとか、AK-30とかの欧米仕様のものと性能がまるで違う。

    機関銃というと、たいていの方が、ダダダダダダ・・と連射する機銃を思い浮かべますが、当時の日本軍が持っていた機関銃は、当時の映像とか見るとあきらかですが、タン・・タン・・・タン・・・タン・・単発中の連射に毛の生えた程度の性能しかなかった。

    仮に30万人を殺すとしたら最低でも30万発の弾薬が必要だったけれど、物資の窮乏していた当時の日本軍に、そんなタマの無駄遣いをする余裕なんてなかった。

    100人斬りなんてのは、もっての他で、100人も連続して斬れるほど日本刀の切れ味を評価してくれるのはありがたいけど、実際には3人も斬ったら脂にまみれて、人を斬るなんてできなくなった。

    話は飛びますけれど、中国の昔の戦記ものの映画などを見ると、よく、矢が、黒雲のごとくドバッと飛んでくるシーンが出てきます。
    昔の戦場において、最も殺傷力が強く、多くの敵兵を殺したのは、刀でも槍でもなく、実は弓矢だったというのは、歴史家のいわば常識ですが、この矢、日本の昔の戦記では、黒雲の如く矢が飛び交うなんてシーンはまるで登場しません。

    那須の与一が扇の要を射たというのは有名な逸話ですが、黒雲の如く大量の矢が飛び交うというシーンは、まるで記録にない。

    実は、戦場において、そんなに大量の矢は、もったいなくて使えなかったといわれています。

    戦場に行く兵士は、たいてい農家を兼業する武士(専業武士が登場するのは信長の時代から)。その武士は、殿様から戦の声がかかると、郎党小物を従えて参集した。

    たいていの場合、戦で最初の合戦は、この小物達の石投げから始まったのが日本の戦だったといいます。

    もうすこし詳しくいうと、最初、双方の軍が対峙すると、どちらかの軍から、いわゆる腕自慢の武士が「やあやあ我こそは、なんとか郡の生まれ、なんのたろべいと申すもの。腕に自慢のある者、お出会えそうらえ!」とやる。

    それで相手の陣から、やはり腕自慢の武士が登場、二人が激しく戦い合う。

    実はこれ、現代で言ったら、K-1の試合みたいなもので、東西の名うての武士が、合戦に集った多くの観客の前で腕を競って戦い合う。

    これが楽しみで戦に参加する人たちも多かったのだとか。

    そして期がみつると、熱くなった観衆(兵士たち)が、相手の陣地に石を投げ始める。これが開戦。

    矢なんて使いませんよ。もったいなくて(笑)

    こうした民族性は、大東亜戦争時代でもまったく同じで、とにかく弾薬を惜しむ、惜しむ。

    うちのじいさんから聞きましたが、とにかく、弾薬の数には上官はめちゃくちゃうるさくて、戦のあとに、弾があと何発残っているか勘定させられるし、次の戦では、弾はひとり何発までしか打っちゃいかんと、お達しがある。

    弾の都合で味方の命を犠牲にさせられるんだからと、じいちゃんは笑っていました。
    軍に対する批判じゃありません。それくらい日本軍はモノを大切にしたということです。

    強姦についても、そんなことしたら軍法会議ものだし、そんなことでもし刑務所にでも送られたら、刑務所の中で強姦犯は、いちばん卑しまれる、いじめられる、殴られる。なによりお国に帰って、親戚や地元の人たちに合わせる顔がなくなる。

    そうは言っても、日本ではいまでも、女子高生コンクリート詰め殺人事件とか、英国女性監禁殺害事件とか、幼女への性的暴行事件が起こっているじゃないかという声も聞こえてきそうですが、ググったらすぐに出てきますが、犯人はいずれも、在日半島人。通名の日本名で報道されているので、多くの日本人は、犯人は日本人と思っていますが、なんのことはない、ことごとく在日外国人です。

    その構造は昔も今も全然変わっていなくて、日本軍の虎の威を借りて、自国民に対して暴虐の限りを尽くした韓国人の所業が、ことごとく日本人がやった残虐行為として、韓国歴史館に等身大人形で展示されている。

    アメリカに行くと、リトルトーキョーとか、キョウト・シティとかいう売春宿があるけれど、そこのオーナーも、働いている売春婦も、ことごとく中国系、韓国系東南アジア人。

    日本が「誇り~伝えよう日本のあゆみ」なんて映画を作ると、中韓から猛烈な抗議がくる。
    日本の国会でもどこの国の政党かわからない野党から、政府に対して「こんなものを野放しにするのか」と猛烈な追及がある。

    中国は日本との報道協定で、中国に不利益な報道をしたメディアは、中国国内での活動を禁止させられることになっている。

    さらに中国共産党のナンバー5の広告宣伝相が来日して、日本の大手メディア14社の社長を呼びつけ、中国に都合の良い報道を依頼。日本のメディアの社長たちは、大喜びでこれにひれ伏した。

    今日のこの項、何をいいたいのかというと、

    嘘を放置することは、その嘘に加担することと同じだ

    ということです。

    そして放置しておいたら、嘘の嘘が重なり、冒頭に記したインカ帝国のように、日本は滅ぼされ、先祖代々築き上げた平和、相手を徹底的に追い込まなず、常に共存共栄をはかるという、世界に誇るべき素晴らしき日本の文化が、この世から抹消されてしまうということです。

    それは私たち日本人のひとりひとりが、そして私たちの子や孫が、この世から抹殺されてしまうということでもあるのです。

    悪は、断じて許さない。

    その心が大切なのではないかと、ねずきちは思います。

    【マスコミ沈黙】予告編・映画「南京の真実」 第一部 「七人の『死刑囚』」 【イザ!ブログ・1位独占】


    人気ブログランキング ←気にいっていただいたらココをクリック。はげみになります^^v
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    \  SNSでみんなに教えよう! /
    \  ねずさんのひとりごとの最新記事が届くよ! /

    あわせて読みたい

  • 信じられない鳩山氏の暴論


    ニコニコ動画の生放送に民主党鳩山幹事長が出演し、

    「日本列島は、日本人だけの所有物じゃない」

    と発言したことが議論を呼んでいます。
    (もっとも議論はネット上だけで、メディアではまったく報道されていないようですが・・・)

    話の内容を、すこし詳しく見てみます。

    「永住外国人への地方参政権付与問題について、日本人にとってどういったメリットがあるのか、お聞かせ下さい」というニコ動視聴者の質問に答えて鳩山氏・・・

    (以下太字は鳩山発言の要旨)
    ------------------------------
    日本人は自信を失っている。
    自信を失うと他の国の血が入ってくることを認めない。
    定住外国人は、税金を彼らは納めている。
    その地域に根が生えて一生懸命頑張っている人たちがたくさんいる。
    その人たちに、むしろ参政権ぐらいは与える度量の広さを日本人は持つべきだ。

    -----------------------------

    在日外国人に参政権を与えるということと、“血が入ること”がどう繋がるの?と疑問を持ったら、そのあと続けて・・・

    -----------------------------
    出生率いま1.32とか、そんな低いところにある。
    出生率の問題だけ考えてみても、もっと海外に心を開くということを行なわないと、世界に向けても尊敬される日本にもならない。また日本の国土を守ることもできなくなってくる。
    だから、私は定住外国人の参政権ぐらい当然付与されるべきだと思っています。

    -----------------------------

    ( ‥) ン? 
    日本はいま出生率が低い(これは事実です)。
    この出生率と“海外に心を開くこと”が同一次元で語られる・・・

    海外に心を開くというのは、中身をのぞいてみると、
    要するに、鳩山氏の考えは、

    「日本人が、
     他国民との間で子供を作り、
     民族の血を交えると、
     日本は尊敬され、
     国土を守ることができる」

    という説。

    つまり鳩山さん、あなたは日本人は、すすんで外国人との間で子供を作るべし。
    そうすれば日本は尊敬され、日本が外国から攻められる心配もない、と、そう言いたいわけですな?

    ここでいうあなたの言う「すすんで子供を作る人」は、日本人女性という趣旨?

    そういえば東トルキスタンでは、民族浄化と称してウイグル人の適齢期の女性が、中国人民解放軍によって勝手に連れ去られ、漢族の子供を強制的に出産させられていましたな。。。

    続けて、「自信の有る無しの問題ではない」という書き込みもありますけれども、という質問に対し鳩山氏・・・

    --------------------------------
    自信の有る無しの問題なんです。
    日本列島は日本人だけの所有物じゃないんですから、
    もっと多くの方々に参加をしてもらえるような、喜んでもらえるような、そんな土壌にしなきゃダメです。
    日本人は、なんで他国の人たちが地方参政権ひとつ持つことを許せないのか。
    少なくとも韓国はもう認めている訳です。彼らが認めていて我々が認めないというのは、非常に恥ずかしいと思いますね、私は。

    --------------------------------

    ここで出ました。「日本列島は日本人だけの所有物ではない」

    外国人が日本の土地や建物を買い、その土地建物について所有権を持っているというケースはたしかにあります。
    しかし、列島そのものが日本人だけの所有物でないという見解は、それだけの意味合いではないように見受けられます。その奥底に法治国家日本の“所有権”がある。

    所有権というのは、日本の民法で定める私権で、物を最も完全かつ全面的に支配する物権ですが、それはあくまで日本の法がそう定めているからです。
    たとえばイギリスなどでは、土地家屋について、所有権は認められていない。
    イギリス全土は女王陛下の所有物であり、民はその使用権を認められているにすぎないとされています。

    外国人参政権を認め、外国人と日本人の血を混合し、外国人による日本支配を確立するということは、すなわち日本法による個人の所有権を認めないという議論に行きつきます。
    それは日本法の否定でもある。
    日本法を否定するということは、日本が法治国家であることも否定している。

    実際、ウイグルやネパールでは、現地の人々から私有財産のすべてがはく奪されています。

    また外国人参政権について、鳩山氏は「少なくとも韓国はもう認めている」というけれど、韓国における外国人有権者数はたったの6,725人です。
    内訳は台湾籍が6,511人、中国籍が5人、日本籍が51人、米国籍が8人。しかもその9割以上が韓国人と結婚した女性です。

    ところが、韓国に在住する外国人は、実際には80万人以上いる(この80万人という数字すら、日本と比べて圧倒的に少ないのですが・・・)

    にもかかわらず、なぜ外国人有権者が6725人しかいないのでしょうか?

    実は、外国人が韓国で永住権を取得するには、以下のいずれかの要件を満たしている必要があります。

    (1) 50万ドル以上を韓国内に投資して韓国人5人以上を雇った者
     (50万㌦というと日本円で5千万円。購買力平価換算なら2億5千万円になります)
    (2) 先端技術分野及び特定能力保有者、または特別功労者
     (いまだ対象者ひとりもなし)
    (3) 年間所得が前年度一人当たり国民総所得の4倍以上
     (4倍って・・・w)
    (4) 2005年基準年間1万6000ドル×4=6万4000ドル以上の納税者
     (購買力平価で換算すると、日本でいえば、年3千万円以上税金を払った者)
    (5) 12年韓国に居住していて韓国人1人当り国民所得以上の収入を得ている者

    いやはやなんとも・・・(笑)
    すべてはカネ・・・ですか^^;

    ちなみに日本の永住権取得要件は次の通りです。

    ◆正規の在留資格にて継続して10年以上日本に滞在している人。
     (留学・就学にて入国した人は、10年の内、5年以上の就労資格所持が必要)
    ◆「日本人の配偶者等」の在留資格を所持し、3年以上日本に住んでいる人。
    ◆「永住者の配偶者等」の在留資格を所持し、3年以上日本に住んでいる人。
    ◆「定住者」の在留資格を所持し、5年以上日本に住んでいる人。

    一定期間の定住が要素となっており、所得制限などは設けられていません。

    客観的にみて、明らかに日本の方が、ふつうに開かれた永住権付与となっていると思うのですが、みなさんはどう思われますか?

    ちなみに日本済む外国人が参政権を得るためには、日本国籍の取得(帰化)が必要となります。
    日本国籍の取得(帰化)するに際しての要件は次の通りです。

    ≪日本国籍取得の要件≫
    ●善良であり、現在日本に住み、かつ5年(日本人との婚姻の場合は3年)以上日本に住所を有し、また引き続き1年以上日本に住所を有する人。
    ●自己または生計を共にする配偶者・親族の資産または技能によって充分な生計を営むことができる人

    ここにも所得制限など、ありません。
    日本が外国人帰化を迎えるに際して、なによりも優先していることは、その人が

    「善良であること」

    です。
    いかにも日本的だと思いませんか?^^

    鳩山さんは、「少なくとも韓国はもう認めている訳です。彼らが認めていて我々が認めないというのは、非常に恥ずかしい」と言いますが、実際には日本は韓国とくらべて、永住権付与も国籍付与も、ものすごくハードルが低いのです。これが事実です。
    参政権を取得したければ、善良な市民として5年間を日本で過ごして帰化すればよい。それだけのことです。

    実際、民主党にも、在日韓国人から帰化した人物が多数います。
    すでに日本は、外国人に参政権を与えているのです。

    にもかかわらず、あえて外国人参政権を認めろという。。。
    それはつまり、

    「善良な市民」として、わずか5年間を過ごすことができない人に参政権を与えろ!

    と言っているに等しい。

    つまり、人殺しや強姦魔、スパイなど、あきらかに善良でない短期滞在の在留外国人にも参政権を与えろといっている。

    正気の沙汰とは思えません。

    裏返しに言うと、鳩山氏の「日本列島は日本人だけのものではないのだから、海外に心を開いて、在日外国人に参政権を認めろ」という主張は、

    ① 明らかに善良といえない短期滞在の外国人にも参政権を与えろ。
    ② 日本人女性は進んで特ア人に足を開け。
    ③ 日本法で定める所有権は、これを否定する。

    と、鳩山氏が述べたに他ならない。

    つまり、我々の財産は没収され、愛する妻子は外国人に供せられ、日本列島の政治は外国人が支配することになり、日本民族は、日本列島の中のマイノリティ(少数民族)になる。

    鳩山氏は、そういう未来を日本の進むべき明るい未来として描いている?
    ずいぶん思い切ったことを発言したものです。

    それにしても、なぜにこの時期、鳩山氏がここまで過激な発言を行ったか。

    おそらくは、中韓から財務支援を受けるオ○ワ氏が引責・退陣という事態になったとき、その財務的地盤を引き継ぐために、中韓におもねる発言をした・・・ということではないでしょうか。
    引き継げば、巨額の富と地位と発言力を手に入れることができる。

    しかしね、日本列島も、日本民族も、鳩山氏個人の一時しのぎ的政略のために、国を売られ、血を捧げ、個人資産を捧げるなんて、断じてイクナイと思うし、そこに国民的支持が集まると期待しているなら、鳩山さん、どうかしている。

    それにしても・・・・
    この鳩山発言が、メディアでまったく報道されないのは、なぜ??

    民主党・鳩山 参政権 化けの皮が剥がれた?二コ動より転載


    人気ブログランキング ←気にいっていただいたらココをクリック。はげみになります^^v
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    \  SNSでみんなに教えよう! /
    \  ねずさんのひとりごとの最新記事が届くよ! /

    あわせて読みたい

  • マスコミや野党から無能とされ続けた人が行ったこと


    漢字の読み間違いを叩かれたり、ウソつき、二枚舌と罵られたり、なかなか解散総選挙をしないことを無能呼ばわりされたりしていた麻生総理。

    しかし時が経ってみれば、昨年後半に解散総選挙などをやっていれば、おそらくいまだに景気対策のための個人支援もなく、中小企業支援対策も実現せず、日本経済の底割は、いまよりもっと酷く、酷いことになっていたであろうことは、いまなら多くの国民が気づき出しているのではないかと思います。

    麻生総理は、ほんとうによくやっているといえます。

    安倍・福田と2回続いた自公連立短命政権は、3人目の麻生氏にも同じ手口を用いて、総理の座から引きずり降ろそうとしました。

    事前にその手口を承知していた麻生氏は、叩かれても叩かれても、笑顔で粛々と施政を実施。

    ようやく多くの国民が「逆にメディアや野党に対して首をかしげるようになってきました。

    そこで今日は、まさに麻生氏と同じく、メディアや野党にまさに無能呼ばわりされ、叩かれ、異例の短命政権となった安倍晋三元総理について書いてみようかと思います。

    短期退陣に追い込まれた安倍晋三元総理が実施したこと、そしてそれに対して民主党やメディアが反対したことは何だったのかを、再考してみようというわけです。

    (1) 北朝鮮経済制裁の実施。朝鮮総連への圧力
    現在なお進行形の施策です。もちろん民主党は反対。
    安倍氏のときは、拉致問題が制裁第一の要素として報道されていました。
    ここへきてテポドン2号の発射問題から、北にノドン・ミサイル200発(一節によると320発)があり、核や生物兵器を搭載して、日本に向けて配備されているという事実がクローズアップされるようになってきた。そしてそうしたミサイル開発資金は、朝鮮総連を経由して北に送金されていた。

    (2) 国家安全保障会議並びに、防衛庁の防衛省昇格(実施済み)
    今年3月27日、テポドンの発射に備えて我が国の安全を図るに際し、麻生総理が、この“国家安全保障会議”を経て、浜田防衛大臣に破壊措置命令を発令しました。
    閣議決定ではなく、安全保障会議を経由するのは、閣議決定だと迎撃対策のすべてが事前に明らかになるのに対し、安保会議であれば内容が非公開となるからです。
    さらに、もし、防衛庁が防衛省に昇格していなかったら、上部省の一部の役人から公開されていない迎撃体制の詳細についてリークされる惧れもあった。
    安倍元総理が実現した内容が、ここでも明らかに生きています。

    (3) 海洋基本法成立
    この法律は安倍総理のときに成立した法律で、政府内に総合海洋制作本部を設置し、海洋資源の開発及び利用の推進、海洋環境の保全、排他的経済水域等の開発、海上輸送の確保、海洋の安全の確保、海洋調査の推進などを図るとともに、
    国際的な連携の確保し、離島を保全することを目的としています。
    日本固有の領土である竹島への韓国の侵攻。
    サウジなみの大油田が期待されている東シナ海尖閣領海での中国の盗掘。
    この法案ができるまでは、日本にはこうした他国の侵略行為に対して機動的に対応する行政組織も法律もなかった。

    (4) 日本国憲法の改正手続きに関する法律(成立)
    「現行の憲法は、日本が占領されている時代に制定され、60年近くを経て現実にそぐわないものとなっている。21世紀にふさわしい日本の未来の姿、あるいは理想を、憲法として書きあげていくことが必要と考えている」(安倍晋三)
    これに対して、メディアと民主党は一斉に反発。
    しかし、憲法を60年間も改正せずに放置している国って言うのは、実は歴史上、日本が初めてのケースでしかない。
    世界は変化します。その変化に合わせて、国民の生活を守るために、国の基本となる憲法についても、どんどん手直しをする。
    しごくあたりまえのことだろうと思います。

    (5) 少年法改正・厳罰化(成立)
    当然でしょう。
    社会全体が貧困にあえいでいた時代に、少年の未来を少しでも守ろうとした少年法施行当時と、飽食の時代といわれる世相の中で、在日○国人少年を中心に、悪質な強姦致傷殺害事件が相次いでいるこのご時世に、少年法を昔のままに維持しておこうという方が、どうかしている。
    これにも民主党やメディアは、おおいに反発していました。

    (6) 教育基本法改定(済み)
    実は、改正前の教育基本法の前文には、こう書いてありました。
    「われらは、さきに、日本国憲法を確定し、民主的で文化的な国家を建設して、世界の平和と人類の福祉に貢献しようとする決意を示した。
    われらは、個人の尊厳を重んじ、真理と平和を希求する人間の育成を期するとともに、普遍的にしてしかも個性ゆたかな文化の創造をめざす教育を普及徹底しなければならない。」
    まず「護憲」が謳われ、「平和」を説き、「個性化教育」が説かれている。

    この序文が、次のように変化しました。
    「我々日本国民は、たゆまぬ努力によって築いてきた民主的で文化的な国家を更に発展させるとともに、世界の平和と人類の福祉の向上に貢献することを願うものである。我々は、この理想を実現するため、個人の尊厳を重んじ、真理と正義を希求し、公共の精神を尊び、豊かな人間性と創造性を備えた人間の育成を期するとともに、伝統を継承し、新しい文化の創造を目指す教育を推進する。」
    まず祖先が築いた日本の民主的文化的国家を尊ぶことが宣言され、
    次いで平和と福祉への貢献を願い、
    個性ゆたかな人間を育てるのではなく、個人の尊厳を重んじる人間、真理と正義を希求する人間、公共の精神を尊ぶ人間、豊かな人間性と創造性を備えた人間を育成しようと述べています。

    戦後、個性化教育の名のもとに、人に迷惑をかけさえしなければ自分は何をやってもいい→バレさえしなければ、陰に隠れて何をやってもOKという、弊害教育といってもよいくらいの極めて非人道的な精神教育が施されてきました。
    単に個人としての個性ではなく、個人の尊厳・・・つまり周囲の人たちひとりひとりの尊厳を重んじるという、改正教育基本法の趣旨ののほうが、はるかに日本にふさわしい。
    結果は成立しましたが、これにも民主党・社民党は猛反発していました。

    (7) 犯罪収益移転防止法(成立)
    要するにマネーロンダリングの防止なのですが、これにも民主党は反対。
    って、どうして反対なのかわからない・・・・
    犯罪に加担したいの??@@

    (8) 日米豪印4カ国同盟(成立)
    米国以外に、オーストラリア、インドとも軍事同盟を締結するということは、わが国の安全を図る上で、非常に望ましい。(韓国は除外)。
    とりわけ中国の軍拡路線の脅威に対して、オーストラリアやインドを交えた同盟は、東亜の平和を守り抜く上で、絶対不可欠の行動であると思います。
    これにも民主党は反対した。

    (9) 年金事項撤廃法(成立)
    「時効で、年金がもらえない!」
    そんなバカな!と思う実態がこの日本にあった。
    これを解消したこの法案。民主党はなぜか猛反対していた・・・

    (10) 国家公務員法改正(成立)
    官僚主導の政治体制、公務員の給与制度、天下り、業界の談合体質など、官僚にまつわる諸悪を摘出し、健全化しようとするこの法律。
    なぜか民主党はこれに反対・・・

    (11) 社会保険庁解体(成立)
    官庁としての社会保険庁は解体され、新たに半官の日本年金機構が発足することになりました。
    現在年金の回収率は63%。
    先日、クレジット会社に勤める友人から聞いたのですが、クレジット会社でも、なにも回収努力をしなければ、月賦金の回収率は63%なのだそうです。
    これを、毎月請求書を送ったり、口座振替したりすることで、回収率は80%。
    さらに期日に支払がなかったお客様に手紙や振込用紙を送ったり、電話したりすることで、回収率は99%以上になる。
    要するにこれまでの社会保険庁は、なにも回収努力をしてこなかったわけで、これが民営化されることにより、公務員としての甘えが排除され、年金基金の健全化が促進される。
    これはとっても良いことだと思います。
    しかし、なぜかこれにも民主党は反対していた・・・
    年金問題100年の体系について、回収率が試算より低く、自公がまるでウソを言ったかのごとく先日来、民主党の議員が喧伝しているけれど、実はこの情報源は社保庁の役人。
    社保庁の解体に反対する官僚が、民主党と結託して実際の回収率が低いとリークした。
    しかし、回収率が低いのは、そもそも現在の社保庁が怠けていることが大きな原因です。
    そうした怠け癖がついた省庁を、そのまま存続させることの方が、国民にとって悲劇といえるのではないでしょうか。

    ----------------------------------

    これだけの改革を在任中の短期間に行った安倍元総理が、中韓の意向を汲む民主党やメディアから盛大なバッシングを浴びることになったのは、いわば当然といえば当然のことです。

    しかし、安倍総理が実現した数々の改革・改正は、誰がどうみても、日本と日本人、そして世界の人類への大きな貢献となる。

    「すごい!、よくやってくれた」

    と、感謝の思いでいっぱいなのです。

    私たち日本人は、メディアの偏向に踊らされることなく、事実を事実としてきちんと知り、それぞれの人がそれぞれの立場で、何がたいせつで、何がまちがっているのか、きちんと判断していくことが大切だと思います。

    安倍政権崩壊の真実


    人気ブログランキング ←気にいっていただいたらココをクリック。はげみになります^^v
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    \  SNSでみんなに教えよう! /
    \  ねずさんのひとりごとの最新記事が届くよ! /

    あわせて読みたい

  • 韓国のねつ造史観をたったひとことでひっくり返した石原都知事。真実はコミュニストの百万遍の嘘より重いという一例。


    面白い記事が出たので掲載します。

    -----------------------------------------
    日本の韓国統治、石原知事「優しく公平と元大統領から聞いた」
    2009年4月17日(金)読売新聞
    http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20090417-567-OYT1T00122.html

    石原慎太郎・東京都知事は16日、国際オリンピック委員会(IOC)評価委員会の現地調査に関する記者会見で、「ヨーロッパの先進国がアジアで植民地を持ったのに比べ、日本が韓国にしたことは非常に優しくて公平だったと、韓国の 朴 ( パク ) 正煕 ( チョンヒ ) 元大統領から聞いた」と語った。

    英国人記者が戦前の日韓関係に触れ、「日本の五輪開催はふさわしくないとの批判が韓国にあるが」と質問したことに対し、答えた。

    石原知事は「日本の韓国の統治がすべて正しかったとは言っていない」とも語った。朴元大統領は1979年、側近により暗殺された。

    ------------------------------------------

    非常に短い記事です。

    しかしここには大変重要な内容が含まれているように思います。

    英国記者の質問は、別の報道によると

    「知事は日本の朝鮮半島への行為を矮小化しているため開催地に選ばれるべきではないという、韓国での報道を知っているか?」

    というものだったそうです。
    →朝日新聞:http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2009041602640.html

    この韓国の報道というのは、完全に現大統領の体制下での日本=悪という大嘘史観に凝り固まった発想から出ています。

    その背景には、日本の朝鮮統治は、苛酷で無慈悲なものであったという捏造した歴史館がある。

    ところが石原知事は、たったひとことでこの捏造史観をひっくりかえしてしまいました。

    「日本が韓国にしたことは非常に優しくて公平だったと、韓国の 朴正煕元大統領から聞いたよ」(笑)

    朴元大統領といえば、1961年から1979年に暗殺されるまで、実に18年間にわたって韓国の大統領その他の最高位にあった人物であり、戦後の大韓民国(韓国)復興の第一人者です。

    朴元大統領がいなければ、漢江の奇跡と呼ばれる戦後韓国の経済成長は実現しなかった。

    その朴元大統領の現役時代、福田赳夫首相が韓国を訪問した。

    酒席において日韓の閣僚たちが日本語で会話をしている最中、韓国側のとある高官が過去の日本による植民地統治を批判する旨の発言を始めた。

    このとき朴大統領は、

    「(自分は)日本の朝鮮統治はそう悪かったと思わない。
    自分は非常に貧しい農村の子供で学校にも行けなかったのに、日本人が来て義務教育を受けさせない親は罰すると命令したので、親は仕方なしに大事な労働力だった自分を学校に行かせてくれた。
    すると成績がよかったので、日本人の先生が師範学校に行けと勧めてくれた。
    さらに軍官学校を経て東京の陸軍士官学校に進学し、首席で卒業することができた。
    卒業式では日本人を含めた卒業生を代表して答辞を読んだ。
    日本の教育は割りと公平だったと思うし、日本のやった政治も私は感情的に非難するつもりもない、むしろ私は評価している」


    と語り、批判的発言をした韓国高官をたしなめた。

    石原知事の発言は、このときの模様を語ったまごうことなき事実です。
    →金完燮 日韓「禁断の歴史」p.212 小学館 ISBN 4093896518

    そして、朴元大統領の言葉は、大統領自身の実体験から出ている言葉でもあります。

    朴正煕は、日本統治下の朝鮮の慶尚北道善山郡亀尾(現在の亀尾市)で、貧しい農村部家庭の5男2女の末子として生まれました。

    父親は科挙に合格したが、日本によって韓国が併合された後に没落し、墓守をしていた。
    小学生の頃は、学校に弁当を持って行けないほど生活は苦しく、後世、酒に酔うたびに友人や側近に「俺は本当の貧しさを知っている」と語っていたといいます。

    家が貧しいうえに病弱だったけれど、朴氏は猛勉強をして、亀尾小学校を首席で卒業。

    大邱師範学校を卒業し、慶北聞慶国民学校で3年間教師をした後、日本国籍のまま満州国軍の新京軍官学校で学び、同校を首席で卒業した。

    そして優秀な成績のため、特に選ばれて日本の陸軍士官学校に留学しています。

    そして日本の陸軍士官学校を3位の成績で卒業(57期)し、終戦時は満州国軍中尉となっていました。

    そして1961年、僅かな人数で「軍事革命委員会」を名乗り、反共親米、腐敗と旧悪の一掃、経済再建などを決起の理由として軍事クーデターを起こします(5・16軍事クーデター)。

    そしてその2年後に韓国大統領となり、1965年に日韓基本条約を締結。日本との国交を回復します。

    日韓基本条約は過去の植民地支配を清算するものでなく、僅かばかりの金で国を売るものであるとして、民主化活動家の大学生に市民も加わった韓国民と野党議員たちの激しい抵抗があった。

    日本国内でも、条約に基づく巨額の資金提供は独裁政権を利するとして共産主義者からの反対があり、大学生を中心に大々的な反対運動が展開されていた。

    しかし朴大統領は、日韓基本条約を強行。このとき日本から得た資金で、経済開発院を設立。
    日本の八幡製鐵所をモデルとした浦項製鉄所を築き、石油化学工場建設を急がせた。

    そうして1961年には国民1人あたりの所得が僅か80ドルという世界最貧国圏から、1979年には1620ドルへと、在任中の僅か18年の間に、国民所得を約20倍も跳ね上げた。
    これが、世にいう「漢江の奇跡」です。

    要するに、朴大統領がいず、日韓基本条約の締結も生まれていなければ、漢江の奇跡はなく、韓国はいまだに世界の最貧国であった。

    朴大統領に反発し、日韓基本条約締結に反対したのは、韓国の民族主義者や日本の共産主義者、社会主義者らなのだけど、彼らの言うことを聞いていたら、韓国はおそらく今でも北朝鮮と経済力の変わらない、世界の最貧国のままであった。

    経済成長ばかりが良いこととはいえないという反論もあるだろうけれど、誰だって、貧しいよりは、少しでも豊かな方がいいし、飢えに苦しむよりは、3度の飯をちゃんと食べれる生活の方がありがたい。

    そして韓国が豊かになったのも、北のように民衆が飢えに苦しまずに済んでいるのも、朴大統領による日韓基本条約の締結があったからであり、その朴大統領自身が、高い知性と教育を受けることができたのは、日本統治の公平性があったから、という事実を知ることができます。

    そういう歴史的事実を冷静に検証すれば、「日本統治を矮小化している」等の今回の韓国内の報道は、単にコミュニスト(共産主義者・社会主義者)の世間を謀る薄汚い嘘いつわりにすぎないということがわかる。

    そしてコミュニストの陰謀が、いかに東亜の平和と安定と庶民生活の向上を阻害しているか。

    日本もいい加減、眼ざめるときがきているような気がします。

    やはり、黙っていたらわからない。
    言うべき時にははっきりとモノを言う日本にならなければならない。

    石原知事の今回の発言は、そんなことを見事に体現してくれたものだと思います。
    喝采です。

    【韓国】 日韓基本条約を知っていますか?


    人気ブログランキング ←気にいっていただいたらココをクリック。はげみになります^^v
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    \  SNSでみんなに教えよう! /
    \  ねずさんのひとりごとの最新記事が届くよ! /

    あわせて読みたい

  • 北朝鮮を擁護する政党は国賊だ


    北朝鮮に駐在し、北朝鮮の核施設の稼働停止や無能力化作業を監視・検証するために駐在していた国際原子力機関(IAEA)の要員3人が、北朝鮮から退去勧告を受け、16日、同国を出国しました。

    北朝鮮はこれに先立ち、国連安保理がミサイル発射を非難する議長声明を採択したことに反発し、IAEA監視団の国外退去と核関連施設の活動再開を宣言しています。

    そしてIAEA要員は、北朝鮮を去る前に「核施設の封印をすべて解除した」と語ったそうです。
    ■関連記事:IAEA要員が核施設を退去―北朝鮮:時事通信社
    http://news.livedoor.com/article/detail/4113619/

    つまりこれによって北朝鮮は、堂々と核開発とその保有を国家として宣言した。

    また、中距離ミサイル・ノドンに搭載する核弾頭は、すでに開発済み。配備されたノドンは200発(一説によると320発)。射程距離は1500kmで、日本本土のすべてを覆っている。
    nodon

    ノドンによって危険にさらされているのは、日本人です。(ちなみに北朝鮮にとって韓国・・・半島の南半分は他国ではなく自国領土。攻撃は短距離ミサイル)

    危険が及ばないように、平和的な外交交渉をすることは大事です。

    しかし、平和外交の名のもとに、北のいいなりに支援することは、金正日率いる北のごく僅かな一部の王族の贅沢な生活と権限強化をもたらすだけで、北の庶民にとってはなんの利益もない。
    のみならず、その支援金は、北の長距離弾道ミサイルの開発を促進し、ついには長距離弾道ミサイルで米国本土までも巻き込む結果を招いてきてもいる。

    つまり、北が世界に与える軍事的脅威は、日本の北朝鮮支援者がその一翼を担っていると言ってよい。

    彼らは戦争反対を唱え、平和のために護憲を唱えながら、その実、日本のみならず世界を火炎地獄に導こうとしている。彼らの主張や行動は、まさに死の媒介員であり、日本のみならず、世界を戦乱と恐怖と混乱に導こうとする反社会的行動です。

    銀時さんのブログ「銀色の侍魂」http://omoixtukiritekitou.blog79.fc2.com/blog-entry-103.htmlで、“民間防衛 スイス政府編”という本の文章が紹介されていました。

    とても内容の深い文章と思ったので、ご紹介させていただきます。

    --------------------------------------
    親たちがわれわれのことを心配してくれたように、子供たちのことを考えよう。
    自由と独立は、われわれの財産の中で最も尊いものである。
    自由と独立は、断じて、与えられるものではない。
    自由と独立は、絶えず守らねばならない権利であり、ことばや抗議だけでは決して守り得ないものである。
    手に武器を持って要求して、初めて得られるものである。

    --------------------------------------

    たかじんのそこまで言って委員会北朝鮮は?
    ↓この田嶋陽子の他人の話を聞こうとしない不遜な態度は、やさしさのある日本人の態度ではないと思うのです。台湾出身の金美麗さんのほうが、よほどしっかりとしたおり、日本人らしく感じます。


    人気ブログランキング ←気にいっていただいたらココをクリック。はげみになります^^v
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    \  SNSでみんなに教えよう! /
    \  ねずさんのひとりごとの最新記事が届くよ! /

    あわせて読みたい

検索フォーム

ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
近日発売
『日本書紀』(タイトル未定)

スポンサードリンク

カレンダー

03 | 2009/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新記事

*引用・転載・コメントについて

ブログ、SNS、ツイッター、動画や印刷物作成など、多数に公開するに際しては、必ず、当ブログからの転載であること、および記事のURLを付してくださいますようお願いします。
またいただきましたコメントはすべて読ませていただいていますが、個別のご回答は一切しておりません。あしからずご了承ください。

スポンサードリンク

月別アーカイブ

スポンサードリンク

ねずさんメルマガ

ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ

ご寄付について

ねずブロはみなさまのご支援で成り立っています。よろしかったらカンパにご協力ください。
【ゆうちょ銀行】
記号番号 00220-4-83820
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

講演のご依頼について

最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

講演テーマ
<ご参考>
古事記に学ぶ経営学
古事記に学ぶ日本の心
百人一首に学ぶ日本の心
女流歌人の素晴らしさ
日本人の誇り
その他ご相談に応じます。

スポンサードリンク

お薦め書籍1


日中戦争-戦争を望んだ中国 望まなかった日本


江戸の自治制


幻の黄金時代


ドキュメント自衛隊と東日本大震災

コメントをくださる皆様へ

基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。

スポンサードリンク