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    戦争が、いいことか悪いことかといえば、それは悪いことに決まっています。

    誰にだって幸せになる権利はある。みんなが幸せにいきれる社会ならそれに越したことはないです。

    では、なぜ起こるのか?
    なぜ戦争がなくならないのか?

    「軍隊があるから戦争するんだ。だから軍隊がなければいいんだ」という人たちがいます。
    なるほどそうかもしれません。

    では日本が単独で武装を放棄しただけで、戦争はなくなるでしょうか?
    武器があるから戦争が起こるのではなく、戦争があるから武器があるのではないでしょうか。

    その戦争は、多くの場合、資源と利権をめぐる争いです。
    戦前は、東南アジアに石油・石炭の豊富な資源があった。
    だから東亜が火種となっていた。

    戦後は、その火種が中東に移った。

    戦争放棄を謳う憲法九条は平和憲章だといわれます。
    素晴らしい理想憲法だと主張する人がいます。
    しかし、その素晴らしい憲法を作ったアメリカは、まったく戦争を放棄していない。
    世界中で戦っています。これが現実です。

    フセインがイランに毒ガスを発射したときアメリカはフセインを支援していました。
    フセインがクルド人に毒ガスを浴びせたときも、アメリカは黙っていた。
    フセインが秘密警察を使って市民を殺したときも黙っていた。
    もちろん日本の政府も黙っていました。
    日本のサヨクも黙っていた。
    誰も非難声明を出していなかった。

    アメリカは国連決議に従わないからと、フセイン=イラクに侵攻した。
    その一方で、アメリカは国連決議に従わないイスラエルを援助しています。

    シナは世界中に地雷を売り歩いています。

    その地雷がアフガニスタンの山中に大量に埋められ、地雷に守られた裏山で、タリバンが世界の8割のアヘンを生産している。そして売ったお金でまたシナから地雷を買っている。

    地雷を撤去に行っていた日本の自衛隊を、日本の岡田外相以下、民主党政権は撤収させるそうです。日本の自衛隊の地雷処理部隊は、世界最高の能力を持ちます。
    そして自衛隊員が命がけで撤去した地雷原に、再びシナから大量の地雷が購入され、それがアフガンの大地に埋められる。

    地域のアフガン人たちが被害にあう。

    日本の自衛隊が撤収することで、シナの地雷の売上が上がり、地元住民の被害が出る。

    それが私たち日本人の願う平和支援、人道支援なのでしょうか?

    シナは、チベットを侵略し、120万人のチベット人を虐殺しました。
    今日も国境を越えるチベット難民を狙撃しています。
    そのシナが、日本が人口が全部で20万人しかいなかった南京で、30万人を虐殺したと事実無根の言いがかりをつけ、日本は悪い国だと主張しています。
    なんのために?
    そういえば、日本がカネを出すからです。
    すくなくとも、その主張は恒久平和を願ってのものとはいえないのではないようです。

    ロシアのプーチンはチェチェン人を弾圧し、イラクはクルド人を弾圧した。殺戮した。
    フランスはイラクに兵器を売ることで、石油の優先権を持ち、武器の売掛金を心配して戦争に反対した。全部、背景には資源をめぐる利権がある。

    シナのウイグル人虐殺が問題になっています。
    実はウイグル族の住む新疆には、中東に並ぶ大油田地帯が発見されています。
    だからそこに漢人が大量に進出した。そして彼らはウイグル族を追い払い、あるいは隷属化して利権を独占しようとした。
    これにウイグル族は抵抗します。当然です。住むところを追われ、私有財産を奪われ、女子供を虐殺され、収奪され、殺害される。
    漢人たちは、これを弾圧した。

    シナでは、共産主義成立以来1億の人類が殺されてきたといわれています。

    そして今も中共では殺戮が行なわれ、チベット、南モンゴル、 東トルキスタン(新疆ウィグル自治区)では、ナチスドイツ以上の民族浄化(民族の種を途絶えさせる)が行なわれている。

    以下は、以前引用した、櫻井よしこさんの記事からの引用です。
    ---------------------
    中国共産党が用いた弾圧の口実は「内モンゴル人民革命党」である。
    彼らは同革命党を反中国、反社会主義の総本山で、メンバーは修正主義者で反毛沢東思想の輩だと決めつけ、粛清した。
    1966年7月2日、小平もモンゴル人の指導者、ウラーンフを呼びつけ、厳しく批判した。

    反毛沢東、反社会主義の輩を「えぐり出して粛清する」運動は、「挖粛(ワーソ)」と呼ばれた。
    『実録』によると、挖粛によって、内モンゴル人民革命党員とされたのは34万6,653人、当時の内モンゴル自治区のモンゴル人の人口140万人弱の約4分の1に相当する。

    うち1万6,222人が殺害され、烈しい拷問による障害が残ったのは8万7,188人だったという。

    しかし、『実録』におさめられた右の数字は、1980年に中国の最高検察院特別検察庁、つまり、中国政府当局が発表したデータで、少な目に見積られている可能性がある。実際の犠牲者はこれよりはるかに多いと、モンゴル人たちは訴える。

    中国共産党はまず、ウラーンフの例でわかるようにモンゴル人の指導者と知識人たちを狙った。
    文字を読める人は殆ど生き残れなかったと言われるほどの粛清が行われた。

    50種類以上の拷問が考案され、実行された。

    たとえば、真赤に焼いた棍棒で内臓が見えるまで腹部を焼き、穴をあける。
    牛皮の鞭に鉄線をつけて殴る。
    傷口に塩を塗り込み、熱湯をかける。
    太い鉄線を頭部に巻いて、頭部が破裂するまでペンチで締め上げる。
    真赤に焼いた鉄のショベルを、縛りあげた人の頭部に押しつけ焼き殺す。

    『実録』には悪夢にうなされそうな具体例が詰まっている。

    女性や子どもへの拷問、殺戮の事例も限りがない。
    中国共産党の所業はまさに悪魔の仕業である。
    http://yoshiko-sakurai.jp/index.php/2008/06/19/%E3%80%8C%E2%80%9C%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%AB%E4%BA%BA%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%8E%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89-%E5%AE%9F%E9%8C%B2%E2%80%9D%E3%80%8D/
    -------------------------

    日本は平和な国です。

    しかし火種はあるのです。
    まず、尖閣諸島領域のガス資源も中東に並ぶ埋蔵量が報告されている。
    シナは、日本との掘掘停止の約束を平然と無視して、採掘を開始しています。

    いいじゃないか。シナに発掘してもらい、日本はそれを買えばよいという人がいます。
    日本は、手を上げて降伏すれば、平和でいられるというのです。
    ほんとうにそうでしょうか。
    シナは日本から奪った領海で、勝手に盗掘をした石油や天然ガスを、高い値段で日本に売り付ける。日本人は高額な買い物をさせられ、日本の富がシナに流出する。
    それだけで終わるのでしょうか。

    大東亜戦争が終結したとき、毛沢東は日本が築いた満州の工業地帯を摂取し、こう言いました。
    「もし、我々が全ての根拠地を失ったとしても、東北(満州)さえあれば、それだけで中国革命の基礎を建設する事が可能である」

    当時はまだ、満州地帯の埋蔵資源は確認されていません。
    その代り、そこには日本が築いた大重工業地帯がありました。
    彼らは清王朝の後継である満州国さえも滅ぼし、国ごとその重工業地帯を支配した。

    思い出してください。
    金日成が、北朝鮮で、どこの何を占領したか。
    彼は朝鮮労働党を組織すると、イの一番に日本が築いた北朝鮮の工業地帯を占領した。
    そうすることで半島の富を一手に握った。
    その富で、ソ連からT型戦車を買った。
    武器がそろった金日成は、南朝鮮に侵攻した。

    日本は、資源のない国です。
    加工工業で国の経済を成り立たせている。

    日本は郵貯を民営化しました。
    日本人が明治依頼必死で貯蓄してきた富が、国営から民営に移された途端、巨額な郵貯資産をめぐって世界中の原材料が一斉に値上げになりました。

    日本の郵貯が大金庫を解放したのです。
    打出の小槌が振られた。

    日本にモノを売っているすべての国は、日本向けの輸出品目の値段を釣り上げた。
    当然です。どこの国でも、資源はいずれ枯渇する。
    そうなるまえに、できる限りの富を得ようとする。当然です。

    それは、みんなが円を欲しがったということでもあります。
    だから円が高くなった。これも当然の流れです。

    では、日本の郵貯の金庫がカラになったら、どうなるのでしょうか。

    考えてみてください。日本は内需の国です。
    日本の国債も、日本国内ですべて買われる。
    日本の民間部門には、大量のカネが眠っている。

    それをふんだくるには、どうするか?

    簡単なことです。
    日本の政府を叩き壊して、日本の民間部門の財を傀儡政権の管理下に置けばよい。
    そこに漢人を大量に送りこみ、企業や政府の要職につける。
    働き者の日本人を奴隷化し、働かせ、稼がせて、得た利益はそっくり漢人が吸収する。

    ある程度それが定着したら軍隊を送りこみ、完全に日本を支配下に置く。

    漢人が個々に日本からカネをふんだくるのではなく、政府が日本からまるごと富を奪い取る。

    日本の富というのは、形而上学的は国家の富というような架空の存在ではありません。
    私たち国民ひとりひとりの、貯蓄であり、財産であり、生活そのものです。

    我々日本人は、日本の富が奪われ、日本人の生活が破壊され、日本人の女子供が殺されていくのを黙って見ていればいいのでしょうか?
    600万人余りが殺害されたユダヤ人のように無抵抗でいればいいのでしょうか?

    スイスは中立国ですが、国民皆兵の徴兵制です。
    隣国が攻めて来たならば、国民全員と戦わなければならない。
    だから、どの国も、スイスを攻めても何の得にもならない。だから中立国でいられる。

    誰だって戦争はイヤです。誰だって死ぬのもイヤです。
    しかし、何もしないで殺されたり奴隷のように扱われるのはもっとイヤです。

    戦争は、武器をドンパチするだけが戦争ではありません。

    富をめぐる争いのすべてが戦争です。

    国会で、一時、「埋蔵金」という言葉が流行りました。
    世界から見たら、日本という国は「埋蔵金」そのものかもしれません。
    その「埋蔵金」をめぐる争いは、すでにはじまっている。

    私たちの先人たちは、先の大戦でたいへんな苦労をしてきました。

    だからもう二度と、ああいう悲惨なめにあいたくないと、戦後、みんなが努力してきた。
    その努力の結果を、横から奪われる。国家を蹂躙され、人々の生活が破壊される。

    そんな事態は誰だって避けたいです。

    避けたいなら、備えなければならない。
    絶対に負けないように備えなければならない。
    二度と悲劇を繰り返したくないら、備えなければならない。

    日本は平和を愛する国です。
    そして誰もが努力をすれば、一定の成果を営める豊かな国でもあります。

    その日本への支配工作が、もう始まっている。日本にシナの傀儡政権がついに誕生した。
    政治主導といえば、なんかだもっともらしいけれど、それは一部の政治家の恣意で、国民が意のままに操られる社会という意味でもあります。

    官僚主導というと、なんだか悪の巣窟のように言われるけれど、官僚というのは、組織です。組織には力学があり、ひとつの意見は、必ず多くの人に叩かれる。
    叩かれるから、正確なものになるし、四方に気を配る完成度の高い行政ができる。

    天使は、ときに悪鬼の形相で敵と戦うことがある。
    悪魔は、常に天使を装ってやってくる。

    戦いというものは、ドンパチやるだけが戦いではありません。

    素晴らしい日本を取り戻すために、日本の先人達の素晴らしい功績を語り継ぐことも、ボクは大きな戦いだと思っています。

    シナが来ようが、アメリカが来ようが、ここは日本です。
    日本には日本人がいる。

    ボクたちは、ボクたちにできることからはじめる。
    できることは、ほんのちょっぴりかもしれないけれど、そのちょっぴりが一億人いたら、一億倍になる。一億倍になったちょっぴりは、もうちょっぴりじゃありません。

    日本を守れ!それがボクたちの思いです。
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    東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)における中国共産党の弾圧


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小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
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近日発売
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