• 異常かつ悪質な家賃取立規制法


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    「政権交代」こそ最高の景気対策であると言いきっていた民主党が政権をとってから八カ月が経過しました。

    その間、彼ら民主党鳩山政権が打ち出してきたことは、

    「事業仕訳」と称するパフォーマンスと日本教育の破壊、
    日本を直接的に外国に売り渡そうとする「外国人参政権付与法案」、
    夫婦二人で力を合わせて育む家族を崩壊させようとする「夫婦別姓制度法案」、
    代々の先祖から子々孫々へとつながる日本人の誇りを抹消しようとする「戸籍制度廃止法案」、
    日本の良心を守ろうとする勢力を日本社会から一掃しようとする「偽装人権擁護関連法案」、
    ただでさえ日本人の就職がない中で、外国人に就職をさせようという「1000万人移民推進法案」、
    日本に住みさえすれば日本国籍を与えるという「二重・三重国籍(重国籍)法案」、
    世界中の子供たちに手当を支給しようという財源不明の「子ども手当支給」等々、

    まさに彼らのやってきているのは、景気対策どころか日本を崩壊させ、日本人をいっきに世界の貧困国家に陥れようとする売国政策のオンパレードといえます。

    そしてその民主党が今回通過させた法案が、異常かつきわめて悪質な、「家賃取り立て規制法案」です。

    この法案の正式名称は、

    「賃借人の居住の安定を確保するための家賃債務保証業の業務の適正化及び家賃等の取立て行為の規制等に関する法律」

    という非常に長い名前の法律です。

    法案の全文は、↓にあります。
    http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g17405036.htm

    なにが問題なのかといえば、そもそも家賃をきちんと払わなければならない、というあたりまえのことを「故意」にしない悪質な賃借人を積極的に保護しようとしている法案だということです。

    どういうことかというと「家賃を払わない者」を積極的に国が保護しようという法なのです。
    そして家賃を払ってもらえなかった側、すなわち家主の側を「取締る」というのです。
    そもそも発想の根幹からして間違っています。

    取締を受けるのは、賃貸住宅の家主、不動産管理業者、家賃保証会社など、家賃の徴収をする人や業者です。

    そして第61条には、
    「面会・文書送付・張り紙・電話等の手法を問わず、人を威迫する行為を禁止する」とあり、

    第73条で「第61条に違反した家主、管理会社は二年以下の懲役、もしくは300万円以下の罰金に処する」としている。

    さらに家賃保証会社に対しては、新たに国土交通相への登録を義務づけ、無登録営業をすれば5年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金、あるいは両方を併科する。
    国土交通大臣は、業務改善命令や業務停止命令も出せる。

    たしかに事情あって家賃を払えなくなった者も世の中には多いわけですから、あまり過度な取立行為は規制するというのは、それなりに筋が通る話です。

    しかし問題は、この法律に、れいによって「国籍条項」が入っていないということです。

    つまり「1000万人移民推進法案」でChineseやKoreanが大挙して押し寄せ、彼らの「人権を擁護」し、彼らに「参政権」を与える。

    そして彼らが本国に100人の子供がいると主張すれば、月額2万6千円の100人分、すなわち260万円を毎月支給し、

    彼らが、もらうものをもらいながら、1円たりとも家賃を払わなかったとしても、日本人が彼らを追い出すことは許されない。

    それは「人権擁護法」に反するだけでなく、「家賃取立規制」にもひっかかり、日本人には罰金もしくは懲役を課す、というのです。

    筆者も、所有する賃貸物件を朝鮮人に貸したことがあります。
    ひどい目に遭った。

    とりあえず家賃の支払いは月に一度はあったけれど、支払日は、好きな日(笑)。
    よそと同じように、毎月月末までに翌月の家賃をお支払いいただく約条だが、末までに入金があったのは、最初のほんの何カ月かで、あとは、翌月の1日から20日頃までの任意の日に、ようやく入金があった。

    やっと出てっていただくことが決まると、もう最後の方の家賃は払わない。
    しかも、敷金は全額返せ!という。
    そりゃーないよ、と抗議したら、逆切れして、胸ぐらつかんで「やるのか、オラァ!」(笑)
    うちのカミさんが警察を呼んで、ようやくその場はおさまったけれど、結局、裁判をして半額返金で和解した。

    あるマンションでは、Chineseがエレベーターで大便をするので困っているとか。
    部屋のトイレでウンコをすると水道代がかかるからなのだそうで、だから「個室」のエレベーターでするのだとか。

    2005年に法務省が発表した日本の刑務所における犯罪者の収監率は、Chinese犯罪者の収監率は、人口比で日本人の14倍です。

    日本人  1万人当たり  5人
    Korean 1万人当たり 34人
    Chinese 1万人当たり 76人

    これも、短期滞在で本国に逃げ帰られるおかげで、ChineseやKoreanの犯罪の場合、迷宮入りになるケースが非常に多い、という中で、上の数字です。

    これを「ヒット・アンド・アウェイ」というのだそうです。大きな犯罪を犯すときは、さっとやって、すぐに日本を脱出する。

    基本的に、約束事は守る、人に迷惑はかけないという本来の日本人的・・・というかあたありまえのことだけれど・・・文化の中にあって、事情があって家賃を滞納することになった人を、法的に保護するということは、これはあっても構わないと思います。

    しかし、ハナから約束など守らない、自分さえよければ人に迷惑をかけることをなんとも思わないという、日本文化とは対極にある人たちを、なぜあえて積極的に日本に招き入れ、彼らの人権を擁護し、経済的恩恵を与え、家賃を払わなくても構わないかのような法律を、いま、作らなければならないのか。

    昨年の民主党ブームに乗って、民主党に投票した人も多いかと思うけれど、ここまできたら、もう目を覚ますべきです。

    国家感のない政党に、政権担当能力はナイ!

    売国政党は日本から出て行け!

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    <参考:朝鮮進駐軍の非道を忘れるな>
    http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-748.html

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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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