• 満州従軍看護婦実話(1)


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    青葉慈蔵尊
    青葉慈蔵尊


    埼玉県さいたま市西区(元の大宮市)に、青葉園という公園墓地があります。

    そこに上の写真の「青葉慈蔵尊」があります。

    お地蔵さんは、ふつう「地蔵」と書きます。
    青葉慈蔵尊は、「慈蔵」と書いている。

    なんのお慈蔵さんかというと、満州従軍看護婦の慰霊のためのお地蔵さんです。

    このお地蔵さんの建立には、堀喜身子(ほりきみこ)さんという女性の方が関係しています。

    以下は、すべて実話です。

    ~~~~~~~~~~~
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  • 日本建国の理念に帰ろう


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    家族国家



    自民党はいま「結党の精神に帰ろう!」が合言葉になっているといわれています。

    けれども敢えて、ここで書かせていただきます。

    自民党は「結党の精神」ではなく、国を背負って立つ「建国の精神」に帰れ!と。

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  • 日本建国の理想は「家族国家」の建設にあり


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    中山成彬601-020-2


    実は、日ごろ尊敬してやまない元文部大臣の中山成彬先生が、「とても素晴らしい記事を見つけたよ」と、ある文を送ってくださいました。

    一読して、とても感動しました。
    その通りだと思いました。
    まさに、我が意を得たり、です。

    そうなんです。
    日本という国に住む日本人は、日本というひとつ屋根の下に暮らす家族なのです。
    だから日本は「家族国家」。

    そういうと、戦後教育を受けた私たちは、ええっ?!と思うかもしれません。
    けれど、日本という国の根底には、間違いなくそれがある。
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  • 真実だから感動する映画「太平洋の奇跡」


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    太平洋の奇跡


    ちょっと前になりますが、2月14日に以下のニュースが流れました。

    ~~~~~~~~~~
    【竹野内豊主演「太平洋の奇跡」興収20億突破へ絶好の滑り出し】
    http://news.ameba.jp/20110214-168/

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  • 南京攻城戦~(4)国際安全区内敗残兵掃討


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    南京城
    南京城MAP


    さて、いよいよ南京攻城戦における国際安全区(安全地帯)の掃討です。

    冒頭で申し上げた通り、ここは、列強各国が公使やら新聞記者やその家族を置いている、まさに国際安全区です。

    城内に残ったChineseの住民たちは、安全区にいた宣教師たちによって、戦闘前にこの安全区に避難していた。

    ここで激戦などが行われようものなら、それこそ国際問題が起こるところです。

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  • 南京攻城戦~(3)城内敗残兵掃討


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    南京城
    南京城


    昨日に引き続き、城内の掃討戦について書いていきます。

    南京城に攻め入ったあと、これを確保し、城内の安全を確保するためには、城内外の「敗残兵の掃討」を行う必要があります。

    城内外の敗残兵が蜂起してゲリラ戦でも起こしはじめようものなら、城内の安全が保てれないのです。
    ですから掃討戦は、世界中、どこのどんな戦いでも万国共通で必ず行われることです。

    南京城を攻め落とした日本軍は、南京城内の掃討のための分担を決めていますが、この分担計画は、きわめて厳密かつ厳格なものでした。

    たとえば、南京城内の中央を横断する中山東道は、京都第十六師団の所轄ですが、それは道の真ん中までではなくて、道の南端までであるなどと、詳細に決めています。

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  • 南京攻城戦~(2)城内突入


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    南京城
    南京城


    昨日に引き続き、南京攻城戦についての記事を書いていきます。

    南京城への攻城戦については、昨日の記事の冒頭でご案内した冨澤繁信先生の調査結果に基づいて、お話を進めさせていただきます。

    いよいよ南京城突入です。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
近日発売
『日本書紀』(タイトル未定)

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