• 満州従軍看護婦実話(1)


    人気ブログランキング←はじめにクリックをお願いします。

    青葉慈蔵尊
    青葉慈蔵尊


    埼玉県さいたま市西区(元の大宮市)に、青葉園という公園墓地があります。

    そこに上の写真の「青葉慈蔵尊」があります。

    お地蔵さんは、ふつう「地蔵」と書きます。
    青葉慈蔵尊は、「慈蔵」と書いている。

    なんのお慈蔵さんかというと、満州従軍看護婦の慰霊のためのお地蔵さんです。

    このお地蔵さんの建立には、堀喜身子(ほりきみこ)さんという女性の方が関係しています。

    以下は、すべて実話です。

    ~~~~~~~~~~~

    続きを読む
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    \  SNSでみんなに教えよう! /
    \  ねずさんの学ぼう日本の最新記事が届くよ! /

    あわせて読みたい

    こちらもオススメ

  • 日本建国の理念に帰ろう


    人気ブログランキング←はじめにクリックをお願いします。

    家族国家



    自民党はいま「結党の精神に帰ろう!」が合言葉になっているといわれています。

    けれども敢えて、ここで書かせていただきます。

    自民党は「結党の精神」ではなく、国を背負って立つ「建国の精神」に帰れ!と。


    続きを読む
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    \  SNSでみんなに教えよう! /
    \  ねずさんの学ぼう日本の最新記事が届くよ! /

    あわせて読みたい

    こちらもオススメ

  • 日本建国の理想は「家族国家」の建設にあり


    人気ブログランキング←はじめにクリックをお願いします。

    中山成彬601-020-2


    実は、日ごろ尊敬してやまない元文部大臣の中山成彬先生が、「とても素晴らしい記事を見つけたよ」と、ある文を送ってくださいました。

    一読して、とても感動しました。
    その通りだと思いました。
    まさに、我が意を得たり、です。

    そうなんです。
    日本という国に住む日本人は、日本というひとつ屋根の下に暮らす家族なのです。
    だから日本は「家族国家」。

    そういうと、戦後教育を受けた私たちは、ええっ?!と思うかもしれません。
    けれど、日本という国の根底には、間違いなくそれがある。

    続きを読む
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    \  SNSでみんなに教えよう! /
    \  ねずさんの学ぼう日本の最新記事が届くよ! /

    あわせて読みたい

    こちらもオススメ

  • 真実だから感動する映画「太平洋の奇跡」


    人気ブログランキング←はじめにクリックをお願いします。

    太平洋の奇跡


    ちょっと前になりますが、2月14日に以下のニュースが流れました。

    ~~~~~~~~~~
    【竹野内豊主演「太平洋の奇跡」興収20億突破へ絶好の滑り出し】
    http://news.ameba.jp/20110214-168/


    続きを読む
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    \  SNSでみんなに教えよう! /
    \  ねずさんの学ぼう日本の最新記事が届くよ! /

    あわせて読みたい

    こちらもオススメ

  • 南京攻城戦~(4)国際安全区内敗残兵掃討


    人気ブログランキング←はじめにクリックをお願いします。

    南京城
    南京城MAP


    さて、いよいよ南京攻城戦における国際安全区(安全地帯)の掃討です。

    冒頭で申し上げた通り、ここは、列強各国が公使やら新聞記者やその家族を置いている、まさに国際安全区です。

    城内に残ったChineseの住民たちは、安全区にいた宣教師たちによって、戦闘前にこの安全区に避難していた。

    ここで激戦などが行われようものなら、それこそ国際問題が起こるところです。


    続きを読む
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    \  SNSでみんなに教えよう! /
    \  ねずさんの学ぼう日本の最新記事が届くよ! /

    あわせて読みたい

    こちらもオススメ

  • 南京攻城戦~(3)城内敗残兵掃討


    人気ブログランキング←はじめにクリックをお願いします。

    南京城
    南京城


    昨日に引き続き、城内の掃討戦について書いていきます。

    南京城に攻め入ったあと、これを確保し、城内の安全を確保するためには、城内外の「敗残兵の掃討」を行う必要があります。

    城内外の敗残兵が蜂起してゲリラ戦でも起こしはじめようものなら、城内の安全が保てれないのです。
    ですから掃討戦は、世界中、どこのどんな戦いでも万国共通で必ず行われることです。

    南京城を攻め落とした日本軍は、南京城内の掃討のための分担を決めていますが、この分担計画は、きわめて厳密かつ厳格なものでした。

    たとえば、南京城内の中央を横断する中山東道は、京都第十六師団の所轄ですが、それは道の真ん中までではなくて、道の南端までであるなどと、詳細に決めています。


    続きを読む
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    \  SNSでみんなに教えよう! /
    \  ねずさんの学ぼう日本の最新記事が届くよ! /

    あわせて読みたい

    こちらもオススメ

  • 南京攻城戦~(2)城内突入


    人気ブログランキング←はじめにクリックをお願いします。

    南京城
    南京城


    昨日に引き続き、南京攻城戦についての記事を書いていきます。

    南京城への攻城戦については、昨日の記事の冒頭でご案内した冨澤繁信先生の調査結果に基づいて、お話を進めさせていただきます。

    いよいよ南京城突入です。

    続きを読む
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    \  SNSでみんなに教えよう! /
    \  ねずさんの学ぼう日本の最新記事が届くよ! /

    あわせて読みたい

    こちらもオススメ

検索フォーム

ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

講演のご依頼について

最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
むすび大学事務局
E-mail info@musubi-ac.com
電話 072-807-7567

スポンサードリンク

カレンダー

01 | 2011/02 | 03
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 - - - - -

最新記事

*引用・転載・コメントについて

ブログ、SNS、ツイッター、動画や印刷物作成など、多数に公開するに際しては、必ず、当ブログからの転載であること、および記事のURLを付してくださいますようお願いします。
またいただきましたコメントはすべて読ませていただいていますが、個別のご回答は一切しておりません。あしからずご了承ください。

スポンサードリンク

月別アーカイブ

ねずさん(小名木善行)著書

ねずさんメルマガ

ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ

スポンサードリンク

コメントをくださる皆様へ

基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメント、および名無しコメントは、削除しますのであしからず。

スポンサードリンク