• 植民地支配と人道的統治


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    インドネシア風景


    日本はChinaや朝鮮、あるいは東南アジアや太平洋の島々を侵略したとか、植民地支配したとか、いまだに言う人がいるけれど、歴史をしらないにもほどがある、と思います。

    ひとつの例をあげます。
    インドネシアです。

    インドネシアには、1596年(日本でいったら秀吉が朝鮮出兵をしていた頃)、オランダの商船がインドネシアの香辛料を求めてやってきました。


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  • 雑感として


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    富士山と桜


    先日、「凛として愛」の冒頭のナレーションをご紹介させていただきました。
    たまたま同じ日、花うさぎさんもご自身のブログで「凛として愛」をご紹介されていました。
    http://hanausagi2.iza.ne.jp/blog/entry/2520417/

    偶然なのでしょうが、こういうことがあると、なんだか故泉水監督のお引き合わせなのかな、などと思ってしまいます。

    最近、日本人が朝鮮化してきている、という話をよく耳にします。
    これは常々ボクも感じていることです。


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  • チベットの悲劇


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    チベットの修道尼


    上の写真は、中共政府によるチベット支配に抗議した若い尼僧が、去る11月13日、Chinaの四川省の路上で行った焼身自殺の瞬間のものです。

    この模様は、フリーチベット運動を行う学生たちが撮影し、密かにChina国外に持ち出し、youtubeに投稿されました。


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  • 凛として愛


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    日の丸1124


    まず読んでみてください。

    ~~~~~~~~~~

    戦争に負けたのは仕方がない。だが
    日本人は戦いに敗れても誠実さが必要だった。
    日本という国に、祖国に尽くした幾百万の英霊に、幾千万の先人に
    愛をこめて感謝を捧げるべきであった。

    …が、果たせなかった。
    多くの日本人が裏切った。

    戦勝国による一方的な東京裁判が開かれる中で、
    戦後の荒廃した日本に、赤旗がなびき、社会主義思想が広まり、
    戦勝国による一方的な裁判が開かれる中で、
    日本の近代史は偽りに満ちた悪意のもとに
    大きく書き替えられていった。

    私たちの国には
    明治維新以来
    幾度かの困難に敢然と立ち向かった
    日本民族の不屈の歴史があります。
    たった一つしかない命を国家に
    同胞に捧げた凛とした真実の歴史があります。

    六十数年前、日本はアメリカを始め世界百十数国を相手に大戦争をした。
    しかし、その戦争は、国家国民の安全と平和を護るため、アジアの安定を築くため、世界の平和を請い願ったものであることに間違いなかった。

    戦場に出ていった将兵は、みな、同じ考えであり、力の限り、彼らは戦った。
    だが、こと志しと違い、戦いに敗れたことで日本の掲げた理想は実ることはなかった。

    日本は敗れたままでいる。
    平和を享受する現代日本から遠く離れた異国には、未だ収拾されない将兵の遺骨が山野に埋もれている。
    いつになったら日本は、戦いに散った将兵を暖かく迎えてくれるのだろうか… 。
    全国民が祈りを捧げてくれるのだろうか。

    靖國神社に祀られる246万6千余柱の英霊は、未だ侵略戦争の汚名を着せられたままでいる。
    かつて、南方の島々で戦った日本軍に援軍は来なかった。
    ならば、今から援軍を送る。日本を変える援軍を送る。
    あなた方の真実を、痛みを私たちは伝えていきます。
    ~~~~~~~~~~~

    これは、亡くなられた泉水隆一監督の映画「凛として愛」の冒頭で語られているナレーションの一部です。

    「かつて、南方の島々で戦った日本軍に援軍は来なかった。
    ならば、今から援軍を送る。日本を変える援軍を送る。
    あなた方の真実を、痛みを私たちは伝えていきます。」

    ボクは、ここを読む度、あるいは聞く度に、涙が出ます。

    沖縄、硫黄島、サイパン、その他数多くの島々や、あるいはジャングルの中で、あるいは黄砂の大地で、あるいは極寒のシベリアで、私たちの父祖は立派に戦ったのです。

    その戦いは、常に味方の10倍、あるいはもっとそれ以上の群がる敵を相手のものだった。
    彼らは、常に決死の覚悟で戦ってくださった。

    よく聞く話に、たとえばインパール作戦では、補給(兵站)を無視した無謀な戦いだったという言葉があります。
    けれど物資が欠乏していたのは、インパールばかりじゃない。
    日本の将兵たちが、戦地で三日も四日も飲まず食わずで戦っていたのは、ほとんど常態だったし、最強と言われた関東軍でさえ、歩兵銃の支給は3人にひとりだったとさえ言われています。

    そういう苦しい戦いを、では私たちの父祖が何のために戦ったのかと言えば、それはひとつには、イエローと呼ばれて差別されることへの、人としての尊厳を守るための戦いだったし、そして何より大切なことは今を行きている私たちを守るために、私たちの人としての尊厳を護るために命をかけて戦ってくださったのだ、ということです。
    このことを、私たちは決して忘れてはならないし、絶対に語り継がなきゃいけない。

    美味しいものを食べ、うまい酒を飲んで、エアコンの効いた部屋にいて、口先だけで平和平和と唱えながら、その実他人の批判ばかりしている。
    そんなんじゃ、駄目だと思うのです。

    語り継ぐこと。
    本当の日本を、歴史を取り戻すこと。
    これは「戦い」だと思うのです。

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    The Wartime History of Japan, 凛として愛 (英字幕版) 1/7



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  • 中山恭子先生「国想い夢紡ぎ」


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    中山恭子先生と青山氏


    中山恭子先生が、先日、本を出版なさいましたので、ご紹介します。

    本のタイトルは「国想い夢紡ぎ」というものです。
    この本の中に、中山恭子先生の国政に賭ける強い信念と行動がぎっしり詰まっている。

    この本の冒頭のところを、すこしご紹介します。


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  • 軍神・西住戦車長


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    西住小次郎大尉


    西住小次郎大尉のことを書いてみたいと思います。
    昭和の「軍神」第一号となられた方です。

    西住大尉といえば、昭和15(1940)年に、松竹が菊池寛原作の映画「西住戦車長伝」を上映しています。
    この映画は、上原謙主演で、その年第二位の興行成績を出しました。

    原作もさりながら映画でも、西住小次郎大尉は歴戦の勇士として描かれています。
    そしてとても部下思いのやさしい士官として描かれています。
    ところが同じ人物を戦後、司馬遼太郎が「軍神、西住戦車長」という題で小説にしました。
    こちらの小説では、西住大尉は取り立てて才能のない従順そのものの男として描かれています。
    実際のところは、どうだったのでしょうか。

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  • 和菓子のお話


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    和菓子


    なんだか和菓子のおいしい季節になってきました。
    ちなみにボクはお酒があまり飲めず、どちらかというと甘党(笑)。
    とくに和菓子が大好きです。

    和菓子というのは、日本の伝統的製造法で作られたお菓子のことで、明治時代以降にヨーロッパなどから新しく日本に入ってきた洋菓子に対して使われる言葉です。
    和菓子の特徴といえば、「美的鑑賞にも堪えることを期待されて発達したお菓子」である、ということでしょうか。

    実は参議院議員の中山恭子先生が、拉致被害者の救出に北朝鮮に行ったときのことですが、このとき面白いエピソードがあります。
    恭子先生は手みやげにと、ハンドバックの中に、横田早紀江さん(拉致被害者横田めぐみさんの母)が書いた「めぐみ」という本、それと二段重ねのお重に入れた和菓子を北朝鮮に持参されたのだそうです。


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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

講演のご依頼について

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むすび大学事務局
E-mail info@musubi-ac.com
電話 072-807-7567
○受付時間 
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