• 今年もお世話になりました


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    雪の靖国神社


    平成23(2011)年は、売国政権ここに極まれりのまさに大変な年でした。

    少し前に、ロシア戦艦ディアナ号の記事を書いたのですが、この記事を書くきっかけになったのは、記事の少し前のある日、たまたま夕食時にテレビで見たディアナ号に関する番組がきっかけでした。

    番組では、若い2人が、まるで西洋の沈んだ宝船探しのノリで取材をし、番組を進行させていました。
    とてもよくできた番組だし、2人の番組進行役の俳優さんたちも、たいへん頑張っておいででした。

    けれど観ているボクの眼からは、なにか違和感を拭いきれなかったのです。
    何かおかしい。


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  • 堕胎と少子化問題


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    囲炉裏端の光景


    少子化が社会問題化され、内閣には少子化対策担当大臣が特命担当大臣として任命されるようになりました。

    民主党になってからの少子化対策担当大臣は、鳩山内閣時代が福島瑞穂、菅内閣当時が玄葉光一郎、岡崎トミ子、与謝野馨氏と続き、野田内閣では村田蓮舫女史が就任しています。
    どういう人材を用いるかは、そのまま結果に結びつく要諦ですから、これら少子化対策担当大臣の顔ぶれをみて、果たしてどこまで少子化対策を実現しようとしているのかは、はなはだ疑問です。

    そしてさらにいえば、どうも「少子化対策」という言葉自体に、なにか事の本質を誤った方向に誘導する作為さえも感じてしまうのです。


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  • 花うさぎさんのご冥福をお祈りします


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    花うさぎさんが街宣でいつも持っておられた「Z旗」
    Z旗

    ブログ「花うさぎの世界は腹黒い」の花うさぎさんが、一昨日の夜、お亡くなりになりました。

    同じ、ブログを書くものとして、また、様々な会合や集会を通じて日頃からたいへん懇意にさせていただいた花うさぎさんの、ほんとうに若すぎる死が、私にはいまだに信じられません。
    涙が止まらない。
    残念で残念でなりません。


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  • 二・二六事件と阿南大将の訓話


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    二・二六事件


    今年も残すところ、あと4日になりました。

    以前、阿南惟幾(あなみこれちか)陸軍大将が陸軍幼年学校校長時代に遺された「帝都不祥事件に関する訓話」をご紹介しました。

    前々から、この訓話について、二・二六事件そのものの状況から説き起こしたいと思っていましたので、筆納めに、このことについて書いてみたいと思います。


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  • 橘中佐と遼陽会戦


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    橘中佐
    橘中佐


    NHKの大河ドラマ「坂の上の雲」は、最終回が日本海海戦でした。

    日露戦争といえば、とかく旅順要塞攻略戦、日本海海戦、奉天戦が強調されがちですが、忘れてならないのは遼陽会戦(りょうようかいせん)です。

    遼陽会戦は、明治37(1904)年8月24日から9月4日まで行われた満州の遼陽での陸戦です。
    この戦いで、日本とロシアの陸軍の主力部隊が、はじめて衝突しています。

    ロシア軍の兵力は、15万8000人。
    日本軍は、12万5000名の兵力です。
    両軍合わせて28万の兵が激突した。
    世界の戦史に残る壮絶な戦いです。

    時間を追ってみてみます。

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  • 徳の概念と諱(き)の概念


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    非法的占領で構築された今日のChina領土
    今日のChina領土


    前回の記事で、五常の徳の概念の中味として、仁義礼智信孝忠悌を書きました。
    この仁義礼智信孝忠悌といえば、南総里見八犬伝の物語が有名ですが、昔の人はそうした物語を通じて、子供達にわかりやすく仁義礼智信孝忠悌を説き、覚えさせたのですね。

    「南総里見八犬伝」というのは、江戸時代の後期に滝沢馬琴によって著された物語で、初版の刊行は文化11(1814)年。まさに江戸文化が花開いた時期に出版されました。
    そしてそれから28年かけて、物語は、天保13(1842)年に完結した。
    全98巻106冊の大長編大河小説です。


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  • 五常の徳


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    寺子屋の図


    先日「誠と義」という記事の中で、五常の徳について触れさせていただいたのですが、仁、義以外についても、内容を教えてほしいとのメールをいただきました。

    ボクなどにはおこがましい限りですが、せっかくの機会ですので自分自身への心覚えとして書いておこうと思います。

    いずれも、日本人として一番たいせつなものであり、一方、現代社会で忘れられている概念だと思うからです。


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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

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最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
むすび大学事務局
E-mail info@musubi-ac.com
電話 072-807-7567
○受付時間 
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