• 【拡散希望】原発を停止したというウソ


    日本史検定講座は、みなさまのご協力をもちまして、おかげさまで定員を大幅に上回るお申し込みをいただくことができました。みなさまのおかげです。ありがとうございました。
    尚、まだ若干名でしたら、受付可能とのことですので、受講希望者はお早めにお申し込みください。

    ■お申込ページ

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    原発図解


    報道では、最近よく「原発停止」という言葉が使われます。
    けれどこれこそまさに左翼や在日の得意芸の「レッテル張り」でしかありません。
    原発は「停止」していません。
    発電が停止しているだけです。

    この問題について、先日、東京近代史研究所代表の落合道夫さんから、実にわかりやすくまとめた論文を頂戴しました。
    みなさんにも、是非ご一読いただきたいと思います。
    以下の文は【拡散希望】です。

    ========

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  • 【拡散希望】台湾人戦没者慰霊の塔を沖縄に


    日本史検定講座を受講しよう!
    申込は、あと若干名の受付が可能です。
    ラストチャンス!!

    ■説明ページ http://www.tsukurukai.com/nihonshikenteikoza/index.html
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    台湾人戦没者慰霊の塔を沖縄に!


    今日、11月29日は、大日本帝国憲法が施行された日です。
    つまり本来の意味での我が国の憲法記念日です。
    我が家も国旗を掲揚します。

    さて今日は、台湾のことです。

    沖縄に、韓国人の慰霊塔はあります。
    ところが、沖縄に台湾の戦没者に対する慰霊碑が、なぜかありません。
    先の大戦で、台湾人約20万人が、日本軍人・軍属として出征し、30,304名が尊い命を捧げられているのに、です。

    そこで台湾の許教授が、日台の心の交流のためにと今般「日本全国台湾人戦没者慰霊塔」の建立を計画されました。


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  • 冬は必ず春となる


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    初冬の色


    いま立ち上がりつつある保守・日本主義の人々は、現代版の武士であると昨日書かせていただきました。
    しかし武士だからといって、刀を振り回すばかりが能ではありません。
    ひとりひとりが、できること、自分で影響できることをきちんとやる。
    その積み重ねが、日本を変える原動力となる。

    神奈川に、ケイ・エフ・エス(かながわ・フレンドシップ・ソサエティ)という団体が、今年5月に生まれました。
    この団体は、企業内等で、パワハラ等に遭い、ストレスを溜め込んでどうにもならなくなった人達の相談機構としての組合組織です。

    組合といえば、連合など左翼系の団体が巨大な勢力を持っていますが、その実態は単なる選挙のための集金機構でしかありません。
    これに対し、困っているひとりひとりに力を与えようと、小さな組合が立ち上がったわけです。

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  • 新たな武士の台頭


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    源平合戦-1


    「武士」と書いて「もののふ」とも読みます。
    「もののふ」というのは「物部」で、「もののべ」とも読みます。
    「もの」というのは、「えもの」つまり武器を指します。
    ですから「物部」は、武器を扱う氏、つまり武門の長であったわけです。

    時代が下って奈良時代になると、菅野真道らが編纂した延暦16(797)年の「続日本紀」の巻八に、「文人武士は国家の重んずる所」という一文が出てきます。
    これが我が国における「武士」という言葉の初出になります。

    太宰府における防人や、貴族の持つ荘園の警固兵など、古代における武士は、いまの時代にあてはめれば国軍の兵士や、民間の警備員のような役割の者達だったといえます。

    ところが平安時代後期になると、貴族による全国的な支配秩序が崩れ、それに代わる私的な権力を持つ者達が現れました。

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  • 金門島の戦い/根本博中将


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    根本博中将
    根本博中将


    台湾は、China大陸の福建省から南シナ海で一八〇kmの距離にある島国です。
    ところがその台湾について不思議なことがあります。

    ひとつは「金門島」です。
    「金門島」はChina福建省からわずか1.8kmのところに、まるでChina大陸にへばりつくようにある島です。
    そこが台湾の領土なのです。

    さらにもうひとつ。
    なぜ台湾本島は、国共内戦当時、China共産党に攻められたなかったのか。
    これまた不思議なことです。

    大東亜戦争後、米英の支援を絶たれた国民党は、China各地で八路軍に敗れ続け、ついに蒋介石はChina大陸を追い出されています。
    八路軍側が圧勝していたのです。
    にもかかわらず台湾本島を攻めなかった。
    不思議なことです。

    実は、ここに日本人が関係しています。
    これは戦後六〇年間、封印された史実です。


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  • お知らせ


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    IMG_0002-1


    日本史検定講座教務部よりお知らせです。

    大好評いただいている「日本史検定講座」ですが、申込の受付期間があと5日と迫ってまいりました。
    あと若干名の空き枠がありますので、国史を学びたいというお気持ちのある方は、是非、ふるってご応募下さい。

    この講座は、もちろん検定もありますが、検定そのものが目的ではありません。
    一級の講師陣のもとで我が国の誇るべき国史を学び、日本人としてのアイデンティティを身につけようというのが講座の趣旨です。

    講座には、教室に集まって受講する「教室講座」と、ネットを利用して通信で受講する「通信講座」があります。
    どちらも費用は、12コマで12,000円とお安くなっています。

    また今回、海外に在住の日本人の方からのお申し込みをたくさんいただきました。
    やはり国際化社会の中で、実際に海外に居住すると、日本人としてのアイデンティティと歴史観は必携のようです。

    皆様のご応募をお待ちします。

    ◆◆講座概要◆◆
    【紹介ページ】
    http://www.tsukurukai.com/nihonshikenteikoza/index.html

    【お申込ページ】
    http://www.tsukurukai.com/nihonshikenteikoza/moshikomi.html

    【関連記事】
    http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1696.html

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  • 韓国/国民保導連盟事件


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    国民保導連盟事件


    先日、FacebookではHさんからのシェアでご紹介したのですが、あらためてyahoo知恵袋から「国民保導連盟事件」をご紹介します。
    たいへんよくまとまっています。
    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1251448547

    要するにいま日本にいる在日韓国人というのは、
    朝鮮戦争のときに李承晩による韓国民の大虐殺事件の結果、済州島を中心に日本に難民となって逃げてきた朝鮮人の末裔です。
    要するに、不法入国してきた者達です。

    当時、日本政府はこの密入国してきた韓国人をもてあましました。
    ですから日本は、韓国に対し「まとめて逮捕して韓国政府に引き渡したい」と申し入れました。
    ところが韓国政府は、拒絶します。
    つまり、この時点で、在日韓国人は、韓国から棄てられたのです。

    日本政府はやむを得ず、虐殺からの逃れてきた朝鮮人達に「25年」の滞在許可を与えました。

    ところが25年後に日本から韓国に引き渡されれば、そのときに自分たちは韓国政府に殺されるかもしれないと考えた在日韓国棄民は、知恵を絞りました。
    そしてサンフランシスコ講和条約に「戦前から滞在している朝鮮人、台湾人には無条件で日本での永住権を与える」と定められていることを悪用して、
    「我々は戦前強制連行されてきた朝鮮人である」と名のり出したのです。
    要するに、最初から彼らは嘘ばかりなのです。


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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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