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    イージス艦


    昨今の報道で、我が国の国会議員168名が靖国神社に参拝したことに関して、中共や韓国が反発している、米国でも懸念を表明する者がいたなどと、さかんに宣伝されています。
    このことについては、そもそも日本の国会議員がどこに行こうが、他国にシノゴノと内政干渉されるいわれはまったくないことであるとともに、安倍総理が明確に「いかなる国であっても、国のために戦い命を捧げられた人々に敬意を捧げるのは国家として当然のこと」と明確に断じています。

    では、なぜ中共や韓国は、こうしたことについて過敏に反応し、また国内にもいちいち反発する者達がいるのでしょうか。
    今日はその背景について、すこし考えてみたいと思います。


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    壇ノ浦の戦いは、旧暦ですと、元暦2(1185)年3月24日のことです。


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    特高必携


    以下に示すのは、先日、倭塾(わじゅく)公開講座の際に、ご紹介した文です。
    昭和7(1932)年のものです。
    ちょっと堅い文章ですが、是非、ご一読なさってみてください。短いものです。

    ======
    国家の進運は
    畢竟(ひっきょう)
    その国家本然(ほんねん)の
    独創的改革によって
    はじめて成就し得るものであって、
    決して模倣によって
    招来(しょうらい)し得るものでない。

    日本には本来、
    建国の昔から貴き伝統があり、
    有難き国風がある。

    ロシアの真似も、
    英国の真似も、
    アメリカの真似も、

    すべてそれらは、
    この国風を長養(ちょうよう)する意味において摂取する場合においてのみ意義を発揮し得るのであって、
    単に模倣のための模倣は
    決して日本のためにならぬのである。

    その昔
    儒教仏教もこれが国風化したときに、
    はじめてそれは日本国家のものとなり得た事実に鑑み、
    欧米舶来の新思想もまた、
    これを国風化して
    日本開展の一資料たらしむる覚悟が
    なければならぬのである。
    ======


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  • 中山成彬先生名古屋講演のお知らせ


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    20130616中山先生講演会チラシ


    いよいよ大型連休に入りました。
    4月29日「昭和の日」は、元々、昭和天皇のお誕生日をお祝いする日でしたが、崩御された後に「みどりの日」と名を変えるも、その後、「昭和の日」となり、今に至ります。
    昭和の時代に思いを馳せる日、とされています。
    「みどりの日」は、そのまま消えることなく日を変え、(5月4日)残されています。

    5月3日の「憲法記念日」 は日本国憲法の施行を記念して祝日とされました。
    現内閣は、「戦後レジームからの脱却」のためには、憲法改正が不可欠、と、改正に意欲を示しています。レジームは「体制」「政権」を意味する単語ですから「いつまでも、敗戦意識を持ち続ける」ことの愚を表していますね。
    さて、「戦後」生まれの日本人は敗戦意識を捨て去ることができるでしょうか?

    5月5日「こどもの日」は、実は「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」日なのですが、最後の方は何気にスルーされているかのようです。

    さて、日心会中部から講演会のお知らせがあります。


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  • 日本のオトナ向けの教育広報活動の必要性


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    日本の風景0424


    昨日ご紹介しました清少納言の枕草子の解説、いかがでしたでしょうか。
    まだお読みでない方は、是非、ご一読いただきたいと思います。

    清少納言の「をかし」の世界の楽しさの片鱗ですが、こういうものがいまから千年の昔に、女性の手によって書かれた、それが世界最古の女流文学であるということを考えあわせますと、日本文化のすごさというものを、あらためて実感いただけたのではないかと思います。

    また、最近の記事で、「江戸しぐさ」や「海行かば」などでも、日本文化のおもしろさや、すごみをご紹介していますが、こうした日本文化の面白さを知るというのは、「日本を取り戻す」うえで、私はとても、大切なことなのではないかと思っています。

    目先の経済や各種対策も、もちろん大事なことです。
    けれど、それとおなじくらい、日本のオトナたちが日本の文化性をあらためて再認識していくための広報活動も、必要かつ重要な課題なのではないかと思います。


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  • ねずさんのビデオマガジン第一号「ご皇室の尊厳を護れ!」


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    ねずさん動画0426


    ねずブロ初の試みとなる、ねずブロのビデオマガジンを作成しました。
    それが今日の記事のラストにある動画です。
    (上の写真をクリックしても、動画ページに飛ぶことができます)

    今回その第一回を記念して、高森明勅先生をお招きし、天皇のありがたさについて、熱く語っていただきました。

    世界には28の君主国があります。
    逆にいえば、世界2百数十カ国の中で、たった28しか君主国はないわけですが、その中で、世界最大の人口を持つ君主国家は、実は、我が日本なのです。

    2位がタイ、3位が英国ですが、その2位と3位の両国を合わせただけの人口が、日本にはあるのです。
    従って日本は、世界最大の君主国家であり、しかも、皇国2700年という、世界最古の君主国でもあるのです。


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    昭和の子供達の笑顔


    小泉八雲といえば、有名なのが「耳なし芳一」「むじな」「ろくろ首」「雪女」等々の作品です。
    これらのお話は、流暢な英語の文章に載せられて全世界に紹介されました。

    小泉八雲は、ギリシャ生まれのアイルランド人作家です。
    彼は、深く日本を愛し、日本人の持つ深い精神性を持った民話を取材し、小説に仕立てて全世界に紹介し、ついには日本に帰化して日本人となりました。

    その小泉八雲が、明治27(1894)年に、熊本で講演を行っています。
    タイトルは、「極東の将来」です。
    その中で彼は、以下のように述べています。



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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

電話  080-4358-3739

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