• 電話で


    人気ブログランキング
     ↑ ↑
    応援クリックありがとうございます。

    田母神俊雄候補


    田母神先生の都知事選応援のことで、ひとこと。

    いろいろなサイトをみると、「私は田母神さんを応援しているけれど、都民でないので何もできません」という書き込みをよく見かけます。なるほど東京都知事選ですから、選挙権があるのは東京都民です。けれど、東京都民でなくても、ツテをたどれば、必ず誰にでも東京に住む友達がいると思うのです。

    ですからみなさまにお願いです。
    どうか、都内に居住していない方でも構わないので、

    「田母神さんを応援したいのだけど、都内に知り合いはいませんか?」

    と、電話で友達や知人などに声をかけまくっていただきたいのです。
    そのひとことが、迷っている都民の一票につながれば、それが田母神さんを都知事に送り出す最大の貢献になるのです。

    是非、お願いします。

    今日は、この1点だけです。
    よろしくお願いします。

    人気ブログランキング
     ↑ ↑
    応援クリックありがとうございます。
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    \  SNSでみんなに教えよう! /
    \  ねずさんのひとりごとの最新記事が届くよ! /

    あわせて読みたい

  • とっても危険な日本の実情


    ■ねずマガ有料版のお申込はココをクリック
    ■大好評発売中!
    ↓ご注文は書店さんで↓
    ■書 名:ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人!
    ■ISBN-13: 978-4434184727

    ■著 者:小名木善行、出版社:彩雲出版

    人気ブログランキング
     ↑ ↑
    応援クリックありがとうございます。

    里山


    今日は、「日本はいま実はとても危険な状況下にあるのだ」ということを述べさせていただきたいと思います。

    たとえば、です。
    私が某国から経済的軍事的支援を受け、日心会の仲間を募って武装決起し、たとえば北海道を軍事的に占領して北海道日心共和国を名乗り、蝦夷共和国総統として、その支援国から国家として承認をしてもらったとします。

    すると、独立を認めない日本国と、私が総統を務める蝦夷共和国は、国際紛争となります。
    なぜなら、蝦夷共和国は、独立国家として他国の承認を得ているからです。
    その他国が、国連安全保障理事国であれば、なおのことこの影響力は大きなものになります。
    続きを読む
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    \  SNSでみんなに教えよう! /
    \  ねずさんのひとりごとの最新記事が届くよ! /

    あわせて読みたい

  • 条文至上主義は国を滅ぼす


    ■ねずマガ有料版のお申込はココをクリック
    ■大好評発売中!
    ↓ご注文は書店さんで↓
    ■書 名:ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人!
    ■ISBN-13: 978-4434184727

    ■著 者:小名木善行、出版社:彩雲出版

    人気ブログランキング
     ↑ ↑
    応援クリックありがとうございます。

    足を組んでインタビューする馬鹿者


    今日は、「条文至上主義は国を滅ぼす」ということを、述べさせていただきたいと思います。

    昨今、とにかく法の世界においては、条文に書いてあるかないかばかりが取り沙汰されるようです。
    実はこれが大きな間違いです。
    そのような思考が世間に蔓延するから、条文に書いてないことなら何をやっても良いという世相を招くのです。

    以前、「民族の価値観」という記事で、「世界初の近代憲法は、アメリカ合衆国憲法だ」と書かせていただきました。

    米国は、移民国家です。
    ですからもともと、民族ないし国家として共通べき歴史伝統文化が存在しません。
    だから歴史、伝統、文化に代わる価値観として、わざわざ合衆国憲法を制定したのです。
    これが天明7年(1787)のことで、合衆国憲法は世界最古の近代憲法と呼ばれるゆえんです。

    けれど、本来、歴史のある国ならば、そこにはその国の民族の歴史伝統文化に基づき、無意識に共有している理念ないし価値観があります。
    ですから、たとえばイギリスなら、古い国ですから、憲法などわざわざつくらなくても、国家として共有すべき価値観がちゃんと蓄積されている。
    だからこそイギリスは、不文憲法の国なのです。
    続きを読む
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    \  SNSでみんなに教えよう! /
    \  ねずさんのひとりごとの最新記事が届くよ! /

    あわせて読みたい

  • 百人一首(4〜6番歌)


    人気ブログランキング
     ↑ ↑
    応援クリックありがとうございます。

    田子ノ浦からみた初秋の富士
    田子ノ浦からみた初秋の富士


    百人一首の続きです。
    今回は、4番から6番歌です。
    前回の記事は↓にあります。
    http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2149.html</span></u>">http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2149.html

    この4番歌から6番歌は、最初の1〜3を受けて、やや技巧的というか和歌の可能性を示した難しい歌になっています。
    続く7番歌からは、逆にストレートな意味のとり易い、わかりやすい歌です。

    さて日本は、7世紀に行われた大化の改新という大改革によって、明確に中華文明と決別し、わが国独自の道を歩み始めました。
    西暦645年は「大化元年」ですが、これがわが国における元号の始まりです。
    元号は、自国が独立国であるという証です。
    そうでない国(属国)は、宗主国の元号を用います。
    ですから、中華への朝貢国、中華による被支配国は、中華の元号を用いていました。

    この中華文明との決別を推進したのが、若き日の天皇の位に就かれる前の中大兄皇子、つまり後の天智天皇です。
    百人一首は、その大化の改新から約500年後の12世紀に編纂されたものですが、古今の名歌を集めた百人一首の、その筆頭歌が、まさにこの天智天皇の御製であったわけです。

    その天智天皇の一番歌は、大化の大改革を成し遂げて天皇の位に就かれた天智天皇が、自ら田植えや稲刈りをし、藁を乾かし、その藁で荒いゴザを編まれているという御製でした。
    国の最高位に就かれた御方が、率先して民(たみ)とともに朝早くから夜遅くまで労働に精を出す。
    そんなありがたい御歌が、百人一首の筆頭歌です。

    続きを読む
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    \  SNSでみんなに教えよう! /
    \  ねずさんのひとりごとの最新記事が届くよ! /

    あわせて読みたい

  • 道義国家と奴隷国家


    ■ねずマガ有料版のお申込はココをクリック
    ■大好評発売中!
    ↓ご注文は書店さんで↓
    ■書 名:ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人!
    ■ISBN-13: 978-4434184727

    ■著 者:小名木善行、出版社:彩雲出版
    ねず本、ネットで立ち読みができるようになりました。スマホでも読めます。
    http://homepage2.nifty.com/sai/e_book/t_n56_nezu_01/
    ラジオでのねず本のお話です。下のURLで聞くことができます。私も出演しています。
    http://www.sinkan.jp/radio/radio_1674.html


    人気ブログランキング
     ↑ ↑
    応援クリックありがとうございます。

    ギュスターヴ・ブーランジェの描いた奴隷市場ギュスターヴ・ブーランジェの描いた奴隷市場


    みなさんのご家庭のなかには、犬や猫をお飼いになっておいでの方もおありになろうかと思います。
    もしかすると、豚や牛などを飼っておいでの方もおいでになるかもしれません。

    そのペットや家畜には、どれだけ家族のために奉仕したとしても、当然のことながら、みなさまがそのペットや家畜に給料が払われることはありません。
    なぜならそのペットや家畜は、動産であり、所有物にすぎないからです。

    ペットや家畜は、売買の対象になります。
    そして餌を与えられ、飼われ、なかには農業牛のように、農作業に使われるもの、あるいは食用にされるものなどがあります。
    食用家畜の場合、それは人に食べられるために育てられ、殺され、食肉にされます。
    労働馬や、労働牛などの場合には、その労働のために育てられ使役されますが、それによって賃金が払われることはありません。

    そうしたペットや家畜の様態が、そのまま人間にあてはめられたものが「奴隷」です。
    ですから、奴隷には給料はありません。
    奴隷は無給で使役されるものであり、生産物は飼い主によって奪われます。
    それが奴隷であり、近世にいたって、米国南部綿花栽培の黒人奴隷のように多少の給金が払われるようになったケースもありますが、それにしても、その給金は、子供のお小遣い程度のものでしかありませんでした。

    続きを読む
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    \  SNSでみんなに教えよう! /
    \  ねずさんのひとりごとの最新記事が届くよ! /

    あわせて読みたい

  • 百人一首を読む(1〜3番)天智天皇・持統天皇・柿本人麻呂


    人気ブログランキング
     ↑ ↑
    応援クリックありがとうございます。

    小倉百人一首


    先日、孫に本など買ってあげようと思って書店さんに行きました。
    時節柄でしょうか、児童書コーナーに、たくさんの百人一首本が並んでいました。
    なかには、ひとつひとつの和歌を、マンガでやさしく解説した本もあり、<なるほどこれなら子供たちに興味をもってもらえるなあ>と、好感をもって感心して、それらの本を手に取りました。

    ところが、中味を読んで、愕然としました。
    格調高いはずの百人一首のそれぞれの歌が、まるで幼稚園児の作文の駄文としか思えなくなるような解説がされているものが多いのです。

    子供は、素直な心で本物を見分ける力を持っています。
    百人一首に興味を持った子供たちが、これでは逆に興味そのものを失ってしまう。
    それどころか、子供たちが、百人一首を通じて、逆に「なんて日本文化ってダサイんだろう」としか感じなくなってしまうのではないかと心配になりました。

    そこで、私自身が昔教わった小倉百人一首解説をお話してみたいと思います。




    続きを読む
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    \  SNSでみんなに教えよう! /
    \  ねずさんのひとりごとの最新記事が届くよ! /

    あわせて読みたい

  • 玉子を生で食べられる幸せ


    人気ブログランキング
     ↑ ↑
    応援クリックありがとうございます。

    今日の記事に入る前に、みなさまにお願いです。
    田母神さんの応援で、選挙に行ったことのないような若者層にも訴えかけないと!ということで、ランダムヨウコさんを投入したらどうだろうという交渉が進んでいます。小坂区議に詳細決めて頂いてます。
    ヨウコさんは、旅費が出るなら行けるとのことなので、今、有志で旅費のカンパを行っています。
    二千円とかからでも構いません。
    福岡からなので、飛行機代だけでも往復4万はするため、少しでも多くの人にカンパして頂けると助かります。

    口座は
    (郵便局)記号16340 番号6919631
    (ゆうちょ銀行)
    【店名】六三八(読み ロクサンハチ)
    【店番】638
    【預金種目】普通預金
    【口座番号】0691963
    (口座名)糸口由希子(イトグチユキコ)

    になります。

    現在、来週金曜日からの街宣に投入予定ですので、なるべく早めにカンパしてもらえると助かります。
    なお、カンパが余った場合、他のゲストを呼ぶなどして活用させて頂きます。もしくはなでしこアクションさんに寄付する事も考えています。
    収支報告は後日お知らせしたいと思いますが、原則として飛行機代とホテル代のみとなります。
    その点をご理解の上、カンパにご協力頂けますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。

    なおヨウコさんには、英語でも街宣でやってもらうように依頼してあります。
    海外メディアがその様子を報道すれば、日本のメディアも無視出来なくなりますから、効果は大きいと思います。

    玉子かけご飯


    さて、ここから今日のお題です。

    私などは、白いご飯に生卵かけて、醤油をちょいと垂らしてかき混ぜて食べるのが大好きです。
    ところが、一昨年、どういうわけか、食堂などで「生卵を出してはいけない」という通達が保健所から出回ったことがありました。
    結局、この通達は曖昧なうちに、昨年の春頃には、普通に生卵が食堂で出されるようになったのですが、実は、スーパーなどで売っている普通の生卵を、日常的に「生で」食べることができるのは、日本だけなのです。

    もちろん海外でも、生卵を食べることはできます。
    ただしその場合、特定の鶏卵場で採取された証明書付きの高価な卵でなければ、食べてはいけないことになっているのが、普通です。

    ですから、たまに海外の友人をすき焼き屋や牛丼屋に連れて行って、生卵を食べようとすると、彼らはびっくりして、顔をしかめます。
    「危ない」というのです。
    続きを読む
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    \  SNSでみんなに教えよう! /
    \  ねずさんのひとりごとの最新記事が届くよ! /

    あわせて読みたい

検索フォーム

ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
近日発売
『日本書紀』(タイトル未定)

スポンサードリンク

カレンダー

12 | 2014/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最新記事

*引用・転載・コメントについて

ブログ、SNS、ツイッター、動画や印刷物作成など、多数に公開するに際しては、必ず、当ブログからの転載であること、および記事のURLを付してくださいますようお願いします。
またいただきましたコメントはすべて読ませていただいていますが、個別のご回答は一切しておりません。あしからずご了承ください。

スポンサードリンク

月別アーカイブ

スポンサードリンク

ねずさんメルマガ

ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ

ご寄付について

ねずブロはみなさまのご支援で成り立っています。よろしかったらカンパにご協力ください。
【ゆうちょ銀行】
記号番号 00220-4-83820
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

講演のご依頼について

最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

講演テーマ
<ご参考>
古事記に学ぶ経営学
古事記に学ぶ日本の心
百人一首に学ぶ日本の心
女流歌人の素晴らしさ
日本人の誇り
その他ご相談に応じます。

スポンサードリンク

お薦め書籍1


日中戦争-戦争を望んだ中国 望まなかった日本


江戸の自治制


幻の黄金時代


ドキュメント自衛隊と東日本大震災

コメントをくださる皆様へ

基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。

スポンサードリンク