• パソコンの性能


    「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める署名
    日本史検定講座第四期生募集中
    『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!第二巻「和」と「結い」の心と対等意識』
    2014/04/12 発売予定ISBN: 978-4-434-18995-1 Cコード:C0021 本体価格:1350円+税 判型:四六 著者:小名木善行 出版社:彩雲出版

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    東芝の日本初のワープロ(JW-10)
    当時630万円もしました。
    東芝JW10


    こうして毎日ブログを書いたり仕事に使ったり、パソコンを利用させていただいているわりには、実はパソコンについて、まるでわかっていません。
    以前、小話で、パソコンを教わっているおじさんが、先生に「ウインドウを開いてください」と言われて、立ち上がって窓を開けに行った、なんてものがありましたが、そういう意味では、私のパソコンの知識も、ほとんど似たようなものです。

    ただ、キーボードを使った日本語入力は、昭和55(1980)年に、会社がそれまで使っていた和文タイプに代えて、東芝の日本語ワードプロセッサを導入してくれ、書類つくりのために主にその使用を任されたことから、もう30年以上日本語入力を続けさせいただいています。

    ちなみにこの東芝のワードプロセッサ、発売当初は630万円もしました(冒頭の写真)。
    考えてみると、当時の社長は、こんな出来の悪い社員のために、こんなに高い買い物をしてくれたのですから、ありがたいことです。
    もっとも当時はそんな上司の思いやりやありがたさに気付かず、ただ新しいワープロに夢中になっていただけでした。
    ホント、いま思えば、出来の悪い社員だったと恥ずかしい限りです。



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  • 諱(き)のお話


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    孔子
    孔子0330


    「諱(き)」というのは、仁義礼智信孝忠悌などとともに、儒教に出てくる概念で、「かくす」という意味を持つ孔子様の思想です。
    孔子様の思想は、我が国でもたいへん好まれ、江戸時代にもいわゆる「儒学」は盛んに行われましたが、ところが不思議なことに、この「諱(き)」という概念だけは、日本では、まるでそもそも存在さえしていないかのように、まったく伝わっていません。

    「諱(き)」は、孔子の論語で、次のようなエピソードとして語られているものです。
    ~~~~~~~
    ある人が孔子に言います。
    「私の村にはとても正直な人物がいます。その正直な人物は、自分の父親が他人の羊を盗んだ時に、それを告発しました。」
    孔子は答えます。
    「その人物を、正直者とはいいません。父は子のために隠し、子は父のために隠す、これが本当の正直というものです」と答えました。
    ~~~~~~~


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  • 麻のお話


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    麻の着物1


    以前、「大麻と国益について」という記事を書いたことがあるのですが、少し補足というか麻について書いてみたいと思います。

    戦前まで、いわゆる麻でできた着物というのは、旅館の仲居さんをはじめ、普段着として、日本では広く用いられていました(冒頭の写真)。
    浴衣などは、その多くが麻でできた着物でした。
    なんといっても麻は、吸湿性吸汗性に優れ、木綿(もめん)よりも通風性もよく、乾きも早いので、とても着心地がよかったのです。

    戦前、女性たちがよく身につけていたモンペ(下の写真)も、その生地は、たいてい麻でした。
    また、下駄(げた)や草履(ぞうり)などの鼻緒(はなお)などにも、麻はよく用いられていました。
    もんぺ姿




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  • 【拡散希望】日本史検定講座受講生募集の件


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    日本史検定講座藤岡先生


    第四期日本史検定講座・受講生募集のご案内です。
    http://www.tsukurukai.com/nihonshikenteikoza/index.html</u>">http://www.tsukurukai.com/nihonshikenteikoza/index.html

    この講座は、いつでもどこでもご自分のご都合に合わせて、講義を受けていただくことができる画期的な歴史講座です。

    はじめに神楽坂の教室で講義が行われます。
    その講義をご受講いただけるのは、教室講義の抽選に当たった方のみです。
    これは教室の机に制限があるためで、MAX40名までしか教室に入れません。

    この教室での講義に参加できなくても受講いただけます。
    教室講義の模様は、ビデオに収録され、二週間後の金曜日までに、文字にした講義録とともに、受講生全員にメールで配信されるのです。
    つまり、ご自宅にいながら、あるいは通勤途中の電車の中でも、喫茶店にいても、いつでもどこででも、講義を学ぶことができます。

    配信される講義録は、実は、私が文字起こしから責任編集までを担当させていただいています。
    もちろん講義をしていただいた講師の先生とも、内容をすりあわせし、この擦り合わせによって、教室での講義をさらにわかりやすく理解できるように構成しています。

    ビデオ録画した教室の講義の動画は、Youtubeにアップされ、受講生だけが視聴できるようになっています。



    =======

    書店さんでのご注文には
    コチラの注文用紙をご利用ください。
    ご注文情報はコチラです。
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  • ねず本第二巻発売のお知らせ


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    ねず本2帯付き


    ねず本第二巻の詳細は、↓にあります。
      ↓
    http://www.hanmoto.com/jpokinkan/bd/9784434189951.html</u></span>">【近刊検索β】
    http://www.hanmoto.com/jpokinkan/bd/9784434189951.html
      ↑
    この「近刊検索β」は、よろしければ是非、クリックご協力お願いします。
    このサイトは、全国の多くの書店さんが注目しているサイトなのだそうで、新刊本を書店さんが仕入れる際の参考にされているのだそうです。

    是非、発売のその日まで、トップに居続けるよう、みなさまのご協力をお願いします。近日発売の「ねず本・第二巻」は、日本人のDNAに刻まれた「和」の心を目覚めさせる本です。
    これを読めば、日本人に生まれて本当によかったと心から思えます。

    発売予定日は、4月12日頃です。




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  • 漢方薬


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    医薬品に使う生薬の調達先


    「漢方薬」と聞くと、多くの人が「Chinaからの渡来もの」と思っているようです。
    実はそれは、戦後教育やメディアによる錯誤もいいところで、もともと「漢方」という言葉は、江戸中期に「蘭方医」が流行ったことから、それに対応する言葉として「漢方」と呼ばれたものにすぎません。

    「漢方」に対応する言葉に「蘭方」がありますが、「蘭方」は当時幕府が交易を認めていたオランダ(阿蘭陀)の医学だけをさすわけではなくて、英国やフランス、ドイツ、アメリカなど、要するに西洋医学全般を指している言葉です。
    当時の蘭方医たちは、もちろんオランダ語の著書などを利用し、またオランダから長崎にやってきた医師などから西洋医学を学んでいたわけですが、そこで学んだ医術は、なにもオランダだけの固有の医学ではなくて、欧米全体に普及していた医学全般を指していたわけです。

    同様に「漢方」も、我が国に古来からある医術に、東洋にある様々な医術を加えながら発展してきたものです。
    古事記の大国主神話の冒頭で、皮を剥かれた因幡の白ウサギに、大国主命が「今すぐ水門へ行って、真水で体を洗い、その水門の蒲(がま)の穂をとって敷き、その上を転がって花粉をつけなさい」と教えた話は、ご存知の方も多いと思います。

    =======

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  • 百人一首(25番〜27番歌)


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    さねかずら(葛の花)
    葛の花-1


    さて百人一首の、今回は25番歌から27番歌です。

    この三首は、三条右大臣、貞信公(ていしんこう)、中納言兼輔と、いずれも職名やおくり名が付された歌です。
    その他の歌でもそうなのですが、わずか31文字の中に、言いたいことや思いのすべてを注ぎ込む和歌の世界では、詠み手の名前がどのように記載されているかも、その歌の真意を知る上での大切な手がかりとなります。
    それでは、25番歌から見て行きたいと思います。

    =========
    25番歌 三条右大臣

    名にし負はば逢う坂山のさねかずら
    人に知られで来るよしもがな


    なにしおはは
    あふさかやまの
    さねかつら
    ひとにしられて
    くるよしもかな
    ==========

    この歌は、「会いたい女性をサネカズラのツルをたぐるように、わたしのところへ来させる方法はないものか、つまり、なかなか逢えない恋人へ詠んだ、あるいは人に知られてはいけない恋、秘密の恋、道ならぬ恋を詠んだ歌」と解釈されている方が多いかと思います。
    多くの解説本にもそのように書いてあります。

    本当にそうでしょうか。


    疑問に思う理由は、歌の詠み人の名前が三条右大臣(さんじょうのうだいじん)となっていることです。
    恋は、私的(個人的)なものです。
    にもかかわらず、どうして詠み人の名前に官名を付けているのでしょうか。


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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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