• 韓国の「正しい」という責任逃避


    耳で聴く『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!』
     オーディオブック版のダウンロードはこちらから
    ねず本の第三巻「日本はなぜ戦ったのか」が8月24日に発売になります。
    ねず本第三巻120ご予約注文はコチラhttp://goo.gl/A59KwU</strong>">http://goo.gl/A59KwU
    「ねず本第三巻応援クリック」
    ↑ここ↑をクリックいただくと書店さんの注意を引きます。
    クリックご協力をよろしくお願いします。


    人気ブログランキング
     ↑ ↑
    応援クリックありがとうございます。

    日本兵の後から河を渡る朝鮮人慰安婦
    日本兵の後から河を渡る朝鮮人慰安婦0520


    朝鮮半島に慰安婦がいたのは事実です。
    その慰安婦たちは、朝鮮人の女衒たちが集めてきた女性たちですが、慰安婦となった女性たちは当時「レンガ」と呼ばれていました。

    日本人の兵隊さんたちの給料が15円くらいだった時代に、彼女たちは月に200円から、多い娘になると500円くらい稼いだりしました。
    当時は、給料の銀行振込なんてのはなくて、毎月、月給袋で現金支給でした。

    1円札が15枚しかはいっていない日本人の兵隊さんたちの給料袋は、薄くてペラペラなので、立ちませんが、1円札が300枚、400枚と入った給料袋は、まるでレンガを入れた封筒のように、給料袋が重く、厚みもあって、机の上にドンと立ちました。
    だから、彼女たちは「レンガ」と呼ばれました。

    悪意ではありません。
    レンガは大陸でしっかりとした建物をつくるときに用いられるものです。
    しっかりとした東亜を築くために彼女たちの存在がありましたし、大陸では、レンガ造りの建物といえば、どれも巨大で美しい建物でした。
    レンガは美の象徴でもあったのです。

    もうひとつ「ピー」という隠語もありました。
    「ピー」は、China語で女性の陰部をあらわす隠語です。
    しかし日本の兵隊さんでこの「ピー」という語を使う人はいなかったし、だから戦後もこの隠語は日本にはいってきていません。この語を使うのは彼女たちのお客で、日本人ではない人たちでした。

    ところで慰安婦たちは、どうしてレンガみたいにたくさんの給料を稼ぐことができたのでしょう。
    当時、売春婦を一定時間買うためのお金はだいたい1円程度です。
    いまなら3000円(20ドル)くらいと思っていただければ良いかと思います。
    時間は60〜90分が相場ですから、女性たちは一日に、普通なら5人くらいのお客さんしか相手にできません。
    ということは、1日の稼ぎは5円くらいで、これだと月に25日働いても、お店の取り分もありますから、誰がどう計算しても、月給は100円程度にしかなりません。

    ところが実際には、月に10日〜15日お店に出るだけで、あとはお休み。
    その「お店に出る日」も、日中はお客さんと店の外で食事をしたりする日もありましたから、営業時間一杯稼げるわけでもありません。
    ということは、彼女たちの稼ぎは、どう計算しても月給50円くらいにしかならないはずなのです。
    そんな調子でいて、彼女たちはどうして月に4〜500円も稼ぐことができたのでしょうか。


    続きを読む
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    \  SNSでみんなに教えよう! /
    \  ねずさんの学ぼう日本の最新記事が届くよ! /

    あわせて読みたい

    こちらもオススメ

検索フォーム

ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

スポンサードリンク

カレンダー

07 | 2014/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最新記事

*引用・転載・コメントについて

ブログ、SNS、ツイッター、動画や印刷物作成など、多数に公開するに際しては、必ず、当ブログからの転載であること、および記事のURLを付してくださいますようお願いします。
またいただきましたコメントはすべて読ませていただいていますが、個別のご回答は一切しておりません。あしからずご了承ください。

スポンサードリンク

月別アーカイブ

ねずさん(小名木善行)著書

ねずさんメルマガ

ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ

講演のご依頼について

最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

電話  080-4358-3739

スポンサードリンク

コメントをくださる皆様へ

基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメント、および名無しコメントは、削除しますのであしからず。

スポンサードリンク