• 放射線と電気と国会議事堂のお話と『放射線の正しい知識を普及する会』


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    今日から、やまと新聞社文化部主催で、Youtubeで百人一首の動画を、毎週木金で公開します。
    1本はだいたい2〜4分と短めなのでご視聴いただきやすいかと思います。
    これからシリーズで、百首全部やります。ご視聴は無料です。
    やまと新聞 小名木善行の「百人一首」第一回


    東京銀座通電気燈建設之図
    東京銀座通電気燈建設之図


    いまでは、誰もがあたりまえのように使っている電気ですが、かつては「危険で恐ろしいもの」だから「使わない方がいい」とされた時代もあったのです。
    明治の中頃のことです。

    当時の新聞を見るとおもしろいです。
    「電気は危ない」、「電気は危険」、「電気は人々の生活を破壊する」、「電気のない安全な生活を」、「電気は大災害をもたらす」、「電気は経済的に非効率だ」、「電気は明かりの灯る者と灯らない者との間に差別をつくる」等と書かれています。

    理由もおもしろいです。
    当時の発電は、火力発電でした。
    熱でタービンをまわし、電力を生み出します。
    いかにも恐ろしげな猛火です。
    そのような施設の猛火が、もし燃え広がったら、大火災になる・・・と、このあたりまでは、なるほどとうなづけます。

    ところが電気に対する恐怖は、そこでとどまらないのです。
    電気は、発電所から送電線で、供給されますが、そのための送電線は、電信柱の上を伝います。
    ものめずらしさもあったのでしょう。
    なんとかと阿呆は高い所が好きとばかり、その電柱に登って電線に触って、感電して落下して大怪我する人が後を絶たなかったのです。




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  • 昭和の日を記念して「昭和天皇行幸」のお話


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    昭和天皇御尊影


    おかげさまで、拙記事http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2265.html)">「マッカーサーを心服させた昭和天皇」http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2265.html)の、「イイね!」クリックが4万件を突破しました。
    個別記事へのアクセスの解析は行っていないのでわかりませんが、お越しいただいた方は間違いなくそれ以上になろうかと思います。心から御礼申し上げます。
    昭和天皇のこの記事へのアクセスが伸びたことには、いま日本国内の精神世界に何かが起きていることを明示しているように思います。

    そこで今日は、「昭和天皇行幸」をお届けします。
    このお話しは、しらべかんが著「天皇さまが泣いてござった」から、すこしねず流に訳してご紹介させていただいています。
    大感動のお語しです。
    まだお読みでない方は、是非ご一読されることをお薦めします。
    知っておきたい日本の真実の歴史があります。

    ==========

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  • 国体を取り戻す


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    苧環 (おだまき)
    苧環0428


    実は、今日の記事は去る4月13日に「ねずさんのメールマガジン」で配信したものの再掲です。
    「ねずさんのメールマガジン」は、平日の毎週月曜日に配信している私の私的なメルマガです。
    ブログに書けないこと、あるいは書く前の調査中のこと、本音などを書いています。

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    ───────────────
    国体を取り戻す
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    「国体」と聞くと、国民体育の略と受け取る方が最近は多いようですが、今日お話するのは、その「国体」ではなくて、日本のカタチ、戦前から使われていた日本の国のカタチという意味での国体です。
    国体というのは、日本における天皇を中心とした秩序のことをいいます。

    天皇といえば、君主という言葉を想像しがちです。
    なるほど君主国というのはいまでも世界中にありますし、世界中のあらゆる国は、かつてはそのすべてが君主国でした。

    けれど、日本における天皇の存在は、他の諸国の政治権力者としての君主とは異なり、権威として、権力者よりも上位にあって、自らは権力の行使をせず、しかもすべての民を「おおみたから」とするという、極めて特殊なカタチをしています。
    これが日本における天皇を中心とした秩序ですが、そのことを総称して用いられたのが、国体という用語です。

    このような統治の形態は、世界中、どこを探してもありません。
    ですから日本語の国体は、英語圏では「Kokutai」と訳され、そのままの言葉として使われています。
    つまり、他に言いようがない(適切な言葉がない)ために、日本語の「Kokutai」がそのまま使われているわけです。

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  • 野中兼山 私心を捨てて


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    野中兼山像 (長岡郡本山町「帰全山公園」)
    野中兼山


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    昭和9(1934)年9月21日に午前5時頃、高知県室戸岬付近に上陸した室戸台風は、西日本を中心に大きな被害を及ぼした台風として知られています。
    この台風が室戸岬に上陸したときの中心気圧は911ヘクトパスカルです。
    これは、日本本土に上陸した台風のなかで、観測史上最も上陸時の中心気圧が低く、同緯度の台風の中心気圧では、最低の記録として、いまだに破られていません。

    台風の最大瞬間風速は、毎秒60メートルと記録されていて、これが「最強の台風」の象徴とされていますが、実は大阪管区気象台所属の室戸岬測候所が、風速60メートルを記録したところで観測機が風圧で壊れてしまったのです。ですから以後の計測がされていません。
    つまり実際には、もっとすごい強風だったものだった可能性もあるのです。

    室戸台風は、四国・高知県の室戸岬に上陸した後、大阪と神戸の間に再上陸しましたが、阪神地区への上陸では、この時刻が満潮時と重なったため、4メートルを超える高潮が発生しました。

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  • Chinaの中国、日本の中国


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    南総里見八犬伝_th


    『南総里見八犬伝』というのは、江戸時代の後期に滝沢馬琴によって著された物語で、初版の刊行は文化11(1814)年。まさに江戸文化が花開いた時期に出版されました。
    完結は、天保13(1842)年で、なんと28年もかかっています。
    全98巻106冊の大長編大河小説です。

    『南総里見八犬伝』では、8つの数珠の大玉に、それぞれ仁義礼智忠信孝悌の文字が浮かび、その大玉が飛散し、それぞれ八犬士がその珠を持っています。
    そして珠を持つ犬士同志が近づくと、珠と珠が感応しあい、その存在を教えます。
    これ、漫画の「ドラゴンボール」と同じ設定です。

    また物語には、名刀「村雨丸」が登場しますが、この刀は、殺気をもって抜き放つと、刀身から氷気が立ち上り、青白く輝くという設定になっています。
    この「刀が光る」という設定は、後年、スタートレックで応用され、光の剣となったし、また、最近のコンピューターゲームなどにも広く応用されています。

    こうした楽しみの大元をたどると、江戸中期の『南総里見八犬伝』に至るわけです。
    ただ、『南総里見八犬伝』が一点、いまどきのアニメやゲーム、映画などと異なるのは、そこに「仁義礼智信孝忠悌」という大切な人の道への教えが、子供達へのメッセージになっているという点です。

    子供たちがワクワクしながら物語を読み進み進むうちに、自然と「仁義礼智信孝忠悌」の言葉と概念を覚える。
    それが人々の生きる道として常識化する。
    そこが八犬伝と、昨今のファンタジーとの大きな違いといえるかもしれません。


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  • 世界の三大南極探検家に名を連ねた日本人・白瀬矗(しらせ のぶ)


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    源平枝垂れ桃0425


    南極は、ヨーロッパよりも大きな大陸です。
    日本でいったら江戸時代の中期にあたる1820年に、ロシア探検家によって存在が確認されたのですが、寒さと氷の絶壁に阻まれて、その後、約百年にわたって未知の大陸とされていました。

    南極点到達といえば、明治の終わり頃のことで、
    ノルウェーの、ロアルド・アムンセン(Roald Engelbregt Gravning Amundsen)が明治44(1911)年12月14日、人類初の南極点到達を果たし、
    翌明治45(1912)年1月17日、英国のロバート・ファルコン・スコット(Robert Falcon Scott)大佐が世界で二番目の南極点到達を果たしています。

    ところがこれと同じ時期、実は日本の白瀬矗(しらせ のぶ)率いる白瀬探検隊も、この南極点に向けて探検を行っていました。
    そしてこの日本の探検隊は、三者の中でもっとも貧弱な装備でありながら、ひとりの遭難者も出さずに探検を成功させています。
    世界は、この3人の探検家を「世界の三大南極探検家」と読んでいます。


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  • 道徳による統治、刑罰による統治


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    スズラン03


    『論語』の為政篇のなかに、次の文があります。

    子曰、為政以徳 譬如北辰居其所 而衆星共之
    子曰、導之以政 斉之以刑 民免而無恥
       導之以徳 斉之以礼 有恥且格

    いつものように、ねず式で現代語訳しますと次のようになります。

    孔子「道徳をもって統治を行えば、北極星が天の中心にあって他の星が北極星の周りをめぐるように、すべてがうまく回る」
    孔子「民衆を法による刑罰で統治すれば、民衆の中に、法律の網をくぐり抜けて恥じることがないような、とんでもない悪人が誕生する。
    道徳と礼節で民衆を統治すれば、民衆は道徳と礼節のない悪行を恥と思い、自然に身を正すようになる」

    いまの日本はどうでしょう。
    法律を万能薬のように曲解し、法制度を細かくしさえすれば、世の中が良くなると、頭ごなしに信じられてはいないでしょうか。
    孔子は、紀元前551〜紀元前479年に生きた人です。
    いまから2400年も前に、孔子さまが解き、否定したことを、まるで正しいことのように勘違いしていないでしょうか。
    孔子は、法や刑罰だけで統治を行なえば、人心は乱れて方の網の目をくぐって悪いことばかりする馬鹿者が現れるから、徳育が大事なのだと説いています。


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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
近日発売
『日本書紀』(タイトル未定)

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